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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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寄り添うことの大切さ

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップ
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(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、奇跡の法則の絵、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明について
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(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆ヒーリングメニュー、オーダーメイドについて
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(リーディング、マリアライトアチューメント、
愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、
オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆ジュエリーのワークショップについて
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(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

◆手仕事のサイトiichi
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(上記ショップとは若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)





今日は私の出会った人について書きたいと思います☆彡

この本の著者である林美佐子さんとの出会いは昨年、
麻里奈さんのサロンで開催されたアクアリリスさんのジュエリー展示会でした。

展示会には、中学生の長女も一緒に行きました。
私は自分の出掛ける場所に娘を連れて行く事がよくあります。

何故かと言うと…。

娘にいろんな大人の人の姿をたくさん見せたいからです☆彡

私の母は普段あまり外へと出ない方で、PTAや地域の活動、毎週水曜日のバトミントンなど溌剌と参加していましたが
“主婦”という括りの中での活動に限られていたので 学校の先生や
「○○ちゃんのお母さん」、「近所の○○さん」などが私の知っている大人でした。

シータを通じて知り合った人たちの中にはアーティスト活動をされている方も
多く、娘にいろんな世界があるということを知ってほしかったのです。



そうして行ったジュエリー展示会に、訪ねて来られたのが美佐子さんでした。

お子さんは来られてなかったので、高校生の息子さんと中学生の娘さんがいると
聞いた時は驚きました!!

黒のワンピースにアクアリリスさんの羽ピアスが似合うスラリとした容姿から、
とてもそんな大きなお子さんがいらっしゃるようには見えなかったからです^^;

そんな美佐子さんが、「娘さんのファンになった!私の子供に会わせたい」と
言ってくださり、facebookでのご縁が繋がりました。



それが美佐子さんとの出会いでした。

美佐子さんはシータヒーリングの他にレムリアンヒーリングもされています。
そして市役所の就労促進相談員というお仕事をされています。

そんな美佐子さんの就労促進相談員として取り組まれてきた活動が
1冊の本になって出版されたと知り、

ぜひ読んでみたい!と発売を待って本屋さんへ。

買って来て早速読みました。


就労相談の窓口に来られる人たち、かけがえのない存在である大切な子供たち。
美佐子さんが寄り添うことを大切に、相手がどんな立場の人でも、どんな時にも愛を持って真っ直ぐに向き合って来られた姿勢が、冒頭から全体を通して、ぶれる事無く貫かれていました。

寄り添うということは、簡単なことではないと思います。その距離の保ち方もさることながら、
ましてやそれが、初対面の全く知らない人が相手であったら…。
美佐子さんのされている事は、単なる職探しのアドバイスとは違います。
目の前の人をまず知っていくことから始めて、
尊重しつつ生きる希望を取り戻すために支援する事であり、
とても根気のいる事だと思います。強い覚悟がないと出来ません。

美佐子さんが親身になって取り組まれる背景には 美佐子さん自身が苦しい体験をされた事もあると思いますが、
その体験を経て周囲に理解されず苦しむ立場の弱い人の気持ちを分かり、
これからの未来ある子供たちのためにも
社会をより良いものにしたいと決意して臨まれた気持ちが何より大きいのだと思います。

お子さんとのエピソード、お子さんに対する思いも綴られていて、その姿が私の身近な人と重なり、
目頭が熱くなりました。
お母さんはみんな、我が子には理不尽に傷つけられたりする事無く真っ直ぐ健やかに育ってほしい、と願っています。
大切に育てた子が傷つけられた時、どんな風に寄り添い、守ってあげればいいのか・・・悩むところです★
美佐子さんは環境を整えてあげる事が生きやすさに繋がると、息子さんから学んだそうです。
そしてその学びは、仕事へと生かされていきました。



子供から学ぶ事は、本当にたくさんあると思います。

私は自分が娘を連れ出してあげている、と思っていましたが、
本当は娘の存在が、私にいろんな人に会う機会を与えてくれているのかも・・・と今 書いていて思いました。

何故なら、娘たちの存在や娘たちとの関わりがなかったら、今の私はないからです。
今 改めてそれを思い出させてもらいました。

そんな気づきも得られる、美佐子さんの本。

人を信じられない、子供にどう接したらいいか分からない・・・と悩んでいる方にも、ぜひ読んでもらいたいと思います。
人それぞれに今のその人を作った背景があり、目的を持って生きる事で人は変われるんだと、
子供の個性を大切に、環境を整えてあげる事で生きやすくなるんだと。



前を向いて生きる事の本当の意味が、美佐子さんの本には書かれています058.gif














by anandab4 | 2014-12-30 16:17 | シータを通じて出会った人たち | Comments(0)

“ソウルメイト”という響き

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  ※↓以下の記事を書いた後に整った活動内容をまとめて貼っています。





私はシータヒーリングを学ぶまで、“ソウルメイト”について知りませんでした。

“ソウルメイト”と聞いた時にまず感じたのは、“運命の人”的なニュアンスでした。
これはきっと誰でも、憧れる響きを持っている表現なんだろうな…と思います。

この項目について学ぶ時、既婚者である私でも楽しみだったぐらいなので。

でもいろいろ学んだり調べたりするうちに、“ソウルメイト”とひと言に言ってもその数は1人につき数人存在し、
最も相性の良いソウルメイトから
出会ってもお互いの成長のペースがかみ合わずうまく関係を築けなかったり、特に進展しなかったり…という関係まで
実に様々で、その出会いの時期(出会った時の自分の成長段階)なども絡んで影響してくるものなのだと知りました。

そうやって学んでから、自分に当てはめて見てみると…。

旦那さんと出会った当初の自分を振り返ってみると、社会人になったばかりだった私はまだ魂の成長段階に入るどころか、人としての成長もままなっていないような状態でした。

そんな私でしたが、旦那さんに初めて会った時、何でかわかりませんが
この人とは長く一緒に居ることになるだろう、家族みたいになるだろうな…と思ったのです。
この人とは何もなしには終わらないだろうな、という予感のようなものを感じていました。

女の人はよく生理的にダメ!とかがあると思いますが、私の場合は旦那さんに対しては他の人にはない、生理的に惹かれるものを感じたのです。

でも現実はそんな予感とは裏腹に、スムーズに運ぶどころか紆余曲折もありすぎるほどで
結婚してから今現在に至るまでも、本当にかみ合わない事だらけ…"(-""-)"
一時期は本当に、自分の選択はこれで合っていたんだろうか…なんて疑問に思ったりもしました★

そうして自分に自信を無くしていく日々…↓↓

自分の殻に閉じこもっている真っ最中だった私は全然気が付きませんでしたが、
私は自分も相手も大切に出来ていませんでした。



ソウルメイトと出会う前に、自分自身を心から愛することが必要だと言われていますが、私はまずそこから取り組む必要がありました。

そして愛があるなら、それをちゃんと表現すること。

「愛の反対は無関心」というのは、本当にそうだと思います。

相手が自分に対して無関心だと感じた時、愛されていないと感じ、人は心を閉ざしてしまうのだと思います(男女間だけでなく、それは親子間でも言えることだと思います)。
私は自分の思ったようなリアクションが返って来ないと勝手に諦め、いつしか無関心な態度になってしまっていたのです。
これでは本当の気持ちなんて、何も伝わりませんよね(>_<)
気づいて見方を変えてみると、愛されていないのは私の方、というのは間違った思い込みだったとわかりました。

そこから創作を兼ねて自分にワークする日々が始まりました。

折に触れてセッションやアチューメントを受けたり、ヒーリングアートに携わった事も大きな後押しになったと思います。

そしてもうひとつ、諦める選択はしませんでした。

私の場合は出会ってから、それも結婚して子供も生まれてからのスタートになりましたが、
それでも遅いことはありませんでした。
最も相性の良いソウルメイトへの道は閉ざされてはいなかったのだな…と思います。

諦めて生きることを選択していたら、“今”は存在しませんでした。

運命的に出会い、相性バッチリで結ばれるのがソウルメイト!というイメージは、私の中ではもうありません。

条件や理由なく何故か惹かれる人、この人!と思える人に出会ったら、その直感は未来の自分からのサインかもしれません。

愛されたいと思う時、私は愛を伝えているかな?(伝える方法は言葉でなくてもいいのです)と
大切にされたいと思う時、私は自分や相手を大切に出来ているかな?と
ちょっと振り返ってみると、それまで見えなかったものが見えてくると思います(^_^)

ソウルメイトとはこうあるべき!相性バッチリでないと!とこだわりすぎることなく、
みなさんのそれぞれの出会い、育む過程を大切にしてほしいな、と思います。

****

写真は愛プロ第3弾より、【約束されたソウルメイトの絵】です☆

この絵のカップルは最初、少年と少女の姿だったんですよ^^
成長の段階を経て、再び巡り会いました。
虹が2人を祝福しています☆彡






by anandab4 | 2014-12-16 10:05 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

子宮は創造の源?

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シータをされる方の中でシータ仲間にリーディングしてもらったり、また、セッションを申し込んで受けた際に、「あっ、これ、前にも同じこと言われた!」という経験をされた事はありませんか。

私は昨年末に、集中してありました。

8月のフットマッサージ付きのセッションに始まり、久しぶりにお会いした方がしてくださったリーディング、
オーダーブレスレット(自分でも作れますが、あえてこの人に作ってもらいたい!と思ってオーダーするのも好きです)に添えていただいたメッセージ、そして年末に受けた女性性マッサージ…。

何とその全てで、赤ちゃんや胎児の姿、私の子宮がスポットライトを浴びたようにアピールしている様子や、子宮が発する光がとても強くて眩しかった…などの「赤ちゃん」や「子宮」に関係するイメージを伝えられたのでした。

意外だったのと同時に、会う人が皆同じようなイメージを見ること、それを伝えてくれることにも驚かされました。

そして何とも不思議で、神秘的な気持ちになりました。

多分、私は本能的に、嬉しかったのだと思います。と言っても、変な意味じゃないですよ。

子宮からのアピール、赤ちゃんというイメージに「具体的な形としての愛を受け取るかもしれない私、その可能性のようなもの」を感じて嬉しかったのだと思います。


期待?と不安とが入り混じった感情で迎えた今年、赤ちゃん誕生はありませんでしたが、
愛情面では、今までにない幸せを感じられる年になったと実感しています。

もちろん、成りたかった自分の状態に近づくため、たくさん努力もしましたが…(注:赤ちゃんのことではありません)

私はリーディングやセッションで嬉しい内容を伝えてもらったら、それが可能性ある未来のイメージとして今伝えてもらったのなら、ただ何かが起こるまで待っているのではなくそこ(望んだ未来)に向かって行動することはとても大事だと思っています。

以前も書きましたが、自分の毎日を創るのは自分だ、と思うからです。

たとえ見えたイメージ通りの結果にならなかったとしても、そこへ向かっていく過程を経た自分は明らかにそれまでの自分とは違っているし、そのイメージから受けた嬉しい気持ちは、何らかの成果となってもたらされると思います。

そしてもうひとつの変化としては、
今年は(今の時点で)多分これまでで一番創作のエネルギーを出した年だったようにも思うのです。

量をたくさんということとは違う、自分の中にあるものを出し切った時に生まれるものを見届けられた、そんな成果のあった年でした。



私の子宮から放たれていたという強い光は、創造のエネルギーの象徴だったのかな…なんて思ったりもします。

余談ですが、ずっと生理不順できていた私が、昨年末から判で押したようにきっちりと、
前回終了から数えてほぼぴったり20日で毎月来るようになりました。
やっぱり何かのアピールなのでしょうか…。

****

写真上の【海の中の妊婦さんの絵】は今年 愛プロ第3弾で1度全てを消した後、再び現れた絵の1つです。
写真下の【The Empress】は私がまだ“奇跡の法則の絵”を習う前、タロットカードの“女帝”のイメージで描いた絵です。

見比べると、違いがおわかりいただけますでしょうか。

【The Empress】はまだ余力が残った感じ、【海の中の妊婦さんの絵】は出し切った感じです。

これからの創作では“出し切った私”で臨みたいと思っています。




by anandab4 | 2014-12-12 13:18 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

石のお話☆どうやって選ぶ?

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みなさんは石を選ぶ時、どんな事を大切に選びますか?

色や形の美しさ、意味(よく言われている効能など)、ピンと来た、惹かれる感じがした…などなど、様々な理由がありますね。

何となく身に着けていると落ち着く…というような、相性の良さもあると思います。

今ほど石たちが“パワーストーン“としてもてはやされていなかった頃、私が相性の良さを初めて感じたのは
ローズクォーツでした。

会社勤めで忙しさから余裕が無く、イライラしがちな毎日を過ごしていた頃、ふと何気なくその優しいピンク色に惹かれて買った、ローズクォーツのピアス。丸い粒が付いただけの、特に高価な物でもない、シンプルないたって普通のピアスでした。
でも何となくそのピアスを着けている日は、女性らしさが引き出されるような、穏やかな気持ちでいられるような気がしたのです。

その後に読んだ誕生数について書かれた本でも、誕生数6の人はローズクォーツを持つといい、とあったので
誕生数6の私にやっぱりローズクォーツは合ってたんだ!と嬉しくなったりもしました。

ローズクォーツは今でも変わらずに大好きな石のひとつです(*^_^*)


写真のアクアレムリアとの出会いは、それまでの石選びとはちょっと違っていました。

2年前の夏頃でした。
その時親しくしていた人からこんな依頼がありました。
「○○な私になるために、状況を加速させてくれる石が欲しいんだけど、シータで聞いてみてくれない?」と。

それなら聞いてみるね、と聞いてみたところ…見えて来たのは黒い石でした。

「オニキスですか?」と問いかけると、創造主の答えはボソッとひと言、「オプシディアン」。

オプシディアンを知らなかった私は、早速パソコンで検索してみました。

すると、本当にあったのです!何色かあり、その中には黒もちゃんとありました!!

へぇ~、面白いな~。


すっかり気を良くし(^^;)、自分のも聞いてみよう!!と私の夢を後押ししてくれる石についても聞いてみる事にしました。

「こういう風になっていきたいんだけど、それを後押ししてくれるような、私にピッタリな石は何ですか?」と聞いてみると…

浮かんだのは、透明感あるブルーグリーンの石でした。

「これは何ですか?」と重ねて聞くと、
「アクアレムリア」。とまたもやひと言。

すかさず検索してみると…今度もちゃんとありました!
イメージで見たのと同じ、透明感あるブルーグリーンの石でした。

嬉しくなり、そのままいろんなサイトを見ながらピンと来るものを探していたら、アンダラクリスタル
を取り扱っておられるサイトに辿り着いたのです。

■『アンダラクリスタル』とは、
カリフォルニア北部、シャスタ山の麓でネリー夫人という方が発見されたというガラス質の石です。
“アンダラ”とはレムリア時代の寺院の名前を指すそうです。
アンダラの見た目はとても美しく、クリアー、グリーン、ブルー、ピンク、ブラウン、
透明にたくさんの泡が見えるシーフォーム…などがあり、特に鮮やかなグリーンの“マーリン”は目が覚めるような色合いで
とても美しいです。

アンダラは残念なことに偽物がたくさん出回っているらしく、アメリカ在住の鈴木美保子さんという方を通じて日本にやってくるアンダラが本物なのだそうです。私が辿り着いたサイトでは、鈴木美保子さんの元から直接アンダラを取り寄せてワイヤーペンダントに仕上げて販売をされていたので、安心してお問い合わせする事が出来ました。

その時アクアレムリアがちょうど美保子さんの元にひとつあると画像を送ってもらい、大きさも程よく色美しく、イメージ通りだ!と思ったものの、
お値段や色で散々迷ってしまいましたが(アクアレムリアはお値段高かったのと、つい他の色にも目移りしてしまったのです)、他の色を着けているイメージはやっぱり無く、変更したらきっと後悔するのはわかっていたので、当初の希望に沿ってアクアレムリアを取り寄せていただく事に決めました。

私が自分でもワイヤーを巻けるため、巻き代を省いた石のみのお値段で譲っていただけることになりました(^_^)

そうして私の元にやって来てくれたアンダラアクアレムリア。

2年経った今も、身に着けているとやっぱり一番しっくりきます。

ただ当初とデザインがもう違っていいな、と思えたので、再び一から巻き直してリフォームしました。


アンダラは持ち主を選ぶ石だと、またとてもおしゃべりだとも言われています。

アンダラを手にされた方々のエピソードもいろいろと検索して読んでみましたが、ずっとおしゃべりしてくる、という他に
勝手に移動したりいなくなったりする、またいなくなって見つかったと思ったら形が変形していた…なんてエピソードも…。
本当に不思議でユーモラス?な石のようです。

一度シータ仲間の方にリーディングしてもらった時も、「やっぱり家族団らんが一番ですな~」と世話好きのおばちゃんのような口調で、見守ってくれているようなイメージだったそうです(^^;)

ちなみに私のアンダラはまだ姿を消した事はありません☆

2年前の夏私が願った、“今自分がしている事、もの作りとヒーリングをひとつにしていくサポート”をしてくれているようです。

アンダラを身に着けて私が不思議に感じる事は、必ずと言っていいぐらいの確率で初対面の人などに
「それは何て言う石ですか?」
「とっても綺麗ですね!」
と驚いて質問される事です。
石好きの方はもちろん、石に関心なさそうな、百貨店のケーキ屋の店員さんや、その他コーナーの店員さんまでレジを済ませる僅かな合間に、吸い寄せられるように注目して聞かれたりします。

アンダラが特殊たる所以なのかな?

これからもいなくなったりせずに、ずっとそばに居て欲しいと思います(*^_^*)

お気に入りを選ぶ時、見た目の美しさも大事ですが、それをよく身に着けている自分がイメージできるかを基準に、
大切に決めると間違いないように思います。


お読みくださり、ありがとうございました。

by anandab4 | 2014-12-05 12:55 | クリスタルたちのこと | Comments(0)

女性として生まれて、体調の変化について、思うこと

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私はずっと、自分は健康だと思っていました。

でも今そう思っていた当時の事を思い返せば、健康管理は成り行き任せ、もっと言えば単に気にしていなかっただけのような気がしています。

もちろん当時は若かった、という事もあります(^^;)

よく女の人は40代前後が一番体調が不安定で、50代に入るとまたすごく元気になる人が多いのだそうです。
そして、女性にしかない事情(月経など)による体調不良に悩まされるような経験があるため、
体調の変化にも敏感で、それは自分のことだけに留まらず人を気遣うことも自然にできる思いやりにも繋がるんだそうです。

聞いた時、なるほどと思いました。
女性ならではの細やかな心遣いは、そんなところからも来ているんだな~と。

私は結婚するまで、自分が冷え性だという自覚はありませんでした★
だからごく普通に、妊娠は可能な身体だと思っていたのです。

でも、結婚3年目になっても妊娠せず。

ある時精神的な事から生理が来なくなり(思い当たる出来事があったのです)、念のため産婦人科を受診したところ、
「赤ちゃんは欲しい?」と聞かれました。
そりゃもちろん、と単純に思ったので「はい」と普通に答えました。
すると…「次回からはこちらへ来てくださいね」と何故か別館の不妊内分泌センターの案内を渡されたのです。
生理不順は元々あったので、これを機会に治療した方がいいのかな、そういう人はこちらへ通うのかな?と考えたので、一応行く事にしました。

でも間もなく、どんどん想定していなかった不妊治療へと追い込まれていっている自分に気づき、違和感を覚えます。

受付のよく目に付く所には体外受精の成功件数が貼り出されており、成功する度その数字はこまめに書き換えられていました。
不妊治療はまるでノルマだ…とそれを見る度に、違和感が大きくなりました。

漢方薬に始まり、注射、卵管の検査…私の意志に関係なく、どんどん本格的になっていく治療…。


気が付けば、ストレスから過食気味になっていました(>_<)

冷え性である事を除けば他に悪い所があるわけではないとわかった事もあり、どう考えても自分のためになるとは思えず、通院をやめる決心をしました。

それからしばらくの後、
実家近くの薬局で親身に相談にのってくださる薬剤師さんとの出会いがあり、酵素を中心とした体質改善を始めたところ、ガタガタにアップダウンしていた基礎体温のグラフが規則正しく整い、それにともなって自然に妊娠する事が出来たのでした。

その薬剤師さんには、生まれて間もなくアトピーが発覚した長女の治療でもお世話になりました^^


私が自分の健康管理について真剣に考えたのは、この経験が初めてだったと思います。


子供の頃からはっきりと自覚していたのが扁桃腺肥大ですが、
シータ基礎・応用セミナーを修了した年の年末、かつて無いほど激しく扁桃腺が腫れました。
それも最初は右、治ったところで今度は左…と入れ替わりで水も飲み込む作業が困難なほどの、激しい痛みを伴う腫れでした。
きっとそれだけ浄化が大きかったんだと思います…。

浄化作用の出方や症状は人それぞれだと思いますが、父に頼まれて初めてヒーリングをした際、
父も「久しぶりに喉が腫れた」と言っていました★




身体の全ての症状は、何がしかのサインであったり、意味を持つと言われていますが、本当にそうだと思います。


女性に生まれたことにも、また体調の変化にも、意味があると考える事は、
更に自分を大切にする事に繋がるように、今では思います。

****

写真は奇跡の法則の絵を習って、初めて描いた絵です。

タイトル【愛から生まれるもの】

この絵を母に見せたところ、(長女と次女の間の)生まれられなかった子を描いたのかな…と言われました。
長女は、「産婦人科に飾ったらいいかも!」と(^^;)

どちらも不思議で、意味ありげな感想でした。

この絵をfacebookにupした際、絵を見て涙が出たと、嬉しい友達リクエストをいただきました。
東京にお住まいの絵を描かれる、ヒーラーさんでもある方です。

お母さんと赤ちゃんが現れたこの絵には、こんな嬉しいエピソードも含まれています。


お読みくださり、ありがとうございました。









by anandab4 | 2014-12-02 16:12 | 身体のこと | Comments(0)