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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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今年のラスト、『戦場のメリークリスマス』


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ただ今、大阪ステーションシティシネマにて開催中の“午前十時の映画祭”。
娘のたっての希望により、懐かしの映画『戦場のメリークリスマス』を観に行って来ました。

私も娘も、テレビやビデオ、DVDなどを合わせたら観るのはほぼ10回目ぐらいになります(^_^;)
でも映画館で観るのは、今回が初めて。



私が初めてテレビでこの映画を観たのは小学生の頃。
深い意味は解りませんでしたが、冒頭からインパクトが強く、所々のシーンが強烈に印象に残りました。

解らないながらも面白いと感じ、ただ何となく観ていた小学生時代を経て、短大の図書室にあったビデオで再びこの映画に触れました。
もう一度観たら映画も音楽もうんと良く感じて、自分でビデオやCDを買いました。

今考えたら、本当にこれ以上はない程の贅沢でピッタリな配役だった事に驚かされます。

主要人物の配役が決まるまでの過程や、そのスケジュールの兼ね合いなども奇跡的ですが、
当初それぞれの役の候補に挙がっていた誰よりも、結果的に「この人でなければ!」と周囲に言わしめた絶妙な配役に、大島監督の見る目ってすごいな!と改めて思います。
当時は気づかなかったけれど、後にテレビでよく見る顔になる俳優さん(内藤剛志さんなど)や有名ロック歌手(内田裕也さん、ジョニー大倉さんなど)も多数出演されていて、豪華な顔ぶれです。

実を言うと私、せっかく揃えたビデオやCDを結婚と同時期に手放してしまっていたんですね★
↓なのでこちらは現在、娘が集めた“戦メリ”関連のものたち。

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“戦メリ”関連以外にもかつて私が手放したアーティストのCDや、雑誌『ミュージックライフ』などを改めて買う巡り合わせとなった娘から「私ほんまにお母さんが手放したもの買い戻してる感じやん」と文句を言われます。

ごめんね、こんなに好きなものが似通うようになるのなら、ちゃんと置いといてあげれば良かったよ…(-_-)



そんなこんなで『戦場のメリークリスマス』、劇場で鑑賞してきました(^^;)

私よりも年配の方が結構多く、
10代で観に来てるのは、娘だけだったようです。

空いているので、真ん中の前の方の席を選びました。

大きなスクリーンで観ると、当たり前だけど当時は皆さん本当に若い!

坂本龍一さんに関しては「滑舌が悪い。日本語にも字幕が必要」とか、不自然にメイクが濃過ぎ、演技が拙いなどいろんな意見があります。
確かにあんなに化粧の濃い軍人はいませんが、何故かストイックさも醸し出している(ように私には見える)神秘的な美貌で、ヨノイ大尉という人物像の謎めいた部分を体現しているように感じられ、私は結構好きです。

たけしさんもそうですが、演技をし過ぎない方が日本人らしいぎこちなさが出ていいし、演技以上に引き込まれるものがあったと思います。

「粗暴だが根は純朴な人間で、目は美しい」というハラ軍曹のイメージに、どこか憎めない雰囲気を持つたけしさんはピッタリだったと思います。
それでいて捕虜たちが英語のみでやり取りしている時に「何ィ?」と問う語調には凶暴な顔が見え隠れするかのようで、そんな矛盾がハラ軍曹という人らしさを物語っているかのよう。

当時の日本人は死を恐れる事を恥とし、いつ如何なる場においても堂々と潔くあれとされていました。

ヨノイ大尉は立場上、セリアズに対して抱いている想いを告げるわけにはいかず、また伝える術を持ちません。

ヨノイ大尉はかつての“2月26日”、あの決起の場に立ち会えなかった事を恥と感じ、死を覚悟して戦地へ赴いています。

セリアズもまた、弟への罪悪感から逃れるようにして自ら進んで危険な戦地へと飛び込んだ過程があります。
そういった意味で、絶対的な孤独感を抱えている二人の間には通い合うものがあったかもしれません。

ハラ軍曹も、「敵の捕虜となって生き恥を晒すのなら自決すべき」という考え方です。

そんな主要人物の中で唯一、英国陸軍中佐ロレンスだけは「生き延びたい」と明確に言っています。

自分に正直で皆に公平、柔軟なプライドを持つロレンスは、「こうでありたい」と思わせる人格の持ち主です。敵であり、事あるごとに容赦なく殴りつける日本人に対しても共感しようとし、「間違っている」と感じた時には烈しく抗議する事も辞さない姿勢を保ち続けます。
ロレンス役には最初「イギリス人ジェントルマンの風貌でない」とトム・コンティを相応しくないという意見も出たそうですが、慈愛を湛えたような大きな瞳が優し気で、風貌がどうとかいう違和感などは、観る方としては特に感じません。

セリアズはとにかく反抗的で、まるで死に急ぐかのように自身を危険な立場に置こうとします。
度重なる暴力や圧力を前に決して屈しようとはしませんが、かといって日本人を必要以上に憎んだり蔑んだりしているようでもなく、あくまでも自分を貫き通しているという風に見えます。
無意識かもしれませんが、自分が十分に魅力的であることを知っている人間特有の、生まれながらに持つある種絶対的な自信や威厳のようなものも感じさせます。
当初候補に挙がっていたロバート・レッドフォードではなく、デヴィッド・ボウイのカリスマ性、色気があってこそセリアズが実現したように思います。


またこの映画では、死者を悼む歌を歌い、空腹時にも軽いジョークを飛ばしたりする西洋人と、四六時中怒声を発し、自らの誇りを守る事に必死な日本人との「信じているもの」の違い、宗教観の違いなどが対照的でした。
日本人独特の死生観、誇りなどは西洋人には理解しがたく、受け入れ難いものとして描かれています。

でもこの映画のいいところは、主要人物たちが反発し合い、理解に苦しみながらも、互いに尊重し、尊敬し合っているところにあるのではないかな…と私は思います。

戦争というジレンマによって互いへの親愛の情を示す事は許されていませんが、ハラ軍曹とロレンスとの間には確かに友情が芽生えていたし、頑ななヨノイ大尉の心にもセリアズによって確かなものが残されたと思います。

カネモトが自決し首を落とされた瞬間にデ・ヨンが舌を噛み切ったのはどうしてなのか、ヨノイを抱擁したセリアズの心理がどういうものだったのか…など謎は残りますが、解明されていないところがまたこの映画の良いところなんだと思います。

解らないからまた観たくなる。解らないから、面白いのです。





ちなみに、スマホやテレビ、DVDなどで昨年から何度も繰り返しこの映画を観ている娘、台詞も全部覚えているのだそうです(^^;)
“戦メリ”好き仲間の間では、ヨノイの部下のヤジマ君が大人気だとか(^^;)



今年は娘に付き合ってボウイに始まり、ボウイで終わった一年となりました(^_^;)

私もいろいろ新鮮だったり懐かしかったり…と楽しかったので、良しとしましょう。




長々と書いてしまいましたが、お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2017-12-26 15:48 | 映画・音楽 | Comments(0)

この一年を振り返って


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もうクリスマス、クリスマスが終わったらあっという間に大晦日。


今日でひとつ、やっと終わった!と思える事がありました。

それは2年続いた班長の任期。町会で回ってくる班長です。うちはマンション住まいなので、フロア2階ごとで1つの班に分けられています。

これまでは3月までだった交代の時期が、唐突に12月までに変わりました。
早い時期での交代は嬉しいのですが、至急次期班長さんを決めて各世帯の署名を集めた推薦書を提出してほしいとのこと。

何とか次期班長さんとなる方の在宅時に訪問して承諾してもらい、残るは皆の署名のみとなったわけですが…。


提出期限がある旨を書いて回した回覧が、待てど暮らせど戻って来ない。

そして昨日、とうとう期限ギリギリとなってしまいました。

「バインダーの外側に大きく注意書きしておけば良かったかな」とか、他にもいろいろやり方があったと後悔しましたが、もう遅い。

トランプの7並べ的にどこで誰が止めているのか分からないような得体の知れないこの状況、本当にやめて欲しい"(-""-)"

そこで何軒か訪ねてまわりました。
在宅の所は、まだ回ってきていないとのことでした。いつ行っても留守なお宅があり、こういう時は本当に困ります。

もしかして書類が先週の強風に飛ばされたりして紛失していた場合、町会長さんに事情を説明して新しい書類をもらうしかないかも(>_<)
出来るだけ影薄く任期を終えたかったのに、最後に二度手間で変に印象に残りたくなかったな…と憂鬱になりました。

そんな中、「うちはまだ回ってきてなかったけど、他も訊いてきますね!」と夜になってから訪ねて来てくださった方が。
更に、そのまま素早く留守がちのお宅から奇跡的に回覧を奪還してきてくださったのです。

私が訪ねた時そのお宅は留守だったので、本当に絶妙なタイミングでした☆

何でも回覧を所持していたそのお宅、聞くところによると「回し忘れていた」のだとか"(-""-)"
この1週間ほど、無駄にずっと持っていた事になります(-_-;)
まさか3軒目にして止まっていたとは…。

回覧探しに協力してくださった若いお母さんには本当に、感謝してもしきれないぐらい。とても有り難かったです(T_T)

そんな訳で期日当日の今朝、やっと書類を届ける事が出来たのでした。


回覧ネタ、長くなってしまいましたが…(^^;)



毎年思う事ではありますが、今年は本当に早かった!!

今年は特に家族絡みの用事や環境の変化が多々あったので、こんな時はやっぱり家で仕事をしていて良かったなあと思います。

子供が居ると、悩んだり、子供の為に時間を使う事はたくさんあります。
イベントや共通の趣味など楽しい時間だけを共有出来ればどんなにいいかしれませんが、やっぱりそうもいきません。

時に振り回されているような気持ちになったり、自分の事だけ考えていられた頃は気楽だったなと懐かしく感じる事もあります。

それでも、子供と過ごせる時間はそれはそれでやっぱり二度とない時間です。

小さい頃は純粋にお世話で忙しく、一日一日が目一杯ですが
成長するにつれてまた違った面でサポートが必要な部分が、その時々で出てきます。
普段は旦那さんに「お母さんは結構ドライやな」と言われたりもしていますが(^^;)、子供がサポートを必要としている時は私はやっぱり傍に居てやりたい方です。

子供が居ても自分を優先する事を推奨する考え方をよく見聞きしますが、「自分、自分」だけでは知る事が出来ない世界を子供たちは見せてくれると私は思っています。

もちろん自分の時間は、自分で作ります。やろうと思えば、どこかで何らかの形で融通は利くはずだからです。

これからも「私」と「お母さん」の顔どちらかに偏り過ぎる事なく、どちらも充実させながら生活していきたいです。


起こってしまった出来事に対してつい原因を探したり悔やみそうになる私にとって、「ここからどうしていったらいいか」に集中する旦那さんの姿勢はとても心強かったりします。

私より、旦那さんの方がずっと柔軟で前向きだなあと感じさせられる事の多かった今年でもありました(^_^)


来年も、目の前の事にひとつずつ取り組んでいこうと思います。



それでは、本日はここまでで
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おしまい☆


by anandab4 | 2017-12-22 17:23 | 日常のこと | Comments(0)

希少色アンダラクリスタルのジュエリーたち


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12月も半ばに入り、今年の年末は何かと忙しいです★

早く作りたい!と思っていたアンダラジュエリーたち。
7色分がやっと完成しましたので、今日は出来たばかりのアンダラジュエリーたちをご紹介したいと思います。




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↑1つ目は、私のお気に入り色、ローズアンバーのジュエリーです。
希少色のローズアンバー。柔らかいピンクゴールドのようにも見える、優美な姿です☆彡
アメジストを添えています。

①シエラ産ローズアンバーアンダラのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【典雅な美】

メッセージ:「飾り立てなくても、個性や美は自然に備わっています。あなたの存在がそれを証明しています。」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約3.5cm、横 約2cm
チェーン:長さ 45cm
素材 14kgf 

ワイヤーは14kgfを使用しています。

¥18,000-




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↑2つ目は、淡く神秘的なライラックパープルのジュエリーです。
希少色のライラックパープル。女性らしく、可愛らしいイメージです☆彡
アイオライトを添えています。

②シエラ産ライラックパープルアンダラのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【新しい彩を纏う】販売終了

メッセージ:「あなたの中の新しい顔が目覚めます。その新しい彩りとなる顔は、周囲の人々を魅了するでしょう。」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約3cm、横 約2cm
チェーン:長さ 45cm
素材 14kgf 

ワイヤーは14kgfを使用しています。

¥18,000-

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↑3つ目は、ゴールデンイエローのジュエリーです。
限りなくゴールドに近いイエロー(名前のままですね)、華のある黄金色☆彡
アクアマリンを添えています。

③シエラ産ゴールデンイエローアンダラのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【喜びは突然に】販売終了

メッセージ:「あなたの想像もしなかった形で、喜び事がやって来ます。視野を広く持ち、物事に臨みましょう。」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約3.5cm、横 約2cm
チェーン:長さ 45cm
素材 14kgf 

ワイヤーは14kgfを使用しています。

¥18,000-
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↑4つ目は、イエローグリーンのジュエリーです。
目の覚めるような明るい緑色☆彡
ピンクサファイアを添えています。

④シエラ産イエローグリーンアンダラのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【繋がる楽しさ】販売終了

メッセージ:「これまでとは違ったタイプの人たちと親しくなるかもしれません。違いを比べるのでなく、楽しんでください。」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約4cm、横 約1.8cm
チェーン:長さ 45cm
素材 14kgf 

ワイヤーは14kgfを使用しています。

¥18,000-
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↑5つ目は希少レッドのジュエリーです。
鈴木美保子さんによると、この希少レッドはひと昔前(!)ミッキーさんの裏庭デッキにズラリと並んでいたもののひとつなのだそうです。
そして、衝撃的なほどパワフル!なんだそう(^^)
第1、第2チャクラをサポートし、グラウンディングを助けると。

⑤シエラ産希少レッドアンダラのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【私の道を行く】販売終了

メッセージ:「“らしさ”に拘る必要はありません。何かを決める時、あなたが“どう在りたいか”にスポットを当ててください。」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約2cm、横 約1.4cm
チェーン:長さ 45cm
素材 silver925

ワイヤーはアルゲンティウムシルバーワイヤー(silver930)を使用しています。   

¥15,000-
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↑6つ目はアイスブルーのジュエリーです。
サイズ的には小さめですが、真ん中奥の方に鏡のように輝いている部分があり、とても綺麗です☆彡
mixトルマリンを添えています。


⑥シエラ産アイスブルーアンダラのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【叶える希望】

メッセージ:「具体的にイメージしてください。あなたには叶えるための力が備わっています。後は形にするだけです。」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約3.5cm、横 約1.5cm
チェーン:長さ 45cm
素材 silver925

ワイヤーはアルゲンティウムシルバーワイヤー(silver930)を使用しています。   

¥17,000-


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↑そして最後、7つ目はユニコーンの角シーフォームのジュエリーです。
スギライトを添えています。
鈴木美保子さんによると、シエラのネリーランド産純正シーフォームの中でも特に「ユニコーンの角」と呼ばれるアンダラで数が少ないため、希少なんだそうです。
ヒーリングの場面で実力を発揮するそうで、とっても優しくパワフル、と。

⑦シエラ産ユニコーンの角シーフォームアンダラのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【独創的な魔法】販売終了

メッセージ:「決まった方法はありません。あなたのやり方で、道を切り開きましょう。」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約4cm、横 約1.5cm
チェーン:長さ 45cm
素材 silver925

ワイヤーはアルゲンティウムシルバーワイヤー(silver930)を使用しています。   

¥17,000-




以上、7点になります(^_^)

ご紹介したジュエリーたちは、上記のブログ連携ショップとiichiにて販売予定です。(←ジュエリーたちの違った角度からの画像も見られます)もしくはananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) まで直接お問い合わせください。





よろしくお願い致します☆

by anandab4 | 2017-12-14 22:51 | アンダラクリスタル | Comments(0)

懐かしくて新しかったマイケル・モンロー

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先々月ぐらいだったでしょうか。

長女が唐突に「マイケル・モンロー、明日でチケット締め切りやねんけど、取れたら行かへん?クラブクアトロ」と。

先週のzeppもそうですが
娘の「お誘い」はお誘いと言うより、期限ギリギリで「あと○時間で締め切りです」とじっくり考える暇を与えずに焦らせておいて“注文”をクリックさせる強引な商法のよう(-_-;)

もしも私が行かなければ、「1人でも行く」と言う。
お父さん(旦那さん)は私と娘が聴くような音楽は苦手★かと言って娘1人では心配なので、とやはり私が行く事になったのでした。


それから昨日まで、私の緊張は続きました。

私も正直観られるのは嬉しいです。
嬉しいですが、狭いライヴハウスに大勢がひしめき合ってる中に入るのかと想像すると、恐ろしい(>_<)

ごつい兄ちゃんたちがもみくちゃになって暴れまくったりするんだろうか?とか、昔よく観ていたニルヴァーナのライヴ映像などを思い浮かべてひとり不安になっていたのでした(-_-;)

娘は断然、前に行く気満々。
ただでさえ貧血体質で体力もなく華奢なのに、楽しみで仕方ない様子。

「前は押されるから危ないで」と忠告しても、「お母さん、そんなん言ってたら楽しまれへんやん!だって、モンちゃんに会えんねんで!」と母の心配をよそにテンション高く逆説教をたれるのでした。

「むしろお母さんと同じぐらいの世代の人の方が多いと思うで」とも。
確かに、私たち世代はマイケル・モンローがハノイ・ロックスとして活動していた頃がちょうど懐かしい世代となります。

金髪で美形のマイケル・モンローは、日本でもとても人気がありました。

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そんな風に逡巡している間に驚くほど早く月日が過ぎてゆき、とうとう昨日、当日を迎えました。

先週のzepp行きで、ちょっと不安はほぐれましたが(^_^)


今回は東梅田からが一番近いルートとなるので、谷町線で東梅田まで出ます。
改札を出たらホワイティ梅田をイーストモール方面へ→泉の広場右奥のM14番出口階段を右側へ上がって出たら、すぐ目の前がクラブクアトロ梅田の入っているビルです。
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以前映画館だったところを改装してクアトロが入ったんですね。
実は私、旦那さんと一度ここへ映画を観に来た事があったそうな。
ごめんなさい、すっかり忘れてた…(^_^;)
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開場時間前にグッズが販売されるので、見に上がりました。
↑のマイケル・モンローがプリントされたTシャツと、タオルを買って早速Tシャツに着替える娘。見ればTシャツ姿の人が他にもいっぱい☆

番号を呼ばれるまで、ビルの階段に並びます。
私と同世代かもう少し上の人、女性の姿もたくさんあったので、心底安心しました(^^;)

入場券と引き換えに、またもや別途ドリンク代500円が必要なのですが、このドリンクの何と割高なこと!
(zeppはまだカップにしても大きいし、ペットボトルもいろいろ選べて500mlですが、クアトロはカップは本当に小さなサイズ、ペットボトルはエビアンの330ml。ライヴ後に引き換えてちょっとびっくりでした)

ロッカー室が狭くて混雑しましたが、何とか荷物を収めて会場へ。

場所が空いているので、娘はどんどん前へ。
私は端っこの柵の所へ。前の方は押されるし、何と言ってもはじけられない性分なので、遠巻きに観るのです(^^;)


灯りが落ちてメンバーが登場すると、あちこちから歓声と雄叫びが上がりました。

生で見るマイケル・モンロー、相変わらずのパフォーマンスでドラムセットから飛び降りたり、脚もきれいに上がってましたね!
メンバーも皆渋くてかっこよかった(^^)
観客のジャンプで、床の振動が伝わってきます☆
私はステージと娘の行方を半々で目で追っていましたが、始まったらもう娘の姿は見つけられませんでした。

何度かマイケル・モンローがステージ上から身を乗り出し、その度に皆がいっせいに前へ押し寄せ、こぞってその手を掴みに行っていました。ファンに親切だとは聞いていましたが、本当に終始笑顔でファンサービスしてくれました☆彡

「あ、ちょっと待って」と途中サラッと日本語が出たのも好感度高かったです(*^_^*)
扇子もお気に入りのよう(^^)

会場全体が盛り上がった楽しいライヴ、何とか無事に終わりました!
後は、娘の無事を確認しなくては。

娘もひょっとしたら、チャンスがあったかな~なんて思っていたのですが…。

私を見つけるや、「聞いて!モンちゃんと何回も手繋いでん!」と。何と一番前まで行けたのだとか☆
「スティーブも『スティーブ!』って呼んだらこっち見て『うんうん』って頷いてくれてん!」
そう言えばステージ向かって右側でギターを弾いていたので、ちょうど目の前だったのですね(^^)

「スマホで録っても良かってんな。スマホ、ロッカーにしまわんかったら良かったな」と言うと、「ううん!触れる方が大事!!スマホやって持ってたら、今頃バキバキに割れてるわ」とあっさり。
確かに、ステージ前の混雑の中でスマホは邪魔になったかも。

散々はしゃいでいたのか、声も出にくくなっていました(-_-;)
普段は冷めているのに、本当に好きな事となるとこんなにもアドレナリンが分泌されるのだなあ…と、興奮気味に話す娘の様子に、よく無事だったなと感心したのでした★

何はともあれ、やっとイベント絡みの任務完了です!


まだまだ日常は当分やる事だらけですが、合間を縫ってこうしてブログも書いたり、集中出来る時間をつくって制作などもしていきたいと思います。



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2017-12-06 16:49 | 映画・音楽 | Comments(0)

色とりどり、カラフルなアンダラたち

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今年も最後の月を迎えましたね。

ちょっと前から、年末までにまた新しいアンダラを取り寄せしたいな…と思っており、迷った末に今回は7色セットをお願いする事に決めました。
この組み合わせは鈴木美保子さんが「この7色で」と決定されたもの。メンバーチェンジはないのです。

早く実物が見たいな…☆彡と楽しみに待っていた今日、到着したアンダラたち。

↑の写真が7色揃ったところ。
分かりやすいところから時計周りに、シエラ産イエローグリーン、シエラ産ゴールデンイエロー、シエラ産ユニコーンの角シーフォーム、シエラ産アイスブルー、シエラ産ライラックパープル、シエラ産ローズアンバー、そして真ん中にシエラ産希少レッドです。

実物は本当に…何と可愛らしいこと!



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↑私が特に気に入ったのは、こちらのローズアンバー。本物はもうちょっとピンク寄りの淡いブラウン系をしています。
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↑ライラックパープルも希少色。柔らかで美しい。
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↑ゴールデンイエローは黄色というより、黄金色の輝き。


イエローグリーンやレッドは見た目にパッと鮮やか。
アイスブルーの仲間は家へ来た事があります^^
ユニコーンの角は、見に寄って来た次女も「本当だ!角って感じ」とその形状と色合いに納得していました。


これらのアンダラたち、これから少しずつジュエリーに変身させていく予定です。

先月から始まったパソコンでのテキスト作成作業が第2弾に入っており、そちらと並行しながらなのでちょっとゆっくりになりますが、出来次第またお披露目していきたいと思います(^_^)



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2017-12-02 21:23 | アンダラクリスタル | Comments(0)