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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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<   2015年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

グラウンディングの感覚

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップ
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(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、奇跡の法則の絵、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明について
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(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆ヒーリングメニュー、オーダーメイドについて
こちらから→
(リーディング、マリアライトアチューメント、
愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、
オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆ジュエリーのワークショップについて
こちら→
(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

◆手仕事のサイトiichi
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(上記ショップとは若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)




スピリチュアルな事に携わっている人は「グラウンディングは大切」とよく言われていますね。

グラウンディングは今 ここに在るという感覚、地に足の着いている状態ですね。

これが出来ていないと、何だか風船になったようにフワフワとどこかへ飛んで行ってしまいそうな、そんな寄る辺ない存在に
なってしまいそうな感じがしますね★


先日 テレビで「もしオバケが見えるようになってしまったら…」という“もしも”の状態になった人たちの体験を基にした
再現ドラマがありました。

テレビに食い入るようにして観ている子供たち。

そんな子供たちを尻目に、超現実主義の旦那さんに問うてみました。

私「何で臨死体験をすると、“視える”ようになるのかなあ?私はないけど…」
旦那さん「あれは脳が見せてるらしいよ。脳梗塞とかで脳が機能的にダメージを受けると、幻覚が見える症状が出るのと同じような感じなんちゃうかな…。死に近い状態になった時に、脳が何らかのダメージを受けてるとか」

ふーん…と一理 納得出来る部分もありますが、再現ドラマの体験の中には、そうだとは言い切れないものもあるな、と
私は思いました。

私は身体の半分近くの血液が無くなり、危篤になった事があります。

が、それ以後 霊感の強い体質になってしまった、ということはありません。サイキックでもないです。

でもひとつだけ、夢か現実か分からないような体験(と言えるか微妙ですが)をしました。


あれは東日本で震災があった、あの次の日の朝でした。

休日の朝は家族が起きて来るまでに起きて、もう1度朝寝をする私はその時もいつものようにソファで寝ていました。

すると ふと「揺れてる~」と聞こえた気がして、昨日の今日なので「えーっ?」と思ってソファから立って窓の外を
見に行こうとしたのですが、

身体がフワフワと宙に浮くような感じで、床にしっかりと足が着きません。

あかんあかん、と思い今度は正座してみようとするのですが、正座の姿勢のままやっぱりフワフワと風船のように浮いてしまい
安定しません。

これはあかん!と
とっさにソファに寝ていた体勢に戻ってみたら重量感が戻って来た、というところで目が覚めました。


私は夢を見ていたのだと思いますが、あれは本当に、何ともリアルな感覚を伴った夢でした…(・_・;)

あの時の感覚、あれは正に地に足の着いていない状態でした。

グラウンディング出来てない状態を体現したら、こんな風。というのを身体の感覚で知ったような…。


私はよく周りから「見た目は柔らかい雰囲気だけど、自分をしっかり持っている」と言われます。

そう言ってもらえると、やっぱり嬉しいです。

自分なりの考えをしっかりと持つ事、これもひとつのグラウンディングと言えるのでは。

目に見えない事や不思議体験のお話なんかも大好きで興味津々ですが、いつどんな時も
自分を忘れたくないと思っています。


お読みくださり、ありがとうございました☆

写真は“愛の広がりプロジェクト”第3弾より【ハワイの天使とライアーを弾く女性の絵】です☆
第3弾のテーマは「地球に生きる」。よりグラウンディングする事を大切に、天使の姿もありますが、主人公はあくまでも人間の姿です^^










by anandab4 | 2015-02-20 16:05 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

天使のドレス

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以前に初音さんからお預かりしていた“シャスタの天使”。

天使が羽を広げたところをそのままクリスタルに変身させたような姿をした水晶です。

リーディングして名前を尋ねた時、「シャスタ」と浮かんだので、“シャスタの天使”と呼んでいます。

初音さんが「お嫁に出すかのよう」と、私の元へと送り出された特別なクリスタルに、小粒のクリスタルを散りばめたワイヤードレスを着せました。

透明と言うより白に近い色だった事もあり
ティアラを着けたウエディングドレス姿の花嫁さんみたいになりました。

ティアラのようなゴールデンカルサイト、小さなクリスタルたちはペリドット、ピンクサファイア、アクアマリン、アメジスト、トルマリンです。

「レインボーにしたい」と思い、これらの色を添えました。

6色しか色がないよと言われそうですが、

最後の1色は、シャスタ自身の“白”です。

この白は、初音さんがこれから見つけられるだろう、可能性の部分です。


写真の絵は、初音さんの作品のポストカードです。

この“天使のシャスタ”は、自分の好きな世界を、自分で選んでいかれる初音さんそのものなんだな、と感じます。

「自分が主人公の人生を、シャスタの天使と共に歩んで行きますね」と初音さん。

そんな初音さんから、この度ご感想をいただいたので、掲載させていただきますね。


〈ご感想〉
あゆ美さんに依頼していた水晶のワイヤリングが出来上がりました。

ドレスと王冠を纏っているような
ほんとに美しい姿ですらぶ②


彼女の創作であるクリスタルジュエリーを
最初に見せてもらった時に
ひとめ惚れきら

どんな人が創ったものかはわからなくても
作品には伝わるものがある、と私は思っています

彼女の作品から私が感じるのは
清々しさと喜び
身に付ける喜びはもちろんのこと
クリスタルも美しい仕上がりに喜んでいる

好きだからできることが
人を喜ばせる製品になっていく



彼女のジュエリーには
メッセージが添えられていて

それが心に響いて
クリスタルを身に付けることで
会話をしているように親しくなります

私はこのリーディングメッセージが大好きで
大切に手帳と一緒に持ち歩いているほどです

そして
リーディングだけをお願いするほど
あゆ美さんのクリスタルとの繋がりを信頼しています

作品を手にした方は
自分のためのオリジナルを創ってほしくなるのではないでしょうか…

可能であれば修理もしてもらえて
長く付き合えるのも嬉しいですね



初音さん、この度は本当にありがとうございました(*^-^*)










by anandab4 | 2015-02-18 06:02 | 感想 | Comments(0)

どんな人に読んでもらいたいか

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私がこうしてブログを書き始めたのは、昨年末に入ってからです。

本当は、何年も前から必要だと分かっていたのに、なかなか始められませんでした。

これはほとんどの人が始める前に考える事なのでは…と思うのですが

自分で発信するという事に、抵抗があったからです。

それを克服するための準備期間というか、苦手なパソコン使いになれる段階として私の場合はfacebookがあったのだと思います。

facebookを始めたのはちょうど“愛の広がりプロジェクト”が始動する頃でした。

きっかけは、周りから「facebookとかはしないの?」という声を同時にいただいたこと。
その声の中には何と、意外なことに旦那さんも含まれていたのです。

「手作りしてるなら、趣味が同じ人と交流できるんじゃない?」と。

こんな身近でも言われるという事は、始めた方がいいってことなんだな…と思って決めました。
決めたら、パソコン操作が得意な長女がさっさと登録してくれました。

そうしてfacebookを始めた事で、
離れて住んでいる人、また会いたいと思っていた人、イベントで数時間を過ごしただけの人とも
その後も続くようなご縁があったり、
始めてよかったな、と思える出会いもありました。

そしてブログ…。

私は店舗を持っていません。
そのため、商品を見てもらえる場がどうしても必要になります。

手作りサイトに登録して出品したりもしましたが、
プロジェクトの絵やジュエリーが誕生するまでの背景、それぞれの制作に込めたエピソードまでを伝えるには十分なスペースもなく、伝えられる情報量には限りがありました。

それを分かっていながら、委託販売をさせていただける場所に恵まれていた事もあり、
まだグズグズと先延ばしにしていたのです。

でも昨年末、やはり自分の場所を自分で作る事が必要なんだと背中を押されるような
状況になり、
そこでやっと今度は1から自分で登録してブログを開設したのでした。


最初はとにかく、現在のような活動をするに至った過程を書いていく事に専念しました。

それもひと通り終わり、いよいよショップの開設作業に入りました。

これが本当に大変でした(@_@;)
事務的な事が苦手なので、取引についての項目や各地送料の設定など
調べながら埋めていくのにたくさんの時間が掛かりました。


ショップも出来て一段落した頃…。

記事を書くのが楽しくなっている事に気が付きました(^_^)


私はよく掃除機をかけ始めると考え事をしだす癖があるのですが、
そんな時に何気なく書きたい事が浮かんだりします。

記事の内容は私の体験を基にした事が多いな…と思っていた時

他の方のブログで「誰に向けて書いているのかを意識した方がいい」と書かれているのを目にしました。

私はどんな人に読んでもらいたいんだろう?

そう考えた時、、ヒーリングを知らない人でも読みやすい記事にしたい、
私の体験から気付いた事が、読む人に何某かの参考になる事があれば嬉しい…など自然と浮かんできました。


読んでくださる方の人数としては、それはもちろん多い方が嬉しいですが、数字だけにこだわり過ぎずに 今の「書く事が楽しい」気持ちに重点を置いています。

それが、マイペースでないと続かない私の秘訣でもあるからです。


ブログは商品の発表の場であると同時に、私の考えを自分で再確認しつつ伝えていく場でもあります。

書き進めるうちに、自分でも気づいていなかった大事なことを思い出したりする事が多々あるのも、新鮮な発見です。

私の「書く事が楽しい」の基となる「好き」の気持ちから発信したものをキャッチしてくださる方、そんな人が増えていってくれる事が究極の理想です。


いろんな時がありますが、これからも楽しい♪を基盤に、記事を書きたいと思っています。


お読みくださり、ありがとうございました☆


写真は、“愛の広がりプロジェクト”第2弾より【ペガサスと女性の絵】です☆

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by anandab4 | 2015-02-14 13:49 | 好きなこと | Comments(0)

理想と現実のギャップ

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私には、夢がいっぱいありました。(←ここは敢えて過去形です)

特に恋愛や結婚に関する“理想図”や“こうでなければならない”という形へのこだわりは、並々ならぬものがありました。

中学生の頃には、本気で「私は恋愛するために生まれてきた!」なんて思い込んでたぐらいでしたから(-_-;)

あの頃は、本当に自分の中で全てが勝手に出来上がっていたのだなあ…と思春期の傲慢さを気恥ずかしく思う反面、
夢がいっぱいだった頃の自分には“妥協”なんて文字は頭の片隅にもなかったのだと、その根拠のない自信を懐かしく、眩しくも感じます。

そんな私も、人の気持ちはままならないこと、いつも自分が願ったようなリアクションがあるわけではないこと、

その時々での自分と相手のテンションの違い…などをそれからのいくつかの出会いや別れなどを通して知っていきましたが、

それでもなお、理想は固く持ち続けていました。


いや、固く持ち続けていたはずなのですが…。


実際、今の私の結婚生活は、あの頃描いていたものとは正反対です。

旦那さんも、見た目や性格など、私が当時「こういう人がいい!」と常々語っていた“理想のタイプ”とは全然違っています。


ずっと 私は
いつまでも恋人同士みたいに常にスキンシップが必要、
常に傍に居て欲しいと言われたい・態度に出して欲しい
(これは父が母に対してそうだったように。私はそれを女冥利に尽きる愛され方だと思っていました)、
趣味が同じで同じ事を同じように楽しみたい、
と、これが理想の形で 幸せの形だと信じていました。

それでは何故最も嫌っていたはずの妥協をしたのか、と言うと…。

今だから言えるのかもしれませんが、私は今の形が幸せなのです。

実は私は、常にダイレクトに構って欲しいと言われたり、構われるのは好きではなかったようです。

少し離れたところから常に見守られているのを感じ、そっと表情や態度で示してもらうこと、
それを察しながらそれぞれが自分の事をする、今のような距離感が私にとって心地の良いものだったのです。

“尊重されている私”を感じられる関係が、私の本当の望みだったんだな、と気づいたからでした。


以前の私は「態度で構ってくれない」=「放って置かれている」という考えしかありませんでした。


でも、人によって心地良い愛情の示し方、感じ方があることに気がつき、ある時から私もそれを心地良いと感じられるようになっていったのです。


それは私たちにとってお互いに自由でありながらお互いを尊重し合える、心地良い在り方だったのだと思います。


理想と現実のギャップはほとんどが「思い通りにはならない」事の例えのように言われていますが、

私は「自分の思っていた理想」と「自分の本当の望み」との間のギャップの事でもあるのではないかと思っています。

ちなみに私は昔 どちらかと言えば色の黒い人、ゴツくて髭の似合うような人がいいと思っていました。

旦那さんは色は白いし、スラッと背が高く髭は似合わないし伸ばしません。
でも今は私は、色白で背の高い、清潔でこぎれいな人がいいです。

ここも変化したようです。

私が言うのも変かもですが、「思ってたのと違う!」とはやまる事なく(?)、
自分が本当に望んでいるものに意識を向けてみると、そこに案外気づいていなかった、望んでいた幸せのかたちがあるように思います。

お読みくださり、ありがとうございました☆

写真は、“愛の広がりプロジェクト”第2弾より【聖なる妊婦さんの絵】です。
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by anandab4 | 2015-02-09 15:34 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

石のお話☆色が変わった…!

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ここ最近、石のお話続きになっています。

私はこれまでいろんな石と出合ってきましたが、手元に来た石の色が変わる事が時々あり…。

初めてそれを体験したのは、私が初めて“パワーストーン”の存在を知ったお店で衝動買いしたブレスレットでした。

確か12年前だったと思います。まだ長女が入園する前で、その頃 月に1度ぐらいのペースで実家を訪れていました。

息抜きを兼ねて買い物をした帰り道、最寄駅から散歩がてら歩いていたら、いつの間にオープンしていたのか当時はまだ目新しかったパワーストーンの専門店が出来ていました。

どうしても気になり、恐る恐る中に入ってみると…。

色とりどりの組み合わせで作られたブレスレットが壁一面にディスプレイされていて、それぞれに使用石と効能?が書かれた値札が付けられていました。

今でこそ男女を問わず、石のブレスレットをたくさん重ねづけしている人などを見かけますが、あの当時はまだ珍しかったのです。

とても綺麗だったのでこれは必ず1つ欲しい!と買う事を決め、時間を掛けて吟味し、
白いムーンストーンをメインにした、小さなカットアメジストの紫と赤メノウがアクセントになったデザインのブレスレットを購入しました。
色の組み合わせがとにかく好みで、中でも赤メノウの鮮やかな赤が気に入ったのです。

外で長女を遊ばせていた時に1度だけゴムが切れて修理に出した事がありましたが、ずっと変わらず身に着けていました。

次女を妊娠し、臨月に入った頃 母にブレスレットを預けました。

すぐに元の生活に戻るつもりでいましたが、産後に生死の境を彷徨ったため、退院して落ち着くまでに暫く掛かってしまいました。

そして母に預けていたブレスレットを持って来てもらったところ…全然違う!!

あんなに鮮やかだったメノウの赤い色が、ごく薄い茶色に変化してしまっていたのでした…。

それでも諦め切れず着けていたらゴムが切れ、近所に天然石ブレスレットと雑貨を扱うお店が出来たのでそこでも組み直してもらいましたが、またしてもすぐにゴム切れ(-_-;)

その雑貨屋さんのオーナーさんが親しくされている占い師さんに見せたところ、
占い師さん、ひと目見てすぐ「この石もうあかんよ。役目終わってるね」と言われたとか…。

さすがに諦め、田舎に帰省の際持って帰って「ありがとう」の気持ちと共に、土に返しました。
ひょっとしたら、いろいろ身代わりになってくれていたのかもしれません。


それから数年が経ち、自分でクリスタルジュエリーを作るようになりました。


2度目は昨年 初めてマリアライトアチューメントをさせていただいた日の夕方、お風呂に入ろうとピアスを外したら…、

白かったはずのオパールが、黄色くなっていました。
(※上の写真です↑)

お手伝いに通っていた石屋さんのオーナーさんに話すと、「それだけ今日は(アチューメントのために)エネルギーを流したのかもね」と。

その石屋さんでも時々原石にワイヤーを巻かせてもらっていたのですが、
ある日 ワイヤー部分を引っ掛けてしまったと購入されたお客様からの修理依頼がありました。

それはダンビュライトの原石でした。

お預かりして帰宅し、ワイヤーを巻き直し終わると、心なしか透明だったダンビュライトが薄いピンク色になったように感じました。

気のせいかな?と思ったけれど、オーナーさんも、そしてお客様も「色が変わったみたい」と言われたとの事でした…。



これは私の見解ですが 、赤→薄茶 と違い 透明→薄いピンク色 への変化は悪いものではないと思います。
もしかしたら、お客様に愛情面での嬉しい変化があるお知らせだった、とかだといいですね…。


以上、ちょっと不思議な石のエピソードでした。




お読みくださり、ありがとうございました☆




by anandab4 | 2015-02-06 16:19 | クリスタルたちのこと | Comments(0)

ディバインタイミングのビジョン

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シータヒーリングを学んで初めて知った言葉がたくさんありますが、“ディバインタイミング”もその内のひとつでした。

ひとつ前の記事でも少し触れましたが、大まかに言うとディバインタイミングとは

生まれる前に魂がこの人生で経験すると決めてきたこと、必ず通る道
だそうです。

その“神聖なるタイミング”には猶予期間があり、一生のうちに4回ぐらい、時には同時に起こる事もあるそう。

必ず起こる事と言われていますが、無理に起こそうとするのはダメで、かつ 流れに逆らうとしんどくなるのだとか…。


↑こう聞くと何か身構えてしまいそうですが、自分の魂が決めてきたことであり、生きる目的に繋がったことであるなら、ディバインタイミングのビジョンを見たり(見てもらったり)するのは、楽しみなことでもあると思います。




私には以前伝えられたビジョンがあります。

それは2012年の年末に、麻里奈さんの奇跡の法則セッションを受けた際に伝えられたビジョンです。

その時の事を、麻里奈さんがブログに書いてくださいました。(その時の記事はこちら)

セッションを受けたその頃、私は自分の進む方向について迷っていました。

絵、アクセサリー作り、ヒーリング…どれも好きで始めましたが、それらをどうしていくべきか、迷っていたのです。

自分で聞いてみた時も、「三位一体」だと、「総合」という形になると言われていましたが…。

麻里奈さんから伝えられたビジョンに基づいて振り返ってみると、それらを始めた事には全て意味があり、それらは全てが無駄無く繋がっていたのだと理解する事が出来るように思いました。

そこから本格的にクリスタルジュエリーの制作に入り、いろんな事が大きく動き出しました。

ディバインタイミングを知るという事は、自分の進む方向が明確になるきっかけでもあると思います。

必ずしもそうなるものではない、とも言えますが
ひとつの指針として捉えたり、参考として改めて自分の進む方向を明確にしていくために役立ててもいいのではないかな、と思います。


完全に伝えられた通りではなくても、伝えてもらったビジョンは自分のやりたいことと繋がっている部分があると私は感じています。



お読みくださり、ありがとうございました☆












by anandab4 | 2015-02-02 17:10 | ヒーリング | Comments(0)