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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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“もの作り好き”の原点

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私は作る事が大好きです。

自分で作るだけでなく、ひとつのものが誕生するまでの過程、行程、背景などについて見たり聞いたりするのも大好きです♪

携わった人達の思いやこだわりについて知るのも、楽しいです。

そして大概、自分でもやってみたくなります☆

それは、いつからだったか…。

アンデルセン童話の『白鳥の王子』というお話があります。
魔法で白鳥に変えられてしまった兄さん王子たち(結構な人数でした)を元の人間の姿に戻すため、
妹である姫はイラクサを編んでその間ひと言も口をきかずに全員の服を作らなければならなくなるのですが、
子供の頃 このお話を読んで自分でも草を編んで服を作ってみたい!と思ったのを覚えています。
(気の遠くなるような苦労をしたお姫様には失礼ですが)

機織りにも憧れました☆
私の祖母は昔 家で蚕を世話していて(糸染めの工程はよそへお願いしていました)、
手織りで織った丹後ちりめんで、母の着物を仕立ててくれたのだそうです。
母の着物は姉や私、そしてひ孫にあたる娘たちも代々着せてもらっています(*^▽^*)
その機織り機の一部分だけが物置に残っていて、それを見た私は「機織りしたい!」と言ったのですが
叶いませんでした。
私が機織りをしたがったその頃 機織りを続けている家は近所に一軒ぐらいしかなく、
それも既に自動の機械に代わってしまっていたのです(--〆)

他にも紙芝居、本、あねさま人形(確かこんな名前の紙人形でした)など紙ものにトライしたり フェルト人形、端切れでクッションを手縫いしたり
何故か石を削って鍵を作ろうとしたり (?_?)、
家が一部リフォームする際に大工さんたちが出した廃材を使って近所の男の子たちと木工作品を作ったりしました。

そう考えると、私はやっぱり子供の頃から作る事が好きみたいです。

母も器用で、自宅で背広の下請け工程の内職をしていました。
幼稚園の発表会の衣裳を作る時なんかも、お母さん方の中で活躍していました。
実家にはまだ足踏みミシンが残っています。

そんな母を見て育った私。

…にもかかわらず、ミシンが苦手で娘たちに服を作ってあげる事は出来ませんでしたが…。

昨年ぐらいから小学校低学年の次女が作る楽しさに目覚め、創作意欲がどんどん上昇しています

アクセサリー、紙のドールハウス、ケーキ(次女は主にデコレーションメインです☆ハンドミキサーが無いため、混ぜるのはお父さんの担当)、その他諸々…見たらとにかく何でもかんでも作りたがります☆
高学年になったら、部活は手芸・家庭科クラブ希望なんだそうです(*^^*)

次なる我が家の“もの作り部門・期待の星”かな?

きっと次女の好き!は、大人になっても変わらないんじゃないかな…^^

自分なりに工夫しつつオリジナルの工作に集中している姿を見ていて、そんな事を思いました。

自分には特に成りたいものはなかった…と思い 会社勤めを経験してそこで出会った旦那さんと結婚、
その後も特にやりたい事はなく、子育ての日々に突入しました★

けれど旦那さんとの結婚、長女そして次女の存在が、私の好きだったことをまた
思い出させてくれました。


この間シータ仲間の方に私のこれまでのディバインタイミングについて見てもらったら、
ちゃんとそこに結婚と、次女の誕生が含まれていたのです。

一見 次女が私の影響を受けてもの作り好きになったように見えて、

実は次女の存在が先に、私の好きだった道を思い出させてくれてたんですね。



ディバインタイミングとは、生まれる前に魂がこの人生で経験すると決めてきたこと、
必ず通る道なのだそうです。

ディバインタイミングについては、後日の記事でまた書きますね☆



写真は次女がテレビのクラフト番組を見ながら作った布のお花です(*^-^*)

なかなかかわいいかも?


お読みくださり、ありがとうございました☆










by anandab4 | 2015-01-31 07:20 | 好きなこと | Comments(0)

相手に何を求めますか?

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あれは確か、高校2年生の時の授業中(保健の授業だったような…)でのことです。

先生(女性・既婚)が私たちにこんな質問をしました。
「どんな人とだったら結婚したいと思いますか?」

先生は適当に誰彼無しに当てていきます。

何となく来るかな~と思っていたら、案の定当てられてしまいました。

先生:「○○さんは、どんな人だったら結婚したいと思う?」
私:「自分の事だけ見てくれる人です」(これだけ聞くとかなり身勝手な感じです)
先生:「自分の事だけ見てくれる人だったら結婚するの?」
私「・・・」

その時の私は内心逆に「先生は何で結婚したんですか?」と訊き返してみたいと思いましたが、出来ませんでした。

当てられた人はみんな、自分なりの答え「優しい人」(これがダントツでした)や「一緒に居て楽しい人」などを考えて答えていましたが、私と同じくみんなことごとく先生に「じゃあ、~な人だったら結婚するの?」と訊き返されて無言で席に着いて終わり、でした。

当の先生は、自分の結婚観について何も語りませんでした。
それらしい理論も結論も述べられる事なく、授業は終わりました。

私は何故か、その時の事をよく思い出します。

多分あの時のモヤモヤとした気持ちが、強く印象に残っているからだと思います。
先生は一体何をみんなに伝えたかったのか・・・。


高校2年生と言えば、そこそこ分別もついている年頃です。
当時のみんなの答えも、完全に間違っている!とは思いません。

実を言うと、私の答え自体も、あまり変化はなかったりします。誠実さは、私の中で大きな要素だからです。

でも本当は、当時私が1番疑問だったのは…。
「~だから」と相手に条件というか、その決め手を委ねる事にありました。
何故なら、本当に人を好きになる時には、そこに「理由」や「条件」はないはずだと強く信じていたからです。

でも先生の質問は“結婚”についてでした。
先生の質問の真意は、結婚の定義についての問い掛けであったのかもしれません。

私たち生徒の歳では、恋愛と結婚とはほぼ同類項だったため、そこに既婚者である先生との開きがあったのかもしれません。

よくお見合い結婚に比べて恋愛結婚のカップルの方が離婚率が高いと言われていますが、
私は、恋愛結婚です。

離婚はしていませんが、
確かに、私の中で何度か危機を迎えました。


どうしてうまくいかないのか??と悩みに悩んだ日々がありました。

2人の関係がうまくいかない時の全てとは言いませんが、その場合のほとんどは、相手に求めるからなんだと思います。
恋愛結婚の場合は特に、恋愛中に相手のいいところを優先的に見てよく知っているだけに、
結婚してから「こんなはずじゃなかった!」のオンパレードに陥ってしまうのだと思います。
そこに加えて、別々の環境で育った者同士、生活習慣から一般常識の概念に至るまで、理解し難い部分もたくさん。
そんな2人が生活を共にして、揉めない方が不思議なぐらいです(-_-;)

じゃあどうするか?
相手に自分に合わせて変わってくれるよう、求めるのか。
あるいは、ひたすら相手に合わせて自分が変わる事で、愛されようと努めるのか。

私の経験では、これは両方とも無理です。
相手を変えようとすると反発され、かといって自分が合わせるばかりだとその場は何とか凌げたとしても、無理をしているので結局 後でしんどくなってしまいます。
両方やろうとして自滅した経験のある私は、そう思います。

それでは、相手に何も求めてはいけないのか?というと、そんな事はないと思います。
誰にだって、恋人は、旦那さんは、こうあってほしい!という譲れないポイントはあるからです。
誰でも&どんな人でもOK!なんてあり得ないと思います。

共に生活するために、私が必要だと思うものは…。

まず最初にその人に対する愛情があるということ。
その上でしいて相手に求める基準があるとするなら、 その人が自分と同じぐらい大切だと思える人かどうかでしょうか。

今これからの人生を共に過ごそうと思う人に対して、「~だから」という条件に当て嵌まってさえいれば、どんな人でも変わらず一緒にいられるわけではありません。

相手に対する愛情があり、その人を自分と同じぐらい大切に思う気持ちがあれば、
2人の間に行き違いが生じても自分も相手も粗末にする事無く自然に歩調を合わせられるよう、寄り添う努力をする事は決して難しくないはず…と思うからです。

何故なら、相手は自分自身でもあるからです…私はそう思っています。

生涯を共にする人と出会う前に自分を愛せるようになっておく必要があるのは、
同じぐらい相手を愛せる自分になるためではないかと私は思います。

私が旦那さんと出会った当時準備不足だった(自分を愛せてなかった)ように、この順番は逆になってしまう事もあると思いますが…、その場合は結構大変だったりしますが…。

****

写真の絵は、“愛の広がりプロジェクト”第2弾より【妖精とソウルメイトの絵】です。
個性を認め、自分らしい美しさを出せるようになった彼女は、やがてソウルメイトと出会います。
今は緑に隠れてその姿は見えませんが、間もなく彼女の前に姿を現すことでしょう。

本当の自分で、大切な人に出会えるといいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2015-01-28 17:31 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

奇跡の法則の絵がくれた出会い


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以前の記事でもupした、写真1番上の【輝く命を抱いて】は私が奇跡の法則の絵を学んだ際、全3回のセッションを通して描き上げた絵です。

この絵が描き上がった際、私に技法を教えてくださった麻里奈さんが写真を撮ってブログで紹介してくださったのですが、

数日後、私は麻里奈さんからこんなお話を聞かせていただきました。
upされた私の絵を見て、何故か涙が溢れ、号泣されたという方から麻里奈さんにセッションのご依頼があったと。

それを聞いた瞬間、驚き、すごく嬉しかったです。

どんな人なのかなあ…と私が気になっていた方、それが初音さんでした。

まだお会いした事がなかったその間、初音さんは麻里奈さんのセミナーを受講された際に私が麻里奈さんのサロンにて委託販売していたジュエリーを購入してくださったり、

愛の広がりプロジェクトの絵 第1弾の販売開始時にも絵を購入してくださいました(*^^*)→初音さんの購入された絵はこちら

「私たちのプロジェクトも気に入ってくれてるみたい」との麻里奈さんの言葉に益々会いたい気持ちが高まる中、
一昨年の豊かさセミナー直後の練習会で、やっとお会いする事が叶いました。

初音さんは優しく、柔らかい笑顔が印象的な方でした。

すっかり嬉しくなって、会いたかった気持ちを伝え合いました。

その日に「ずっと気になってて…」と新たに購入してくださったスタウロライトのネックレスは、少し短めのデザイン。
いつもよく身に着けてくださっていて、初音さんのほっそりとした首に、本当にあつらえたみたいにピッタリなんです。

ジュエリーたちは自分と相性の良い、持ち主となる方を知っているのかも…と初音さんを見ていると思います(*^-^*)


そんな初音さんがこの度マリアライトジュエリーをオーダーしてくださる事になり、先日直接お会いして

初めて2人きりでじっくりお話する機会に恵まれました。

初音さんは絵を見て泣いた時は自分でも驚いたと、何故号泣したのか理由は分からないと仰っていましたが、

あの絵が麻里奈さんや私との出会いに繋がり、自分の人生を新しい方向に進ませてくれたと伝えてくださり、

何と、プレゼントにとピンク色の花を集めた可愛い花束までいただいてしまったのです。
花束を貰ったのは会社の送別会以来☆めちゃくちゃ感激でした( *´艸`)

初音さんの“新しい方向”とは…。

実は、初音さんも麻里奈さんから奇跡の法則の絵のセッションを受けられたのです。

これからたくさんの絵を描いていかれる予定です。

そんな初音さんの絵のポストカードも、プレゼントにいただきました(*^^*)



初音さんのマリアライトジュエリーはダンビュライトでお作りさせていただく事になりました☆彡

候補のクリスタルを2つ持参して来られていたのですが、前日ピンと来て用意していたダンビュライトをお見せしたところ、

即答で「それがいいです!」と^^

選んでもらえたダンビュライト、写真下のような姿に変身し、本日 初音さんの元へと行きました☆彡

箱を開けてジュエリーと対面した初音さん、涙ぐんで喜んでくださって、直接お渡し出来て本当に良かった!

作り手として、これ以上の嬉しい事はありません。
最高に感動した瞬間でした(´艸`*)

初音さんの胸に輝くジュエリー、想像していた通りよくお似合いで、相性バッチリだなと感じました(^^)


ジュエリーからのメッセージにあったように、これからきっと、初音さんの新しい人生が始まるのだと思います。


奇跡の法則の絵によってもたらされた、初音さんとの出会いについて書かせていただきました。


















by anandab4 | 2015-01-27 15:03 | シータを通じて出会った人たち | Comments(0)

過去生の能力を取り戻す体験☆その②



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1つ前の記事で書きました、私のハイレベルヒプノ体験の後半、2つ目の前世のお話になります。

前半の1つ目の前世は人と違った能力を持つ事で珍しがられ、閉じ込められて孤独のうちにその生涯を終えた人生でしたが、

2つ目の前世は、好きな事をしながら(能力を発揮しながら)自由で愛され、誇らしく生きた幸せな人生でした☆彡

それでは、どんな人生が見えたか…?

その内容を書いていきたいと思います。

〔場面1〕
まず、裸足の足を洗う波の感覚が伝わってきました。
夕日を浴びて浜辺に立っている私は、赤茶色の長い髪をした女性でした。
風を感じ、足元には寄せては返す波があり、五感の全てを開いて心地良くそこに存在していました。
駆け寄って来る子供たちの姿がありました。上が男の子、下が女の子です。
私は愛する家族がいて幸せだと感じています。
夫は後から来るか、あるいはもういない(先立っている)ようでした。

〔場面2〕
木造の小屋の中、椅子に腰かけて糸車を回しながら糸を紡いでいる私。
夫らしき男性が壁に寄り掛かって立ち、その様子を微笑みながら眺めていました。
会話の内容は分かりませんが、笑顔で言葉を交わし、幸せそのものでした。
この人生で最も幸福な時だったようです。
彼女の才能は、輝く布が織れたこと。
それは他に誰も織る事が出来ないもので、それを売って収入を得ていたようです。
純粋でいる事で天使と会話する事が出来、輝く布を織るコツを教えてもらっていたようです。

この前世の私に、聞いてみたいと思うことを質問するよう麻里奈さんに促されたので、してみました☆
「そんな自分のことをどんな風に思っている?」→「私は私だから、私は自分を誇りに思っている」
「旦那さんにどんな風に見られているか、気にならない?」
→「好きな事をしていて、笑顔にならない人なんている?そんな姿を見て笑顔にならない人なんているかしら」


彼女にとって、今の“自分”の在り方は、極々自然な事であるようでした。
彼女は、輝きそのものでした。
赤茶色の髪、白い肌、青い目、赤い唇、全てが輝いて美しく、
自分という存在、自分のしている事に何の疑問も後ろめたさもない様子でした。
それは私がこう在りたい!と思い描き、望んでいる姿、そのものでした。

〔場面3〕
そして、その死に際は…家のベッドに横たわり、子供たちに囲まれて見送られた、安らかな最期でした。
夫はやはり、もういないようでした。


****

2つの前世を見終えて催眠誘導から覚めた後、麻里奈さんから芸術家として活動するにあたって必要なダウンロードを
たくさんしてもらいました。

このハイレベルヒプノ体験を通して観た2つのビジョンは、

まず自分がどう在りたいのかということ。(ここは重要なポイントだと思います)

“能力を発揮する”という事は、

それは何も尊大なことだったり奇異なことではなく、

自分自身を認め、信頼して心から好き、楽しい!と思える感覚にただ素直に身を任せて生きた時、

それだけでこんなにも満ち足りて幸せな“私”でいられる人生を選択する事は可能なんだ、という事を私に再確認させてくれました。


「どう見られるだろう?」という私の気持ちが、“理解されない私”を現実につくり出していたんですね。

シータを学びたい!と言った時、その内容を見た旦那さんの反応は不信感でいっぱい、私が変わってしまうのではないかととても心配していました(それは普通の反応だと思います)

でもこのヒプノ体験以来 私の心の持ち方が変わったせいか、私がしている事を違和感なく見てくれるようになってきたように思います。

パソコン作業でわからないところを普通に相談にのってくれたり、発送に関する苦手な事務手続きをすすんで手伝ってくれるようにもなりました(*^^*)

ハイレベルヒプノはヒーリングを取り入れて制作をするにあたっての、大切な自分の軸を教えてくれる体験でした。


☆私は今のところ布を扱ってはいませんが布好きなので、もしかしたらこの先、布との出会いもあるかな?と期待したいところです。

前世の自分が何者だったか、その最中に見えるビジョンが本当かどうかはわからないけど見てみたい、という好奇心から始まった過去生を見るという体験は、通常とはまた違った視点から今の私の在り方に自信を与えてくれるものとなりました。




最後までお読みくださり、ありがとうございました☆









by anandab4 | 2015-01-25 07:34 | ヒーリング | Comments(0)

過去生の能力を取り戻す体験☆その①



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スピリチュアルに関心のある方なら、1度は占いか何かで
過去の自分が何者だったかを視てもらった経験があるのではないでしょうか。

私もあります☆

以前の記事でまだシータを学んでいなかった私がヒーラーを名乗る方から極端な未来を告げられた経験について書きましたが、
その時 最初に自分と家族の生年月日から、過去生を視てもらいました。
その過去生とは、
私&次女(男性だったそうです)と旦那さん&長女がそれぞれ恋人同士で、私たちカップルはギリシャとトロイで敵同士だった…という内容。

でもギリシャに懐かしさや感慨も覚えたことのなかった私は、その過去生にピンときませんでした(-_-;)

なのでシータを学んだ後、自分で創造主に聞いてみました。

その頃はまだほとんど創造主の言葉を聞けず、じっと待っていたら、「ケルト人」と。

“ケルト人”って??と検索してみました(@_@)

“ケルト人”とは…現在のアイルランド周辺の先住民族らしく、赤毛もしくは脱色した金髪に碧眼、背が高く刺青を入れた戦闘民族だったとかいろんな説があるようですが、わかりやすいところで『ハリーポッター』のロン一家みたいな容貌の人たちが子孫にあたるとか…。たくさんの美術、音楽などの芸術や文化を残しています。

私がヒーリング音楽で惹かれたのは、ケルトハープの音色でした。アイルランドではないですが、イギリスの文化が好きでいつかヨークシャーに行ってみたいという夢もあります。イギリス出身のアーティストの音楽も好きです^^

そういう点からすると、信憑性もあるような…??



前置きが長くなりましたm(__)m
それからほどなくして、ヒプノセラピーという、催眠誘導で潜在意識の中の記憶にアクセスする方法がある事を知りました。
胎児の頃の記憶も、鮮明に思い出すことが出来ると…。

この方法で前世を見たら、どんな風に見えるだろう?と興味が湧きました。

私のシータインストラクターさん、麻里奈さんも確かヒプノセラピーをされてたはず…と思い、麻里奈さんのブログで
“ハイレベルヒプノ”についての記事を読み、これはぜひ受けたい!と思ったのでした。

麻里奈さんのハイレベルヒプノは、前世で発揮していた能力を思い出し、取り戻すというもので、
鮮明にビジョンを見る体験を通してよりヒーラーとしての“見る”事に対する自信も深まるというもの。

これは正に、私がしたい体験にプラスαでいいことづくしだ!!と思いました。


そして、ようやくその日を迎えます。

ベッドに横になり、クリスタルを並べてもらいながら、本当にちゃんと見えてくるのかな?と内心はドキドキでした。

ハイレベルヒプノでは、2つの前世を見ます。
1つは、能力を持っていた事で不幸な人生を送ったネガティブな前世、
もう1つは、能力を発揮する事で輝いて生きた誇らしい前世です。

麻里奈さんの誘導で、質問に答えながら見て行きます。
まず、暗いトンネルの中を進み、出た所は・・・。

〔場面1〕
森の中の、木々に囲まれた湖のほとりでした。
明るい陽射しを浴びている白い腕が見えました。
緑の芝生の上に立つ13~15歳の私は、白い肌に亜麻色の長い髪の、女性でした。
他に人の気配は全くなく、「自由だけど寂しい」と感じています。
何かを探していて、それはクリスタルのお守りのような物でお母さんにもらった物でしたが、
お母さんはもういないようでした。

〔場面2〕
どこかの宮殿の中の、装飾的な内装の広い部屋でした。
18歳の私は、そこへ「呼ばれて来た」のだそうです。
それは何故かというと、粉のようなものを使って占いのような事が出来たため、人と違った事が出来るためでした。
人と違っていた私は、そこで見せ物のように扱われ、閉じ込められ、自由を失ったようでした。

〔場面3〕
死んで、埋められるところでした。
その死に際は…牢獄のような所に閉じ込められて地面に倒れ衰弱している私を見て、
2人の監守が「もうこれはダメだな」というような事を話していました。

。。。そうして亡くなった私の魂は空へと昇り、雲の上へ。
この人生を上からもう1度眺めて、どう感じたか。
・人と違うから、自由に生きられなかった
・人と違うことで、人並みに生きられず、家族を持つ事も出来なかった
・人として見てほしかった
…などの、人と“違った”がために孤独だった過去生、そこから生じたネガティブな思いを解放し、癒してもらいました。

ここで見た過去生が実在したのかは謎ですが、確かに家族(特に旦那さん)の前でシータを用いて仕事をする時、
常々 どう思われているかな?と気になっている自分がいました★
そこの部分を見て行く過去生だったように思います。

ハイレベルヒプノ、2つ目の過去生のお話は、次回へ続きます。







by anandab4 | 2015-01-23 14:20 | ヒーリング | Comments(0)

ライフワークはひとつ?

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  ※↓以下の記事を書いた後に整った活動内容をまとめて貼っています。





“ライフワーク”と聞くと、一生をかけて一つの仕事を全うするというような印象があります。

「ライフワークは何ですか?」と問われた時、何と答えたらいいのか…。



私は絵やジュエリーを制作しているため 初対面の人から「アーティストさんなんですね!」と言われた事があるのですが、「はい」とは言えず…。


これはやっぱり私の中に冒頭のようなイメージがあるからでしょうか。

単純に自らを“アーティスト”と言ってしまうような事に抵抗があるだけなのかもしれません。

今時点での私は、自分の好きな事・ヒーリングと創作を一つに組み合わせた状態です。

元々は絵だけに集中していました。

そこから好きなもの作りの分野に目覚め、フュージングガラス→ワイヤーワーク→ビーズステッチ→クリスタルジュエリー…と
やってみたい事に取り組んでいく過程の中で、もうひとつ、かねてから興味のあった分野・ヒーリングと出合ったのですが

絵や制作のみをしている頃から、漠然と『私の作り出したものを手にした人が幸せになるような、そんなもの作りがしたい』という思いを抱いていました。

ある時、そんな思いが形となって方向性を暗示するかのような機会に巡り合います。

中崎町のギャラリーで開催されたグループ展に、作品を出させていただいた頃のことです。

グループ展を観に来てくれた姉と、娘と一緒にお昼御飯を食べるためカフェに入りました。

カフェでは別室にて占いもされているらしく、カフェの各テーブルには“ご自由に引いてください”とオラクルカードが置かれていました。

初めて見るオラクルカードが珍しく、「早速やってみよう」とシャッフルして引いてみると、

“ヒーラーになる”という内容のカードが・・・。
“あなたがヒーラーになるために私たちエンジェルは全力でサポートします”と書かれており、その内容を見た時の私の反応は、「何で私がヒーラー?」と的外れのメッセージを告げられた疑問でいっぱいでした。

そんな当時 自分とは全く無関係に思っていたヒーリングを今取り入れるようになっていて、
思い返すとあのメッセージは当たっていたのかもしれませんが、あの時点の私では謎だらけだったのです。



ヒーリングを取り入れて制作する事で、当時私が作りたかったようなもの、

《奇跡の法則の絵》《マリアライトジュエリー》などが生まれました。

そしてヒーリングとアートを融合させたもの作りが始まりました。


この形も、数年後にはまた変化していくのかもしれませんが…。

日々 興味ある事柄に意識を向け、発展し続けて行きたいなと思っています。


****

写真は《愛の広がりプロジェクト》第3弾の絵より、【バイオリンを弾く女性の絵】です。

彼女は現れた頃、妖精の姿をしていました。手に丸いクリスタルを持ち、そこから泉が溢れ、大きな男性の腕の中に抱き締められるようにしてたくさんの水を大地に届け、緑や花々を育てていました。
そこから1度姿を消して、今の姿になって現れました。
彼女が花咲く大地を愛する心はそのままですが、1番の望みである音楽に出会い、好きなメロディーを奏で音楽に携わる事で
愛する自然の環境に貢献する方法を見つけて行くのです。

それまで歩んで来た過程で培ったものと心がやってみたいと望んでいる事が一つになった時、
それがライフワークとなるのかもしれませんね。


お読みくださり、ありがとうございました。

















by anandab4 | 2015-01-21 11:53 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

“当たり前”の価値

『まんが 日本昔話』のエンディングテーマをご存じですか?

多分ほとんどの大人は知っていると思われる、あの “人間っていいな♪“という歌詞が入っている歌です(^_^)

私はあの歌を聞くと、とても共感します!私の日常で感じる幸せのかたちと同じだからです。

あの歌の歌詞には、一見当たり前だけどなくてはならないもの、貴重な幸せがいっぱい詰まっていると思うのです☆彡

以前 こんな事がありました↓

長女が1歳当時から子供同士、母同士ともに仲良しの友人がいるのですが

他愛のないおしゃべりをしていた時に、ふと話の流れで私が「私は毎日当たり前に、同じように生活したいねん!」と言うと、

「○○さん、何があったん?」と半分冗談混じりにですが、痛々しい事のように驚いて聞かれてしまった事があります☆

その時 そうか~、これは人前で断言するとちょっと訳ありというか、変わってると受け取られるのかもしれないな・・・と
思ったので今も印象に残っています(^^;)

確かに私の言葉には、私なりの裏事情が盛り込まれています。

次女出産の後 主治医の先生がされた処置が原因で入院が長引き、両手を点滴で繋がれた状態で過ごした日のこと、

その次女が怪我による手術をし、入院した時のことなど・・・。

両手に点滴をしていた時はベッドから動けないのでトイレにも行けず、外の世界は病室の窓から見える青空だけでした。

ICUで再び笑顔の次女に再会出来た幸せ。
ICUの患者さんの中には、次女と同じ日に運ばれて、身元を証明する持ち物が無く、自分が誰かも分からない人も居ました。


自分が・家族が健康で、ご飯が美味しく食べられ、温かいお風呂に入り、布団でぐっすり眠れることが
こんなに有難い事だったなんて!と心底思うようになりました。

なので同じ考えの人に出会うと、嬉しくなります(´▽`*)
これは本当に大事なこと、人として与えられたい生活の基盤だと思うのです。

私もそうですが、もっとこうあってほしい、こうなりたい、あれを手に入れたい…など人の望みには限りがありません☆

人の生活に憧れたり、人の持っているものが羨ましくて堪らなくなったり。

私の究極の理想は京都大原で自家製のハーブを使って料理だけでなく薬やシャンプーまで手作りするベニシアさんの生活ですが、残念ながら私はベニシアさんにはなれません(^^;)

世界中の人がみんなベニシアさんみたいに生活することは難しいかもしれませんが、人がみんな
それぞれの毎日を大切に、当たり前である事に価値を見いだせたら、どんなに平和になるだろう、と考えます。


最近自分はどうなりたいのか、と思い久々にフレイヤ(北欧の愛や結婚、自立を司る女神)に繋がって少しの時間瞑想したら、
「あなたは誰に成りたいのですか?」と問われました。
改めて大事なポイントを示されたように思います(゚д゚)!忘れてはいけないこと!私は私なんですよね。

娘たちの体調がすぐれない今日、もう1度自分の価値観、守っていきたいもの、シェアしていきたいもの…
などについて考え、書いてみたくなりました063.gif

最後までお読みくださり、ありがとうございました!(^^)!


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by anandab4 | 2015-01-19 14:21 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

マリアライトアチューメントの内容とご感想



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  ※↓以下の記事を書いた後に整った活動内容をまとめて貼っています。




今日は、昨年マリアライトアチューメントを受けてくださった方のご感想をアチューメントの最中に私が見た内容(少し省略しています)と合わせて
ご紹介させていただきますね。
福岡在住のMさんです。ご本人の許可をいただいて掲載させていただいています。

まずは、アチューメント後 Mさんへお送りした内容から↓
ヒーリング&アチューメント内容
最初に創造主と繋がってマリア様を呼び出しました。マリア様が現れ、Mさんに白いベールを被せるような形でエネルギーが
送られました。
Mさんは両膝をついて両手を胸の前で組み合わせ、祈るような姿勢でそれを受け取ります。
光がたくさん注がれて満ち、濃いピンクの薔薇の花がMさんの周りに開き、現れました。
マリア様が「あなたはまだ自分を信じ切る事が出来ていないのですね。あなたは十分に愛されていますよ。そしてあなたが
これから受ける愛は、あなたの全身をすっぽりと覆うような愛です」と告げました。

場面が変わり、草原で風を受けて微笑むMさんが見えた後、
とあるエジプトの宮殿らしき場所に変わって、1人の女性の姿が・・・過去世のMさんのようです。
「太陽と共に暮らす」という感覚が伝わってきて、彼女は太陽の女神に愛されている女性のようでした。
その時代は一夫多妻制だったらしく、彼女は愛されているのか不安な様子でした。
マリア様は「大丈夫、あなたは愛されていますよ。あなたの価値を信じなさい」とその女性に愛を送りました。
すると王らしき男性から大きなラピスの指輪を送られ、身に着けて微笑む女性の姿、女性が可愛らしい男の子を産み、
親子の睦まじく幸せな姿が見えてそのビジョンは終わりました。
次にもう1人、Mさんの過去世らしい、小さな金髪の少女が・・・彼女は野の花を摘み、祭壇に捧げています。
彼女は風や草花と意思を交わすのが得意なようですが、声が出ないようです。
祭壇に花を捧げ祈る彼女に、マリア様が現れて答えました。「風や自然に愛されるあなたは、生まれながらにこの地球に
愛されています。愛を受け取る方法を知ってもいいのですよ」
マリア様が愛を送ると、祈る少女の姿が光に包まれ成人した美しい女性へと変わりました。
そこへ1人の青年が現れ、2人は言葉を交わしました。お互いを知った喜びに2人が微笑み、見つめ合うところで
そのビジョンは終わりました。

後半は、「女性として花開いていくのはこれから」というメッセージと共に、これからのMさんのビジョンがありました。
これまでのMさんの作品には内面の葛藤などが表現されているものが多かったようですが、愛を受け取る器のような作品へと
全ての作品が花をモチーフとしたものへと変化していくイメージです。
それらは単に花を描いた、というものとは違っていてこちらへ向かって花開いている感じ、
正にそこへと愛が注ぎ込んでいかれるような大輪の花のイメージです。
蓮の花のようなものから想像で描いたものまで、それは様々です。

〈中略〉※Mさんがソウルメイトと出会い、それからの様子・・・。

全体を通して、自然がそばにあり、温もりが伝わってくるようなイメージでした。花や太陽はそれらと共にある事を
象徴しているのかもしれません。そして自己の価値を認め、愛を受け取ること。それを促していく過程にも、
花が関係しているようでした。
“太陽”はひょっとしたらソウルメイトの大きな愛、花は愛を受け喜び溢れるMさんなのかもしれませんね。
Mさんの人生がたくさんの温かい愛で満たされていくことを、心から願っています。

続いて、Mさんからのご感想です↓
Mさんのご感想
私が感じたことは・・・まず初めに、背中側に誰かが立っている気配を感じ、その直後身体がじわっと暖かくなり、
ベールのようなものをふわりとかけられました。その人は、暗めの真紅の中世時代のドレスを着ていました。
頭からは黒っぽいベールを被っていたその人が両手を広げて私を抱きしめ、こう言いました。
「あなたは素晴らしい。愛される存在です。辛かった思いをもう手放しなさい。もう十分味わったあなたは、これから
優しさと愛に包まれる。あなたはあなたが思っている以上に愛されています。あなたが幼い頃からずっと夢に見、
憧れ願ってきた愛に出会います」
私はとめどもなく涙が溢れ、涙を抑える事ができませんでした。静かに、たくさんの涙が私の頬を伝いました。
しばらくして、ピタリと涙が止まり、マリア様と縁が深かったのだと、幼い頃から現在に至るまでの
教会で祈っていた私、学校で祈りを捧げていた月日、結婚式を挙げた教会での私の誓い・・・色々思い出しているうちに、
薔薇の花に囲まれ、それがユリに変わっていきました。
どこか自然の中で、太陽が昇り、私を照らし始めました。マリア様の声が聴こえて、あなたの未来はこの太陽の温かさと
光である、と。そしてマリア様が左手に持っている白い小さな花を私にくださいました。
受け取った花から金色の光が出て、辺り一面黄金色に輝いたところで終わった感じがしたので、終了文を読み上げました。

報告メールを読んで本当にびっくりしました。あまりに私が受け取った感覚と同じだったから。
・・・〈プライベートな内容になるため中略〉
本当にありがとう。荷が降りた感じです。私は幸せになる価値があると、今日ほど思えたことはありません。

****

駆け足でのご紹介になりましたが、
Mさん、ありがとうございました。
Mさんへのアチューメントは終始太陽の暖かさを体感し、光に包まれているような心地良さを感じる時間でした058.gif

素晴らしく神聖な時間を過ごせるアチューメントのひと時。
自分自身も浄化されていくような、そんな神聖な感覚を、アチューメントは授けてくれるようです☆彡


お読みくださり、ありがとうございました。




by anandab4 | 2015-01-18 06:46 | 感想 | Comments(0)

見えない存在と“繋がる”センサー

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一昨年にfacebookを始めてから、イベントやセミナーなどで知り合った方など、いろんな人の記事やブログなどを目にする機会が増えました。

読んでいて、よく感じることがあります・・・それは、大半の人が目に見えない存在からのメッセージをキャッチしているということ(?_?)

意識して繋がろうとしなくてもスルッと降りてきたものを受け取るような感じで、
エネルギーを敏感に感じ取るという人も多いということ。



実は、私は、普通に あまりダイレクトにそういうものを感じない方です。
だから「エネルギーが…」と言われても、ピンと来なかったり。


絵を描いたりジュエリーを作る時に繋がる手順を踏んでから制作し、そのメッセージを書き留めたりなどしますが、全て“繋がる”事をきちんと意識して集中してから・・・になります。

なので場を整える事は、私にとってとても重要になります。


そんな風で、ごく自然にどんな時でも繋がる事が出来る方がいいのかな?と思ったりしますがどこと繋がっているのかは重要だと思います。

繋がりやすい方の中には不便な思いをされている人もあり、繋がりたい所とは別に同時に話し掛けてくる存在が居たりと混乱しそうになったり、浮遊感が抜けなかったり・・・などあるようです。

繋がろうと自分で意識出来る方が余計な声も聞かなくていいし、普段のグラウンディング(今 ここに在るという感覚)が出来てる事になっていいのでは、と言われた事がありました。

確かに、やみくもにいろんな所と繋がりたいとは思えません。

そして繋がる事と同じぐらい、グラウンディングは大切なのだそうです。

自分をしっかり持っている方が、安全で心強くいられます。



昨年の豊かさ瞑想会の参加者の中で、祝詞(のりと)を読める方がいらしたのですが

中崎町にある神社の木に 祝詞を読み上げてもらった後で触れてみたら、私も微かに“ビリビリ”を感じる事が出来ました。

石などに触れて「ビリビリする!」と言う人がいますが、それに近いような?体感だったかもしれません。

見えない存在と繋がったりそのエネルギーを感じたりするセンサーは人によって違いはあれど、確かにあるのだと思います。

無意識のうちに自分に受け取りやすいよう、どこかで加減しているのかもしれませんね。

ちなみに、私は霊的なものは「見ない」と関わらない事を決めています。
自分の事で忙しいので、余計な情報は欲しくないのです。


****

写真はシルバーメダイを組み合わせたマリアライトジュエリーです☆



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by anandab4 | 2015-01-17 06:18 | ヒーリング | Comments(0)

性格は何によって変わる?

昨日 子供の頃の自分についての記憶を辿った時、書きながら思ったことがありました。

私は怒りを感じていたのかな?

以前にも「親に対する恨みの掘り下げ」をするよう、勧められた事があります。

“恨み”って…そんなのあるのかな?と思いつつ取り組んでみた流れを書き留めていたのですが
そこには「 ただ甘えるという事が出来なかった」という思いがありました。

昨日ワークしてみた際にも、「受け入れられなかった」という置き去りになった思いがありました。

自分で物事に対処するしかない、と私が対応策として身につけた方法(思考)が、
自分を守るために自分だけの世界を作る→現実の世界で何があっても大丈夫
嫌な思い、辛い思いをしたらそれを自分の中のもう一人の自分に預ける→現実の自分を保つ事が出来る

などだったようです。

幼少期の社会デビューでそんな変貌を遂げてしまった私は、完全な内弁慶&外では暗く内向的と2つの面を持つ子供に・・・。
その状態は、小学校まで続きました。


娘がちょうど小学6年生の夏休みに帰省した際、私の小学校の卒業アルバムを見つけてきてひと言、
「お母さんどこにおるん?」

「ここ」と教えると、「えーーーっ!?顔が全然違う!!お母さん整形やろ!」(それは絶対ないです(~_~;)よく泣いたので腫れぼったくなり、表情も冴えなかったためと思われます)

卒業文集に至っては、あまりのネガティブな内容に娘から突っ込まれまくり、
同い年の娘からツッコミを入れられるような文章を書いていた自分がおかしくなり、
涙が出るほど笑ってしまったという…。

そんな小学6年生だった当時の私も、さすがにこのままではまずい、と思ったのでしょう。

中学校入学と同時に意識して外での自分を変えていき、やがて普通?になりました。

ある時 母に「私の事大丈夫かな、って心配にならんかった?」と聞いたら「家では普通やったから、いつかは外でもちゃんと元に戻るやろうと思ってたよ」と。

私なら、そんな風に見守ってやる事が出来たかな?

母をおおらかだな~と思った瞬間でした058.gif


それからも高校、短大、会社勤めの頃、結婚してから、・・・と私の性格は変化していきました☆

ある時 実家で置き薬を持ってくる富山の薬売りのおじさんが、「四柱推命でみてあげよう!」(趣味でされてるそうです)と。

面白そうなのでみてもらったら、
私の性格は一生の間に7回変わると言われました。

多分、もう7回を数えたかな??

私の性格が変わったのは、持って生まれたものに加えて環境による変化も大きいと思いますが、
様々な思い込みによってもたくさん目に見えない変化があったんだろうなあ、と思います。

冒頭で現れたような思考も、
「創造主の定義で『心を守る』とはどんな感じか知っている」(その他ダウンロード)
「自分の感情を大切にしながら私の人生を生きる事が出来る」(その他ダウンロード)
などに置き換えておきました。

これからも自分の中で引っかかる事・感情などについて、時々メンテナンスを兼ねたワークをしていきたいと思います。


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by anandab4 | 2015-01-15 11:41 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)