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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

教えると教わる



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(上記ショップとは若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)





子供たちが小さい頃、小学校へ入学したら、勉強はお父さんに教えてもらおう!と私は考えていました。

何故なら、私は数字が苦手で、理数系は全くダメだったからです★

勉強が嫌いだと発言した事で、元々心配性だった祖母を更に心配させてしまった事があります(>_<)

祖母や母は真面目で負けず嫌い、人に出来る事が自分に出来ないはずはないと努力を怠らず、とても優秀でした。

当時の通知表には“甲”の文字がいっぱい並んでいました。

姉も計画を立てて毎日コツコツと勉強していました。

それにひきかえ私は…。いつも試験前になってから一夜漬け状態。何でもかんでもとにかく丸暗記という、全く身につかないやり方。

一夜漬けと言っても夜はとにかく眠いので、試験当日の朝早くに起きて、まだ詰め込み作業をやっていたり。

計画性ゼロ…。

そんな私が勉強を教える、なんて発想はなく…。出来ても小学校の低学年ぐらいまでが限界だと考えていたのです(レベル低過ぎ)


旦那さんは職場で直属の先輩でした。

仕事を把握出来ていない状態で勝手に進めてミスをしてはいけないと、質問しまくっていたある日、

「○○さん、俺に聞いたら何でもわかると思ってない?」と言われた事があります…(-_-)

実際、当時の私の中で上司としての旦那さんは根気よく指導してくれる頼りになる人であり、
いつも安定していて尊敬出来る人だったのでこの人に聞くのが一番だ、と思っていました。

そんな風だったのできっと勉強も出来る人なのだと期待して、子供たちの勉強もお任せしようと思っていたのです。

ところが…。

旦那さんも勉強は嫌いだったのだとか。私と同じく試験前になってから必死にやるタイプだった事が判明しました(゜o゜)

加えて、難しい年頃になってからの長女との会話は、すっかり私メインに…。

気がつけばいつの間にかあんなに苦手だった数学を、にわかに教科書を見ながら一緒に解いてみたりするようになっていました(>_<)

そして、今の学校の勉強は私たちの頃より進むスピードも断然早い(*_*)

長女は私と同じで、理数系が苦手なのです★


対照的に、次女は数字が得意。少しの説明で理解が早いので、教えるのも楽です。

お義父さん(次女にとってはおじいちゃん)が数字にとても強かったので、受け継いでくれていたらと期待しています☆彡


そんな学生時代の自分の姿や、子供たちの姿から、出来る・出来ないは実力というより
その物事への関心度の高さに左右されるんだな、という事が見えてきました。

次女も真面目で、皆が出来ている事が出来ないというのが気になる性格です。

そこに加えて、とても「知りたがり」なのです。

どんな事でも、先や答えがどうなるのかが気になり、解ると安心したり面白いと感じるため、学ぶ事が楽しいのです。

「出来た!わかった!」が嬉しいのです。

この調子で成長してくれたら、母はとても助かります(^_^;)


出先でも対照的な姉妹の行動。

家族で出掛けると、長女はウォークマンで音楽を聴きながら目的地まで何となく着いて来ている感じ。

次女は、電車に乗る度「どこで降りるの?何ていう駅?」とわかっていないと不安なようです。

知っておきたいのですね…(^-^)



お読みくださり、ありがとうございました☆










by anandab4 | 2015-05-31 08:40 | 家族のこと | Comments(0)

理想の年齢



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シータヒーリング応用セミナーの時、マンツーマンでゆったりしたスケジュールだったため、オプションで“年齢設定”をしていただく事になりました。

インストラクターの葵さんから、確か「ご自分で今 私は○歳だ、と思う年齢を自由に言ってみてください」と
まずはこんな感じで聞いていただいたと思います。

そこで私は迷わず?「心では17歳です」と答えました(^_^;)

あくまでも私の“気持ち”の問題ですよ!

「それでは創造主に聞いてみますね」と葵さん。…と、聞かれた後「残念なお知らせが…」とひと言。

それがあまりに絶妙な言い回しだったので、思わず2人で大爆笑してしまいました☆

ようやく笑いが治まり、「創造主は26歳だって言ってます」とのお答え。続けて「26歳はあゆみさんにとってどんな歳でしたか?」と質問され、

私の26歳は結婚してから2年が経過したところでしたが、喧嘩ばかりで楽しい思い出がなく…あまりいい年齢ではなかった事をお話ししました。

「じゃ、もう一度その事を踏まえて聞いてみますね」と再び聞いてくださり、23歳という設定に落ち着いたのでした☆

今でもあの時の葵さんとのやり取りを思い出すと、申し訳なさそうに年齢を告げてくださった葵さんの様子を思い出し、
つい思い出し笑いをしてしまいます☆


ある時、この「お母さんの心の中は17歳」を次女が小学校のいきいき(放課後の児童会的な活動です)参加中に、先生に話したと言うではありませんか(''Д'')!

「先生呆れてはったんちゃう?」と聞くと、「先生『わかるわ~!』って言ってはった」と(^^;)

共感してくださってよかった…とちょっと安心したのでした(^▽^;)

そんな「心は17歳」と思いたい私ですが、
実際にその年齢に戻りたいとは思いません☆

確かに、今だったらあの選択はしなかったのに、と思うような事はこれまでの人生でたくさんたくさんありますが(-_-;)

敢えて戻りたくはないのです。それらいい時も悪い時も含めて、今があるからです。

もう一度やり直したい、は今の私にはありません。

やり直す時間があるなら、今これからを創る事にもっと集中したい。

月日の経つのが以前にも増して早く感じる今日この頃、時間がもっと欲しい!と思う毎日です…。


お読みくださり、ありがとうございました☆











by anandab4 | 2015-05-29 15:27 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

不思議な場所

夏が近づくと、テレビで組まれる“怪談特集”044.gif

怪談ではありませんが、気になったエピソードについてのお話です(このブログの主旨からずれてますね^^;)

暇な方は、お付き合いください(^_^;)


私が通っていた小学校は、創立100年以上になるとても古い学校でした★

ボロボロで階段の一部が抜けたままの木造校舎や、校庭の隅の築山には「兵隊さんが埋められている」なんて噂もあったり☆

中でも一番怖かったのが、いつ建てられたものなのか分からない程の古いトイレ…もちろん水洗ではありません(>_<)

そこは昼間でも暗く、本当に一人では行けない、不気味さ漂う場所(>_<)

女子ならではの「トイレついて来て」を、違った意味で言わなければなりませんでした。

いろんなものを「見た」という噂がありましたが、本当のところは謎です(?_?)



古いもの好きに加え、近頃は廃墟好きの人なども増えていますが


かつて人が普通に使っていたはずの場所は、人気がなくなるとどうしてあんなに気味悪く思えるのでしょう。


娘が通っている中学校も、昨年建て替え作業が始まり所々が新しくなりましたが、

入学当初は古い校舎で、倒壊の恐れがあるのか廊下の端の部分やいくつかのトイレが立ち入り禁止になっていました。

しばらくして、娘がこんな事を言い始めました。

「私 教室で座ってる時、誰かに椅子蹴られるねんけど」。

その時 娘の後ろの席は仲のいい子で、「今 蹴った?」と聞くと「蹴ってないよ」との返事…。そして、誰もいない時もやっぱり時々“ドッ”と蹴られる。

そんな事が度々あるので「ここ(私らの間に)何かおるんかな?」と友達と半分冗談で言っていたところ

同じクラスの一人の男の子にも全く同じ現象があると分かり、「私たちだけもれなく蹴られてるんかな」なんて話していたそうです(^^;)

ちなみにその男の子も娘も、割と勘の強い体質みたいです★

席替えをしてもそれは続き、
新しい教室に移動になってから、ピタリと椅子を蹴られる事はなくなったそうです。


私が中学校の文化祭で古い校舎の美術室を見に行った際も
4階の美術室以外はトイレも教室もほとんど閉鎖されていて、
何とも変な空間でした(;'∀')


そして、そんな娘と二人でUSJで場外のトイレに行った時。

場所が分からないと言う娘に付き添った私は、入口付近で待っていました。

すると娘の入った個室の扉が何度も“ドンッ”となるので、中で何をしてるのかな?と不思議に思っていました。

娘が出て来て開口一番、「もう誰やねん!そんなドンドンせんでも入ってるって分かるやん」と怒りながら言うので、

「誰も並んでへんかったで。自分で中から当たってたんじゃないの?」と聞くと、

「違うよ!私 中でずっとうるさいなあ!ってイライラしとってんから」。

お互いに「えーっ!」と顔を見合わせて、足早に戻ったのでした…(^▽^;)


それより前に私が行った時には何事もなかったので

場所自体が原因なのか、娘がそういう事に遭遇しやすいのか?

「見ない事にしている」私にはよく分かりません★

家の中でも娘が嫌がる場所(時間帯によるらしいです)があって私に聞いてもらいたがるのですが、今のところ
遠慮しています…(^^;)

それは心の準備をしてから、また折を見て聞かせてもらう事にします044.gif


お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-05-24 16:30 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

自己価値が反映されてしまう値段

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手作りを始めた頃 イベントに作品を出させてもらうようになり、毎回頭を悩ませていたのが値段を決める事でした(>_<)

これは手作り作品を販売された経験がある人なら誰でも一度は陥る考えなのでは…と思うのですが

「これだったら、このぐらいの値段が妥当かな」に始まり、

「自分だったらこれをいくらで買おうと思うかな」から「いくらだったら出る(買ってもらえる)かな」へと
段々と自分の中での軸が無くなり、価値が下がっていき…。

やがて、信じられないような低い値段をつけてしまうようになったりします。

元が取れないどころか、出店料とトントンだったり たとえ「売れた」と言ってもほとんど利益に繋がらず、

次の制作に必要な材料を買い揃える余裕もほとんど残らない状態。

今から数年前の、負のスパイラル状態だった私の姿です★

あの頃は、本当に自分に自信がありませんでした(>_<)

そんな状態だったので、楽しくて始めたはずの手作りがいつの間にかしんどいものへと変わっていってしまいました。

作品も値段も、市場のニーズに合わせようと思考錯誤した迷いの結果みたいになってしまっていました。

そこには、私の喜びは不在だったと思います。

シータヒーリングを学んで少しずつ作りたい物も変わっていき、自分を見つめ直し、心と対話しながら制作するようになってから、

私の作るものにも値段にも、大きな変化があらわれてきました。

そうして出来上がったものを販売するようになって分かったのは、

人は値段に関係なく 必要だと感じられるもの、気に入ったものを選んで買うのだということ。

「これぐらいなら出るかな」という考えで値段をつけていると、作品も「これぐらいのもの」な価値になってしまいます。

「これぐらいのもの」と言っても、当時の私がいい加減な気持ちで作っていたのかと言うと、決してそうではありません★

いつも真剣でした。ただ、自分の作るものを信じきれていなかったのです。

価値を信じきれていないから、その心のブレが出た作品になってしまう。

結果、「出るかもしれない(ここでも“かもしれない”になっています)」値段をつけてしまっていたのです。

自分の手から生まれる作品は、自分の分身のようで、子供と似ています。

信じてもらえなければ、立派な姿で旅立って行けないのかも。

大元である自分を信じてあげる事からが大切になってきますね。


自分を信じて、決めて、進んでいけるようでありたいです。



お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-05-22 14:31 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

集中したい時の友・音楽

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私がまだ主婦仲間の方たちの主宰されている手作りイベントに参加させていただいていた頃、

私の絵を見て、「いい音楽聴きながら描いてそう~。クラシックとか」と言われた事があります。


確かに音楽は、絵を描く時、もの作りをする時、リーディングをする時などほぼ全ての場面で欠かせないものとなっています。

作業に集中したい時の、私の友です^^


アチューメントの時は場を整える事も兼ねてヒーリング音楽のCDをかけたりしますが、

それ以外の時は、、ヘヴィ系(メタルではありません)やオルタナなどの洋楽が好きで聴いています。


そんなんで集中出来るのか…と言われそうですが、それが、出来るんです(*^^*)

なので、周りの人が見る私のイメージとはかなりギャップがあると言われます(^^;)

何故 洋楽がいいのかというと
単に昔から好きだという事の他に、歌詞につられないというのがあります☆

洋楽を聴かない人はよく「何て言ってるかわからん」と言いますが、
分からないからこそ、ちょうどいいのです。そもそも、頭で聴くものではないからです。

日本語訳を見て、こんな意味だったのか~と後で分かるのも面白い。


娘は、この日本語訳にこだわります☆

当時は今ほど安い中古品が出回ってなかったので、少しでもコストを抑えるために
私は輸入盤をよく買っていたのですが、娘からすると輸入盤はダメだと。

かろうじて国内盤で持っていた私のCDを譲り受け、

自分でもせっせと帯付きの国内盤を古本屋などで探して買って来ては
コレクションしています(^^;)

もうCDは売れない…なんて言われている今、娘はそれでも手元に置いておきたいんだそうです。


でも私が娘と同じ14歳だった当時の音楽を、また娘が喜んで聴いてくれたりするのはとても嬉しく、話も弾みます♡

最近は娘が見つけて薦めてくれたバンドの音楽を、逆に私が気に入って聴いたり(^^)



他に良い点は…耳栓代わりになること。


選挙カーの巡回する時期には、大いに役立ちます^^好きな音楽が耳栓代わり、集中も出来て、私にとっては一石二鳥です。


大阪都構想の投票が近づき特に外が賑やかな最近、ちょっと書いてみたくなりました(^_^;)


写真のウォークマンは長女のお古ですが、次女からもらったくまのがっこうストラップ付きの、私の必需品です^^



お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-05-15 14:18 | 好きなこと | Comments(0)

身体のリズムとサイクル

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今年に入ってから自分の体調の波に左右される事が度々あり、これまでと変わらず規則正しく生活しているし、
暴飲暴食もしていないのになあ…と思ったりしていました。

食生活に関してはその時食べたいものを食べているので、あまり気を遣っているとは言えませんが(^^;)

身体は心とも密接に繋がっていますよね☆私はストレスがすぐにお腹に来る方です。


この春には右側腰の辺りにしつこい痒みがあり、治る気配がないので皮膚科を受診したところ、帯状疱疹を発症していました★
話に聞いた事はあるけど、まさか自分がなるとは。

ストレスと疲れを溜めないようにする事と、紫外線にあたらないよう家で安静にしてくださいと言われました。

子供たちが春休みに入るのとほぼ同時だったので、ほとんど何処にも連れて行ってやれず終いでした。


おばあちゃんの所へはゴールデンウイークに行こう、と約束して迎えたゴールデンウイーク。


今度は出発予定の前の晩から体調が悪くなり、急きょ病院で診てもらって1日延期しての出発となりました★


私は何をやっているのか…と思いながらも無事長旅を終えて帰省し、おばあちゃんに会えた子供たちの笑顔にホッとした次の日。
1週間前に終わったはずの生理がまた来た…!!

昨年から変わらずに毎月判で押したように規則正しく来ていただけに、何で??とものすごくビックリしました。


母からは「更年期かもしれへんよ」と言われてしまう始末…(>_<)

確かに、年齢的に言えばそれも可能性がないとは言えません★

でもこの日に前後して、私と同じような状態になった人が周りに何人かいました。


私が驚くような事態になったその日は、何でも特別な満月、スーパームーンだったようです。

この地球上のものは皆、月の満ち欠けの影響を受けていると言いますもんね。

身体のリズムやサイクルはいろんな影響を受けたりしながら成り立ち、時に心の状態をも表しているんですね。


私の心の状態…。実はやりかけの仕事を途中で止めて1週間近くを電波状態の悪い帰省先で過ごす事に、抵抗があったのです。

ひょっとしたらその気持ちが、体調不良となって表れていたのかもしれませんね。

でも今回 出発を延期して1日寝ていなければならなかった時、何か吹っ切れた感覚があったのです。

なるようになる、という事と家族の優しさが有難く、心に沁みる体験をしました。


予測不可能な私の体調、心の状態も合わせて見ていった方が良さそうに感じた、今回の出来事でした。

紫外線はよくないとは言われても、空気のきれいな緑の中で過ごす田舎はやっぱりいいですね^^


お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-05-12 16:31 | 身体のこと | Comments(0)

“愛の広がりプロジェクト”第4弾☆オーダー発起人:I様の絵

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前回の記事「愛の広がりプロジェクト第4弾☆祈りのリストと下地絵」の続きになります。


オーダー発起人:I様の絵のタイトルは【私を生きる】



“私”を精一杯生きる事は、私自身の幸せにとどまらず、
周囲の幸せに繋がる。
私を生きる事、ただそれだけで私の幸せが世界の幸せへ繋がっていく。


【この絵の物語】
彼女は知っていました。
彼女の中の、本当の自分の存在を。
知っていながら、その存在に気付かない自分であり続ける事を選んできました。
彼女がワンドを手にした時、ずっと眠ったままでいた本当の彼女が目覚め、そして言いました。

「私はここに居る!」

本当の私。
それは、ただ私のまま、喜びに生きる私。
彼女の喜びが溢れ出し、鮮やかな喜びの色彩は花となって世界に降り注がれます。
それは彼女から世界へと放たれた喜びの花たち。喜びから生まれた贈り物。
ピュアで神々しいオーラに包まれた姿そのままに、
彼女の純粋な生が喜びに輝く時、
世界もまた一歩、光へと近づくでしょう。

【創造主からのメッセージ】
あなたの喜びを大切に。
あなたの幸せと世界の幸せはひとつです。
白いドレスを纏う事を自分に許し、あなたの人生を生きてください。



☆出来上がった下地絵を前にした時、なかなか見えて来ない事も多々あるのですが、I様の絵はすぐにその姿が見えました。

きっとI様の中で“成りたい私”の姿がはっきりと決まっているからなんだろうな…と感じました☆彡

ドレスの色は最初から白!と何故か決まっていました。意味深ですね(*^^*)



最後に、いただいたばかりのI様の感想(掲載許可をいただいています)を紹介させていただきたいと思います。

〈I様からのご感想〉
絵を見た瞬間、美しい女性の姿に感動してじっと見つめていました。
そして絵の物語を読んだ時に、絵を依頼してから受け取るまでの1ヶ月の間に、自分の内側に起こった変化がそのまま現れていたことに驚きました。
タイトルの『私を生きる』
それを、初めて体験した1ヶ月だったのです。

そして、女性の白いドレスはウェディングドレスのように素敵で、喜びと愛をまとう女性は、小さい頃からの夢。
自分にとっての喜びが何なのかわからなかった人生の中で、ずっと願いとして持っていたものでした。
絵に現れた女性が自分の物語り…描かれている花も地球も女性も、私の喜びなのです。

好きなことを選択する自由が誰にでもあること、それが自分の人生を生きるということなんじゃないか、と思えました。
自分も尊重され、他人も尊重する。
誰かを自分の思うようにコントロールしなくても、自分の喜びを大切にすれば、誰かにそれが届く、なにより自分が幸せを感じることができる。
そんな姿を見せてくれたこの絵は、未来の自分に向かって生きる今の私を、サポートしてくれます。

今回のオーダーで、世界への祈りを書きながら、未来を担う子どもたちのことを考え、人はひとりで生きているのではないこと、自分の幸せを願うことは周りの幸せも願うことなのだと、改めて感じる機会になりました。

ありがとうございました。



I様、オーダー発起人となってくださり、本当にありがとうございました058.gif


※この絵は、西出麻里奈さんが開発した奇跡の法則の絵の技法を使ってANANDAあゆみが制作した絵画です。
http://sha-sa.seesaa.net/

お読みくださり、ありがとうございました☆




by anandab4 | 2015-05-09 16:07 | 絵画 | Comments(0)

“愛の広がりプロジェクト”第4弾☆祈りのリストと下地絵

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第3弾までは麻里奈さんの描いたB3サイズの下地絵をハガキサイズに切り分け、私と麻里奈さん2人で仕上げ絵を描いていっていた、“愛の広がりプロジェクト”の絵。

オーダー発起人様の絵を合わせて、1件のオーダーにつき全部で9枚の絵を描いていました。

昨年 プロジェクトを引き継ぐ事が決まり、今回の第4弾は私1人で1枚の絵に集中して仕上げる形でのスタートとなりました☆

そのスタートと同時に、早速オーダーくださったI様。

I様の個人の願いと世界への祈り、私の世界への祈り、それぞれ10項目が書かれたリストを基に下地絵を
描かせていただきました。

ここでは筆より主に手を使って、どんどん色を重ねていきます。
どんどん手を動かし、色を重ねていき…出来上がった下地絵には、緑を基調に(画像はちょっと暗めな写りですが)カラフルな色が踊っていました。
写真がその下地絵になります。

この下地絵に込められた、I様と私の世界への祈りをご紹介します↓

【オーダー発起人I様の世界への祈り】
・世界中から争いがなくなり、国や人種、宗教を越えて、違いを認め合える世の中になりますように。

・すべての人が安心して眠れる場所があり、体と心を休めることができますように。

・世界中の人に、安心して食べられる充分な食べ物が行き渡りますように。

・世界中の子どもたちに学ぶ機会が与えられ、夢と希望が持てますように。

・すべての人が、人も自然の一部だと理解し、自然を敬い、守り、共存していけますように。

・世界中の人が、自由に表現し、自由に選択できる世の中になりますように。

・すべての子どもたちが親から愛され、社会から大切にされ、生まれてきたことを喜べますように。

・世界中の人が必要な治療を受けられ、安心して暮らせますように。

・世界中の子どもたちが、自分の好きなことを仕事にし、社会に貢献できる仕組みを考えられますように。

・すべての人が自分を愛し、他者も愛することができますように。そばにいる人、関わる人を大切にし、その愛が広がっています。

【私の世界への祈り】
・世界中の人々が、自分の持つあらゆる可能性を信じ、あきらめる事無く夢を叶えていけますように。
・世界中の人々が、自己が唯一無二の存在である事を真に理解し、人もまたそうなのだと理解し
その存在価値を尊重して生きていけますように。
・世界中の人々が、生涯にわたって人としての尊厳を守られ、誇りを持って生きられますように。
・世界中の人々が、考え方の違い、文化の違いを認め合い、自分の信じるものを大切にしながら
人の信じ大切にしているものも敬う事を忘れずに生きられますように。
・世界中の人々が、競い合う事よりも自分の心が心地良いと感じるペースを知り、
心の声に耳を傾けるゆとりを持って生活していけますように。
・世界中の人々が、自然や資源を必要以上に奪い過ぎる事無く、本当に必要な分を必要な分だけ“感謝と共にいただく”という
気持ちで採取して暮らしていきますように。
・世界中の人々が、無意味な破壊の思想で突き進む事無く、授かった生命や命あるもの全てを守り育てる事にフォーカスした
社会を作っていきますように。
・世界中の人々が、自己の存在の示し方を正しく理解し、人も自分も心地良く感じられる方法で示す事を選択していきますように。
・世界中の人々が、皆 自分は愛される価値のある存在なのだと信じ、疑わずに生きていける人生を歩めますように。
・私たちが皆 この星のこの地に生まれ ここに在るという奇跡に目覚め、それぞれの人生を大切に生きる事でその魂の輝きが
地球を美しい光で包む、そんな温かい星に成りますように。

以上が私たちの世界への祈りになります058.gif

次回の記事で、I様の絵の完成した姿を披露させていただきたいと思います☆彡


※この下地絵は、西出麻里奈さんが開発した奇跡の法則の絵の技法を使ってANANDAあゆみが制作した下地絵です。
http://sha-sa.seesaa.net/

お読みくださり、ありがとうございました☆




by anandab4 | 2015-05-09 14:50 | 絵画 | Comments(0)

様々な愛のかたち

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悩み多いスタートだった、今年のゴールデンウイーク。

子供たちとの約束だったおばあちゃん家への帰省も、何とか無事に終える事が出来ました。

おばあちゃんとの逢瀬は、子供たちにとって特別なものです。

それは、私自身が身を持って知っているので すごくよく分かります。

おばあちゃんから与えられる愛って、孫にとっては本当に特別なものだと思うのです。

他にはない心地良さ、とでも言いましょうか。

どんな自分もまるごと受け入れてくれる、本当に大きな愛なんです。

無条件の愛って、正にこれなのでは…と私は「おばあちゃんの愛」にそう感じています(*^^*)

子供たちがおばあちゃん大好き!になるのは、子供たちが生まれる前から分かっていました。

母は、とっても“懐かれ体質”なのです058.gif

私がまだ実家に居た当時、近所の犬くん(ちゃん)たちは母を見ると尻尾を身体ごと振る勢いで喜んで迎えて、
ゴロンとお腹を見せて寝転がるのです。その姿は警戒心ゼロ、絶対的な信頼を寄せているのが伝わって来ました。

今は分家の猫ちゃんがそうです^^

いけない事をした時はしっかり怒られていますが、それでも母への信頼は揺らぎません。

怒る時はしっかり怒り、可愛がる時はしっかり可愛がる母。

動物にもその愛情がしっかり伝わるんですね…☆彡

私は実は、…犬はちょっと苦手(>_<)


子供たちの事も「一番よく知っているのは私」とばかりに勝手な傲慢さから、つい先入観で見てしまう事があります。

そんな時、“おばあちゃんの愛”が必要なのかも。

一生懸命に思うあまり、母の愛は時に子供たちをしんどくさせてしまっているのかも…。

“おばあちゃんの愛”に近づくには、ゆとりが必要みたいです。

ゆとりがあると、視野も自然と広がるからです。


花が大好きな母、育てる事も得意です。
写真は母が言葉を掛けながら育てた蘭の花。

喜びが伝わって来るようです(*^^*)


お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-05-07 16:54 | 家族のこと | Comments(0)