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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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余裕のない時、情報の波に流されないように

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)




巻き爪手術を受けてから、今日でちょうど2週間。

会いたい人からのお誘いがいくつかある中に、全く乗っていない自動車免許証の更新手続きについてのお知らせまで届きました(ーー;)


人と会いに出掛けたい気持ちはあるので、「いつなら大丈夫そう?」という問いへの具体的なめどが、私としても欲しいところ。


“フェノール法”の術後、通勤などやむをえず通常通りの生活に早く戻さなければならない場合を除いて、遠出したり、たくさん歩いたりしていいのはいつからだろう。

多いと言われている再発例は、治ったからと早々にいろんな靴を履いた結果によるもの?
術後の爪が変形して伸びてしまったという人もいたけど、それも靴が原因?
など、気になる点がまだあります。



そこで、“フェノール法”の手術後はどのくらいから通常通り外出可能かも含めて、術後の症例について改めて調べてみました。


そうして調べている中で、一見 医者が書いたように見える「フェノール法はやめた方がいい」と言っているサイトが実は医療機関のものではなく、矯正器具を販売している会社のものだったという書き込みを見つけました。

うわーっ、そんな事もあるのか!!


手術前に心の動揺を抑えつつフェノール法について検索していた時、ネガティブな情報の方が目立っていて、たくさん目に飛び込んできました。

「フェノール法を受けると、失った爪は元には戻りません。再発のリスクだけが残り、夏場も素足になれず、女性は後悔しかありません」と書かれているサイトを目にした時は、とても不安になりました。

手術より、矯正器具を推奨するサイトもたくさんありました。


「本当に、受けると決めて良かったのかな?」と、そんな気持ちにさせられました(>_<)


不安でいっぱいになりましたが、自分の目で爪の状態や傷の具合を見ても、巻きを矯正するというよりは、腫れた皮膚に埋まってしまっている部分を何とかしないと、これは治らないだろう。第一、こんな傷のある状態で矯正器具を嵌めて歩いたりは絶対無理だろう。と思いました。
ちょっと当たっただけでも痛く、安静にしていても傷は一向に良くならなかったので。

もう、受けるしかないな。と不安を押し殺して覚悟しました。

今、やっぱり受けると決めて良かったと思っています。


今 落ち着いて改めて見てみると、爪が変形してしまうケースは手術前に自己流の治療法を試していたりと、何らかの影響があっての事もあるようです。再発は、やはり靴選びが原因のよう。

爪母(そうぼ)を破壊したはずの箇所にまた生えてきてしまう場合は、薬の調整や爪の質など、原因は様々あるようです。
↑こうした状態は大体1か月ぐらいしないと分からないようなので、やはり遠出は1か月目の診察で「もう大丈夫!」と診断してもらってからにしようかと考えています。1週間も待たずにどんどん出掛けている人に比べたら、慎重過ぎかもしれませんが(^^;)



今回の事で、やっぱり心に余裕のない時ほど煽られやすいというか、声高な主張に左右されやすいように思いました。


落ち着いている時なら「この情報の出所はどこだろう?」と疑問に思えるような内容でも、「何とかしないと」「どうしよう」と焦っている時には冷静な判断が出来ず、周りがしっかり見えなくなっているので「これはやっちゃダメ、こうした方が絶対いいよ!」なんて力強く言い切られると、「そうなんだ」と鵜呑みにして流されてしまいがちになるからです。

不安で揺れている心理状態の時には物事をじっくり見たり聞いたりして考える事が出来なくなるので、パッと分かりやすい所に飛びついてしまうのだと思います。


私自身、ザーッと表面だけ見て、上っ面しか拾えていない部分があったので。
今 振り返ってみて、「あ、飛ばし読みしてた」という箇所があった事に気付いたり、ショッキングな記述ばかりが目について、内容がしっかり入って来てなかったんだと分かったり。



情報が溢れ返っている中で、冷静でいること、自分の感覚などを疎かにしないことを心掛けたいと思います。
何と言っても、流されたのではなく自分で考えて決めたのなら、その結果にも納得がいくと思うからです。


巻き爪の治療をされている人の中には、矯正器具を使ってじっくり治していく方が適している場合もあると思います。
個人個人で症状や進み具合も違うので、やはり自分が今どんな状態なのかを見て、主治医の先生の診断を参考に納得のいく治療方法を選ばれるのがいいと思います。



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2016-11-28 13:48 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

自身のメンテナンス・皮膚科手術編“フェノール法”

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先月末に書いた記事、「自身のメンテナンス・皮膚科編“巻き爪治療”」の続編になります。

続編と言っていいものか、間の記事でも度々皮膚科通いについては触れていたのですが、要はそのぐらい経過が長かったという事になります★


ちょっと長い内容になります。お暇でしたらおつき合いください(^_^)
私と同じような症状の方の参考になれば…と思って書きます。


元々巻き爪気味だった部分をこじらせ、徐々に症状が悪化していった左足の親指。
皮膚科に通い始め、朝晩薬を塗って出来るだけ安静に過ごしても一進一退の状態、自然に治る見込みはない様子。
出来てしまった肉芽腫も放っておいて治るものではなく、取らなければならないもの。
その部分も兼ねて、埋まっている爪の端を少し取り除く手術をする事になりました。そのままではまた爪の際の皮膚を傷つけてしまい、繰り返しになるからです。

手術の方法は“フェノール法”。

巻いている爪を縦に幅何mmか取り除き、再びその部分に爪が生えてこないよう、根元の細胞を薬で殺してしまいます。日帰りで簡単に出来、痛みもほとんど伴わない方法と言われています。

ただ、このフェノール法についてネットで調べてみたところ、リスクの方が大きいといった印象で「やって良かった」という感想をほとんど見ないのです。

リスクとして挙げられるのは、
再発の可能性も高い
薬で完全に処置出来ていなかったのか、再び角のような爪が生えてきて痛む
爪が細くなる分、見た目が不自然になるため素足になれない
など…。

「特に女性の方にはおすすめしません。失った爪は元には戻らず、後悔しかありません」なんて極端な意見も…。

すごく、すごく迷いました(>_<)

でも、このまま自然に完治する事はないだろう、と素人目にも思えました。酷く巻いているわけではないのに、ここ数年、爪が伸びてくる度痛みを感じていたのです。思い切って手術する事にしました。



そして、昨日は手術当日。朝も早くから目が覚め、とても緊張していました。

散々痛みを感じていた箇所であり、「爪を取る」という施術。麻酔をするとは分かっていても、「本当に痛みを感じないだろうか?」と不安になります。(先生を疑っているのではありません)

小雨の降る中、予め買っておいたスリッパを持参して家を出ました。

↑写真上のスリッパです。
看護師さんによると「手術後はガーゼを巻かれて指がハンマーのようになるので靴下は履いていただけますが、靴は入らないと思いますのでスリッパを持って来てくださいね」との事だったので。

LLだったら後々旦那さんも履けるな。という事で、近所のホームセンターで二人であれこれ吟味して最終的に決めました(^^)

黒のロングスカート(パンツは脱ぎ履きの面で暫く無理です)に黒レギンス&黒靴下なら冷えないし、このスリッパで外を歩いて帰っても色が統一されている分、不自然ではないかと☆


看護師さんからの説明で「麻酔注射だけ痛いです」と聞いてはいましたが、果たしてどのくらい痛いのか。

手術台に横になった私に、若い看護師さんが「これ、握っておかれます?」と柔らかいゴムボールのようなものを二つ渡してくれました。
どうやら、これを握って痛みに耐えるのだな…。

看護師さんは麻酔を打たれる間 それを持った私の手を更に両手で包み、「頑張ってくださいね!」と励ましてくださいました。
思いやりが有り難かったです(^_^)

と…。

麻酔注射は親指の根元二箇所でしたが、チクッとしたぐらい。ほとんど痛みは感じませんでした。

先生に揉まれている間に、段々と親指が何倍にも膨らんだような感覚になってきます。「これ、触ってるの分かりますか?」と訊かれる頃にはほとんど何も感じなくなってきていました。

「これで麻酔効いたんで、手術始めます」と言われ、「はい」と返事してから終わってガーゼを巻かれるまで、あっという間でした。10分ぐらいと聞いていましたが、もっと短かったような気がします。


事前にネットで見た術後にガーゼを巻かれた状態の画像よりもコンパクトで、靴下も普通に履けました(^^)

軟膏は出されていたものがまだあるため、費用は飲み薬とテープを入れて5000円ちょっとでした。次回の診察は1か月後です。

薬は院外処方ですが最寄り薬局にファックスを送ってもらっていたのと、他にお薬待ちの人もいなかったのですぐに受け取る事が出来、雨も止んでいてスムーズに家まで帰れました(^_^)

家に着く頃、少しずつ感覚が戻ってきていました。


ここで、第二段階の術後の痛みがどのくらいか?という一抹の不安が…。


帰宅後は早目に薬を飲んで休みました。
痛みはやはり少しあるので、旦那さんが晩御飯の支度はしなくて済むようにはからってくれたのが有り難かったです(*^^*)

旦那さんによると、辛味を感じる感覚は痛みの感覚と同じなのだとか。
ほとんど痛みを感じなかった事を話すと、「俺と違って辛いの好きやから、痛みにも強いんかも」と。

そう、私は甘党ですが辛党でもあるのです(^^;)

そう言えば、出産時も「痛みに強い方なの?」と立ち合った看護師さんに訊かれたな…。

但し決して鈍いわけではないので、これは覚悟をしている時限定なのではないかな、とも思っています(^^;)



明けて今日。残すは最大の山場、ガーゼを取る瞬間です。
正直、これが一番恐ろしかったかも…!!

今朝、意を決して取ってみました。
(翌日から朝晩ガーゼを外して患部をさっと洗い、軟膏をつけて新しいガーゼに取り替えなければならないのです)

心配していた爪の幅はほとんど変わらず、ちゃんと際まで皮膚もありました。(爪を取った下の皮膚が見えているのかと思うと恐ろしかったのです)

想像していたような違和感やグロテスクさはありませんでした(^_^)

美容外科の施術歴も多い先生なので、不細工な事にはならないだろうと思ってはいましたが、やはり見るまではどんな状態か分からないので…とても恐ろしかったのです(>_<)


やっと、緊張が解けた感じです。

後は、経過が良好である事を祈るのみです。
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↑写真は、友人がオーナーをしている古着屋さんで買ったブーツ。かれこれ5年ぐらい履いているお気に入りです。

爪先細めのデザインなのに、幅広の私の足にも馴染んで楽なんです(^^)
スペインの靴は割といい物が多いそうです。

これを履いていると、よくセレクトショップの店員さんなどにも「いい色ですね。どこで買われたんですか?」と聞かれたりします(^^)

毎年秋冬に欠かせないこのブーツ、今年もこれを履く季節が来た!と思っていたのに…当分お預けです★


残念ですが、スムーズに治すためにも経過は大事なので、無理はしないでおくつもりです☆




お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2016-11-15 14:29 | 身体のこと | Comments(0)

いつもと同じって有り難い

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今週の火曜日は、3回目の皮膚科通院日。朝から私は憂鬱でした。

何故なら…足指の傷は結構日数が経っており、通院も始めて手当をちゃんとしているにもかかわらず、なかなか一部の腫れが完全に引く兆候が見られなかったからです。
相変わらず、ちょっと当たると痛い(>_<)


「爪、切った方がいいかもね~」という看護師さんの言葉が、脳裏をよぎります。


この腫れはもう少し待ったら引くのかな?
腫れが引くまで待ったら、自然に治るのかな?

考えながら、希望よりも、不安の占める割合が段々大きくなってきていました。


そんな中で迎えた今週の火曜日。
診察の結果、とうとう手術が決まってしまいました。

腫れだと思っていた赤い部分は肉芽腫らしく、これは取らなければ治らないのだそうです。そして、巻いている爪によって押される事でまた出来てしまう。繰り返しになるので、爪を少し切った方がいいという判断をされたのです。

手術と言っても、30分程の日帰り手術です。
ですが、術後の経過によっては再発などのリスクも伴います。
すぐには決心がつきかねましたが、放っておいていい状態ではない事も頭では分かっています。


「手術して治ったら、またいろんな靴履けるようになりますかね?」

少しでも希望が欲しくて思わず先生にそう訊いたところ、

「あんまり調子に乗って先の細い靴とか履いちゃうと、また再発する可能性もあるので…」と苦笑まじりに言われてしまいました。


手術は予約になるので、後で連絡する事にしてひとまず帰宅しました。


旦那さんに経緯を話すと、やっぱりそのままにしておくのはよくないだろう、と。(旦那さんは医学を学んで資格も持っているので相談してみました)
電話して、一番早い日程である来週の頭に手術の予約を取りました。


今週末は次女の土曜参観や作品展があるので、ちょうど良かったかも。


「それにしても…それ(いろんな靴履けるか)訊いたんか」と旦那さんにも笑われてしまいました(-_-;)

男性からしたら、まずは靴云々とかより治す事を考えるのが先決だろう、ということでしょう(-_-;)


確かに…(__)


考えたら、好きな靴を履いて痛み無く歩けるってすごい事です。

デザインなどの面で妥協しなければならなくても、靴を履いて不自由なくたくさん歩けるって素晴らしい事です。


****

8日の火曜日は、博多駅前が陥没した日でもありました。

普段 駅や通りを利用している人たちや、近辺の会社やお店、病院なども完全に復活するまで大変です。

昨日までいつもと同じようにあった道が、無いのです。


いつもと同じように過ごせるって、本当に有り難い事です。

私は常々そう感じながら生活していますが、一日を変わりなく終える事が出来る、毎日を無事に過ごせる事は、とても貴重な事なのです。


いろんな出来事から、改めてそう感じています。



お読みくださり、ありがとうございました☆














by anandab4 | 2016-11-10 16:35 | 日常のこと | Comments(0)

新たな絵・その③ 出したい色を想定して



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先月末、巻き爪気味だった足指の箇所がちょっとした傷から徐々に悪化。先週皮膚科受診に踏み切って、1週間が過ぎました。

痛み止め無しで大丈夫になりましたが、当たるとまだ痛い状態。
ここしばらくの私の口癖は「足踏まんとってな」でした。踏まれたら、間違いなく終わります(-_-;)

子供って、そばに来ると何故かよく足を踏むのです。なので、主に次女に向かっての注意呼び掛けです。

爪を切る手術をしなければならないかどうかは、腫れがすっかり引かない事にはまだ分かりません(>_<)

そんなこんなで、行きたい所もあるものの、外出は最低限に控えているここ最近です★



こうなると、作ったり描いたりする事が好きで本当に良かった、と思います。家に居ながら出来るし、むしろ毎日時間がもっと欲しい!と思えるぐらいだからです。



そして、また新たな絵が1枚仕上がりました。


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今回は全体にパステルカラーな感じにしたかったのですが、仕上がってみるとこうなりました。

私の使う筆は細いものが2本。その内1本の筆先はちょっとお見せ出来ない状態になっていますが、それで広い面を塗ったり、筆先の乱れを利用して出したいタッチを出したりします。

高価な筆は使いませんが、その分惜しみなくいろんな使い方が出来ます(^_^)

用紙は初めて板目表紙を使ってみました。以前コンペに出す絵を貼り付ける為に買ったものがたくさんあったので。
実を言うと、私は画用紙のシボがあまり好きでないのです。

板目表紙、丈夫で丸まってこないので使いやすかったです。


描かれているものについての説明はありません。
いろいろ想像を巡らせて見ていただけたらと思います。


タイトル【愛の深淵】


板目表紙(B4サイズ)、アクリルガッシュ



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部分です。
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絵についてのお問い合わせはananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) までよろしくお願い致します








音楽は気分転換であり、インスピレーションの源です(^^)

フィーダーのこのPVは撮り方が面白いです。静止画面からも、曲のスピード感が伝わって来てかっこいい☆
長女はこれを観ると「マクドが食べたくなる」そうです。

ナイン・インチ・ネイルズは出だしから最後まで、音の重い感じがかっこいい!
ヴォーカルのトレント・レズナーが『ハリーポッター』のスネイプ先生に似て見えるのは、私だけでしょうか。






by anandab4 | 2016-11-04 11:04 | 絵画 | Comments(0)