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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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<   2015年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

私が人にセッションをしたくない理由

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップ
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(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、奇跡の法則の絵、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明について
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(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆ヒーリングメニュー、オーダーメイドについて
こちらから→
(リーディング、マリアライトアチューメント、
愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、
オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆ジュエリーのワークショップについて
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(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

◆手仕事のサイトiichi
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(上記ショップとは若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)



私にはずっと気になっていた事があります。

私の作り出したものを世にもっと送り出すためには、セッションをしていった方がいいと、あるセッションを受けた時に、そう伝えられました。

人にセッションをする事で、創造主との繋がりも強くなり、私や家族にも愛が巡る、と。

それを聞いて、良い方向に広がっていくのなら…と思いながらも、何故か踏み出せず。

リーディングを頼まれてする事もありますが、これも「どんどんやります!!」と大々的に募集をかけるテンションにはなれず…。

ヒーリングが嫌いなわけではないのだけど、何故だろう?

そういう自分の気持ちを、感じてみました。



今の時点で感じる事は、

私は“ヒーラー”というより、作ることを中心とした自分でいたい。
肩書きとかに関係なく“私”としてお互いに「会いたい」と思える人と会いたい。
人と会って、人の話をじっくり聞くのが好き。
「こうした方がいいよ」より、目の前の人の気持ちを感じ、自然に心が晴れるような会話をしたい。

こんな気持ちが浮かんで来ました。


いきなりセッションという形で初対面の人と関わる事に、抵抗があるのか?

時間を気にせず自然な会話の延長線上にセッション出来るのが望ましいのか?

セッションを仕事とするには、やはり時間を区切って見ていかなければならないから、それが気がかり?


いくつか挙げてみましたが、これらは全て「やりたくない」気持ちからつくり出される理由、要するに言い訳なんだと思います(^^;)


やりたくない事を「やった方がいい」と伝えられる事はないのだそうですが…。


では、この拒否反応はどこから来ているのか?

ここからは私の主観になりますが、一番の理由は、私も完全ではないということだと思います。

セッションは、人の心の深いところを見ていく作業です。

私が受ける側である時、「この人に」と望んでセッションを受けたいと思う人は、混沌とした部分が無く、正直で、しっかりとした軸を持った人です。

自分が確立されている人に、再びお願いしたいと思うのです。理由は、安心だからです。

どこか不安定な感じのする人、ブレを感じる人には不安で頼めません。

シータヒーリングと出合う前の自分から比べたら今はうんと安定した状態であると言えますが、私自身がまだ完全だと感じられないままに、仕事としてどんどんセッションを引き受けようという気にはなれないのです。


本来はやりたい事であるなら、その方がより良くなるのなら、今の思考を置き換えたらいいのか?


でも浮かんで来た気持ちは、今 私が感じているものです。やっぱりこれが本音だと思うのです。


ブロックを外すとか、置き換えるというのとは、ちょっと違うような気がするのです。


そういう自分の気持ちを、今は素直に認めていいんじゃないか?

ただの私でいる事を喜べるようになれば、どんな自分であってもいいんじゃないか?

きっと自然に肩書きにもこだわらなくなっていくはずです。


いろいろ考えてもどうしても同じ答えに行き着くので、伝えられる内容にとらわれずに、暫くこのままで行こうと思います。



お読みくださり、ありがとうございました☆















by anandab4 | 2015-07-28 16:55 | ヒーリング | Comments(0)

男性脳と女性脳の仕組みの違いについて、今感じること

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最近 facebookのシェア記事で、自分やパートナーは“男性脳”か“女性脳”どちらのタイプか診断出来るというものがありました。

診断に入る前にそれぞれの特徴が書いてあったのですが、
もうそれを読んだだけで診断せずとも私は女性脳、旦那さんは男性脳だなと分かりました(^_^;)



「男性脳は結果を重視するため、結果がはっきりするまでそれを敢えて言わない」

「女性脳はプロセスも大切にするため、話しながら考えをまとめていく」


↑こんなような記述があったのです。


これは、正に!常々 私たちのケンカの原因になった部分だ!と思いました。


女性は結婚、妊娠、出産など、幾度か人生の大きな節目の場面に直面します。

どれも自分の立場や、その後の人生を大きく左右するような出来事です。


そんな時はいつもより、不安で心細い気持ちになったりします。


男性側も社会的な責任などの面からいろいろなプレッシャーがあると思いますが、
それまでと大きく立場や日常生活が変わるという事はないかと、、

そしてあれもこれもと考えるより、ひとつの事に集中する傾向がある男性は、仕事が大変な時は頭の中のほとんどが仕事で占められてしまうので当然、女性の微妙な心理を察して思いやりある言葉をかける、なんて余裕もなくなってしまうのでしょう。


女性の不安な時期と、男性の大変な時期が重なったら…噛み合わないどころか、ケンカから別れにまで発展しかねません。


女性にしたらそれまでに蓄積した思いを伝えたに過ぎないのが、
男性にとっては突然大きな爆弾を投げつけられたような感じなのだから、無理もないでしょう。


旦那さんは曖昧な状態にある事は、きっちり結果や答えが出てからしか報告してくれない上に、
余計な事は言わないので言葉は少なめときています。


私からすると、何を考えているのか、ちゃんと考えてくれているのか分からず不安になった事が多々ありました。


私は話しながらまとめていくため、本当に伝えたい気持ちがなかなか上手く伝えられずに
涙ばかりが先に出て、収拾がつかなくなったりしていました。


旦那さんはそんな私を受け止めるのがしんどかったと思います。



今になって、私たちの深刻な事態を招いていた原因がどこにあったのか、ようやく分かるようになってきています。



あの時はあれが自分の(私たちの)精一杯だったんだなとも思います。

これは何度も書いてきている事ですが、どんな時もあったから、今があるのだと思います。


だから今 たとえ悩んでいる過去の私に会ったとしても、説得しようとは思いません。
気持ちを押し込めず吐き出す事も必要だと、その時の辛い気持ちや悲しい気持ちをしっかり伝えてみる経験も必要だと思うからです。

それで壊れてしまう私たちではないよ、とは伝えてあげたいですが。



お読みくださり、ありがとうございました☆









by anandab4 | 2015-07-24 17:00 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

喜びを伝えるbook

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(iichiのショップは 絵画やクリスタルジュエリーの作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。ブログ連携の上記ショップとは、若干出品内容が異なります)



自分の活動をふと振り返ってみた時、思う事。

ここ最近の私は、自分の活動内容をどうやったら人に分かりやすく伝えられるのか?が主なテーマでした☆


そんな時に麻里奈さんからいただいた、book作りのお話。

bookとは、簡潔に言うと“作品集”、ポートフォリオのようなものです。
(もしくはフランス語でドシエとも言います)

どんな絵を描いているのか言葉で表すより
原画を見てもらう事で、本物の持つエネルギーや輝き、その波動が
ダイレクトに見る人に伝わるはず。


愛の広がりプロジェクトは特に、
オーダーから波及絵画の誕生過程をひと言で説明するのはなかなか難しくもあります。


そんなプロジェクト絵画の仕組みや魅力を、一冊にまとめたbookを作ります。


プロジェクトの絵を通して私たちが伝えていきたい・広げていきたいのは“喜び”です。

このbookを、たくさんの人に見て、喜びに触れてもらいたい。

そして、ご縁のある人の元へ、絵を届ける事が出来ますように。



お読みくださり、ありがとうございました☆




by anandab4 | 2015-07-15 11:06 | 好きなこと | Comments(0)

叶うと叶わない、何が違う?

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先月の末、長女と映画を観に行って来ました。

映画はカート・コバーンのドキュメンタリーで、1週間限定の上映。

時間も朝10時~以外は夜の上映しかなく、朝から出発して観られる劇場は一か所だけと かなり限定された条件でした。

そこで行ったのが実家の最寄り駅周辺の劇場だったのですが
長女とそうやってこの映画を観に行くシチュエーションに、とても不思議な気持ちになりました。

私がニルヴァーナにハマりまくっていたのはまだ会社勤めをしていた頃。
旦那さんと出会った頃の事です。

この実家の最寄り駅を通勤などで利用していた頃に
○○さん(旦那さん)との間のこんな大きな娘を連れてカート・コバーンの映画を観に来てるなんて当時の私が知ったら、
ひっくり返るだろうな!と(^^;)

当時はまだ、旦那さんは会社の先輩。
惹かれてはいたけど、こんな風になれるとは夢にも思っていなかった。

でも、今 思い返せば、
心の底では私はこうなる事を決めていたのだと思います。

こうなりたい!と、躊躇することなく強く願っていたのだと思います。


これまでの人生を振り返ってみると、純粋に、迷いなく「叶えたい!」と思った事は全て叶ってきているように思います。


強く望んでいるのに、なかなか叶わない。何で?と思う事は、
意外と自分の純粋な価値観からきたものとは違っていたりします。

私には、今の時点でスムーズに行かないな…と感じている事がいくつかあります★

果たしてそれは、私が真に望んでいる未来なのか?
そこに何らかのためらいはないか?その願いは、純粋なものか?

などなど、感じてみる必要がありそうです。

自分の本当の気持ちを知る事で、動き出すのかも…。


後日 旦那さんに映画を観に行った日の気持ちを話すと、
「素直に言う事を聞いてくれない娘を連れて…^^」なんて冗談で返されましたが、
まんざらでもない様子でした(*^_^*)


お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2015-07-07 15:22 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

やると決めて来たこと

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私は、お腹の中の赤ちゃんの画像を見るのが大好きです。

お母さんの温かい羊水に包まれてぷかぷか浮かんでいる様子は、幸せそのもの。まるで宇宙遊泳みたいでもあります。

羊水はちょうどよい温かさを常に保っているのだとか^^


長女の出産予定日が近づいていた頃…。

前回の診察段階でだいぶ下がって来ていたため、「お産間近」との太鼓判をもらい、
今日は何て言われるかな?とドキドキしながら診察に臨んだ私。

すると、先生から思いもかけない言葉が。

「出たい様子がない。生活してます」と…。

どういう事??

予定日より1週間遅れたら人工的に出しますというのが産院の方針でした。
私は自然分娩で産みたいのに…。


いっぱい動き回り、出来るだけの事はしましたが、やはり兆候なし(>_<)


1週間後、結局 予め伝えられていた方針通りに陣痛促進剤を投与され、長女は居心地の良いお腹の中から引っ張り出されてしまったのでした。

いざ出してみると長女の状態も胎盤も新しくきれいだったそうで、生理不順からくる予定日違いだったようです(-_-;)


本当はもっとゆっくり温かい場所で寝ていたかったんじゃないかな?
お腹にいる間も、本当によく寝ている子だったので。



私は今の長女の年齢(14歳)になる頃には、この人生で赤ちゃんを産むと決めていました。
この性に生まれたからには、ぜひ出産を体験したい!と思っていたのです。

人はこの世に生まれて来る前に、やると決めて来ている事があると
それがディバインタイミングだと言われていますが

長女、次女どちらかの出産はそのうちのひとつに含まれるんじゃないか…と思っています(^_^)

そんな私も、望んでも授からない事、望まない不妊治療、流産などの体験をし、妊娠・出産に関しては毎回スムーズではなく、様々な事情から女性である事自体を理不尽に感じていた時期もありました。

でも生まれ変わりが本当にあるのだとしたら、何度生まれ変わったとしても私はやっぱり女性でありたい。

産む事にこだわっているのではありません。

産む人生でも、産まない人生でも、産めない人生でも、私は女性でありたいのです。
そして、女性である事を喜んで人生を終えられるようでありたいと思うのです。

これはあくまでも私自身の在りたい形なので、全ての人に当て嵌まるものではないと思いますが、
1人でも多くの女性が、自分の選択を誇りに思って生きることを喜べたら…と思います。

子育てに限った事でなく、女性は破壊を好まない、創造する性質だと思うのです。
だから私は、女性でありたいのかもしれません。




お読みくださり、ありがとうございました☆

















by anandab4 | 2015-07-01 11:58 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)