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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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<   2015年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

“完璧でない良さ”に惹かれる私

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日本人は独特の美意識を持っている、と言われます。

例えばいびつな形の器を美しいと感じたり、アイドルも完璧な美貌でない方が人気が
あったり…。

最近は歯列矯正をされる人も多いようですが、八重歯を可愛いと感じるのも日本人独特の感覚らしいです。

確かに芸能人でも整っているのに何故か顔が覚えられない人、すごく美人とかではなくても印象に残る顔の人がいるなと感じます…。

私も、ちょっと他とは違うと感じる(あくまで私の目線ですが)人やものが好きです。

「あんたの言う『可愛い』はわからんわ」とよく母に言われたりもしますが…。

私は猫好きですが、カレンダーに載るような可愛い子猫とかよりも、
ずんぐりした体格の、ちょっと不細工(失礼☆)な猫の方が好きです。

歌手でも、何オクターブと声が出るとかは私はあまり関心がなく、特徴のある声の人が好きです。

(いい意味で)耳に残って、また繰り返し聴きたくなるからです。


芸術面でも、西洋人の細かさと日本人の細かさはまた違うな、と感じます。

西洋はとにかく忠実に再現する、リアルである事にすごくこだわっているように見えるし、
日本はリアルを追求するのとはまた違うところの、繊細さがあるように思います。

そのどちらの方が素晴らしいとかではなく、捉え方の違い、視点の違いが面白いなあと感じるのです。


フュージングガラスの作品を作っていた時、私は「ちょっといびつなものが作りたくて」丸い形でもきれいに仕上げる事をせずに作ろうとしていました。

そしたらある日、先生に「きれいに形とった方がいいよ」とアドバイスされてしまいました。

いびつで味のあるものを作れるようになるには、まずきれいに仕上げる事に集中して取り組み、そこを極めてから、そこから崩していくものなのでしょう。

何事も、基礎は大事なので。ひとつ飛ばしにこなれたものを簡単に作ろうなんて、素人の勘違いであったのかもしれません。



「美」を表現する事については、日々探究が続いています。




写真はフュージングガラスの初期作品。何とも意味不明な形ですが、ひそかに
愛着があったりします(^^;)


お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-03-31 07:32 | 制作のこと | Comments(0)

絵画セッションのご感想②

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今月いっぱいでモニター期間終了の絵画セッション。

このモニター期間中に私の奇跡の法則絵の描き方は“愛の広がりプロジェクト”の描き方そのものであったと気付かせてもらう機会をいただきました。

モニター期間終了を機に、
来月から“愛の広がりプロジェクト”として募集を開始し、また新たな気持ちでスタートしたいと考えています。

そんな私の決心が固まる期間でもあった今月の絵画セッションのモニター期間。

その貴重な期間に、オーダーをいただける機会に恵まれました。
感謝の気持ちと共に、いただいたご感想を内容と合わせてここに書かせていただきたいと思います。(掲載については、許可をいただいています)


今日 ご紹介させていただくのは、村田あや子さん☆彡(ブログでのご感想はこちら)

「ずっと気になっていて、今が頼むタイミングだと思った」とお申込みくださいました。

福岡で妹さんと共にアトリエとサロンを兼ねたショップ“あとこ”を経営されているあや子さん。楽しいイベントの企画もたくさんのお店です。

そんなあや子さんの希望のテーマは「愛し愛される人に出会い、真実の愛を知る」。

このテーマを基に、描かせていただきました↓↓

〈下地絵〉
描き始めた当初、望んだ愛を手に入れる事が出来なければ自分は不完全、未完成な存在だと感じているあや子さんの様子が伝わって来ました。それが描き進むにつれて「私の人生を生きる」と愛を受け取る事を自分に許せるように変化していき、
そうしたあや子さんの自分自身への愛は、
やがてソウルメイトへの愛へと更に進化し、ソウルメイトとの愛の宣言で締めくくられ、下地絵は完了しました。

〈仕上げ絵〉
下地絵には、ドレスを着た天使のような女性が両手を広げて浮かんでいる姿がすぐに見えてきました。
その姿はまるで、待ち受けている誰かの腕の中に飛び込もうとしているかのようでした。
初めは控えめだった女性の表情が、喜びの笑みがこぼれる表情に変化していきました。
女性のドレスを描いていく中で
向かって右肩あたりから白い布のようなものが下がっているように見えていた部分が、途中 羽なんだと分かりました。
髪にも羽飾りを描きたくなり 描いた後、女性に向かって差し出された両手の間に大きな花が現れました。
この差し出された両手はソウルメイトのもの、花はソウルメイトの愛を形として表しているのだそうです。
両手の部分の背景が上部に比べて濃い紫になっているのは、愛の深さ。「深い愛」を表すそうです。
ソウルメイトの手と同じ鮮やかな黄色のオーラが、女性を包んでいきます。
やがて白い羽がどんどん増え、広がっていき、ソウルメイトの手に届くまでになりました。
今 エンジェルピアスをたくさん作っているあや子さんの姿が浮かびました。
エンジェルの羽はたくさんの人にメッセージを届けるものだけに留まらず、あや子さんにも愛を運んでくれるものとなりそうです。

〈タイトル〉
こうして描き上がった絵のタイトルは【愛に迎えられる】
エンジェルピアスを作り始めた事は、あや子さんの心を自由にしていくのかな…と絵画セッションの絵や物語を通して感じました。
あや子さんのこれから出会う愛、自由に羽ばたく心をここに表現出来た事に、私も幸せを感じます☆彡


絵を受け取られたあや子さんから早速、こんなご感想のメールをいただきました⇩


先ほど絵が届きました☆彡
セッション内容を読んでいると、心の中が動かされ感動がこみ上げてきました。
絵も素晴らしく、私は受け入れられるのだと、
この先に待っている最高最善の未来に気持ちが弾みました♡
じっと女性を見ていると、まさに私そのものな感じがしてきます。
絵のエネルギーに支えられ、祈りに励まされながら日々を過ごしていこうと思いました。
そして私の変容の始まりだったのか、絵が届いた今日、イメチェンをした私です。
帰ってきてからこの絵が届き、私の流れがチェンジしたのを感じました。
ありがとうございます♡



あや子さん、こちらこそこの度は本当にありがとうございました(*^^*)

イメージチェンジされたその後にちょうど絵が届いたとの事、嬉しい巡り合わせを感じました☆彡



最後に、この絵の物語を掲載させていただきたいと思います。

お読みくださり、ありがとうございました。

◆この絵の物語◆
彼女には夢があります。
日々を生きる中で、叶えたいと願っている、いくつかの夢。
彼女の心は自由です。
自由な心は羽になって、彼女から紡ぎ出され、世界へと羽ばたいていきます。
彼女から放たれた自由の羽が愛する人の手に届いた時、
その心に愛が大輪の花を咲かせ、
ソウルメイトの大きく広げた腕の中に、彼女は自由そのものの姿で迎え入れられるでしょう。








by anandab4 | 2015-03-30 14:55 | 感想 | Comments(0)

これからジュエリーに込めていきたいもの

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来月からの絵画制作の方向も決まり、

今月いっぱいで自分自身のワークを兼ねて作ったジュエリーたちを一度手元に引き上げた後、

新作のジュエリーの構想は何となく決まっているものの、そこにどんな想いを込めていきたいのか…。

その肝心な部分について、考えていました。

絵画は“愛の広がりプロジェクト”を続けてやっていこうと新たに決心したところ。

プロジェクトの絵には個人の願いの他に、世界への祈りがたくさん込められています。

マリアライトジュエリーも、自己への許しをテーマにした祈りが込められたジュエリーです。



今 私が制作を通して出来る事があるとしたら、何だろう?


一昨年ぐらいから「赤ちゃんのイメージが見える」とのメッセージを伝えられる事が続いています。

嬉しい反面、ためらう理由が様々あり、どんなに言われてもそれはないだろうと思っています。
今の私は新しい命を授かるという事にどうしても不安を感じます。

ニュースで見る世の中の事や、不安を煽るような憶測、環境の事など…。そんな不安要素を言い出すときりがありませんが、
何も心配することなく、私には関係ない事と大船に乗ったような心地で子育てするお母さんはいないのでは…と思います。

ベニシアさんの番組の再放送を観ながら、
この世界にベニシアさんのような人がたくさんいたら、この地球はもっと環境も大切に守られる平和な星なんだろうなあ…と思いました。
でも、そんな事を思う私も、ベニシアさんのようには暮らせないと分かっています。

特定の宗教を持たないというベニシアさん、高野山の住職さんの元を訪れて地球のために祈りたいと話されていました。



私の母方の実家は京都の海寄り、ほぼ山奥です。

今では虫の苦手な私にはちょっと、、な時もありますが 子供の頃は本当に野山を駆け回る感じで遊んでいて、

あの頃の夏休みは全てが輝いていて、夢の様でした☆彡

毎回休みの終わりが近づき、大好きな祖母や自然と引き離されて大阪へ戻る日は号泣していました。


そんな子供時代を過ごしたので、自然の中で「美しいね!」と感動して幸せそうに微笑まれるベニシアさんの言葉に、とても共感を覚えます。

改めて、今の私が創作していく中で出来る事が何かあるとしたら、

私の地球への祈りを、ジュエリーに込められないだろうか?

そんな想いが湧き上がってきました。



完成したら、お披露目させていただきたいと思います。


お読みくださり、ありがとうございました☆












by anandab4 | 2015-03-28 16:47 | 制作のこと | Comments(0)

絵画セッションを通して再確認した気持ち



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今月いっぱいまでモニター価格で提供させていただくと決めてスタートした絵画セッション。

この度 このモニター募集期間は、私がいろんな意味での準備をするために必要な期間だったのだと理解するに至り、
ようやく私の中で迷っていた事がひとつにまとまってきました。
今日はその過程や私自身の心境について触れながら、
絵画企画のこれからについて、この場を借りてお知らせさせていただきたいと思います。


以前に《愛の広がりプロジェクト》を枚数や規模の違う内容でスタートさせようと考え、
内容に伴ってプロジェクト名を変える事に決めたものの、

プロジェクトの創始者である麻里奈さんの、
プロジェクトに込めたたくさんの想いやそこに根差した志が書かれたブログ記事を読み返して
これでよかったのだろうかと疑問が残り、

やっぱり名前を変えてしまうのは違う、と思い企画を白紙に戻しました。

私が絵で伝えていきたい事って何だろう?

その気持ちを確かめるように1枚の絵を描いた後
改めて絵画を通して何かを始めたいと感じ、

自分に出来る事を考えてセッションという形で絵を届ける絵画セッションを
モニター価格でスタートさせました。

私は 人、それも女性の顔を描くのが好きなのでいつもその姿が絵の中に見えるのだと思っていました。

でも絵画セッションの絵は、プロジェクトの絵そのものでした。
最初に10項目の祈りがあげられているかいないかの違いだけで、
私の中で奇跡の法則絵の描き方は、愛の広がりプロジェクトの描き方そのものになっていたのです。



一度に数枚描く方法をそのまま続けたいとは思えなかった。

でもセッションと称して始めた企画を通して自分をもう一度見つめ直した時、私はまた同じ事をしていると、名前を変えて白紙に戻したはずの企画を進めようとしていたのだと気づきました。

1枚からでも出来るのかどうか、このモニター期間を通して確認していたのではないか、と…。

これらのことが分かったので、絵画セッションという呼び名は今月末までのモニター期間をもって
終了とさせていただきたいと思います。

そして改めて 愛の広がりプロジェクト としてスタートを切ろうと思います。

世界への祈りの10項目(オーダー発起人様は個人の願いも別に10項目)をあげるところからのスタートとなる従来のやり方で、私の祈りの10項目も合わせて1枚の絵に祈りを込めて仕上げたいと思います。



この月末から来月初めまで子供たちとの休暇に入らせていただきますので、
正式なプロジェクト開始とオーダー発起人様募集についてのお知らせは来月に入ってからさせていただきたいと考えています。


この度 この機会に絵画セッションのオーダーをいただけた事にも、深く感謝しております。

企画の呼び名や形は違っても、私が全てをそこに注ぎ込んで描かせていただく気持ちは、どんな時も変わりはありません。




そして信頼を持って関わる事の出来る麻里奈さん、
最高の褒め言葉をありがとう(#^^#)



















by anandab4 | 2015-03-25 15:50 | お知らせ | Comments(0)

自分を“知る”ということ

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これは以前の記事でもチラッと描いた事ですが、
数年前に「絵を仕事にしよう」と思った時、何故私がそれをしようと思ったかと言うと、得意だと自分で感じていたからでした(*_*;

でも現実はそんなに甘くなかった。

ほんの少しばかり「得意」だというだけでは、それは仕事には繋がらない。

超人的に上手い人、誰も真似出来ないような感性を持った人たちが世の中には五万といる。

当然コンペティションに応募しても、なかなか通らず。

そんな時ふらりと入ったカフェで、テーブルごとに置いてある落書きノートに描かれた“絵しりとり”の絵の秀逸さに、絵を仕事にしようと思っている私よりも、見知らぬ誰かが何気なく描いた落書きの方がよっぽど面白いじゃないか、と思って落ち込んだ事もあります"(-""-)"

自分が得意だと思っている事は、果たして本当にそうなのか??
そしてこれは、私のやりたい事、好きな事なんだろうか?情熱が足りないのか?

当時の私はこういう感じで、うまくいかなくて自信を無くすと、自らの心の立て直し方を模索しては
いろんな本を読んだりしてそこからアドバイスやヒントをもらうようにしていました。


その頃はまっていたのは、主に願望実現の本でした。

耳の痛いアドバイスより、心の拠り所が欲しかったんですね…(-_-)

そんな本の中によく書いてあったのが、「宇宙に(悩みや願いを)預ける」という方法。

どうしても、これは出来ませんでした(-_-;)

預けてしまうという感覚が分からないというか、何の根拠もないのにそういう心境になって安心したつもりで過ごすという事がどうしても出来なかったのです。


そしてセルフヒーリングも出来るようになった今でも、いざ自分で自分の事を聞こうとすると、眠たくなってしまったり…。

これは知る事を避けているからなのか?

どうしたいのかを知って進むためには、自分を知っていることも必要です。

でも自分だけの視点では同じ部分にばかり
それもついネガティブなところにフォーカスしてしまったりと、限界があるようです。

自分を知るって、エゴとの闘いでもあるかも。
ここを超えて行くには、もっと身軽な自分になる必要がありそうです。

頭だけで考える自分から抜けていく感じとでも言いましょうか。

先は長そうです…。


お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-03-23 16:54 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

絵画セッションのご感想①

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先日 絵画セッションをお受けくださった美月 きょうこさんから、早速嬉しいご感想をお寄せいただきました。
(きょうこさんのブログに掲載くださった感想はこちら)

美月 きょうこさんはシータインストラクターさんでありながら、ヒプノセラピー、ファスティング、アクセスバーズ
そしてヒーリングアートと“健康と美”をテーマに、幅広い分野でヒーリングを提供されています。

いつかきょうこさんからヒプノセラピーを受けてみたい…と思っている私。


そんなきょうこさんからのご依頼…喜んで制作させていただきました058.gif

それでは絵画制作の過程もザッと織り交ぜつつ、お寄せくださった感想をご紹介させていただきたいと思います
↓↓↓

今回 きょうこさんからのテーマは特にないとの事でしたので、こちらでテーマ(主訴)をリーディングさせていただきました。

創造主から提示されたテーマは、「喜びで日々を満たす」でした。

このテーマで、下地絵に取り掛かることに。

〈下地絵〉
下地絵を描き始めてから仕上がるまでの段階で伝わって来たのは、
きょうこさんの「絵を描きたい!!」という気持ち。
その想いは、下地絵が仕上がる頃には「ただ愛を表現する」というものへと変化していました。
その「愛」とは、きょうこさんの好きな事、もの、人など全てに対する愛を指しているのだそうです。

〈仕上げ絵〉
見えたのは、目を閉じた俯き加減の女性の表情と、何か羽根のある存在がその頭上に居て、何かを降り注いでいるような姿。
羽根のある存在は、天使ではなく妖精だ、と思いました。
妖精のドレスに必要だと感じた青色は、女性の輪郭と同じ色。妖精は女性とは別の存在というより、女性の意識と繋がりのある
メッセージやアドバイスを授けてくれる存在のようです。
女性の髪、唇の色、頭上の花の色が次々に変化していき、喜びを表す色になりました。
女性の親指の爪に描いた星は“ひらめき”を☆左胸辺りにある虹色のサークルは創造性の開く様子を表し、全ての色と繋がるよう促しているのだそうです。
女性は、きょうこさん自身を表しているようです^^

〈タイトル〉
こうして描き上がった絵画、【イマジネーションの回路を開く】☆彡
タイトルを聞いた時、しきりに「イマジネーション」という単語が浮かんだので、きょうこさんはアーティストなのに
何故creativity(創造性)よりimagination(想像)なのかと尋ねました。
創造主の答えは、「創造の前にまず想像が大切だからです」というものでした。
それは絵だけでなくセッション、ファスティング、全てにおいて大切なのだそうです(^_^)

以上をもっと詳しくまとめた内容を、絵画と共にお届け致しました。

きょうこさんから、こんな嬉しいお返事をいただきました⇩

こんばんは
絵が届きました~!

そして添えられたお手紙も読みました
左側の女性が私で、右上の妖精が私の意識と繋がっている存在
なんだかそう言っていただけて素直に嬉しいと感じました

で、手紙にも書いてあった創造の前に想像
それってなんだかとてもよく分かるのです

私の中の想像が乏しいというか、
全然つぼみのままの感じがどこかでしていたのです
だから創造主からのメッセージを読んでなるほどなって感じました

いつかこの絵そのものの私になり、ブログにも書いたのですがこの絵が観る人自身の絵にもなっていくんだなあって

あゆみさんに奇跡の法則絵セッションをお願いしてよかったです
正直、セッションというよりあゆみさんが私の為だけに描いてくれる絵に興味がありました
でもお手紙を読んで、私に必要なセッション&メッセージだったんだと思いました

まだあゆみさんにお会いしたことがありませんがいつか、一緒に絵を描けたらいいなあと密かに思っています
私のイマジネーション回路が開いた時にあゆみさんとお会いできるタイミングがきて、
きっと一緒に絵を描く事ができるのじゃないかなって感じています

本当にありがとうございます


きょうこさん、こちらこそ本当にありがとうございました。

そしてブログへのご感想掲載の許可をいただき、ありがとうございました。

きょうこさんへのメッセージは、私にとっても必要なものでした。
きょうこさんと一緒に絵を描く日を、楽しみにしています(*^-^*)
最後に、絵の物語を掲載させていただきます。


◆この絵の物語◆
彼女にはたくさんの才能があります。
それは彼女の人生を彩る原動力であり、喜びの源でもありました。
彼女は更にそれを開かせる事を望んでいます。
たくさん兼ね備えた才能の、創造性の部分を。
彼女は知ります。
想像する喜びが、創造へと繋がる事を。
彼女の中の愛と喜びが光となって降り注ぐ時、その回路が開かれ、
彼女の一番開きたかった創造性が花開くのです。


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by anandab4 | 2015-03-17 14:21 | 感想 | Comments(0)

出所が分からないと怖い?

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昨晩 テレビで『かぐや姫のものがたり』を観ました。

『竹取物語』は作者不詳と言われていますよね。長女は、それを「怖い」と言います。

「誰が書いたか、わからへんねんでー!それって気持ち悪いやん!」と。

私は、「古いものだから記述が残ってないんだろうな」ぐらいにしか思わないのですが…。

確かに お話自体も不思議で、それでいて筋も通っている所があるし、
一体そんな昔に誰がこんな話を思いついたのか?とは思いますが。

“誰が”作ったのか、というところがはっきりしないから?

でもそれは全ての物に対してではありません。長女は古い物が好きで、古いものだからこそ そこに価値がある!と感じる部分を持っています。

どうやら、誰が、何のために…と想像すると、そこに得体の知れない気味悪さを感じるようなのです…。

長女の「怖い」はちょっとみんなと観点が違うので、そんな事が怖いと感じるのか…と逆に不思議に感じる事がほとんどですが(^^;)

長女の中では何かを作ったり伝えたりするという行為には、それなりの意図が込められているはずという思いがあるのでしょう。

確かに…。

これは物を買う時にも同じように、ポイントとなるところだなと思いました。

誰が、どんな思いで作ったのか?ということ。

例えば“MADE IN 〇〇”の“〇〇”の部分は買うかどうか決める前にチェックするポイントですよね。

私たちはラベルの〇〇の部分を見て、「ここなら安心だ」とか「うわ、やめとこう」とか、ある程度の判断をします。

日本人はもの作りに信用がおけるから、と
外国では文房具でも日本製のものだけ棚に入れて高い値段で売られていたり、
リサイクルでも日本製というだけで価値があると見られていて、「日本人が使っていたのなら」と中国製の物もよく売れるんだそうです。

そんな日本で暮らしている私たち。

でも、だからといって、日本人の誰もがそんなに厳しい目で製品を査定・判断しているのでしょうか☆

私はひとつの物が出来上がるまでの過程や、そこに携わった人たちの思いについて、見たり聞いたりする事が好きです(*^-^*)

エッセイや、ブログでもそう。その人なりの物事の捉え方や、独自の考え方が書かれていると惹きつけられて読んだりします。

そうして見たり聞いたり読んだりして共感する部分が大きいほど、その人となりに惹かれて
それが“買う”という行為に繋がる事もあります。

信用と共感、大事ですね☆彡

「怖い」までは行かないまでも、「誰が」「どんな思いで」作ったものであるか、
その人となりを知った上で納得して買うのは、知らないのとは安心感・満足度が大きく違ってきます。

私は売る側である時も あなたが作ったものだから、あなたに頼みたい、とそう言ってもらえる時
幸福度がMAXになります(大げさじゃなく本当に)

買う側である時も
この人から買いたい!と思う人とのやり取りは、ずっと楽しい思い出となって残ります。
そしてまた、頼みたいなと思えるのです。



****

写真は友人のお店、難波の古着屋Sugar Spun Sisterさん。服も雑貨も、店内の物は全て古い物たち。
私の、そして長女も大好きなお店です。誰が売っている物なのか、も大事な安心ポイントみたいです。


お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-03-14 17:06 | 家族のこと | Comments(0)

親しみやすさの基準

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私は、歩いているとよく道を聞かれます。

自他共に認める方向音痴なので、私に道を尋ねるのはあまり得策ではないと思うのですが…(-_-;)

道だけでなく、とにかく何故か知らない人から話し掛けられる率が高いです。


時には お店で店員さんに話し込まれたりする事も…。

以前 服を見ていた時も店員のお兄さんがどこどこからここまで通勤していて…に始まり
スニーカー今度はシルバーを買おうと思ってるんだけどどう思います?とか、商品説明よりも完全に雑談状態…。

そして最後に「おっとりしてはりますね~。旦那さんもそういう所がいいんでしょうね~」と…。
最初から商品を手渡しする最後まで、ずっと喋り通しでした。

新婚旅行の機内でも「新婚旅行ですか?いいですね~」とスチュワーデスさんに話し掛けられ、少し会話をしました(^_^)

二人で出掛けると例のごとく私が道を聞かれたり記念撮影のシャッターを押してほしいと頼まれたりしていたので、

後でその様子を見ていた旦那さんに、「あの人 他の人には声掛けたりしてなかったのに…ほんまによう話し掛けられるなあ」と言われました。

次女出産後 入院していた間もよく部屋に来てくださる看護師さんに、「〇〇さん(私)にはついたくさん話してしまう。〇〇さんの所へ来ると、つい長居してしまうわ~」と言われた事がありました。可愛い人で、私もその方が来てくださると楽しかったので、嬉しかったです。

こんな触れ合いはいいのですが…。

怪しげな人もたまにいました。

妊婦の頃 買い物帰りに近所を歩いていたら突然「大阪駅ってどっち行ったらいいですか?」と
お兄さん(見た目はごく普通の人でした)に聞かれ、

こんな所で聞かれてもなあ…と変に思ったので「分からないです」と答えて行こうとしたら

「あの、少しだけつき合ってくれませんか」「10分だけ、10分でいいですから」と繰り返しながら後をついて来る…。

勧誘でないのなら妊婦の私に一体何の用事があるのか…と得体が知れなかったので気味が悪く、

「家で旦那さん(夜勤だったので昼間在宅でした)が待ってるので」と咄嗟に言うと
「旦那さん、家で待ってはるんや~」と納得?したようだったので、足早にその場から去りました。

帰宅して旦那さんに「今 そこでこんな人がおってんけど…」と一部始終を話すと、「ちゃんと撒いて来たやろうな」とやっぱり怪しんでいました(-_-;)

・・・

他にもいろんな不思議なエピソード、対処に困るエピソードなど様々ありました。

とっつきにくいと思われるよりいいですが、何となく親しみがわくと感じる時の基準(上記のような怪しいケースは別として)、親しみやすさの基準ってどこにあるのか?

何となく朗らかそう、とか派手すぎない普通の外見、とかかな?

いわゆる波長が合う、とかもあるのでしょうか。

だとしたら、なるべく良い波長と惹き合いたいです。

いろんな人と出会ったり関わっていく中で どんな人と出会うか・惹き合うかは、その時の自分の状態を反映しているように思います。

今 出会う人たち・周りにいる人たちは以前とは違ったタイプの人たちが多いな、と感じます。

これからまた私自身も変化し、周囲も変化していくのでしょう。


もし私に親しみやすさがあるのだとしたら、良いご縁に繋がるように持っていきたいものです。




写真は“マリアライトジュエリー”
タイトルは【愛のバランスを知っています】販売終了


お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-03-12 15:15 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

譲れない境界線

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我が家は物が多いです。

それは、私の物でも、子供たちの物でもなく、旦那さんの物たち(-_-;)

私は身の周りに要らない物(いつか使うだろう的な物、気に入っていない物など)を
極力置きたくない方です。

何か風通しが悪くなるというか、重たいものが充満しているような感覚が嫌なのです。

物が少ないと、快適です058.gif

何より掃除が簡単♪楽に捗ります^^

そして気に入った必要な物ばかりなら、より大切にしながら生活出来ると思うのです。


私の実家も、物がたくさん有りました。

そのほとんどは、お土産を買うのが好きな父が、どこかへ旅行に行く度に買って来た物たちでした☆

貰うと嬉しいんだけど、このままどんどんいっぱいになったらどうしよう…と子供心に変な不安を感じた事がありました。

母は片付けや収納が上手で、あれだけの物をよくスッキリと見えるように置けていたなあ、と思います。

インテリア好きの母は模様替えも好きで、学校から帰るとソファーやタンスなど
大きな家具を移動させつつ、普段手の届かない所もきれいに掃除しながら

「一石二鳥やろ!広くなったやろ♪」と満足そうな笑顔を見せてくれました。

実家の本棚には母の集めたインテリア雑誌、『美しい部屋』が今も並んでいます^^

結婚してそんな実家から出る時、私は「本当に必要な物だけを持って行こう!」と
荷物を極力減らして持って行ったのでした。

が…。

新居の準備にマンションを訪れていたある日、
届いた旦那さんの荷物が一部屋丸ごといっぱいに、渦高く積み上げられている光景が目に飛び込んできたのでした…Σ(゚Д゚)

そう言えば、広い旦那さんの実家には、物がいっぱいあったな…。

後に旦那さんの実家を訪れた時 2階へ上がったら、旦那さんの部屋だった所には、
何も残っていませんでした…。自分の持ち物は仕分ける事なく、全て持って来た結果だったのですね…(~_~;)

要らない物を片付けるよう頼みましたが、いくらか減ったとは言えほとんどがまだ当時のままです★

以前 我が家に子供部屋は無く、有るのは旦那さんの部屋だけ、と書きましたが
その理由はこれによるものです。

我が家の一室は、ほとんど物置き部屋状態です"(-""-)"
来客時には、開かずの間です。


私には夢があります。

本当に気に入った、必要な物だけに囲まれて暮らす事です。

だだっ広い部屋に住みたいとは特に思いません。ただ、スッキリと軽やかに暮らしたいのです。

娘たちとの話題にも度々上るこの問題…いつになったら解決を見る事が出来るのでしょうか。

物を捨てられない人は捨てる事に不安があり、持っている事で安心するそうですが
旦那さんもそうなのかな?

頼んだ事は大体すぐにしてくれるのに、これに関しては私が言っても娘たちが言っても変わらず…"(-""-)"

ここだけは譲れないという境界線が無意識の中にあるのか、それとも単に時間が無いだけなのか(?_?)

大概の事は尊重し合おうと思っていますが、お互いが快適であることも大事だと思うのです。


そもそも、私の快適と旦那さんの快適が違うのか(*_*)


物置き部屋に限りなく近い旦那さんの部屋でパソコンを見ていたら、この問題について不意に書きたくなりました☆





お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-03-11 09:57 | 家族のこと | Comments(0)

大好きが凝縮された空間・安栄ビルのMUkUさん

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今年で震災から4年になりますね。

今日は私の大好きだった場所についてのお話を書きたいと思います。


今から5年ぐらい前 フュージングガラスを習い始めてすぐ、作品を置いていただいたお店がありました。

南船場の安栄ビル1階にあった雑貨屋・MUKUさんです。

MUKUさんを初めて訪れたのは、雑貨屋さん巡りをしていた時の事でした。

ビルの小さな一室に、古道具やアンティーク家具をメインに刺し子のふきんや手作りの焼き菓子なども置かれていました。

その時私がとても印象に残ったのは、壁に掛けられた大きな時計!学校の校舎に掛けられているような、文字盤のはっきりとしたシンプルな丸い時計でした。ちゃんと時報も鳴るとの事でした☆(これは後に若いご夫婦が買って行かれたそうです)

そして、オーナーさん。私より年上の方でしたが肩までで揃えられた髪が少女のような雰囲気でとてもよくお似合いの、
シンプルな中にこだわりある服やアクセサリーを身に着けられた、お洒落な方でした。

初めて来店したその日は古い指輪をガラスケースから出して見せてもらい、嵌めてみたのですがサイズが大きかったので諦めてお店を後にしました。


それだけの短い時間だったのですが、いくつか入ったお店の中で何故かとても楽しかった!と印象に残っていたのです。


それから1度かそこらしか訪れていないにも関わらず、無謀にも「ガラスの作品が出来たら持って来ますので、見ていただけませんか」とお願いしてしまいました。

そんな私の無理な願いを聞いてくださり、初めて作ったフュージングガラスのネックレスを数点、お店に置いてくださったのです。


その初めての作品の中から、売れたという連絡をいただいた時の感動は本当に忘れられません☆


お店自体があまり目立って宣伝されていないのでお客様も大勢来られるわけではないのですが、そんな中で作品に目を留めてくださる方がおられるという事は、私にとって二重の喜びでした☆彡

一度お店を後にされて「やっぱり気になって…」と再び戻り「ガラスの色合いが気に入った」と買ってくださったお客様の
エピソードなどを聞かせていただきながら、
お茶とお菓子をいただいてゆっくりとお話させていただいたり。

私がいつも座らせていただく木の椅子は、確かフランスの教会で使われていたもので、椅子の背の部分に十字の穴が開いていました。

売り上げ分から子供たちへのお土産に焼き菓子(cototokoさんのお菓子、とても美味しいのです)を買って帰ったり、
納品や受け取りを兼ねて、MUKUさんを訪ねる時間が本当に大好きでした。

震災の後 しばらくして、MUKUさんは閉店される事になりました。
震災からいろいろ考える事があったと、思いを綴ったお手紙をくださいました。

お店が丸ごと欲しい!と思えるぐらい、大好きだった空間でした。

あの期間は、私の幸せな思い出のうちのひとつです…。

写真はMUKUさんで販売されていた作家さんの器です。ご飯茶碗は本当にお気に入りで、
この器でご飯を食べながらいつも幸せな気持ちになっています(*^^*)
小さな器は、ちょっとしたおかずを入れたり。
白いカップは、作家さんのものではなくて古いものだったと思います。
このカップはピアスの写真を撮る時 ディスプレイに使う事もあります^^

もう1つの写真は、私のフュージングガラス作品です。
虹色のダイクロガラスのビーズを使った作品を作るのが好きでした。

「好き」の思い出、これからも増やしていきたいです。

お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-03-09 14:10 | 好きなこと | Comments(0)