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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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<   2016年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

シエラ産アンダラ・アイスのジュエリーたち

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明については
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆ヒーリングメニュー、オーダーメイドについては
こちらから→
(マリアライトアチューメント、
愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、
オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆ジュエリーのワークショップについては
こちら→
(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

◆手仕事のサイトiichiへは
こちらから→
(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)






先週、鈴木美保子さんがアメリカより送ってくださった超ホワイトクリアなアンダラ、アイスたちが無事到着しました。

これまでにもクリアのアンダラはいくつか手元にやって来ていましたが、今回のアイスたちは本当に「超」がつくほどの透明度。

澄み切っているって、正にこういう状態!なんだろうなと思います☆彡写真で上手く伝わらないのがもどかしい。


そんなアイスたちをジュエリーにしましたので、早速ご紹介したいと思います(^^)


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↑上の写真2枚は、鈴木美保子さんいわく「とにかく激しい輝きです」と仰っていたアイスです。
ジュエリーにする際、ツルツルした面と凸凹のある面のどちらを表にしようか迷いました。
形状としては凸凹面を表にした方が収まりがいいと思うのですが、ツルツルした面を表にした時の裏面から見える輝きが何とも綺麗だったので、敢えてツルツル面を表にしました。
ブルーオパールを1粒添えています。


①シエラ産アンダラ・アイスのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【未知の世界と出合う】販売終了

メッセージ:「あなたのこれまでの人生で、まだ触れた事のない世界が広がっています。私と一緒に出合いに行きましょう」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約3cm、横 約1.7cm
チェーン:長さ 45cm
素材 silver925 

¥15,000-




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↑こちらの写真2枚は、少し平ための形状をしたアイスです。
同じクリアでも柔らかい感じがしたので、可愛らしい雰囲気に仕上げました。
スギライトを1粒添えています。


②シエラ産アンダラ・アイスのクリスタルジュエリー

ジュエリータイトル【新しさを知る】販売終了

メッセージ:「古くから受け継がれてきたものや、ずっと繋いできた想いなど。そこから抜けても、大切に思う気持ちはそのままです。失う事はありません」

トップのサイズ(ワイヤー含む):縦 約2.5cm、横 約2.3cm
チェーン:長さ 45cm
素材 silver925 18KGP(シルバーを18金でコーティングしたものです)  

¥13,000-



2点とも上記のブログ連携ショップとiichiにて販売しています。(←こちらで身に着けたところなどの画像も見ていただけます)
もしくはananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) まで直接お問い合わせください。


よろしくお願い致します☆


by anandab4 | 2016-10-31 15:24 | アンダラクリスタル | Comments(0)

“自由”の意味するもの

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先週 小学5年の次女が唐突に「お母さん、自由ってどういうことって書けばいい?」と質問してきました。

道徳の宿題の「あなたの思う“自由”とはどういうこと?」「その良いところとそうでないと感じるところは?」という問いかけに対する答えを何と書いていいのか分からない、と悩んでいたのです。

「自由って自分の決断や行動、その結果まで全てに自分で責任を持つことやと思うよ」と言うと、「?」な顔になったので、どう言えば分かりやすいかなあとちょっと考えました。

(私は「そのまま」話すので、子供たちが小さい頃に「言葉が難しい」と何度か訴えられた事があります^^;)



そこで「例えば○○(娘のこと)だったらいつでも好きなようにどこかへ行って帰りは何時でもいいとは言われてないし、学校もある。友達は塾や習い事もあるやろ。そんな風に行動が制限されたら『自由じゃない』と感じるやろうけど、それは同時に守られてる状態でもあるねん。例えば毎日『何でもあなたの好きなようにしなさい』って言われてそのままずーっと放っておかれたらどうする?何でも好きにしていい代わりに、全部自分でせなあかんとしたら?」と言ってみました。

「うーん、好きな事だけして暮らせたらいいけど、やっぱり全部自分1人で出来ない事もあるし…困ると思う」と次女。

「確かに、塾や習い事はないから、放課後は自由やね」などと言いながら、空欄に書き込んでいっていました。



そんなやり取りをしながら、私が「自由ってそういうことだな」と不意に思ったきっかけを思い出しました。


それは20年ぐらい前、写真↑のチャールズ・ブコウスキーの著書、『町でいちばんの美女』を読んだ時でした。

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この本を知ったきっかけは、パトリック・ブシテー監督の映画『つめたく冷えた月』。

主人公がジミヘン好き、ショッキングな内容、どことなく漂う退廃的な雰囲気に惹かれて映画館に足こそ運ばなかったものの、「観てみたい!」と感じたのでその元となったこちらの本を買ってみたのでした。(後に深夜テレビで映画が放送されたので、録画して映画も観ました^^)

短編集で結構たくさんの話が収められていて、現在 手元に本が無いのでその中のどの話の部分だったのか忘れてしまったのですが、こんなようなセリフがありました↓

「どこかのマヌケが吹くラッパで起こされて、(中略。忘れました)…あのオリーブ色の軍服を着るのもごめんだね。俺の肌はデリケートなんだ」

話の筋やセリフも所々記憶から抜けてしまっているのですが、軍隊に入りたくない理由を述べているセリフだったのは覚えています。

これを読んだ時、「自由を選択するって、そういうことなんだな。何にも束縛されないかわりに、全ての責任を自分で負うってことなんだ」と作家であるブコウスキーの、自由奔放な姿と重ね合わせながら思ったのでした。



私たちは皆、生きていく上でどこかに属し、いろんな制度や制限に直面し様々な決まりごとの中で生活しながら、同時にそれらの範囲の中で自分の身を保障され、守られてもいます。

本当に全ての決まりごとから解放される完全な自由を選んだら。
それはなかなか大変な生き方になると思うのです。
余程の覚悟が無ければ、難しいと思います。

現に私も、夫の扶養に入り、衣食住に困らない生活を保障されている身なのですから。

共に暮らす中では時に互いの意見が違ったり、多少の折り合いをつけながらやっていく場面もやはり必要ではありますが、私は今の生活を自由ではないと感じる事はありません。

どの部分が自由であって欲しいのか、どの範囲の中でどこまでを自由に選ぶのか、その分量が分かるようになったからだと思います。

それが分かっていれば、何をどうすればいいかも分からないまま小さな不満を日々募らせたりする事もなく、有意義に生活する事も可能なんだなと思います。

考え方ひとつで、望む自由も、自由に選べるんですね。


これらはあくまでも私の場合で、自由の定義はひとつではないと思っています。


主張や葛藤もいろいろ抱えているだろう娘たちが、将来どんな自由を選択するのか?

曖昧でなく、自分なりの視点と考え方を持った大人になってほしい。責任を持つ事を過度に避けたり、恐がったりせず目の前の事に向き合える人になってほしい。

そうして自分の人生を選んでいってほしい。


娘たちのまだ見ぬ将来にそんな事を思う今日この頃です。



お読みくださり、ありがとうございました☆













by anandab4 | 2016-10-27 14:40 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

自身のメンテナンス・皮膚科編“巻き爪治療”

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以前に「自身のメンテナンス・歯科診療編」と題して、何年か振りで歯の検診を受けた事について書きました。

予定していた補修箇所のメンテナンス、歯科衛生士さんによる歯のクリーニングも全て終わり、スッキリしたのも束の間。


ここ数年 爪が伸びてくると痛みを感じていた左足の親指を、爪を切る際に傷つけてしまいました。

元々少し巻き気味になっていた箇所だけに、やっかいなのです(>_<)

「あっ」と思ったけれど、「小さな傷だから、そっとしておいたら数日で治るだろう」と人知れず治すつもりで家族にも特に言わずにおきました。

それが治りそうに見えて、なかなか一筋縄ではいかなかったのです。

治りかけても、靴を履いてちょっと外に出るとまた逆戻り。大き目のスニーカーでゆとりはあるはずでも、傷に全く当たらないわけではないのです。何より、足の指が靴の中で固定されるので、歩く度に傷も圧迫されます。

少しずつ、悪化している気がする…。

段々と不安になってきます。

でも、病院が嫌いなので、出来れば皮膚科へは行きたくない。
夏の間の赤いペディキュアも残ったままだし、これでは爪の状態も分からないだろうし…。傷に沁みないよう、除光液は使えないし。もうちょっと痛みが引いてから…。
などと自分都合の理由を頭の中で並べ立てては、グズグズしていたのでした(~_~;)

そんな風にして1週間が過ぎ、2週目に入った昨日。化膿もしているらしく、歩く度、ほんの少しの力が加わるだけで痛い。
じっとしていても痛い。もうこれ以上の様子見は無理だな、とようやく判断しました(諦めました)。

お風呂上りに旦那さんに見せたところ、「あぁ~、これはちょっとあかんな。化膿止めの飲み薬も出してもらった方がいいかも」と案の定 皮膚科行きを促され、結局 酷くなってから家族にカミングアウトするという羽目になったのでした(>_<)


痛みの他にも、理由が。
入荷待ちで頼んでいる新しい秋冬物の靴を痛み無く履きたいからです(^^;)

それならなおのこと もっと早く行っとけ!という話です(-_-;)


そんなこんなで今日、朝一でやっと受診してきたのです☆

かさぶたが無くなり、腫れが引かない事には始まらないので、化膿止めの塗り薬と飲み薬・痛み止めを処方され、また1週間後に受診となりました。

今さらですが、どうかスムーズに治りますように…。


以上、小さな症状を侮る事なく、早めに医療機関を受診しましょうという教訓?を込めた今回のメンテナンス記事でした。


お母さんは特に、自分の事は後回しになりがちです。
私も子供たちは早目に受診させるのに、自分の事となるとこんな状態なので、反省しきりです。


お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2016-10-25 14:28 | 身体のこと | Comments(0)

シエラ産アンダラ・アイスの入荷予定

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今日はシエラ産 超ホワイトクリアなアンダラクリスタル、別名「アイス」の入荷予定のお知らせです(^^)
(※上の画像はアンダラ世話人の鈴木美保子さんのブログよりお借りしました↑)

鈴木美保子さんによると、5、6年前ぐらいにやって来て以来 出番が無かったというアイスたち。それが今回はこのアイスたちが挙手してきたので、デビューさせる事に決められたのだそうです。


送っていただいたお見合い画像の中から、2つのアイスを選ばせていただきました(^_^)
2つ並んだところの画像はちょっと小さくなりますが、こんな感じ↓
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↑2つ並んだ画像のうち向かって左側、21mm大のアイス。
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↑同じく向かって右側、23mm大のアイス。とにかく激しい輝き!なんだとか☆彡




今からご対面が楽しみ(^^)♪

透明好きの私としては、「超クリア!」という響きと、画像で見るピュアな姿にすっかり惹かれてしまったのでした。

今は10月ですが、鈴木美保子さんのブログによるとユダヤ暦の新年は10月3日、ヒンドゥー教の新年を祝う祭典も今年は今月末と、古代からの暦の風習では今月を新年とする趣もあるそうです。

新年はまっさらでどことなく気持ちがピーンと研ぎ澄まされるようなイメージがあるのですが、今月を新年だと考えてみると、正に超クリアなアイスはピッタリな感じがしますね(^_^)!


シエラ産アンダラ・アイスたち、届いたらジュエリーにして、またupしたいと思います。



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2016-10-20 10:26 | アンダラクリスタル | Comments(0)

新たな絵・その② 音から感じた世界

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今 描きたいものを自由な表現で描いてみよう、そう思って一気に描いた前作から数日。

また続けてA4サイズでもう1枚描きたくなり、ひたすら絵筆を動かしていました。

描いている途中で「うーん…」となった時は、ちょっと間を置きます。思い切って日を改めたり。

そうした中で、パッと構図が浮かぶ瞬間があります。これは、そんな風にして仕上げていった絵でした。


描くのは、相変わらずいつものリビングのテーブルです。

食事もする場所ですから当然、しょっちゅう片付けなければなりません★

不便に変わりはないのですが、以前とちょっと違うのは、いっぺんに片付けられるようになったこと。
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それは、↑こちらのセットがあるから(^^)。次女がくれたプラスチックのケースと筆立てです。

筆立てと言っていますが正確には、多分 メイク用のブラシ立てかも。
どちらもピンク色で可愛らしい模様があるので、化粧道具などをまとめて入れたり、女の子部屋を手軽に可愛く整理するのに適したものなのでしょう。


絵を描いていなかった期間中、次女がある日唐突に「お母さんに」と百均で買って来てくれたのです。

「また絵描く時に、絵の具入れにしたり筆立てて使えるから」と。

「ありがとう♡」と受け取りながらも、正直 「今度はいつ描くか分からないけどな…」と思ったりしていたのですが…。

それが今こうして使う事になり、なかなか使い勝手も良いです(^O^)


ほんの少しの事ですが、さっと片付けられるだけでも気分が違います☆彡

そうして今回、もう1枚の絵が描きあがりました(^_^)


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額縁に入れると、こんな感じです↑

一番上の写真よりも、正確な色の出具合はこちらの方が実物に近いです。


タイトル【満ちゆく楽園】


ケント紙(A4サイズ)、アクリルガッシュ






こちらも絵の物語はありませんが、描く時はいつも必ず音楽を聴くので、無意識のうちにそういった音から感じた世界を表している部分があるかもしれません。(あくまで私独自の感じた世界になります)

前回からの新しい絵2枚を描く時には、主にナイン・インチ・ネイルズをよく聴いていました。





by anandab4 | 2016-10-17 15:14 | 絵画 | Comments(0)

やっと来た秋、好きな本を借りる楽しみ

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昨日 急に肌寒さを実感し、朝からタンスの衣類をクローゼットの衣類とチェンジ、要するに衣替えをしました。
この両方に収まらない量を持ちたくない私の衣類は、少ない方だと思います。

ようやく夏の暑さから解放される!と思ったら、今年ももう残り3か月を切ってしまったという現実が目の前に。

近頃 秋の訪れと同時に1年の終わりがやって来るかのようで、月日の経つのが本当に早いです★

そして秋は、春と同じく花粉症に悩まされる人も多いのだとか。


先日の風の強かった日、きっといろんなものが飛び交っていたのでしょう、一昨日からまたもや左眼にアレルギー症状が出てしまい、昨日はほとんどふさがってしまっていました。

風の強い日は特に、花粉や毛虫の毛など目に見えないほど小さなものがたくさん飛び交っているのだそうです(>_<)


私の左眼アレルギーは体調なども関係しているようなので原因はこれ、と絞り切れませんが「あ、またなるな」という感触はすぐに分かります。


それを見越して返却期限が迫っていた本を返しに、一昨日は郵便局で発送作業を終えてからその足で図書館へ。


図書館はちょっと遠いのでもうストップしようかなと思いつつ、一度 借り始めるとやっぱり続けて借りたくなってしまう(^^;)


前回 ダリについて書かれた本を借りてみたらとても面白くて、ダリの作品に改めて興味を持つきっかけになりました。

夏休みの『ダリ展』に行く前に読んでいたら、もっと楽しめたかも。

ダリって、若い頃はとても美形だったんですね。晩年のピーンと髭を立てたあの個性的な顔しか知らなかったので、これは同一人物か!?とめちゃくちゃ意外!でした(^^;)

また著者の方の解説がダリに好意的な視線を持って書かれたのだなと伝わるような文章で、ダリの心に寄り添うような内容になっていたのも、絵を見る側からするとより深く入って行ける感覚になれて良かったです。


そんな『もっと知りたい』シリーズで、今回 借りたのはバーン=ジョーンズとピカソ。


バーン=ジョーンズは繊細な絵に触れたくて、ピカソはこれまであまり関心が無かったけれど敢えて触れてみたい、と
それぞれに思うところあって借りました(^_^)


眼も回復してきたので、ちょうど描きかけの絵の続きを描く合間にこれらの本を見て&読んでいきたいと思います。


****

借りてきた本の後日談としては…。

バーン=ジョーンズは同じテーマで再び描いた『ピュリスとデモポーン』の違いを見比べてみたり、表紙にも使われている『欺かれるマーリン』の老魔法使いと若い娘の視線の交わし方に見る心理についてなど、細かいところまで興味深く鑑賞出来、見応えがありました。

ピカソは…。
正直言って、私にとってはあまり深く鑑賞出来る内容ではありませんでした。もう既に、ほとんどの絵やエピソードが有名過ぎるせいもあるかな?
ちょっと物足りなさを感じてしまいました。



お読みくださり、ありがとうございました☆





by anandab4 | 2016-10-13 11:26 | 好きなこと | Comments(0)

新たな絵・その① 手の動くままに

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前回の記事で「新たな絵とこれから」と題しておいて、絵については最後の方で少ししか触れていませんでした。
今日は絵についてもう少し書きたいと思います。

私はミラクル ビュー ヒーリングを学んでから、この技法を使わずに絵を描く事はもうないだろうと思っていました。

何故かと言うと、私は自分の絵を「つまらない」と思っていたからです。

見たままのものしか上手く描けない、とずっと思っていました。


『不思議の国(鏡の国)のアリス』をテーマにしたグループ展に出展した時も、図書館でその時代のイギリス文化に関する本、イギリス式庭園や薔薇の花の図鑑などアリスに関連のある書籍を借りまくってそれらを参考に絵を描きました。

出来るだけ忠実でなければならない、という理想があったからです。
けど実際に描く段になると、イギリス式庭園の場面を描く際に柳の木を描いたりなど、細かく単調な部分が正直とてもしんどかったのを覚えています。

まず下絵を描き起こし、それを見ながら本番の用紙へしっかり描き写す。
そしてその絵に忠実に、はみ出さないように色を塗っていくのです。

描いていて楽しいという意識は無く、それはほとんど「行」に等しい感覚でした。



そんな風にして描いていたかつての私。


そして、ミラクル ビュー ヒーリングの基礎・応用を経て絵に向かう時の意識や姿勢が変わった私。


先月 学んだ技法以外で自分の絵を描いてみよう!と思った時、かつての自分の姿が脳裏をかすめました。

いや、あの「行」には戻りたくない。

でも、下絵の構想も練らずに、私に何が描けるんだろうか。


しばらく考えて、考えて…とにかく手を動かしてみることにしました。

一部を描き出したら、どんどん手が進んでいきました。自動書記とかとは違うのですが、手が描いていってくれる、そんな初めての感覚でした。

時々手を止めて構図を考えると、次はこうしよう、というイメージがまた自然に出来てきました。

何も見ずに、参考にする事なく、人物の身体の動きや形が決まっていきました。

色は敢えてたくさん使わずに仕上げました。

こうして文章にすると単純で抽象的な表現になってしまいますが、そんな風に、手の動くままに何日かに分けて自然と形になっていったのです。


「楽しい!」と感じました。初めての感覚、体験でした。


そうして完成したこの絵。

タイトル【過去と未来の道標】


B4サイズ額装(絵はA4サイズ)、ケント紙、アクリルガッシュ

前回も書いたように、絵の物語はありません。
見る人の感じるままの、自由な解釈で見ていただけたらと思っています。









by anandab4 | 2016-10-05 15:16 | 絵画 | Comments(0)