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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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<   2018年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今月の近況

◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明については
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆オーダーメイドについては
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(オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆手仕事のサイトiichiへはこちらから→
(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

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今日の内容は「日常のこと」というカテゴリで書くのも変な感じなのですが、一昨日の朝、大きな地震が起きました。

ちょうどその前々日にまたテキスト作成の仕事が入った事もあり、掃除機をかけながら納期までのスケジュールの事など考えていました。
旦那さんの部屋をかけ終わったところで「あれ?」と思い止めてみたら、もう揺れ始めていました。
あっという間に激しい揺れとなり、携帯から警報が出ていました。ガシャンというような音と共に物がいっぱい落ちました。

「これは尋常じゃない」と長女の寝ている和室を開けたら(登校日でないのでまだ寝ていたのです)、案の定布団の中で身動き出来ず怯えていました。その顔を見た瞬間、咄嗟に長女の頭を庇う姿勢で覆い被さっていました。

揺れは結構長く続いたと思います。
あんなにガタガタと音を立てて揺れた事はないので、震度5以上はあったんじゃないかと思いましたが、実際は4でした。8階なので余計激しく感じたのかもしれません。阪神淡路大震災の時(当時はまだ実家だったので発生時は一戸建ての1階に居ました)よりも、激しく感じました。
長女が落ち着くまで暫くその肩から腕の辺りを撫でてやりながら、自分も一緒に落ち着きを取り戻しました。


テレビをつけたら、何と実家のある枚方が震度6!!
両親はつい先週まで枚方に来ていて、田舎へ帰った後だったのです。
旦那さんの実家があった辺りも被害が大きく、もし今もお義父さんお義母さんが住んでいたら…と思うと、本当に危なかったと思いました。

地震後すぐに、遠方に住んでいる友人や、最近やり取りしていたお客様からも安否確認のメールが届きました。
我が家は在宅の仕事ですが皆は出勤先からの連絡だったので、忙しい時間帯にも関わらず、その気持ちが嬉しく、本当に有り難かったです。

両親の居る田舎も姉一家の住んでいる所も揃って関西圏なので、家族とも無事を確認し合いながら、いただいたメールに無事を知らせるための返信をしました。

さて、この時点で我が家で家を空けているのは次女だけでした。
前日から中学校の一泊移住に行っていたのです。

旦那さんと主に次女の机から落下した物(物が多いのです)や洗面所に散乱したボトルやタオルなどを片付けながら、「どうしてるだろう」と心配しましたが、次女が行っていたのは大阪でも南の方。
今回の地震は北へ行くほど被害が大きい傾向にあったので次女の宿泊先はあまり揺れなかったからか、予定通りお昼にカレー作りをして帰って来るとの事でした。

心配なのはどこの家庭も同じです。
2,3年生は登校した後だった事もあり、学校ホームページにアクセスが集中したらしく、通常通りの写真の見られるページがダウンしてしまいました★

無事だけは確認出来る状態だったので良かったですが、道路も混雑するかもしれないし、カレー作りは止めて早く帰って来たらいいのに…と家族皆「呑気やな」と言い合いました(-_-;)

家の中で落ちたのは意外と軽めの物がほとんどで割れ物が飛散したりはありませんでしたが、よくよく見ると戸棚の中の物や家具などが少しずつずれた後がありました。

マンションのガスは地震が来ると止まるようになっているらしく、旦那さんが外の開栓をしてくれました。
旦那さんは以前に実家で聞いた事があり、知っていたのだとか。
外出する際に下で1階から開栓して回るところだった管理人さんとばったり会い、管理人さん自身もよくわからないのでやり方を教えて欲しいと頼まれ、伝えてきたとの事でした。
もし管理人さんの出勤日でなかったら、知らない人はガスセンターに連絡してしまうかも★
電気・ガス・水道などが使える状態である事はとても有り難いです。

ただマンションのエレベーターは丸一日停まったままでした。
あちこちで停まっているため、なかなか作業が追いつかないのだそうです。
夕方、思ったより高速も空いていて次女も順調に帰宅出来ました。
(お父さんに迎えがてら荷物を持ちに降りてもらいました^^;)


地震直後からたくさんの被害ニュースが伝えられ、母校も天井が落ちたと新聞で知りました。
まだ余震が続くため、警戒しなければならない状態が続きます。

今月は次女が体育大会に始まり、プール前の検診(眼科、耳鼻科)に悉く引っ掛かり、先の一泊移住、継続中の皮膚科通いなど…で見た目元気いっぱい!な割に何だか活動的な予定と通院とのギャップが激しい月となっています(-_-;)
月末には期末テストも控えています★

私は当分、テキスト作成でいっぱいになりそうです(*_*)

以上、今月の近況まででした。





by anandab4 | 2018-06-20 10:13 | 日常のこと | Comments(0)

新・スタウロライトのジュエリー


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前回の記事にて紹介しました、仕入れて間もないスタウロライト。

今日は、そのジュエリーに変身したばかりの姿をお披露目したいと思います(^_^)


十字の部分がなるべくきれいに見えるように…とワイヤーを巻いていっていざ出来上がってみると、頭で想像していたよりも複雑なデザインになっていました↓
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私はスタウロライトには何故かブルー系の天然石ビーズを添えたくなります。
今回はカイヤナイトを添えました。
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スタウロライトのジュエリー

ジュエリータイトル【純粋な守護】

メッセージ:「あなたの“真っ直ぐでありたい”と願う部分が損なわれる事のないように。着実に根差し、安定した日々を送る大切さを知りましょう」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約3.3cm、横 約2cm
チェーン:長さ 45cm
素材 silver925   

¥16,000-


ワイヤーはアルゲンティウムシルバーワイヤー(silver930)を使用しています。



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ご紹介したジュエリーは、上記のブログ連携ショップ又はiichiにて販売します。
もしくはananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) まで直接お問い合わせください。



よろしくお願い致します☆


お天気がいいので久し振りに趣味の図書館通いに出掛けたら、また道を訊かれてしまいました(^^;)

保育園の子供たちのお散歩姿を見掛けると和みます。
みんな小っちゃい(*^-^*)


お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2018-06-14 13:30 | クリスタルジュエリー | Comments(0)

神秘的な十字・スタウロライト


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つい最近5年前に制作したジュエリーのリフォームをさせていただいて以来、改めてその形状に関心を持った石、スタウロライト。

またちょっと触ってみたくなり、今回久し振りに取り寄せてみました^^


スタウロライトはカイヤナイトなどの様々な鉱物が高温の変成作用の結果貫入双晶となった黒褐色の十字を持ち、単斜晶系の柱状結晶の交わる角度は主に60度のものと90度のものがあるそうです。
人気のあるのはやはり、90度の角度で交わっている見た目のものでしょうか。

天然の十字が形作られるなんて、正に自然が生んだ奇跡という感じがしますもんね(*^^*)


今回私が探したのも、出来るだけ十字が綺麗に出ていて、小さ目のものでした。

形が十分神秘的なので、小さくても存在感は出るかと(^_^)

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↑画像では分かりにくいですが、裏面も控え目に銀色に輝いています。
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小さくて可愛らしいスタウロライト☆彡
大きさは縦約2㎝、横約1.5㎝ぐらい。
写真では十字の部分が黒っぽく写って見えますが、実際は薄めの茶褐色です。

変身完了しましたら、またお披露目しようと思います(^_^)



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-06-09 14:29 | クリスタルたちのこと | Comments(0)

少女とカメラ『プリティ・ベビー』『エレンディラ』


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私はあどけないもの、どこか不安定なものに魅力を感じる傾向があります。

だからでしょうか?変な意味ではなく、少女が主人公のお話などが好きだったりします。
人生で少女でいられる時期は、あっという間に過ぎてしまいます。

その少女でいられる時期だけに持ち得る貴重な美しさを永遠に残しておくために、写真は一つの有効な手段であるといえるでしょう。

↑写真上の『ヴィクトリア朝のアリスたち』は私の私物です。確か高校生の頃に京都の丸善で買いました。
『不思議の国のアリス』の作者、ルイス・キャロルが撮影した少女たちの写真を主にまとめた写真集です。

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↑モデルを務めた少女の内の一人、クシー・キッチン。「いい写真を撮りたければ、クシーをカメラの前に置きさえすればいい」がキャロルの口癖だったとか。

人間嫌いな青年だったというルイス・キャロルは、少女たちをたくさん写真に収めています。



当時のカメラにはまだ現代のような技術は備わっていなかったため、被写体となる少女たちは1分以上もカメラを見つめてじっとしていなくてはならなかったのだそうです。
少女たちの表情に子供らしい無邪気さがあまり感じられず、どこか難しく見えてしまうのは、そのためもあったのでしょう。

太陽の自然光だけが頼りだった当時、キャロルは「ガラスの家」という小屋を建てて冬でも撮影可能にしたのだとか。(すごい熱の入れよう!)
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↑キャロルのお気に入りの少女、アリス・リデル。彼が作った物語の主人公・アリスは彼女がモデルだと言われています。
この写真でアリスが扮しているのは、何と“乞食少女”。今からはちょっと考えにくいというか、悪趣味だなと感じるのですが、当時、乞食少女が写真界で人気のテーマだったのだとか。


写真集の後半は「ヴィクトリア朝の光と影」と題して“反アリスたち”の闇の部分に触れています。
本物の乞食少女や、街角に立つ少女たち、中には10~11歳にしてお腹の大きな少女の姿も。

たくさんの少女たちをモデルに写真を撮ったキャロルの視点も、純粋に少女の可愛らしさを愛でるだけのものだったのかどうか、何とも言えませんが、この本の文章の中にハンプティダンプティとアリスのやり取りを抜き出して検証した箇所があります。

7歳と6か月というアリスの年齢を聞いたハンプティダンプティは、「何とも居心地の悪い年齢だ」と、「7歳で止めておくことも出来た」と不吉な事をほのめかしています。
それは、つまり、そこで終わらせるという事(死)を暗示しているとも取れるのです。

“アリス”というと日本では可愛らしいファンタジー的なイメージが強く、キャラクターグッズなども多数販売されていますが、本来はちょっと不穏な要素も入ったお話であったようです。



↓つい最近、姉から8年前に制作したポストカードの修復依頼を受けました。

こちらは、私が“アリス展”に出展する際ギャラリーに置いてもらうポストカード用に描いた絵を、知り合いの方にお家プリントで印刷してもらったものでした。

実は趣味で買った『ヴィクトリア朝のアリスたち』写真集は、この時の制作の参考にもなっています(^_^)

「素で飾っていたのもあって、色褪せたのかも…」と姉は言っていましたが、このポストカードは印刷された後結構あちこちへ貰われていってるので、それらの経年変化もちょっと心配になりました(^_^;)

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かなり色褪せており、「アリスどこ?」な状態になっていました。
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↑修復作業完了!久し振りに絵筆を持ちました。
印刷と違い、絵の具は極端に色褪せる事はないと思われますが、「これからは額縁に入れて飾る」と姉、とても喜んでくれました(*^_^*)


さて今日のタイトルは「少女とカメラ」ですが、少女が主人公の私の好きな2つの映画『プリティ・ベビー』と『エレンディラ』には、そのどちらにも写真屋が絡んでいます。

16歳の頃、私は深夜に放送されている映画をビデオに録ってたくさん観ました。
今は何故かカンフー映画とかしかやっていないようですが、昔は各国のいろんな映画の特集などが組まれており、私はそれがとても楽しみだったのです。

『プリティ・ベビー』と『エレンディラ』も、16歳当時にそうやってビデオに録画しておいて観た映画でした。
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↑『プリティ・ベビー』(画像はお借りしています)はブルック・シールズ演じるバイオレットが主人公。
ニューオリンズの娼館で売春婦の母から生まれたバイオレットは、ある日娼婦たちを撮らせてほしいと娼館のマダム・ネルを訪ねて来た写真屋ベロックと出会い、彼に恋をしますが、バイオレット自身もやがて水揚げの日を迎えます。

美人で強情なバイオレットはベロックに対し、母親や娼婦たちの台詞を真似て精一杯大人ぶってみせたりします。
最初はかみ合っていなかった二人の間でしたが、バイオレットが店で働くようになり、母親が客であった男性と結婚して出て行ってしまった辺りから、ベロックもバイオレットに惹かれている自分を意識し始め、複雑な心境になります。
バイオレットが荷物を持って家に押し掛けてきた際についにベロックも根負けして彼女への自分の気持ちを認め、二人での生活が始まりますが…。

最後にバイオレットはベロックと別れ、自分を迎えに来た母と共に暮らす道を選びますが、私的にはちょっと印象的なシーンがあります。
それは雷雨の日に娼館へ迷い込んだ小鳥をベロックが外へ逃がしてやり、バイオレットがそれを傍らで見守るシーン。彼がバイオレットを自由にしてやる存在となる啓示であるかのように見えました。

大人のように振る舞いながらも、子供の部分が抜けきらなかったバイオレット。

お土産の人形に喜んだ後「どうしてお人形くれるの?」と尋ね、「だって子供は皆持ってるだろ?」というベロックの返事に「私はまだ子供なの?」と言ったかと思えば、
写真を撮られる事に退屈してきたところでトカゲを見つけ、捕まえようと白いストッキングにドレス姿のまま膝をついたり。

喧嘩して家を飛び出した後ベロックにプロポーズされ、晴れて小さな花嫁さんとなったバイオレット。
結婚式を挙げ、娼婦たちと彼女らが呼び寄せた男たちとのピクニックでバイオレットが見せる微笑には新妻らしい美しさがありました。そこでも「花嫁さんだーれだ!当てて!」と唐突に大きな声で言ってみせる無邪気さ。その何とも言えないギャップ。

何気ないシーンに少女であるバイオレットのいろんな矛盾が散りばめられているのが、また可愛らしく魅力的でもありました。

ラスト、きちんと身なりを整えてもらったバイオレットは義理の父親に駅で写真を撮ってもらいます。カメラに向けられたバイオレットの表情は微笑を浮かべながらも眉根を少し寄せていて、カメラを通してベロックの事を思い出しているのかも…と、観ている私も複雑な思いがしたのでした。


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↑『エレンディラ』(画像はお借りしています)も、16歳の時にビデオに録って観た映画です。


初めて観た時は華奢なエレンディラが陥ってしまうあまりの悲惨な境遇に、とにかくショックが大きかったです。

でもエレンディラを演じるクラウディア・オハナが着る衣裳はどれも可愛くて、所々に幻想的なシーンがあり、引き込まれるものがありました。


14歳のエレンディラは、砂漠に建つ屋敷で祖母と二人暮らし。
家事労働と祖母の身の周りの世話に明け暮れていましたが、
ある風の強い日(不運の元となる風が吹き始めた日)、眠りながら働くほど疲れ切っていたエレンディラは、風に煽られたカーテンに蝋燭の火が燃え移っているのにも気付かずに眠ってしまい、屋敷は全焼。

祖母に自らの身を売って稼いだ金で損害を取り戻すよう言われたエレンディラは、テントで身を売りながら移住する生活を強いられ、地獄のような日々が始まりました。

あちこちでエレンディラを求める長い行列ができ、ある時、その評判を聞いたオランダ人の若者・ウリセスも好奇心からテントを訪れます。
エレンディラの美しさにウリセスは心を奪われ、美貌のウリセスの純朴さに、エレンディラもまた心をほだされます。

やがて恋仲となった二人は祖母の下から逃げ出そうと試みますが、失敗に終わります。

エレンディラ恋しさから彼女の望みを叶えようと祖母殺害を企てるウリセスですが、祖母の強靭な生命力の前に計画は悉く失敗。
最後に包丁を持ち出しやっとのことで祖母を絶命させますが、その死を確認したエレンディラは、祖母の金の延べ棒入りのチョッキを掴んで、何処へともなく走り去ってしまうのでした。


この映画にも、写真屋が登場します。
重要な役ではなく、祖母とエレンディラの一行について回っている行商人たちの一人です。

途中、彼は支払いの件で祖母と意見が合わず、出て行こうとします。
ウリセスと逃亡するためテントを出たところで彼と鉢合わせしたエレンディラを快く見逃してくれますが、「あんたは死と愛を取り違えてるよ」という言葉を掛けます。

写真屋は結局エレンディラたちが捕まる直前に撃ち殺されてしまいます。
登場場面は少ないのですが、彼がエレンディラに残した謎のような言葉には、まるでエレンディラの運命を暗示するかのような、絡みついて離れないような響きがありました。

恋も知らない少女の時分から客を取らされたエレンディラにとって、愛はどのようなものであったでしょうか。

祖母の追手に捕まり、鞭打たれているウリセスを無表情で見ていたエレンディラ。
自分の為に殺人まで犯してしまったウリセスを置いて、黙って走り去ったエレンディラ。

その矛盾した行動や心の内はわからないままに終わりますが、
もしかしたら祖母の呪縛から解放された事で、やっと自分の意志で生きるという実感が得られ、本物の生命力を取り戻したのかもしれません。




以上、好きな本や映画についてのお話でした。
本は大丈夫ですが、映画を収めたビデオテープがいつまで持つか…は微妙です(^_^;)


長くなりましたが、お読みくださり、ありがとうございました☆





by anandab4 | 2018-06-06 17:51 | 映画・音楽 | Comments(0)

再販☆シエラ産ピンクアンダラのジュエリー


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今日はお取り寄せ・再販したばかりのシエラ産ピンクアンダラのジュエリーたちをご紹介したいと思います。

今回アリゾナの鈴木美保子さんより送っていただいたピンクアンダラは写真上の2つです↑

4月下旬にピンクアンダラをお探しのお客様からお問い合わせをいただき、取り寄せる運びとなりました。
お客様が選ばれたのは2つ並んだ内の向かって右側、小さ目サイズのピンクアンダラでした。
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↑お客様の選ばれた小さ目ピンク。(画像は鈴木美保子さんよりいただいたお見合い画像です)

とにかく透明感と輝きがすごくて小さくてもキラキラ、元気いっぱい!な印象でした(*^-^*)


↓そんな元気な印象だった小さ目ピンク、ジュエリー変身後の姿です。(写真2枚とも)
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写真では分かりにくいのですが、角度によって鏡のようにシルバーっぽく光を放って見える部分があり、とても綺麗でした☆彡
なるべく光が見えやすい面と向きが中心に来るように、ワイヤーを巻いて仕上げました。
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お問い合わせいただいてから入荷→制作→発送完了に至るまで長らくお待たせしてしまったにも関わらず、ずっと楽しみにしてくださったT様。
「アンティークジュエリーみたいなデザインが好き」と喜んでくださいました(*^-^*)

T様、この度は誠にありがとうございました☆彡




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↑そしてこちら。大き目の方のピンクアンダラです。(鈴木美保子さんよりいただいたお見合い画像です)
こちらは柔らかい印象ですが、ピンクの色味がはっきりしています。

↓大き目ピンク、ジュエリー変身後の姿です。(写真3枚とも)
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アクアマリンを添えて、上品で優し気なイメージに仕上げました。


ジュエリータイトル【溢れる美しさ】販売終了

メッセージ:「あなたの内側に眠っている美がまた新しく目覚めます。更なる輝きを手に入れてください」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約3.3cm、横 約2.2cm
チェーン:長さ 45cm
素材 14kgf

ワイヤーは14kgfワイヤーを使用しています。   

¥32,000-



ご紹介したジュエリーは、上記のブログ連携ショップとiichiにて販売予定です。(ジュエリーの違った角度からの画像も見られます)もしくはananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) まで直接お問い合わせください。




希少価値の高いピンクアンダラはその優美な色合いから人気があるようです。
私も私物となる初アンダラを取り寄せる際、アクアレムリアで探していたにも関わらず、ピンクもいいな~と迷ってしまった覚えがあります(^^;)

持っているだけで優しい気持ちになれるピンク色アンダラ、おすすめです。



お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2018-06-03 15:34 | アンダラクリスタル | Comments(0)