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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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“お母さん”の在り方に思った月


◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明については
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆オーダーメイドについては
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(オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)


〈お知らせ〉
誠に勝手ながら、3月26日から4月2日までお取引はお休みさせていただきます。
お問い合わせやご注文はなるべくこの期間を避けてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

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今月は今までになく目一杯な月でした。

子供たちの用事(通院など)で度々家を空ける日以外は無駄なく使って、納期までに仕上げるには大体このペースで…と
当初頭で組み立てておいたテキスト作成の仕事の計画が、ページの不具合などで思うように進まず、焦ったり。

やる事はいっぱいあるのに、日にちも限られてるのに、何で不可抗力的にスムーズに進められない状態になるんだろう。
そんな風に思い、心にも余裕が無くなりかけていました。

仕事を進められるペースはある程度決まっているし、雑にはなりたくない。

でも、次女の中学入学式までに帰省予定もあるし…。

そもそも私が何を一番難しく考えていたのかというと、帰省予定についてでした。

今月は田舎で祖母の13回忌がありましたがそこに出席出来なかったので、せめてという思いがありました。
両親は「どうしても難しかったら、無理せんでもいいよ」と言ってくれてはいますが、やはり私たちを待っている気持ちに変わりはありません。

「何とか出来るところまでひたすら取り組むしかない」とパソコンに向かっていると、
旦那さんが「なんやったら行ってくるから、こっちに残る?」と提案してくれました。

2年前の春休みもそうでした。
二人展に向けての制作が追いつきそうにない時に、そう言ってくれた事がありました。
その年の春休みは旦那さんが私抜きでも子供たちを連れて帰って来てくれた事に、両親はとても喜んだのでした。

そうしたら確かに余裕は出来るけど、でも、本当にいいのかな?と、
散々迷いましたが…。

長女が「普段からいつも預けっぱなしで帰省でもっていうのはあかんと思うけど、普段そんな事ないねんし、たまにはええんちゃう?」と言ってくれました。

その言葉に、そうか、勝手に罪悪感を感じるのも私の都合なのかもしれない。と思えました。
そこでようやく気持ちが決まり、残ることに。
そこからやっと、肩の荷が下りた感じになれました(^_^)


予定から帰省が省かれると、余裕が全然違います。

春休み前から次女と一番の仲良しのYちゃん(真面目で優しくて可愛い^^)で企画していたボウリングにも、安心して丸一日付き添って行く事が出来ました。
双方のお母さんと4人で行こうと企画し、「早く○日にならないかな~」と、とても楽しみにしていたのです(^_^)

通常私はこういう(子供たちの遊びにお母さん同士も付き添う)企画は苦手なのですが、
Yちゃんのお母さんはいい意味で主婦オーラの出ていない人で、自然に話せるので今回は抵抗なく「行ってもいいよ」と言えました(^^)

長女もYちゃんとお母さんに面識がありますが、いつも「Yちゃんもお母さんも可愛い」と言っています^^

そして何より、次女と仲良しのYちゃんとの波長がピッタリ合っていること。
いつも穏やかな二人の周りは、何とも言えない平和な空気が醸し出されているのです(*^-^*)

二人のあまりの仲の良さに、見ている私たちも「つき合いたてのカップルか!」と突っ込むぐらい(^^;)
そんな二人の待ちに待った日でした。


実は私も投げたり打ったりは大好きなのです。ボウリングもずっと行きたいと思っていました(^^)

下は、ボウリング初挑戦の次女↓

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投げ放題のプランだったので何と連続7ゲーム(!)もして、朝から午後までたっぷり満喫したのでした(^_^;)

帰り道にファミリーレストランに寄り、遅い昼食を食べました。
食後Yちゃんのお母さんと話すうちに、私が娘に対して悩んでいたのと同じような共通する悩みを経験されていた事がわかりました。

話し込んでいる私たちに一向に構わず、子供たちもすっかり二人の世界でした。

ちょうど店内はお昼も過ぎて空いていて、一日の内で一番客足の少ない時間帯だった事もあり、気が付いたら夕方まで長居してしまっていました☆

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↑帰り道、手を繋いで歩く子供たち。微笑ましい(*^_^*)

あれだけ長い間一緒に過ごしたにも関わらず、お互いなかなか離れようとしませんでした(^_^;)
中学校でも同じクラスになれたらいいのにな。


デスクワークから解放され、いろいろリフレッシュした一日でした☆彡



そんな今月は、私のお世話になった大好きな人に、麻里奈さんの呼び掛けで写真一番上↑の絵を贈る事になりました。

麻里奈さんとの共同制作で描いた“愛の広がりプロジェクト”第1弾の中の1枚、【至福の愛の交流】です。

麻里奈さんはミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた方です。私のシータインストラクターだった方でもあり、現在は画家活動をされています。
ameblo.jp/marinaart/
(※以前にリンクを貼っていた旧ブログは現在閉じられています)



私の大好きなその方も、悩みを抱えておられました。
私とは比べるべくもないぐらい大変な思いをされ、私も自分を含め「お母さん」の在り方について改めて考える事がありました。

家族は一番近い存在ですが、近いからこそ、その関わりが難しく感じる時があります。

どこまで支えてやるべきか、母子の距離はこれで正しいのか、などと迷ったり。

子供たちが小さい頃からの続きでちょっと前まで私は「~してやらなければ」「~してあげないと」が中心の考え方だったように思います。

昔も今も私が心配性なのは仕方のないことなのかもしれませんが、
基本は皆一人の自立した人間なので
必要なところまで一緒に来たら、子供たちが自分なりに考えて選択していく姿を見守っていきたいと今は思います。

始めから達観した境地にはなれず、向き合おうとする中で、大人げない自分の言動に落ち込んだりもしますが…。

今の私に子育てで「正解はこうだ」と言い切れるものはありませんが、

今回の帰省に纏わる過程で
私の思い込みだけでしんどくならないように、
自分も家族も楽にやっていける方法に意識を向けることも大切だなと感じたのでした。



いつも賑やかな分、一人の時間は変な感じがしますが、せっかく与えてもらえた機会なので有意義に使いたいと思います(^_^)


お読みくださり、ありがとうございました☆







by anandab4 | 2018-03-29 15:48 | 家族のこと | Comments(0)

年度末のお休みについて

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大阪は昨日から雨です。

次女の小学校の卒業式も、雨が本降りになる前に何とか無事終わりました☆彡

式終了後、一旦花道を通って門を出たらUターンしてそのまま戻ってくるのですが(^^;)、そこからが自由に写真を撮ったりアルバムにメッセージを書き合ったりで結構長い!

次女もお友達と一緒にお世話になった先生たちと写真を撮りまくっていました☆

私の小学校時代は次女とは全く違っていて、先生とあんな風に一緒になって楽しんだり、親しく信頼関係を持つなんて事はありませんでした。
先生方が卒業式で涙を流されていたか、それすらも記憶に無いくらいです。

長女や次女の小学校は子供たちと先生の心の距離が本当に近い!と感じます。

長女に続いて次女も涙より、楽しそうな笑顔での卒業式になりました(^-^)


明けて今日は次女も小学校で使っていた物など、机周りの片付け。

「制服はどうすんの?燃やすの?」と次女、何で燃やすのか(-_-;)

卒業生も先生の離任式を見に行ってもいいという事らしく、次女も友達と見に行くらしいので、その時にでもリサイクルとして持って行ってもらおうかと(^_^)

参観日などにいつもPTAでリサイクル活動をされていて、制服は特に喜ばれるので。
小学校6年間では途中でサイズも合わなくなるし、出来れば予備の制服は買うより譲ってもらえる方がいい。ただ捨てるのは勿体ないので、誰か続けて必要な子が着てくれたらと思います。



****

今月始めにテキスト作成の仕事がまとめて入り、それと重なるようにして同じタイミングで子供たちのメンテナンス的な通院や、次女の中学入学準備、その他諸々の用事が重なり、この年度末は何かと忙しない状態です★

今は空いている時間はほとんどパソコン作業です(@_@)

来月に入って落ち着いたら、また新色アンダラのプチジュエリーなどの制作に入りたいなあと考えています。




つきましては、上記↑の日程で少しお休みをいただきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2018-03-20 09:54 | お知らせ | Comments(0)

ワイト島のドアーズ

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3月最初の朝は、物凄い風雨でした。
誰かがひっきりなしに外の非常階段を上り下りする足音がしているような気がして、目が覚めました。
今マンションの外観の塗装メンテナンス中なので、階段を囲うように足場が組み立ててあり、それが強い風で階段に当たっていたものと思われます。
そして玄関のドアに激しく吹きつける風のバン!という音に加え、外からドアに向かって直接大量のシャワーを噴射されているような水音。
台風が来たのかと思ったほどでした…。

窓から見える空も、↑のような何層にも分かれた黒っぽい雲に覆われて、何だか物々しい雰囲気でした。

こんな日に限って、警報は出ていないんですよね…。
台風の時と同じく、小学生とか大丈夫だろうかと、「学校あるんかな?」と思いましたが、普通にありましたね(*_*)


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そんな不穏な空を見た1日の夜は、長女とZeppなんばまで『ワイト島のドアーズ1970』のライヴ上映を観に行って来ました。

一見倉庫のような建物の周りには相変わらず当日の案内らしき立て札もなく、柱に「別途ドリンク代500円必要」の貼り紙だけ(-_-;)
「またドリンク代500円のことしか書いてあらへんー(:_;)」と娘。

今回は開場までに並んでいる人も少なく、何とはなしに「意外と少ないですね」と周りの人と言葉を交わしました。

やはりここでも最年少らしき娘の姿は珍しかったのか、「若いのにドアーズ聴くの?」と白髪混じりの長髪に革ファッションが様になっているおじさんから質問されました。「大好き^^」と笑顔で答える娘に、「おー、嬉しいねぇ…!」とおじさん、しみじみされてました。
実は最初におじさんの姿を見かけた時から「(クイーンの)ブライアン・メイみたい、今ちょうどあんな感じ」と娘、密かに「メイおじさん」と呼んでいたのでした(直接ご本人には言ってないですよ^^;)

ドアーズの熱烈なファンらしき年配の女性の方も「私たちはちょうど世代やったからね~」と、当時何とジム・モリソンのお墓参りに遥々フランスまで行った話をされていました☆


娘のナンバーワンはデヴィッド・ボウイですが、60年代から年代ごとに好きな音楽がたくさんあり、ドアーズもそんな大好きのうちのひとつなんです。





昨年の『ジギー・スターダスト』と同様に、今回もまた関東との同時上映。
音声中継が入ると書いてあったので、「またか~…」と嫌な予感はしていましたが…。

本来の開演時間は7時30分。

25分に関東からの音声中継が始まり、5分ぐらいで一瞬「前説終わるのか?」という雰囲気になったので、今回は早く切り上げるのかと思いきや…。

まだありました(-"-)
新たに2人のゲストが登場、そこから延々8時前まで司会者を交えた3人の雑談を聞かされ続けたのでした。

この設定、本当に何の意味があるんだろう?
個人ですればいいような雑談を開演時間を押してまで、それもわざわざ音声中継してまで強制的に聞かせる必要あるのでしょうか。

勿体つけたいのか何なのか謎ですが、こういうやたらゲストが多いとか需要のない前置きに時間を割く設定、本当に無駄だと思います。雑談を聞きに来たのではなくて、貴重なライヴ映像を観るためにチケットを取って時間通りに集まっているのに…。

私たちも思っていましたが「後にしたらええやん」と言う声も周りから聞こえていました。
いつ終わるとも知れずつらつらと続く雑談に始まる前の高揚感が下げられた形になってしまい、場内の人たちもすっかり待ちくたびれて疲れたような表情になっていました"(-""-)"



そんな30分の後、8時頃にやっと上映開始。

ワイト島の会場へ向かう人々の姿や会場周辺の様子が映し出され、ヒッピーのようなファッションの人もいたりと、時代の空気が伝わってきます。

ウッドストック以上の規模だったというだけあって、人、人、人!ステージを囲んで遥か遠くまで、大勢の人々で埋め尽くされていました。

ドアーズがステージに立ったのは午前2時頃だったといわれています。
メンバーが照明機材を忘れたためステージ上もほとんど闇に包まれていたそうですが、その暗さがかえってバンドらしい独特の雰囲気を醸し出し、メンバーの集中力を高めているように見えました。

ジム・モリソンの声はエコーがかかったような不思議な響きがあります。

ほとんどの間目を閉じていて、まるで歌いながら瞑想しているかのよう。


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昔、オリバー・ストーン監督の映画『ドアーズ』をテレビで観ました。

オリバー・ストーン監督の作品はセンセーショナルで極端な描写が多い気がするのであまり好きではないのですが、この映画でもジムに絶えずつきまとう“死”のイメージ(インディアンの霊)やメグ・ライアン演じるガールフレンド、パメラに対する酷い仕打ちなど、退廃的、破滅的な部分が強調されていたような印象がありました。


映画の内容が暗く救いようのないものだったからか完成時もお祝いムードとは違って、出演者同士「じゃ」みたいな暗い感じで別れたと聞いた事があります。

でも、主演のヴァル・キルマーはジム・モリソンによく似ていました。
事実と異なる部分も多いジムの人物像に納得していなかったメンバーたちも「ヴァルは良かったね」と言っていたそうです。


ドアーズといえばどうしても、カリスマ性も高く早逝したジムに注目が集まりがちですが…。

娘はジムももちろんかっこいいけど、ベースラインも担っているキーボードのレイ・マンザレクが大好きなんだそうです。
フラメンコギタリストだったというロビー・クリーガーの演奏は大きな身振りもなくて、上手く表現出来ませんがそのメロディも他のロックバンドでは聴けないような独自のものを感じます。
そしてジョン・デンズモアの鬼気迫るドラム、本当に凄かった!スマパンのジミーもそうですが、ジャズドラマー出身の人は皆正確で力強く、上手いのかな?

ジムの個性も大きいですが、このメンバーだからこそ出せるものでドアーズが成立していたのでしょう。


帰り道、感想を言い合っている中で娘が(あまり大きな声では言えませんが、)「同じ酔うのでもボウイは合法な感じ、ドアーズは脱法な感じ(笑)」と冗談ぽく言っていました(^^;)

デヴィッド・ボウイとはまた違った感じの魔力を感じるな~と思っていたところだったので、正にドンピシャな娘の例えだったのでした。






今日は桃の節句ですね。
頑張って場所を確保して飾ったお雛様も、明日になったら速攻片づけます!
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お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-03-03 13:20 | 映画・音楽 | Comments(0)