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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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タグ:オーダーアート・絵画 ( 29 ) タグの人気記事

北欧神話の女神【フレイヤ】

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(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー等取り扱っています)

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)






最近、作ったり描いたりなどの作業に手放せなくなった拡大鏡メガネ。

細かい所までよく見えるものの、普段掛けない分、長く掛けていると眉間辺りに違和感があります(-_-;)


そんな拡大鏡メガネの助けを借りつつ、新しい絵を描きました。

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今回描いたのは、北欧神話で知られる女神・フレイヤ。

ギリシャ神話でいうところのヴィーナスのような存在で、愛と豊饒の女神だそうです。


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パソコンの画面上で実際の色がなかなか再現出来ないのですが、実際は特に背景の色などはもう少し黄色よりで緑がかっており、全体に落ち着いた色調となっています。

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フレイヤは大変美しく、奔放な性格だったとされています。

戦いの神でもあったといわれ、2匹の猫に牽かせた車に乗った姿などがよく描かれていますが、今回描いたのは、そんなフレイヤが猫たちと寛いでいる姿です。
その表情も、女性らしさ溢れる魅力の中に女神としての気品を漂わせた感じを目指して描きました。

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ノルウェージャンフォレストキャット、胸の辺りに襟巻のような毛がふさふさしているのが特徴です。全身を豊かな毛に覆われた姿は愛らしくもありながら頼もしくもあり、確かに北欧の厳しい寒さにも耐えられそうです。

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フレイヤの足元に、春の植物たちが芽生える様子を描き添えました。

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淡い月光もフレイヤを包むように輝いています。

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【フレイヤ】
¥53,000-

用紙:ケント紙
画材:アクリルガッシュ、鉛筆
額縁サイズ:A4サイズ

ご紹介した絵は、上記のショップとiichiにて販売予定です。
もしくはananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) まで直接お問い合わせください。



描き始めた頃はまだ寒かったので、アリスを描いていた冬に友人から「冬におすすめ」と借りた事のあるこちらのCDが懐かしくなり、聴きながら描いた日もありました↓



暖かめの日も、花粉多めの日も増えてきましたね(^_^;)



お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2019-03-08 17:23 | 絵画 | Comments(0)

グリム童話の絵【蜜蜂の女王】

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先月の末、初めて大阪市立中央図書館へ行ってみました。

最寄りの図書館とは違い、たくさんの本が置いてあり、3人まで視聴が出来る個室もあるし、受付は郵便局か銀行の窓口のよう。
お目当ての芸術分野の本も充実していて、こんな図書館が近所にあったら、毎日でも通いたいぐらい。
ただ建物の雰囲気はちょっと薄暗い感じがして、その点は最寄りの図書館の方が明るくて居心地がいいかな…。

美術書は重たいので、本当はもっとたくさん借りたかったところを厳選して、冊数を抑えて借りて来ました(^^;)
そろそろ延長期間も期限を迎えようとしています。


そんな今日ご紹介する絵は、前作【ロバの王子】に引き続き、グリム童話がテーマです。
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グリム童話の【蜜蜂の女王】を基に描きました。

ざっとストーリーから↓

〈あらすじ〉
昔、王様の2人の息子が旅に出たまま自堕落に暮らし戻って来なくなったので、「抜け作」と呼ばれている末の王子が探しに行くことになりました。
兄たちを見つけた弟を「おまえなんかが世の中でまともに生きていけるわけがない」と兄たちは馬鹿にして笑いましたが、3人は揃って旅に出ました。
旅の途中で兄たちは「蟻塚を壊そう」「鴨を捕まえて焼肉にしよう」「蜂の巣をいぶして蜂蜜を盗もう」などの悪さをしようとしますが、末の王子はこれらの全てに反対し、兄たちを止めました。
やがて兄弟があるお城に辿り着くと、馬小屋には石の馬しかおらず、城の中も人の気配がありませんでしたが、広間を通り抜けた奥の部屋に小人を見つけました。
小人は王子たちに食事を与えて休ませ、翌日3つの課題を示して見せました。
その課題が出来れば城にかけられた魔法が解けるが、出来なければ石になってしまうというものです。
最初の課題は森の苔の間に落ちている王女の真珠千粒を集めることでしたが、1番上の兄も、2番目の兄も続けて失敗し、石に変えられてしまいます。
末の王子の番になり、思うように集められず泣いていると、助けた蟻たちがやって来て全て拾い集めてくれました。
次の課題は王女の寝室の鍵を湖から拾うというものでしたが、これも助けた鴨たちがやって来て鍵を拾ってくれました。
最後の課題は眠っている3人の王女の中から一番末の王女を見つけるというものでしたが、王女たちはよく似ており、違いは3人の眠る前に食べたものが1番上の王女は砂糖、2番目の王女はシロップ、末の王女は蜂蜜だったということでした。
すると、末の王子が助けてやった蜂たちの女王がやって来て末の王女の唇にとまってくれたので、無事に最後の課題も解くことが出来、お城の全てが眠りから覚め、石に変えられていた人たちも元の姿になりました。
末の王子は末の王女と結婚し、王様亡き後、王様となりました。
二人の兄たちはそれぞれ二人の王女たちと結婚しました。

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以上のようなお話です…。

それにしても、頼りないからと言って、王子なのに「抜け作」って…(-_-;)
酷い言われようですが、そんな弟の優しさが、我が身と兄たち、お城の全ても丸ごと助ける結果となったわけですね。


物語がテーマの絵。
これからも少しずつですが、描いていきたいと思います。



【蜜蜂の女王】
¥56,000-

用紙:ケント紙
画材:アクリルガッシュ
額縁サイズ:B4サイズ

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by anandab4 | 2018-11-21 14:51 | 絵画 | Comments(0)

グリム童話の絵【ロバの王子】

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今日は新しく描いた絵をご紹介したいと思います。

タイトルは【ロバの王子】。グリム童話のお話です。
まずはそのストーリーから…。

こんなお話↓

昔、あるところに王様とお妃が住んでいました。
王国を継ぐお子様がなかったお妃は、毎晩お休みになる前に息子を授けてくださるように神様にお祈りなさいました。
ある日、願いは叶えられ、お子様が生まれましたが、何とそれはロバの姿をした王子でした。
お妃は嘆き悲しみましたが、ロバの王子は大切に育てられ、明るく優しいロバの青年になりました。
ある時、泉まで散歩した王子は水面に映った自分の姿を見て全てを悟り、悲しみました。
そして翌朝、宮廷音楽家に習った得意のリュートひとつを抱えて旅に出ました。
いくつもの国をまわり、やがて年をとった王様の治めている国に辿り着きました。
お城の門の前で見事にリュートを弾いてみせ、王様の許へ通されたロバの王子は、美しいお姫様の隣りに座って食事をしました。
明るく礼儀正しいロバの王子は皆に好かれ、しばらくお城に滞在することになりました。
幸せな毎日が過ぎ、そろそろここを出た方がよいのではないかと考えたロバの王子が王様にお別れを申し上げたところ、
ロバの王子の悲しそうな様子に、王様はこのままここにいるように、欲しいものは何でもあげようとおっしゃいました。
何も欲しがらないロバの王子でしたが、「わたしの娘をお嫁さんに欲しいのかね?」との言葉に「はい、お姫様をいただきとうございます」と明るく答えました。
それから間もなくして立派な結婚式が行われ、お姫様も一風変わった花婿に満足しておられるようでしたが、王様はおともの者に夜二人の寝室に隠れて見張るよう命じました。
ロバの王子は花嫁と二人だけになると、ロバの毛皮を脱ぎ捨て、大変上品で立派な人間の王子に変わりました。
朝になると、目を覚ました王子はまたロバの毛皮を着てしまいました。
「おまえはロバの夫を持つことになって幸せかね?」との王様の問いに、お姫様は「お父様、これ以上幸せなことはありませんわ」と本当に嬉しそうに答えました。
寝室に隠れていたおともは、昨夜の出来事をすっかり王様に話しました。
そこで王様が夜、こっそり様子を見に行ってみると、なるほど、ベッドにはロバではなく若者が寝ています。
王様はベッドの脇の毛皮を拾い上げると、燃やしてしまいました。
翌朝、毛皮が無いので困り果てた若者が部屋の扉を開けると、王様が立っておられ、改めてこのままここにいてこの国を受け継いでくれるよう、申されました。
やがて、王子の本当のお父様も亡くなられ、ロバの王子は誰よりも立派にふたつの国を治めたということです。



この『ロバの王子』のお話を、絵にしてみました。
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↑こちらの写真は、自然光の中で撮ったところ。
一番下の写真は電灯の下で写したものですが、そちらの方が実際の色味に近いです。

用紙はケント紙、画材はアクリルガッシュです。

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↑額縁は、イギリスのアンティークです。こちらは裏面。
古いものですが、ちゃんと飾れます。
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リュートが得意なロバの王子(^_^)

なかなか突飛でユーモラスな設定ではありますが、自分の境遇を受け入れ、素直な明るさや気品を失うことなく、周りの人を笑顔にするロバの王子の生き方が、最終的に大きな幸せとなって返ってくるというようなお話です。
寛大な王様を始め、周囲の人々にも恵まれたロバの王子でした。

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お姫様とロバの王子の頭上に花を咲かせているのは、アーモンドの木です。
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【ロバの王子】
¥23,000-

額縁サイズ:縦約22.8㎝×横約17.5㎝

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ここでちょっと、絵についての近況です。

「唯一無二の、私だけにしか描けないオリジナルなものを描きたい!」
2年前、そんな焦りに囚われる中で二人展に臨んだ頃は、今思い返すと心に余裕がなく、自分でも気がつけないところですごく行き詰まっていた気がします。
あの直後から筆が持てなくなりました。

暫く期間を置いた後、実験的な絵を描いてみたりもしました。

それから、再び期間が空き…。
もうこのまま描かなくなるんじゃないか?なんて思った時期もありました。

最近、全く普通の描き方をしていた頃の自分の絵を改めて見ると、私らしさがちゃんとそこにありました。

個性を長い間ずっと外に求め続けてきましたが、探し求めていた個性は自分の中に元々あったんだと、ここへ来てやっとわかったような感じです。

でもこれも、いろいろやってみたからこそ、実感出来た事なんだと思います。


自分にはない大胆さに憧れてチャレンジしてみた経緯があったおかげで、繊細に表現したい部分はそのままでも融通がきくようになったというか、以前のような「この下絵で描いた線から絶対はみ出してはいけない」みたいな窮屈さからは抜けられたように思います。


私はやっぱり物語の絵を描くのが好きです。

【ロバの王子】の絵を見て長女がひと言、「メルヘンやな~」と言いましたが、そうですよ、メルヘンですよ(^^;)
童話なのだから。


お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-11-07 13:54 | 絵画 | Comments(0)

グリム童話の絵【白雪姫】

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衣替えをした次の日に、見計らったかのように台風の影響で夏の暑さが戻って来るという…クローゼットの奥底にしまい込んだ半袖Tシャツが恋しいです★



そんな今日は、8年前に描いた絵をこの度新たに見直しましたので、ご紹介したいと思います。
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8年前、「童話の国」がテーマのグループ展に出展するために描いた【白雪姫】です。

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↑額縁はその頃フュージングガラスのアクセサリーを置かせていただいていた雑貨と古道具のお店・MUKUさんのもの。
搬入の際、ギャラリーのオーナーさんに「額縁と絵がすごく合ってますね」と言っていただけたのを覚えています^^
古いものなので裏面はこのように経年による傷などが部分的に見られる状態ですが、飾る分には支障はないと思われますので、絵の雰囲気と併せて味として楽しんでいただければと思います。

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今回、自分でも気に入って大事に保存していたこの絵をしっかり完成させて新たに出したいと思い、部分的な修正を加えました。
特にこだわったのは、白雪姫の顔です。
真っ赤なリンゴを手にした白雪姫。
その視線はこちらを向いているようですが、微妙に焦点が合わないようでもあり…。
白雪姫の表情、白雪姫を見つめる小鳥の視線。どことなく不穏な空気が流れています。

純粋でありながらどこか不安定さを漂わせる白雪姫は、それ故に魅力的なのかもしれません。



こんな風に構図を考えて下絵を描き、作品として仕上げていた当時はきっちりと描く事に拘ってしまう自分の絵を、窮屈だと感じていました。
そこから飛び出すべく違った技法で描いてみたりもし、そこでは思わぬものが描ける楽しさも経験しました。

けれども最近、やはり繊細な線に惹かれている自分を感じています。

当時の絵を今見返すと、「私の絵だな」と感じ、嬉しくなるのです。

改めて繊細に描いていきたい気持ちが湧いてきています。

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当時は何故かサインもせずに出していたのです(-_-;)
サインもちゃんと描き添えました。
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用紙:画用紙
画材:アクリルガッシュ
額縁サイズ:縦約35.5㎝×横約29㎝

¥50,000-



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お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-10-10 14:22 | 絵画 | Comments(0)

好きな色で、少しずつ描いていく

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〈お知らせ〉
ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)






今日は久々に絵のお披露目です。

今回は、敢えて「繊細に細かく描き込んでみたい」という気持ちが最初に湧いたので、いつもなら数日で描くところを少しずつ小分けに、ほぼ2か月ほどかけて仕上げました。
写真上が完成した全体図です。タイトル『目覚めの時』(A4サイズ、ケント紙)↑



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ちょっと拡大してみると、こんな感じ。

私の絵にはよく鳥が登場しますが、また今回も^^

ちょっと鶏みたいな顔をしていますが、トサカはありません(^_^;)私の中での、想像上の鳥の姿です。

一番時間が掛かったのが、羽の部分。
個々の羽の重なりを整然と描き過ぎると扇みたいになって生きた立体感が感じられなくなってしまうし、あまり繊細に表現しようとすると、トンボの翅っぽくなってしまいそう。
適度なザッと感を残した方がいいと感じ、そのようにしました。

尾っぽの部分はちょっと毛細血管みたい?




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この鳥と女性とは、ほぼ一体となっています。鳥の姿は女性の意識の中の一部でもあるのです。



この1枚を描き終わる頃、筆先が潰れました(-_-)
私の使用筆は高級な物でなく、文具コーナーによく置いている普通のナイロン筆の一番細いものです。大体これ1本(^_^)

広い面は太い筆に任せるという事をしないので、潰れた筆は次回に広い部分を塗るためにまた使います☆


好きな色を使って少しずつ描き込んでいくのも、またいい。



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2017-07-04 13:41 | 絵画 | Comments(0)

新たな絵・その③ 出したい色を想定して



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先月末、巻き爪気味だった足指の箇所がちょっとした傷から徐々に悪化。先週皮膚科受診に踏み切って、1週間が過ぎました。

痛み止め無しで大丈夫になりましたが、当たるとまだ痛い状態。
ここしばらくの私の口癖は「足踏まんとってな」でした。踏まれたら、間違いなく終わります(-_-;)

子供って、そばに来ると何故かよく足を踏むのです。なので、主に次女に向かっての注意呼び掛けです。

爪を切る手術をしなければならないかどうかは、腫れがすっかり引かない事にはまだ分かりません(>_<)

そんなこんなで、行きたい所もあるものの、外出は最低限に控えているここ最近です★



こうなると、作ったり描いたりする事が好きで本当に良かった、と思います。家に居ながら出来るし、むしろ毎日時間がもっと欲しい!と思えるぐらいだからです。



そして、また新たな絵が1枚仕上がりました。


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今回は全体にパステルカラーな感じにしたかったのですが、仕上がってみるとこうなりました。

私の使う筆は細いものが2本。その内1本の筆先はちょっとお見せ出来ない状態になっていますが、それで広い面を塗ったり、筆先の乱れを利用して出したいタッチを出したりします。

高価な筆は使いませんが、その分惜しみなくいろんな使い方が出来ます(^_^)

用紙は初めて板目表紙を使ってみました。以前コンペに出す絵を貼り付ける為に買ったものがたくさんあったので。
実を言うと、私は画用紙のシボがあまり好きでないのです。

板目表紙、丈夫で丸まってこないので使いやすかったです。


描かれているものについての説明はありません。
いろいろ想像を巡らせて見ていただけたらと思います。


タイトル【愛の深淵】


板目表紙(B4サイズ)、アクリルガッシュ



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部分です。
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絵についてのお問い合わせはananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) までよろしくお願い致します








音楽は気分転換であり、インスピレーションの源です(^^)

フィーダーのこのPVは撮り方が面白いです。静止画面からも、曲のスピード感が伝わって来てかっこいい☆
長女はこれを観ると「マクドが食べたくなる」そうです。

ナイン・インチ・ネイルズは出だしから最後まで、音の重い感じがかっこいい!
ヴォーカルのトレント・レズナーが『ハリーポッター』のスネイプ先生に似て見えるのは、私だけでしょうか。






by anandab4 | 2016-11-04 11:04 | 絵画 | Comments(0)

新たな絵・その② 音から感じた世界

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今 描きたいものを自由な表現で描いてみよう、そう思って一気に描いた前作から数日。

また続けてA4サイズでもう1枚描きたくなり、ひたすら絵筆を動かしていました。

描いている途中で「うーん…」となった時は、ちょっと間を置きます。思い切って日を改めたり。

そうした中で、パッと構図が浮かぶ瞬間があります。これは、そんな風にして仕上げていった絵でした。


描くのは、相変わらずいつものリビングのテーブルです。

食事もする場所ですから当然、しょっちゅう片付けなければなりません★

不便に変わりはないのですが、以前とちょっと違うのは、いっぺんに片付けられるようになったこと。
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それは、↑こちらのセットがあるから(^^)。次女がくれたプラスチックのケースと筆立てです。

筆立てと言っていますが正確には、多分 メイク用のブラシ立てかも。
どちらもピンク色で可愛らしい模様があるので、化粧道具などをまとめて入れたり、女の子部屋を手軽に可愛く整理するのに適したものなのでしょう。


絵を描いていなかった期間中、次女がある日唐突に「お母さんに」と百均で買って来てくれたのです。

「また絵描く時に、絵の具入れにしたり筆立てて使えるから」と。

「ありがとう♡」と受け取りながらも、正直 「今度はいつ描くか分からないけどな…」と思ったりしていたのですが…。

それが今こうして使う事になり、なかなか使い勝手も良いです(^O^)


ほんの少しの事ですが、さっと片付けられるだけでも気分が違います☆彡

そうして今回、もう1枚の絵が描きあがりました(^_^)


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額縁に入れると、こんな感じです↑

一番上の写真よりも、正確な色の出具合はこちらの方が実物に近いです。


タイトル【満ちゆく楽園】


ケント紙(A4サイズ)、アクリルガッシュ






こちらも絵の物語はありませんが、描く時はいつも必ず音楽を聴くので、無意識のうちにそういった音から感じた世界を表している部分があるかもしれません。(あくまで私独自の感じた世界になります)

前回からの新しい絵2枚を描く時には、主にナイン・インチ・ネイルズをよく聴いていました。





by anandab4 | 2016-10-17 15:14 | 絵画 | Comments(0)

新たな絵・その① 手の動くままに

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前回の記事で「新たな絵とこれから」と題しておいて、絵については最後の方で少ししか触れていませんでした。
今日は絵についてもう少し書きたいと思います。

私はミラクル ビュー ヒーリングを学んでから、この技法を使わずに絵を描く事はもうないだろうと思っていました。

何故かと言うと、私は自分の絵を「つまらない」と思っていたからです。

見たままのものしか上手く描けない、とずっと思っていました。


『不思議の国(鏡の国)のアリス』をテーマにしたグループ展に出展した時も、図書館でその時代のイギリス文化に関する本、イギリス式庭園や薔薇の花の図鑑などアリスに関連のある書籍を借りまくってそれらを参考に絵を描きました。

出来るだけ忠実でなければならない、という理想があったからです。
けど実際に描く段になると、イギリス式庭園の場面を描く際に柳の木を描いたりなど、細かく単調な部分が正直とてもしんどかったのを覚えています。

まず下絵を描き起こし、それを見ながら本番の用紙へしっかり描き写す。
そしてその絵に忠実に、はみ出さないように色を塗っていくのです。

描いていて楽しいという意識は無く、それはほとんど「行」に等しい感覚でした。



そんな風にして描いていたかつての私。


そして、ミラクル ビュー ヒーリングの基礎・応用を経て絵に向かう時の意識や姿勢が変わった私。


先月 学んだ技法以外で自分の絵を描いてみよう!と思った時、かつての自分の姿が脳裏をかすめました。

いや、あの「行」には戻りたくない。

でも、下絵の構想も練らずに、私に何が描けるんだろうか。


しばらく考えて、考えて…とにかく手を動かしてみることにしました。

一部を描き出したら、どんどん手が進んでいきました。自動書記とかとは違うのですが、手が描いていってくれる、そんな初めての感覚でした。

時々手を止めて構図を考えると、次はこうしよう、というイメージがまた自然に出来てきました。

何も見ずに、参考にする事なく、人物の身体の動きや形が決まっていきました。

色は敢えてたくさん使わずに仕上げました。

こうして文章にすると単純で抽象的な表現になってしまいますが、そんな風に、手の動くままに何日かに分けて自然と形になっていったのです。


「楽しい!」と感じました。初めての感覚、体験でした。


そうして完成したこの絵。

タイトル【過去と未来の道標】


B4サイズ額装(絵はA4サイズ)、ケント紙、アクリルガッシュ

前回も書いたように、絵の物語はありません。
見る人の感じるままの、自由な解釈で見ていただけたらと思っています。









by anandab4 | 2016-10-05 15:16 | 絵画 | Comments(0)

新たな絵とシータヒーリング、Facebookとの関わり

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すごく久し振りで絵を描きました。

二人展以来、描かなくなってほぼ半年が過ぎようとしていました。その間、何をしていたかと言うと…。

石に触れたくなっていたので好きな石を取り寄せてジュエリーにしたり、家族との日常を主に楽しんでいました。
ひと言で言うと、意識が外の世界ではなく内側に向かっていた感じです。

元々 たくさんの予定を入れたくない方なのでそれまでと大差のない生活を送っていたわけですが、夏休み以降いろんな事が自分の中で決まっていきました。



ひとつは、シータヒーリングのプラクティショナー資格の更新をしないと決めたこと。(基礎を受けてから5年になります)

私にとって、シータは日常の中で必要な時に使うものだからです。

人にセッションをしたいとはやはりどうしても思えず、資格更新のためにと3日間丸一日をセミナーに費やす事も、今の私には考えられないからです。

シータについては人によって捉え方が多岐にわたり、あちこちでいろんな意見を聞くようになりましたが、私には良いものでした。

体感型ではないので、言葉でしっかり落とし込める方法が合っているのだと思います。具体的な言葉でもらって、「そういうことなんだな」とまた違った視点から見る事が出来、納得出来るからです。



そしてもうひとつは、Facebook。

唯一利用しているSNSツールです。始めて1、2年ぐらいは「この人はこんな事があったのか」「この人はこんな事思ってたんだな」と、楽しみに見ていました。

でもちょっと前から、お互いに探していて繋がった人など、近況を楽しみにしていた人たちの普通の投稿率はどんどん低くなり、気がついたら、タイムラインはいつの間にか共感出来ないシェアや個人の宣伝などでいっぱいに…。
そしてその系列の、何千人も友達がいる知らない誰かから申請が来たり。
最初は友達として繋がっている人の知り合いならと受けていたのですが、人数稼ぎの意味の無い繋がりは必要ないなと受けるのをやめました。

気分が億劫になっているところにFacebookのメッセンジャーから懐かしい人や会いたかった人に連絡をもらえる度、こんな繋がりもあるのだから…と思い直したりしていました。

そんな中、夏休みの帰省中に電波状態の関係でFacebookのタイムラインを見ないで過ごしてみたら、何だかとても過ごしやすかったのです。

アカウントは置いておいて、ごく たま~に覗いてる人もいる。使い方はどんな風でもいいんだな、と思い、
このブログも、公開時に自動的にタイムラインにシェアされるよう設定していましたが、設定を外しました。


そして最後に、絵です。

絵を描かずに過ごしている間、「私の本当に描きたいものって何だろう?」と考えるようになりました。

二人展に向けてミラクル ビュー ヒーリング応用編の技法を学んだ事は、描く時に絶えずあった「こうでなければならない」という概念を一度全て外す為に、必要な過程だったと思います。日にちも迫っていたので、夢中で集中して描き上げました。

けれども二人展の後、応用編の描き方ではもう描きたいと思えない自分がいました。


応用編を学ぶ際にこれからはこの描き方で描いていくよう勧められていましたが、やっぱりそれは出来ないなとやってみて感じたのです。


描かないまま、月日が過ぎていきました。


そして半年近く経った最近、私の描きたい描き方で、好きな色を使って、今描きたいものを描いてみよう。と改めて思いました。

そうして描いたのが写真の絵、【過去と未来の道標】です。

絵の物語はありません。

ここからどう変わっていくかはまだ未定ですが、自分自身に囚われずに、いろんな表現をしていきたいと思います。



お読みくださり、ありがとうございました。








by anandab4 | 2016-09-30 15:36 | 絵画 | Comments(0)

写真からの情報・商品画像と気づかなかった事実

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〈お知らせ〉
誠に勝手ながら、8月11日から8月20日までお取引はお休みさせていただきます。
お問い合わせやご注文はなるべくこの期間を避けてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。






手作りサイトに出品する際、やはり重視すべきは商品画像だと言われています。

一眼レフカメラで作品を撮影すると、断然綺麗に撮れるし、雰囲気も全然違うのだとか。

何しろ、画面の前のお客様に直接商品に触れてもらう事が出来ない分、画像と文章のみで如何に的確に商品情報を伝えられるか、が要なのですから。

あと、出品に審査がある場合などは画像が美しいことは必須で、商品の魅力が伝わるように撮影する事がいつにも増して大事になってきますので、そんな場合にも一眼レフカメラは威力を発揮するのでしょう。

素敵な商品画像には、たくさんの利点があるようです☆彡


でも、写真が美しいことは、必ずしもいい事ばかりではないようで…。


インターネットを通じたお取引をされている方の中には、商品を受け取ったお客様から「画像が素敵過ぎた分、実際に手に取ってがっかりした」と思われる事もあるようです。

そんな風に返されてしまっては、一気に凹みそう(>_<)

画像を通して伝える場合、割り増し過ぎても実物とかけ離れていて逆効果だし、かと言って写真で損してしまうような写りだとせっかくの魅力が伝わらず、もったいない。

頃合いって難しい★


そんな画面を通したお取引をしている身としては、実際に商品をお届けするまで緊張が続きます。

私自身、クリスタルも絵画も、画像より実物の方が断然輝いていて美しい!という思いはあります(^_^)

けれどやっぱり、どのような物でも人によってそれを見て・手に取って、どう感じるかは違います。

それは必ずしも、私が感じている通りではないのです。

そういう事情から、発送しました。終わり。ではないのです。


だからこそ、「画像で見るより綺麗で、気に入りました!」と言っていただけると、心から嬉しく、とても感激なのです☆彡


昨年 iichiの写真を見直し、撮り直し作業をしてから、ほぼ同じ雰囲気で商品画像の撮影をしています。

改善点は捜せばいくらでもあるのだと思いますが、私の場合は午前中に自然光の中で撮影することを心掛けています。

ちなみにカメラはデジカメです(^_^)

撮ったその場ですぐ確認出来るのがいい。


ジュエリーもそうですが、絵画は特に、写真と原画とでは輝き、鮮やかさが全然違います。

ジュエリーは上記の撮影方法である程度美しく撮れますが(あくまでも私の基準です)、絵画ばかりは、その輝きを捉えるのが本当に難しい!

絵画はやっぱり、本物を観てもらってこそ伝わるものがあるのだと思います。


****


5月の二人展で、来場くださった方たちと一緒に撮った写真を見て、ある事実に気が付きました。(二人展開催中は掲載許可をいただいた方との写真もいくつか載せていましたが、終了後しばらく経って掲載を最小限に抑えました)

共に写真に収まった誰よりも、私は背が低かったのです。

私の身長はギリギリ160cmに足りないぐらい。そんな自分を、ずっと平均で割と高い部類に入るのではと勝手に思っていました。

この人よりも自分の方が背が高いだろう、と思っていたのも、勝手な思い込み。実際は逆だったのです。
(初音さんより低い、というのはわかっていましたよ!)

写真は紛れもない真実を写し出しますね(◎_◎;)
それぐらい写真でなくてもわかるやろ、という話ですが…。

大丈夫か?私…(?_?)こんなことだから、車間距離が掴めず、運転免許もペーパーで来ているのだな。



以上、写真にまつわる情報と現実のお話でした(^^;)


お読みくださり、ありがとうございました☆








by anandab4 | 2016-08-01 15:11 | 日常のこと | Comments(0)