絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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ワイト島のドアーズ

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明については
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆オーダーメイドについては
こちらから→
(オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆手仕事のサイトiichiへはこちらから→
(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

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3月最初の朝は、物凄い風雨でした。
誰かがひっきりなしに外の非常階段を上り下りする足音がしているような気がして、目が覚めました。
今マンションの外観の塗装メンテナンス中なので、階段を囲うように足場が組み立ててあり、それが強い風で階段に当たっていたものと思われます。
そして玄関のドアに激しく吹きつける風のバン!という音に加え、外からドアに向かって直接大量のシャワーを噴射されているような水音。
台風が来たのかと思ったほどでした…。

窓から見える空も、↑のような何層にも分かれた黒っぽい雲に覆われて、何だか物々しい雰囲気でした。

こんな日に限って、警報は出ていないんですよね…。
台風の時と同じく、小学生とか大丈夫だろうかと、「学校あるんかな?」と思いましたが、普通にありましたね(*_*)


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そんな不穏な空を見た1日の夜は、長女とZeppなんばまで『ワイト島のドアーズ1970』のライヴ上映を観に行って来ました。

一見倉庫のような建物の周りには相変わらず当日の案内らしき立て札もなく、柱に「別途ドリンク代500円必要」の貼り紙だけ(-_-;)
「またドリンク代500円のことしか書いてあらへんー(:_;)」と娘。

今回は開場までに並んでいる人も少なく、何とはなしに「意外と少ないですね」と周りの人と言葉を交わしました。

やはりここでも最年少らしき娘の姿は珍しかったのか、「若いのにドアーズ聴くの?」と白髪混じりの長髪に革ファッションが様になっているおじさんから質問されました。「大好き^^」と笑顔で答える娘に、「おー、嬉しいねぇ…!」とおじさん、しみじみされてました。
実は最初におじさんの姿を見かけた時から「(クイーンの)ブライアン・メイみたい、今ちょうどあんな感じ」と娘、密かに「メイおじさん」と呼んでいたのでした(直接ご本人には言ってないですよ^^;)

ドアーズの熱烈なファンらしき年配の女性の方も「私たちはちょうど世代やったからね~」と、当時何とジム・モリソンのお墓参りに遥々フランスまで行った話をされていました☆


娘のナンバーワンはデヴィッド・ボウイですが、60年代から年代ごとに好きな音楽がたくさんあり、ドアーズもそんな大好きのうちのひとつなんです。





昨年の『ジギー・スターダスト』と同様に、今回もまた関東との同時上映。
音声中継が入ると書いてあったので、「またか~…」と嫌な予感はしていましたが…。

本来の開演時間は7時30分。

25分に関東からの音声中継が始まり、5分ぐらいで一瞬「前説終わるのか?」という雰囲気になったので、今回は早く切り上げるのかと思いきや…。

まだありました(-"-)
新たに2人のゲストが登場、そこから延々8時前まで司会者を交えた3人の雑談を聞かされ続けたのでした。

この設定、本当に何の意味があるんだろう?
個人ですればいいような雑談を開演時間を押してまで、それもわざわざ音声中継してまで強制的に聞かせる必要あるのでしょうか。

勿体つけたいのか何なのか謎ですが、こういうやたらゲストが多いとか需要のない前置きに時間を割く設定、本当に無駄だと思います。雑談を聞きに来たのではなくて、貴重なライヴ映像を観るためにチケットを取って時間通りに集まっているのに…。

私たちも思っていましたが「後にしたらええやん」と言う声も周りから聞こえていました。
いつ終わるとも知れずつらつらと続く雑談に始まる前の高揚感が下げられた形になってしまい、場内の人たちもすっかり待ちくたびれて疲れたような表情になっていました"(-""-)"



そんな30分の後、8時頃にやっと上映開始。

ワイト島の会場へ向かう人々の姿や会場周辺の様子が映し出され、ヒッピーのようなファッションの人もいたりと、時代の空気が伝わってきます。

ウッドストック以上の規模だったというだけあって、人、人、人!ステージを囲んで遥か遠くまで、大勢の人々で埋め尽くされていました。

ドアーズがステージに立ったのは午前2時頃だったといわれています。
メンバーが照明機材を忘れたためステージ上もほとんど闇に包まれていたそうですが、その暗さがかえってバンドらしい独特の雰囲気を醸し出し、メンバーの集中力を高めているように見えました。

ジム・モリソンの声はエコーがかかったような不思議な響きがあります。

ほとんどの間目を閉じていて、まるで歌いながら瞑想しているかのよう。


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昔、オリバー・ストーン監督の映画『ドアーズ』をテレビで観ました。

オリバー・ストーン監督の作品はセンセーショナルで極端な描写が多い気がするのであまり好きではないのですが、この映画でもジムに絶えずつきまとう“死”のイメージ(インディアンの霊)やメグ・ライアン演じるガールフレンド、パメラに対する酷い仕打ちなど、退廃的、破滅的な部分が強調されていたような印象がありました。


映画の内容が暗く救いようのないものだったからか完成時もお祝いムードとは違って、出演者同士「じゃ」みたいな暗い感じで別れたと聞いた事があります。

でも、主演のヴァル・キルマーはジム・モリソンによく似ていました。
事実と異なる部分も多いジムの人物像に納得していなかったメンバーたちも「ヴァルは良かったね」と言っていたそうです。


ドアーズといえばどうしても、カリスマ性も高く早逝したジムに注目が集まりがちですが…。

娘なんかはジムももちろんかっこいいけど、ベースラインも担っているキーボードのレイ・マンザレクが結構好きなんだそうです。
フラメンコギタリストだったというロビー・クリーガーの演奏は大きな身振りもなくて、上手く表現出来ませんがそのメロディも他のロックバンドでは聴けないような独自のものを感じます。
そしてジョン・デンズモアの鬼気迫るドラム、本当に凄かった!スマパンのジミーもそうですが、ジャズドラマー出身の人は皆正確で力強く、上手いのかな?

ジムの個性も大きいですが、このメンバーだからこそ出せるものでドアーズが成立していたのでしょう。


帰り道、感想を言い合っている中で娘が(あまり大きな声では言えませんが、)「同じ酔うのでもボウイは合法な感じ、ドアーズは脱法な感じ(笑)」と冗談ぽく言っていました(^^;)

デヴィッド・ボウイとはまた違った感じの魔力を感じるな~と思っていたところだったので、正にドンピシャな娘の例えだったのでした。






今日は桃の節句ですね。
頑張って場所を確保して飾ったお雛様も、明日になったら速攻片づけます!
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お読みくださり、ありがとうございました☆


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# by anandab4 | 2018-03-03 13:20 | 映画・音楽 | Comments(0)

ポイントメイクの色選び☆

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先日、化粧品を新調しました。

実はここ数年ほど、ちゃんとした化粧品選びをしていませんでした。久し振りだしせっかくなので、ブランドものなども見てみる事にしました。
ネットで…(^^;)



私は高校生ぐらいから少しずつ化粧品を集め始めました。
初めて買ったのは、資生堂“レシェンテ”の口紅やアイシャドウなど。
宮沢りえさんの顔立ちが好きだったのと相まって、商品がとても魅力的に見えたのを覚えています。同い年なのにシビラの服を着こなしていて、妖精みたいな宮沢りえさんに憧れたものでした(^^)

資生堂といえば“クレ・ド・ポー”も好きでしたが、買えるようになったのは社会人になってから。余裕がある時に限られていました。

コスメオタクだった短大の頃は、ランコムなどの海外ブランドが好きで、百貨店のカウンターに立ち寄ったりしていました。
実際に商品を手に取って試せるのはいいのですが、睫毛がダマになるほどマスカラを塗りたくった厚化粧の美容部員さんたちの威圧感がすごくて、どうしても慣れる事ができませんでした(-_-;)
同じ百貨店でも、イプサなどブランドによっては美容部員さんのメイクもそこまで濃くはありませんでしたが★


今はカウンターに行かずともネットで価格比較からレビューまでいろいろ下調べ出来るし、存分に?迷うことも可能です(^_^)

独身の頃のようにカウンターを訪れる事こそありませんが、何年間も全く化粧品を新調していなかったわけではありません。
ただ長らく月に一度カタログが送られてくるオルビスやアテニアなどで済ませてしまったり、プチプラなものに絞られていたので、久し振りにそれ以外にも選択肢を広げたくなったのです。

ずっと雑誌も買わないので、化粧品の情報にもすっかり疎くなっていました★
ブルジョワなど、日本の市場から撤退してしまっていたブランドがいくつかあった事も知りませんでした。

フェイスパウダーなど定期的に無くなるものは、その都度買い足しています。
今回はアイシャドウとチークなど、ポイントメイクに絞って探しました。
サイトでひと通り眺めているうち、気が付いたらよくクリックしているのは大体国内ブランドのものでした。アイシャドウは、以前から気になっていたマキアージュがやっぱりきれい。使いやすそうでいて微妙な色合いに惹かれて決めました。

後日、届いた商品を実際に見てみて、その可愛らしさに満足^^
一緒に買ったチークも、これまでコーラル系が主だったのでピンク系を選びましたが、肌に馴染んでいい感じでした。

早速2年以上前に買った古いものなど、何となくそのまま置いていた要らなくなった化粧品を選り分けにかかりました。今更ですが、決して肌にも良いとは言えません(^_^;)

アテニアのアイシャドウは比較的新しく、割と気に入っていたもの。
「これは置いとこう」と思って何気なく開けてみたところ、「ん?」「買ったばかりのマキアージュの色味と似てないかい?」

そう思い、並べてみると…。


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似過ぎでしょう…。向かって左がマキアージュ、右がアテニアです。
↑ほぼ同じ色の組み合わせではないですか(-_-;)

新しく取り寄せるために画面上で様々な商品を検索してその色味をチェックしておきながら、肝心の自分の手持ちの色をチェックしておくのを忘れてたんですね(@_@)
アテニアとマキアージュは、元をたどればどちらも同じ資生堂。似てしまうのも無理はないのかもしれません。

ああ、やってしまった…_| ̄|○

奥二重の私はブルー系やパープル系は似合わず、多色入りを買うなら暖色系になりますが普通のベージュやブラウンではちょっと物足りないというか、もう少し明るさが欲しい。
オレンジ系も好きだけど、年齢的に赤みが増して暗めになるとくすみそうなので、明るめのピンクゴールドの組み合わせの方が最近は好きなのです。
そして気が付いたら、また同じような色の組み合わせを選んでいたというわけです(-_-)

一瞬がっくりきましたが、使ってみたらとても良かったです♪
マキアージュの方が発色がよく、同じ色味でもつけた印象が断然違います(←お値段の差かな?)

そんなわけで、買い物失敗とはなりませんでした(^_^)


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と、整理を進めるうちにまだあるはずと思っていたアイブロウのレフィルが、実は無かった事が判明。

口紅もちょうど今プチプラコスメのティントリップしかお気に入りがないので、これをついでに追加で取り寄せる事にしました。


そこで選んだのが、↑のものたち。
いろんなブランドから好きな質感のリップが出ていて迷いましたが、アディクションのリップスティック シアーから惹かれた色を選びました。
パッと見は赤!ですが、いかにも「塗りました」にならない自然に色付く透明感がいいです。
アディクションはアイシャドウも絶妙な色がいっぱいあり、品質もとても良さそうだったので、つい一緒に選んでしまいました。どれもきれいで、集めたくなる色ばかり☆
お色はシャンパンベージュの“マリアージュ”、結構ラメ大きめですがギラギラせず、透明感があるので他の色の上に重ねても使えます。

アイブロウはシュウウエムラにしました。芯の硬さがいい感じです。
昔シュウウエムラで買ったブラシ類は、今でもちゃんと使えています。フェイスパウダーをつける時は、友人からプレゼントしてもらった熊野筆を愛用しています^^
さすが、いい物は長く使えるのが嬉しい☆彡


こうして今回買った化粧品たち、結局全て日本のブランドのものでした。
年齢的に華やかな海外ブランドのものより、無意識に落ち着くのかな?と思いました。

元々紛れもない「日本人顔」でもあるので(^_^;)

色の白い次女は「学校で『フランス人みたい』とか言われて嫌だった」と言っていましたが、私の場合は「イメージで例えるなら」で表現されても、必ず「日本人」って皆に言われますから(^^;)

肌や髪、瞳の色などから分かるパーソナルカラーも私の場合は「春」です。
色で言うと明るめのパステル、アクセサリーはシルバーよりゴールドとなります。
似合う色選び、いろんな事を参考に、実際に試してみたりしながら見つけていく過程は楽しいですね。


後はメイクボックスを新調したいと考えています。
軽くて持ち運びしやすい無印のナイロン製のがいいなあ(^_^)



お読みくださり、ありがとうございました☆

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# by anandab4 | 2018-02-26 16:57 | 好きなこと | Comments(0)

鼻風邪と最後の参観・今だから話せること

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先日、ものすごく久し振りに風邪をひきました。恐らく次女の鼻風邪をもらったものと思われます★

鼻風邪メインなので熱は37度くらい、症状としては大したことはないのですが…くしゃみ連発と鼻かみに妨げられて用事がままならないのがもどかしい(>_<)

そんな中、昨日は次女の小学校最後の参観でした。
登校前、「お母さん今日行ける?」と聞いてきた次女。
通常通り立ったままひたすら授業を見ているだけの参観なら家で寝ておきたいところですが、今回は体育館で座って子供たちの演奏や歌などの発表を観られる予定。これは行っておきたいと思ったので、「観るだけ観に行くわ」と伝えておきました。

案内プリントによると、いつもは参観中の撮影は禁止されていますが、今回はOKで、ただしSNSへの掲載は禁止。
参観日当日は自転車でなく徒歩で来校するようずっと前から呼び掛けられていますが、あまり効果はないようで、毎回普通に自転車で来る人たちが一定数います。特に不自由な様子でもなく、やめるよう言われているのに、ちょっとの距離を何でわざわざ?と不思議に思います。

教室での参観では、廊下のお母さん方の話し声の方が大きかったりもします。

姉とも話していたのですが、今の子供たちは参観でやたらと発表をさせられるんだな~と。
運動会の組体操など、子供たち主体というより「親の期待に応える」というのが前提となっているように感じられることも少なからずあります。
確かに見る側としては発表など見応えがあると楽しみですが、先のプリントの注意書きもそうですが、今はいろんな面で保護者たちに気を遣った内容になっているような気がします。

子供たちの学校での様子が見られるのは嬉しいですが、私は正直参観があまり好きではありませんでした。

でも、最後の参観はくしゃみや咳さえ連発しなければ、落ち着いて楽しめそう(^^)
前の晩はちょっとしんどかったので迷いましたが、やはり行く事にしました。

ただ事前に聞いていた内容からして「親を泣かせる」演出も含まれているようだったので、その辺がちょっと微妙でしたが★


旦那さんと二人、デジカメを持って行きました(^^)
暗めの体育館の中、子供たちの居るステージ周辺が照らし出されています。
入ってすぐ、鍵盤ハーモニカを膝に前の方へ座っている次女の姿が見つかりました。次女も同時に私たちを見つけたようです。「来た来た」という表情になって、笑顔で友達と話しています。

旦那さんは眼鏡を持参していましたが、かけて見ても次女がどこに居るのか、なかなか把握出来ない様子(^^;)
そこで私が撮影を担当する事に。次女はひと際顔が白い(?)ので、私からしたら見つけやすいです。前方の保護者の人たちの頭の間に覗いて見える次女の姿を、何枚か上手くカメラに収める事が出来ました(^-^)

楽器の演奏と交互に、子供たちが一人ずつ「入学してからの思い出」や「将来の夢」などについて順にスピーチしていきます。

次女のスピーチのお題は「今だから話せること」でした。
このお題ではお母さんに内緒にしていた事をカミングアウトする子もいたりして、内容は様々。
次女が話したのは、私たち家族は知っている、「あの時無事だったからこそ話せる」内容でした。



あれは実家からの帰り道。地下鉄の駅へ向かう長い階段を下りていた時の事でした。
その日次女は履き慣れないサンダルを履いていました。
いつも足の速い次女とお父さんが前、ゆっくりめの長女と私が後ろを歩くかたちになるのですが
前を歩く次女の足取りを見て何となく危なっかしいなと思った瞬間、次女の足がスッと段を踏み外しました。
「わっ!」と思ったその時、旦那さんが片手でパッと次女の肩を押さえて前のめりに落ちかけようとするところを止めてくれたのです。
正に間一髪でした…‼
旦那さんはいつも荷物を持ってくれるのですが、その時も実家から貰った荷物で右手は塞がっている状態でした。
あの状態で左手だけでよく咄嗟に次女を支えられたなと思います。旦那さんが居てくれなかったら私は目の前の次女を助けてやる事が出来なかったと思うと、あまりの恐ろしさに暫くドキドキが止まりませんでした。
この時ほど、旦那さんを頼もしく思った事はないかもしれません。

以上のエピソードを、短縮して次女はスピーチしたのでした。
次女と同じく間一髪のところで助けてもらった話をしている子は他にもいました(^^)


終盤、感動を誘うような内容のスライドの後、子供たちが歌を披露してくれました。この頃にはあちこちで鼻を啜ったり、涙を拭うお母さん方の姿がありました。
私は今回は咳を堪えるのに集中していたので、もらい泣きせずに済みました(^_^;)



実を言うと、私も何度か旦那さんに助けられています★

旦那さんとデートしていた20代の頃、膝上丈のスカートを履く際に私はよくヒールの高い靴を履いていました。
高めヒールを履き慣れている人はコツを心得ているかもしれませんが、普段ペタ靴が主な私のようなタイプは、いつもと同じ感覚で緊張感がなく、階段で踵を踏み外しそうになる事があったりします。
すると当然、落ちかけます。そこをよく、ちょうど繋いでいた手でグッと捕まえてもらっていたのでした(>_<)


私は3歳にして、実家の階段から転げ落ちています。
その日は午後から3歳児検診で、母は昼寝から起きた私と階段の踊り場に並んで腰掛けて上着を着せ、「さ、行こうか」と立ち上がったと思ったら、あっという間に隣に居たはずの私がまくれていってたんだとか。
冬場でコロコロに着ぶくれしていたのが幸いしたのか、一番上から下まで転がり落ちたにも関わらず、無傷だったんだそうです。
一緒に行く約束をしていた近所の人に「今な、階段から落ちてん」と話したところ、「落ちてすぐ泣いた?」と聞かれ、「うん、すぐ泣いた」と母。「ほな、大丈夫やわ。行こか」と、そんな感じで何事もなかったかのように検診も無事済んだのだとか(^^;)
このエピソードに、娘たち大笑い。私も我がことながら、可笑しくてたまらなかったのでした。旦那さん一人、「えーっ!」と驚いていました(゚Д゚;)



とりあえず最後の参観、やはり行っておいて良かったです(^_^)

鼻風邪も治まってきました。これからは次女の制服採寸などの予定が控えています。



お読みくださり、ありがとうございました☆









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# by anandab4 | 2018-02-18 16:41 | 日常のこと | Comments(0)

好き嫌いの感覚に纏わる話

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昨日の振り替え休日は、バレンタインに備えて手作りをするのにちょうど良い日程だったようです(^_^)
女の子の居る家庭ではお菓子作りの光景が見られる率が高かったのではないでしょうか。

次女の友達用と先生用のチョコチップマフィンも無事に完成☆
後は渡すのみです(^^)基本学校に持って来てはいけない事になっているので、渡すのは放課後になるでしょうか。
特に先生へ渡すタイミングが難しいところ。どうしても人気のある先生に集中しそうな感じなので…。ちょっとそこまで偏るか、と思うぐらいの差なのです★

はっきりした理由を子供たちは言いませんが、何か感じるものがあるようで…('_')


次女はどちらかと言うと誰に対しても変わらないというか、同じように接する方です。
余程でないと誰かを「嫌い」とはならないようで、先生に関しても周りの子たちがあれこれ言うほど気にしていないようです。

大事なのは喜んでくれる相手かどうか、そこだけみたいです。



ところで、女性には「生理的な好き嫌い」という独特の感覚が備わっていると言われています。

上記のような性格の次女でも、小学生にして既に「生理的な嫌い」があったりします。テレビに出ている人で、何人かそういう男性がいて、出てきた途端に「見たくない」とチャンネルを変えてしまう事もあります(>_<)

私は普段ここでは好きなことやものについてを中心に書いていますが、実は、嫌いなものがすごく多いです。
結構極端なので、旦那さんにも「嫌いなもんと関心ないことには見向きもせんな」と笑われたりするほど…(-_-;)

そんな旦那さんに「○○さん(←私のこと)平凡は嫌って言ってたから、何で自分が選ばれたんか解らん。自分は平凡やから」と言われた事がありました。旦那さんは私自身が忘れているような私の発言を意外と覚えていたりするので、時々驚かされます。
何だか旦那さんの言い方だと、私の方に選ぶ権利があったかのように聞こえるというか、まるで旦那さんがありふれた人みたいに聞こえますが…。
それは違います。私にとって旦那さんは平凡な人ではなく、寧ろ、とても貴重な人です。

以前にも書いた事がありましたが、私は旦那さんに出会った時に、生理的にとても惹かれるものを感じました。
この感覚を何と言ったらいいのか分かりませんが、旦那さんとその周りの空気が心地良いと言ったらいいでしょうか。とにかく傍に居られると気持ちがいいのです。

反対に、特に人混みの中で避けざるを得ない人の臭い、異性の臭いが私はとても苦手です。
加齢臭とかに限定されたものではなく、高校生ぐらいの団体とかから中高年、それともうちょっとぐらいまで、結構幅広い年齢層の異性の臭いが苦手です。

子供たちが女の子で良かったな~と感じる理由は、ここでもあったりします。
女の子は甘い匂いがするというか…。電車とかでも、女の子とかの隣りの方がいいです(こう言うと何かの癖みたいで怪しいですね)。

私の父も無臭な人なので、その影響もあるかもしれません。


女性の好みは視覚だけに偏ったものとは違うとも言われています。

確かに、男性はそこそこの女性からのアプローチだったら大概は嬉しそうだし、他に何もなければOKする率も高いように思われますが、女性は「何か違う」とか「何か嫌」とかで断ったりする事も多いのではないでしょうか。

女性は自分とは遺伝子の遠い人を無意識に嗅ぎ分けているという実験データもあったりします。その方が、より良い遺伝子を持った子孫を残せるからだと。
それはダイレクトな五感としての嗅覚とはまた別の、見えないものを嗅ぎ分ける感覚みたいです。
旦那さんが特別いい匂いを放っているとか、嗅覚としてはっきりとは分からないので、私が旦那さんから感じる心地良さの正体も、きっと原点はそこなのでしょう。


私の「嫌い」の感覚には、「生理的な嫌い」以外の理由が存在します。
私はある特定の見た目の男性が嫌いです。しつこくつきまとわれて嫌な思いをした事があり、それから同じ見た目の人を嫌だと思うようになってしまいました。
そして、どんな場面でも、男女を問わずしつこい人は本当に嫌だと感じます。

男性は女性から向けられる笑顔を、そのまま自分に対する好意と取り違えたりするそうです。
それもやはり、視覚重視な習性からなのでしょうか。
言葉以外の微妙なニュアンスを拾うとかが難しい男性には、どうも額面通りに受け取りやすいという傾向があるようです★



長女が中学生の時、理科の先生がこんな内容の話をされたそうです↓

アロエは生命の危機を感じた時に花を咲かせるらしく(うちのベランダのアロエは何年か前に一度だけ唐突に花を咲かせました^^;)、人も同じく死ぬ間際に「子孫を残さなければ」という感覚が無意識に働くため、死と隣り合わせの職業でもあるスタントマンの人などは(異性にとっての)すごくいい匂いを発散させているのだとか。

本当かな(?_?)

もし本当だとしたら、生物学的にもとても興味深い話ではあります。




今日は主に異性に対する好き嫌いの感覚について思う事を書きましたが…。

単なる我儘になってしまってはいけませんが、「何か好き」とか「何か嫌い」の感覚はまず大事にして間違いないと私は思っています。

特に、人生を共にしようと思う相手に対しては(^_^;)
頭で考えた条件などを重視していたら、私もきっと今頃、違った人生になっていたと思うからです。



お読みくださり、ありがとうございました☆

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# by anandab4 | 2018-02-13 15:10 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

今年のバレンタイン予定

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来週はバレンタインデーですね^^

毎年2月に入ってからのんびりバレンタインチョコのコーナーを覗きに行くと、「あ、これいいな」と思う物に限って「こちらの商品は完売いたしました」の表示が…(-_-)
見た目に良くて、人気な商品から早くも売り切れてしまうようです★

なので今年は出遅れないようにしよう!と先週用事のついでに見に行き、必要分を確保しました(^_^)
父と甥っ子たちと旦那さんの分です。

父には物心ついた時から毎年あげていました。大きくなったある年、「もういいかな」とあげずにいたらとても寂しそうだったので、それ以来やっぱり継続してあげる事に(^^;)
甥っ子たちには姉やお義兄さんも一緒につまめるよう、なるべく個数の多い物を選んで発送します(^^)

旦那さんにはワンパターンになりたくないので、毎年ちょっと変わった物を探して選んでいます。
今年はいろんな味のマシュマロ入り(*^_^*)

結婚する前は余裕があったのでチョコレートも高級路線、プレゼントも一緒に渡したりしていました。
旦那さんは野球好きでピッチャーを務めたりもしていたので、「グローブと同じ素材の革から作られたコーチのお財布なんかいいのでは」と思ってあげたところ、とても喜んでくれて、今でも使ってくれています。
素材としては丈夫なので確かに長持ちしてはいるのですが、そこは何と言っても20年以上も前のもの、見た目がかなり…(^^;)年季が入ってきているので「新しいのプレゼントしようか?」と言ってみても、「まだまだ使えるから」との返事…。

大事にしてくれているようで嬉しいです(^^;)


長女も今年は渡す人がいる様子。可愛らしいのを用意していました(*^^*)

次女は今年もお友達と交換用に手作り☆なるべく簡単に出来てボリュームもそこそこあるこちらを作る予定↓
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今やバレンタインはすっかりお友達間でのイベントになりつつあるような…“友チョコ”とか、女の子の母としては本当に余計です(-_-;)

女の子だけで盛り上がる中、男の子たちはすっかり拗ねモードなんだとか。でも女の子たち、本命の男の子にはちゃっかり放課後渡しに行ってるそうです。もちろん手作りのを(*^-^*)

私の小学生時代は一部の女の子たちが好きな男の子に学校で渡していました。
今はコンビニでもブランドチョコが売られていたりしますが、私たち世代が小学生の頃はスーパーのコーナーで普通に明治のチョコレートとかでしたね(-_-)

中・高校生になると、バレンタインデーは男の子たちは朝から様子が変で、何故か団体で行動したり、緊張しているようでした。
朝教室に入って鞄から荷物を出そうとしただけで一斉に視線を向けられたり、直接「○○ちゃん、チョコくれや」と言われたりしました(何も持ってきてないのに…)。
あの頃はチョコレートは完全に男の子用のもので、男の子も今より“貰いに行く”姿勢でいたように思います☆

旦那さんの学生時代はバレンタインデー自体が浸透していなかったそうなので、私たち世代ぐらいがイベントとしては女の子→男の子へ、と普通に?盛り上がっていた頃だったのかもしれません。


両親は今月もこちらに居るので、今年は父と母二人で食べられるチョコを顔を見がてら届けに行く予定です(^-^)



お読みくださり、ありがとうございました☆

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# by anandab4 | 2018-02-06 17:34 | 日常のこと | Comments(0)