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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

anandaart.exblog.jp

カテゴリ:私自身の体験から思うこと( 40 )

好き嫌いの感覚に纏わる話

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昨日の振り替え休日は、バレンタインに備えて手作りをするのにちょうど良い日程だったようです(^_^)
女の子の居る家庭ではお菓子作りの光景が見られる率が高かったのではないでしょうか。

次女の友達用と先生用のチョコチップマフィンも無事に完成☆
後は渡すのみです(^^)基本学校に持って来てはいけない事になっているので、渡すのは放課後になるでしょうか。
特に先生へ渡すタイミングが難しいところ。どうしても人気のある先生に集中しそうな感じなので…。ちょっとそこまで偏るか、と思うぐらいの差なのです★

はっきりした理由を子供たちは言いませんが、何か感じるものがあるようで…('_')


次女はどちらかと言うと誰に対しても変わらないというか、同じように接する方です。
余程でないと誰かを「嫌い」とはならないようで、先生に関しても周りの子たちがあれこれ言うほど気にしていないようです。

大事なのは喜んでくれる相手かどうか、そこだけみたいです。



ところで、女性には「生理的な好き嫌い」という独特の感覚が備わっていると言われています。

上記のような性格の次女でも、小学生にして既に「生理的な嫌い」があったりします。テレビに出ている人で、何人かそういう男性がいて、出てきた途端に「見たくない」とチャンネルを変えてしまう事もあります(>_<)

私は普段ここでは好きなことやものについてを中心に書いていますが、実は、嫌いなものがすごく多いです。
結構極端なので、旦那さんにも「嫌いなもんと関心ないことには見向きもせんな」と笑われたりするほど…(-_-;)

そんな旦那さんに「○○さん(←私のこと)平凡は嫌って言ってたから、何で自分が選ばれたんか解らん。自分は平凡やから」と言われた事がありました。旦那さんは私自身が忘れているような私の発言を意外と覚えていたりするので、時々驚かされます。
何だか旦那さんの言い方だと、私の方に選ぶ権利があったかのように聞こえるというか、まるで旦那さんがありふれた人みたいに聞こえますが…。
それは違います。私にとって旦那さんは平凡な人ではなく、寧ろ、とても貴重な人です。

以前にも書いた事がありましたが、私は旦那さんに出会った時に、生理的にとても惹かれるものを感じました。
この感覚を何と言ったらいいのか分かりませんが、旦那さんとその周りの空気が心地良いと言ったらいいでしょうか。とにかく傍に居られると気持ちがいいのです。

反対に、特に人混みの中で避けざるを得ない人の臭い、異性の臭いが私はとても苦手です。
加齢臭とかに限定されたものではなく、高校生ぐらいの団体とかから中高年、それともうちょっとぐらいまで、結構幅広い年齢層の異性の臭いが苦手です。

子供たちが女の子で良かったな~と感じる理由は、ここでもあったりします。
女の子は甘い匂いがするというか…。電車とかでも、女の子とかの隣りの方がいいです(こう言うと何かの癖みたいで怪しいですね)。

私の父も無臭な人なので、その影響もあるかもしれません。


女性の好みは視覚だけに偏ったものとは違うとも言われています。

確かに、男性はそこそこの女性からのアプローチだったら大概は嬉しそうだし、他に何もなければOKする率も高いように思われますが、女性は「何か違う」とか「何か嫌」とかで断ったりする事も多いのではないでしょうか。

女性は自分とは遺伝子の遠い人を無意識に嗅ぎ分けているという実験データもあったりします。その方が、より良い遺伝子を持った子孫を残せるからだと。
それはダイレクトな五感としての嗅覚とはまた別の、見えないものを嗅ぎ分ける感覚みたいです。
旦那さんが特別いい匂いを放っているとか、嗅覚としてはっきりとは分からないので、私が旦那さんから感じる心地良さの正体も、きっと原点はそこなのでしょう。


私の「嫌い」の感覚には、「生理的な嫌い」以外の理由が存在します。
私はある特定の見た目の男性が嫌いです。しつこくつきまとわれて嫌な思いをした事があり、それから同じ見た目の人を嫌だと思うようになってしまいました。
そして、どんな場面でも、男女を問わずしつこい人は本当に嫌だと感じます。

男性は女性から向けられる笑顔を、そのまま自分に対する好意と取り違えたりするそうです。
それもやはり、視覚重視な習性からなのでしょうか。
言葉以外の微妙なニュアンスを拾うとかが難しい男性には、どうも額面通りに受け取りやすいという傾向があるようです★



長女が中学生の時、理科の先生がこんな内容の話をされたそうです↓

アロエは生命の危機を感じた時に花を咲かせるらしく(うちのベランダのアロエは何年か前に一度だけ唐突に花を咲かせました^^;)、人も同じく死ぬ間際に「子孫を残さなければ」という感覚が無意識に働くため、死と隣り合わせの職業でもあるスタントマンの人などは(異性にとっての)すごくいい匂いを発散させているのだとか。

本当かな(?_?)

もし本当だとしたら、生物学的にもとても興味深い話ではあります。




今日は主に異性に対する好き嫌いの感覚について思う事を書きましたが…。

単なる我儘になってしまってはいけませんが、「何か好き」とか「何か嫌い」の感覚はまず大事にして間違いないと私は思っています。

特に、人生を共にしようと思う相手に対しては(^_^;)
頭で考えた条件などを重視していたら、私もきっと今頃、違った人生になっていたと思うからです。



お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2018-02-13 15:10 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

拗ねていてもいいことなんてない

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1人が結構好きな私は、あまり人に執着しない傾向があるようです。
オリジナルホロスコープを作ってもらった際にもそれが顕著に出ていたので、改めて自分でも実感、「やっぱりドライなのか?」と思ったほど☆

執着が無いからといって、決して冷たいわけではないというフォローはいただけましたが(^_^)


そんな私は恋愛に於いてもやはり、どちらかと言えば冷静だったように思います。

思春期特有の思い込みの激しい恋愛感情はまた別として、別れの際に揉めたとか、相手の目の前で泣いたという経験はありません。
情が移る程の深い付き合いでなかった事や、目の前の人に対して我を失くすぐらいの執着が無かったというのが本当のところかもしれませんが、取り乱した自分の姿を見せるなんて事はついぞありませんでした。


ただ1人、旦那さんを除いては…(^_^;)

私は、旦那さんが相手となると、何故かスマートな自分で通せなくなるのです。


「お母さんって、お父さんと喧嘩した事ある?」と無邪気に質問する次女は、今の私たちしか見ていません。
なので「うん、たくさんあるよ」なんて言おうものなら「えーっ、どんな事で!?」と、とても驚いて訊いてきます。
それに対して「うーん、いろいろ。でも、今更あんまり蒸し返したくないわ~」と答えると、心優しい次女、「あ、そうなんやね」と察して?くれます(^^;)

旦那さんとの喧嘩の数々は、私の中ではどん底の黒歴史なので★
とてもじゃないけど子供達には聞かせられません。

喧嘩をしてスッキリした事は一度も無いです。
疑問を投げ掛けるのはいつも私の方でした。親密になりたくて話し合おうと思うのに、かえって溝ができ、結局後に残るのはモヤモヤとした重い後悔だけ。そんな事の繰り返しでした。

ある時 決定的な擦れ違いを感じ、「もう、いいや」と諦めました。
「私の気持ちはどんなにしてもこの人には伝わらない。私は私で、夢中になれる事を見つけてそちらに集中しよう」。そう一人で勝手に決めたのです。

当時は私も必死でしたが、旦那さんにしてみれば、まるで“寝耳に水”な私の投げ掛けに毎回驚かされ、それを受け止めるだけで精一杯だった事でしょう。

心の片隅に寂しさを抱えたまま、そこを敢えて無視する事で割り切ってしまえば、それでも幸せに生きられるだろうと私は考えました。

それは、やっぱり現実逃避でしかありませんでした。

それから数年間、私は拗ねて生きていました。気付いてほしい、歩み寄ってほしい。心の奥でそう望みながら、表面上は平気なふりをして拗ね続けていました。
自分に嘘をついて拗ねていても、本当に幸せにはなれません。
やがて自分に嘘をついたままで生きたくはないと、もうこんな自分でいるのをやめようと決心するに至りました。

それでどうしたかというと…旦那さんに以前とは違う言葉で、素直な気持ちを伝えました。そこからやっと、通じ合えるようになっていきました。


今でも時々 言葉少なな旦那さんに対し、つい私の独り相撲状態になりかけてしまう事があります。

でもよくよく聞いてみたら、旦那さんの方に深い意味は全くなく、「単純にこうしたらいいと考えていただけやってんけど…」みたいな答えだったりします。
以前はそこへ辿り着く前に自爆していました(-"-)
要は、旦那さんに対してスマートでいられない私が、あれこれ深刻に考えを巡らせていただけだったりするのです。

めんどくさいですね、私…(-_-)

でも1人で拗ねていたって、何も伝わらないし何もいいことなんてないなと思ったのです。
旦那さんの変わらない気持ちに触れる度、勝手にいじけてしまわなくて良かったと感じるので、話してみる事はやっぱり大事だと思います。
※ここでお話している私の心配事とは、旦那さんが怪しいとか、そういう方面の内容ではありません。あくまでも私にとっての重大な事であり、他から見ると些細な事だったりします。

心に引っかかりを抱えたまま他事で紛らわせようとしても、何事もないふりをして作り笑いを続ける事に耐えられず、しんどくなってしまいます。少なくとも私はそうです。

「もう今更…」と夫に対して素直になれないまま、他の関心事で愛されたい気持ちをごまかしながら生活している女性は、意外とたくさんいるのではないかなと思うのです。
近い存在だからこそ勇気も要りますが、素直に心を伝えてみたら、嬉しい結果に繋がるかもしれませんよ^^
共に暮らす人から「あなたに関心がある」ということを示されて、嬉しくない人はいないと思うのです。

気恥ずかしくてなかなかきっかけがつかめないという人は、もうすぐ父の日なので、夫婦間での普段の感謝を伝えるという形に置き換えて気持ちを伝えてみてはどうでしょう(*^^*)




写真は、次女が贈ってくれた花。カーネーションがあまり好きでない私に、次女が希望の色を聞き、花は旦那さんが選んでくれました(*^^*)



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2017-06-09 13:21 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

「理由はないけど、そう思う」を無視しないで良かったと思ったこと

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最近、アルバイトを始めた長女。
下校時間も遅く学校も遠いため、家からなるべく近い所を希望していました。

それならと新聞と一緒に入る地元の求人チラシを見てみるようすすめたところ、ひと通り目を通して「ここしかないわ」と。
高校生にしてはちょっと珍しい選択でした。

面接は緊張しないという娘、帰宅後「多分いけると思う」と言っていた通り、スムーズに採用が決まりました(^_^)

そして、こんな事を言っていました。「面接行った時に、『あ、私ここで働くな』って思ってん」。
その感覚は私も共感出来るので、「ああ、そうなんや^^」なんて二人で話していました。



後日、その話を旦那さんにしたついでに、私自身も旦那さんと初めて会った時に「この人と長く一緒に居ることになるだろう」と思った話をしました。

短大卒業後に入社して間もなかった私は、社内恋愛なんてするつもりは全くありませんでした。
でも旦那さんと初めて接した時に、「この人と家族のようになる」と何となく感じたのです。

それを聞いて旦那さん、「そう聞くと神がかったように聞こえんねんけど…」と苦笑するので、「大袈裟じゃなくて、何となくそんな風に思う時があるねん、私」と言うと、「女の勘ってやつやね(笑)」と旦那さん。
「やっぱり親子やな~、言動が似てる!二人とも洋楽好きやし」などと言われました(ーー;)


そんな会話があった後に、ちょうどテレビでまたもや男性脳と女性脳の違いについての話が出ていました。

女性は男性よりも嗅覚が優れていて、パートナーを決める時も嗅覚で判断し、
男性はパートナーとするかどうかは視覚で決めるのだそうです。

前に女性はより良い子孫を残すために、自分とは遠い遺伝子を持った相手を嗅ぎ分けて選ぶと聞いた事がありました。

女性がよく言う「生理的にダメ」とかもそこに関係しているんではないかな?
私も旦那さんの見た目がどうとかいう理由は特になく、何故か最初から生理的に惹かれるものを感じていたからです。
近くに居られると心地がいいと感じていました。


男性側の視覚重視、というのも何となくわかるような気がします★

結婚するにあたり、旦那さんから「家で食っちゃ寝してても何してても構わんから、太るのだけはやめてな」と言われた事がありました。
「もし私がめっちゃ太ったらどうする?」と聞いたら、「うーん…、蒸発する…」と冗談か本気かも謎な返事が返ってきました"(-""-)"ひどいですね

↑これはちょっと差別的だと取られるかもしれませんが、要は結婚した途端に身なりを構わず変わり果てた姿になるのはやめてくれ、という意味でもあったのでしょう。

また、見た目が好みでないけど料理が美味しい女性と見た目は好みだけど料理が不味い女性だったらどっちを選ぶか訊いてみたところ、「食べる物は買って来る事も出来るし…」との返事でした。

「胃袋を掴め」説は、万人共通ではないようです(ーー;)

これらの会話を思い出しても、確かに視覚重視な感じはします(-_-;)


けれどもやっぱり私も、容姿は全く問わないとは言い切れません(^^;)
もちろん、旦那さんの容姿は好きな方です(^^)

ただ、顔が整っているから惹かれたという経験は、私の場合は一度もありません。
完璧さに魅力を感じないのと、「よく整ってるなあ」と感心はしても、それだけだからです。


私が旦那さんのここがポイント!を挙げるとするならば、清潔感と誠実さと信頼出来るところでしょうか☆

娘も私も、これからも変わらずお腹の出ていない無臭のお父さんでいてくれるよう願っています(←娘のお父さんポイント^^;)


自分のためにも相手のためにも、身だしなみをきちんと整えて保とうと努力する事は、とても大事だと思います。
目の前の相手が身なりも構わなくなってしまったら、自分に対して雑な感情しかないように見えるというか、諦めてしまっているというか、異性として認識されていないかのようで悲しくなると思うからです。


お互いの間にある適度な緊張感、これからも持ち続けたいと思います(^_^)


話が逸れてしまいましたが…(^^;)


娘の初めてのアルバイト先は、娘に合っていたようです。
最年少ですが、いろんな面でサポートや配慮をしてくださっているようで、娘から話を聞いて私もとても嬉しく、有り難く思っています。

そして私も…のろけになってしまいますが、旦那さんと日々暮らしながら、この人と一緒になって本当に良かったと感じています(*^^*)

出会った頃とはまた違った新鮮さを今でも感じられるのは、とても貴重なことです。


娘と私の「何となくそう思う」という感覚、間違ってなかったかも。そのままでいって良かったです(*^-^*)



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2017-02-06 17:31 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

直接顔が見えないからこそ、気をつけたいこと

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シーズンごとに着なくなった衣類や、子供たちの使わなくなったおもちゃなどをまとめて委託するリサイクル。ここ数年、続けて利用しています(^_^)

今年最後の委託品を整理していたところ、次女のナイロン素材の上着の袖口が汚れている事に気付きましたΣ(゚Д゚)

これを着てよく遊びに行ってたもんな…。直接肌に触れないから、と油断してたら意外と汚れていたんだな★

このままでは、マイナスポイントです。部分用洗剤をつけて洗ったところ、すっかりきれいになりました☆彡
リサイクルに出す衣類には、シミなどがあってはいけないのです。


リサイクル店のオーナーさんの委託品チェックはなかなかに厳しいです。

預けたら終わり!後はお店にお任せ♪という持ち込み側にありがちな姿勢とは違い、お客様に直接売る立場であるオーナーさんにはリサイクル品とは言え、きちんとした形で商品をお渡しする責任があります。お店の信用に関わるからです。



私も、ネットを介してお客様に商品を提供している立場です。

ネット上でのお取引になるので、お客様の顔が直接見えない分、より緊張感も増します。
そして、お客様からもこちらの顔が見えないのは同じです。どんな人物がその商品を扱っているのかは分からない状態です。

商品をきちんとした形でお届けする事も大事ですが、ご注文の受付から発送日程の目安、発送後の連絡に至るまで、お客様にその都度状況が分かるようにお知らせする事も必要になります。

全ての過程を一人でやっているため、
ご注文いただいた商品の梱包や発送作業で抜けてしまっているところはないか。
メールでのお取引やお知らせ内容に間違いはないか。
など、常にチェックが必要です。

後、出来るだけお待たせせずにお届けするよう心掛けなければなりません。
顔が見えないからこそ、それぞれの過程が大事なのです。
お取引完了までの過程でいい加減な点があるとお客様を不安にさせてしまい、信用を無くしてしまうからです。


これは、時に自分が注文する側になってみて思ったことなのですが…。


ある洋服がとても気に入り、注文しようとした時の事です。
(これまでの記事でご紹介した事のある作家さんたちとはまた別の方です)

人気商品で在庫が無かったので、まず再販は可能かお問い合わせしてみましたが、返事がありません。

感想を見てみると、縫製の丁寧さやデザインの良さに関する感激コメントに交じって「返信がない」「(遅れるなどの)発送に関する連絡がないまま届いた」などお取引に不安を感じたという内容のコメントがいくつかありました。

そうか、きっと忙しくなると連絡がつかなくなるタイプなんだな…。と思いました。

なので問い合わせに関する返事を期待するのはやめて、次に出品された時にすぐ注文して買いました。

買いましたが、、もうこれで注文する事はないな、と思いました。



例えば、交友関係などでもそうなのですが、私はなかなか返事の返って来ない人との約束が苦手です。

会う日時の決定まであと一歩のところで返事待ちになったりするので、具体的に予定が立てられず他のスケジュールも立てられなくなるからです。


すぐさま返事をくれとは言いませんが、中途半端なまま何日も経ってしまうと
忙しいからなのか、はたまた忘れているのか、もしかしてこちらからのメールが届いていないのかなど
余計な考え事をしなければならず…疲れてしまいます(-_-;)

そうしてギリギリになって普通に連絡が来たりするので(ーー;)


その時々の事情もあるのでしょうが…。
同じ約束するのなら、私はやっぱり待ち期間が長~いやり取りでなくて、スムーズにやり取り出来る相手がいいです。



話は戻って…。

まだ至らない部分もありながらですが、私はひとつひとつのお取引に丁寧に臨みたいと考えています。

注文が殺到して大変!なんていう状況に秘かに憧れたりもしますが
いっぱいいっぱいになるとつい抜けてしまったりしそうなのと、機械的に作業したくない性分なので、私には今のペースが合っているようです。


どんな風で在りたいか、は常に私の基準となっています(^_^)



お読みくださり、ありがとうございました☆







by anandab4 | 2016-12-05 22:11 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

余裕のない時、情報の波に流されないように

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巻き爪手術を受けてから、今日でちょうど2週間。

会いたい人からのお誘いがいくつかある中に、全く乗っていない自動車免許証の更新手続きについてのお知らせまで届きました(ーー;)


人と会いに出掛けたい気持ちはあるので、「いつなら大丈夫そう?」という問いへの具体的なめどが、私としても欲しいところ。


“フェノール法”の術後、通勤などやむをえず通常通りの生活に早く戻さなければならない場合を除いて、遠出したり、たくさん歩いたりしていいのはいつからだろう。

多いと言われている再発例は、治ったからと早々にいろんな靴を履いた結果によるもの?
術後の爪が変形して伸びてしまったという人もいたけど、それも靴が原因?
など、気になる点がまだあります。



そこで、“フェノール法”の手術後はどのくらいから通常通り外出可能かも含めて、術後の症例について改めて調べてみました。


そうして調べている中で、一見 医者が書いたように見える「フェノール法はやめた方がいい」と言っているサイトが実は医療機関のものではなく、矯正器具を販売している会社のものだったという書き込みを見つけました。

うわーっ、そんな事もあるのか!!


手術前に心の動揺を抑えつつフェノール法について検索していた時、ネガティブな情報の方が目立っていて、たくさん目に飛び込んできました。

「フェノール法を受けると、失った爪は元には戻りません。再発のリスクだけが残り、夏場も素足になれず、女性は後悔しかありません」と書かれているサイトを目にした時は、とても不安になりました。

手術より、矯正器具を推奨するサイトもたくさんありました。


「本当に、受けると決めて良かったのかな?」と、そんな気持ちにさせられました(>_<)


不安でいっぱいになりましたが、自分の目で爪の状態や傷の具合を見ても、巻きを矯正するというよりは、腫れた皮膚に埋まってしまっている部分を何とかしないと、これは治らないだろう。第一、こんな傷のある状態で矯正器具を嵌めて歩いたりは絶対無理だろう。と思いました。
ちょっと当たっただけでも痛く、安静にしていても傷は一向に良くならなかったので。

もう、受けるしかないな。と不安を押し殺して覚悟しました。

今、やっぱり受けると決めて良かったと思っています。


今 落ち着いて改めて見てみると、爪が変形してしまうケースは手術前に自己流の治療法を試していたりと、何らかの影響があっての事もあるようです。再発は、やはり靴選びが原因のよう。

爪母(そうぼ)を破壊したはずの箇所にまた生えてきてしまう場合は、薬の調整や爪の質など、原因は様々あるようです。
↑こうした状態は大体1か月ぐらいしないと分からないようなので、やはり遠出は1か月目の診察で「もう大丈夫!」と診断してもらってからにしようかと考えています。1週間も待たずにどんどん出掛けている人に比べたら、慎重過ぎかもしれませんが(^^;)



今回の事で、やっぱり心に余裕のない時ほど煽られやすいというか、声高な主張に左右されやすいように思いました。


落ち着いている時なら「この情報の出所はどこだろう?」と疑問に思えるような内容でも、「何とかしないと」「どうしよう」と焦っている時には冷静な判断が出来ず、周りがしっかり見えなくなっているので「これはやっちゃダメ、こうした方が絶対いいよ!」なんて力強く言い切られると、「そうなんだ」と鵜呑みにして流されてしまいがちになるからです。

不安で揺れている心理状態の時には物事をじっくり見たり聞いたりして考える事が出来なくなるので、パッと分かりやすい所に飛びついてしまうのだと思います。


私自身、ザーッと表面だけ見て、上っ面しか拾えていない部分があったので。
今 振り返ってみて、「あ、飛ばし読みしてた」という箇所があった事に気付いたり、ショッキングな記述ばかりが目について、内容がしっかり入って来てなかったんだと分かったり。



情報が溢れ返っている中で、冷静でいること、自分の感覚などを疎かにしないことを心掛けたいと思います。
何と言っても、流されたのではなく自分で考えて決めたのなら、その結果にも納得がいくと思うからです。


巻き爪の治療をされている人の中には、矯正器具を使ってじっくり治していく方が適している場合もあると思います。
個人個人で症状や進み具合も違うので、やはり自分が今どんな状態なのかを見て、主治医の先生の診断を参考に納得のいく治療方法を選ばれるのがいいと思います。



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2016-11-28 13:48 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

“自由”の意味するもの

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先週 小学5年の次女が唐突に「お母さん、自由ってどういうことって書けばいい?」と質問してきました。

道徳の宿題の「あなたの思う“自由”とはどういうこと?」「その良いところとそうでないと感じるところは?」という問いかけに対する答えを何と書いていいのか分からない、と悩んでいたのです。

「自由って自分の決断や行動、その結果まで全てに自分で責任を持つことやと思うよ」と言うと、「?」な顔になったので、どう言えば分かりやすいかなあとちょっと考えました。

(私は「そのまま」話すので、子供たちが小さい頃に「言葉が難しい」と何度か訴えられた事があります^^;)



そこで「例えば○○(娘のこと)だったらいつでも好きなようにどこかへ行って帰りは何時でもいいとは言われてないし、学校もある。友達は塾や習い事もあるやろ。そんな風に行動が制限されたら『自由じゃない』と感じるやろうけど、それは同時に守られてる状態でもあるねん。例えば毎日『何でもあなたの好きなようにしなさい』って言われてそのままずーっと放っておかれたらどうする?何でも好きにしていい代わりに、全部自分でせなあかんとしたら?」と言ってみました。

「うーん、好きな事だけして暮らせたらいいけど、やっぱり全部自分1人で出来ない事もあるし…困ると思う」と次女。

「確かに、塾や習い事はないから、放課後は自由やね」などと言いながら、空欄に書き込んでいっていました。



そんなやり取りをしながら、私が「自由ってそういうことだな」と不意に思ったきっかけを思い出しました。


それは20年ぐらい前、写真↑のチャールズ・ブコウスキーの著書、『町でいちばんの美女』を読んだ時でした。

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この本を知ったきっかけは、パトリック・ブシテー監督の映画『つめたく冷えた月』。

主人公がジミヘン好き、ショッキングな内容、どことなく漂う退廃的な雰囲気に惹かれて映画館に足こそ運ばなかったものの、「観てみたい!」と感じたのでその元となったこちらの本を買ってみたのでした。(後に深夜テレビで映画が放送されたので、録画して映画も観ました^^)

短編集で結構たくさんの話が収められていて、現在 手元に本が無いのでその中のどの話の部分だったのか忘れてしまったのですが、こんなようなセリフがありました↓

「どこかのマヌケが吹くラッパで起こされて、(中略。忘れました)…あのオリーブ色の軍服を着るのもごめんだね。俺の肌はデリケートなんだ」

話の筋やセリフも所々記憶から抜けてしまっているのですが、軍隊に入りたくない理由を述べているセリフだったのは覚えています。

これを読んだ時、「自由を選択するって、そういうことなんだな。何にも束縛されないかわりに、全ての責任を自分で負うってことなんだ」と作家であるブコウスキーの、自由奔放な姿と重ね合わせながら思ったのでした。



私たちは皆、生きていく上でどこかに属し、いろんな制度や制限に直面し様々な決まりごとの中で生活しながら、同時にそれらの範囲の中で自分の身を保障され、守られてもいます。

本当に全ての決まりごとから解放される完全な自由を選んだら。
それはなかなか大変な生き方になると思うのです。
余程の覚悟が無ければ、難しいと思います。

現に私も、夫の扶養に入り、衣食住に困らない生活を保障されている身なのですから。

共に暮らす中では時に互いの意見が違ったり、多少の折り合いをつけながらやっていく場面もやはり必要ではありますが、私は今の生活を自由ではないと感じる事はありません。

どの部分が自由であって欲しいのか、どの範囲の中でどこまでを自由に選ぶのか、その分量が分かるようになったからだと思います。

それが分かっていれば、何をどうすればいいかも分からないまま小さな不満を日々募らせたりする事もなく、有意義に生活する事も可能なんだなと思います。

考え方ひとつで、望む自由も、自由に選べるんですね。


これらはあくまでも私の場合で、自由の定義はひとつではないと思っています。


主張や葛藤もいろいろ抱えているだろう娘たちが、将来どんな自由を選択するのか?

曖昧でなく、自分なりの視点と考え方を持った大人になってほしい。責任を持つ事を過度に避けたり、恐がったりせず目の前の事に向き合える人になってほしい。

そうして自分の人生を選んでいってほしい。


娘たちのまだ見ぬ将来にそんな事を思う今日この頃です。



お読みくださり、ありがとうございました☆













by anandab4 | 2016-10-27 14:40 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

他の誰かでない自分で

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明については
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆ヒーリングメニュー、オーダーメイドについては
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(リーディング、マリアライトアチューメント、
愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、
オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆ジュエリーのワークショップについては
こちら→
(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

◆手仕事のサイトiichiへは
こちらから→
(上記ショップとは若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

〈お知らせ〉
誠に勝手ながら、8月11日から8月20日までお取引はお休みさせていただきます。
お問い合わせやご注文はなるべくこの期間を避けてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。




昨日の早朝に姉一家を見送りました。
いとこ同士大きくなっても変わらず仲良しで、賑やかな姉一家が大好きな子供たちは寂しそう。

私も(´・_・`)
離れて住んでいるのはもちろん、互いの予定も合いそうでなかなか合わせるのが難しかったりするからです。

そんな状態なので、結婚して間もない頃は比較的長く共に過ごせるお盆休みは、とても貴重で待ち遠しいものでした。

子供たちが生まれてから、状況は少しずつ変化していきました。




いつもシャキッとしていて、悩み多く子育てに奮闘しながらも、はっきりと自分の意見を持って行動出来る姉。

そんな姉が眩しく、
「お姉ちゃんは本当によくやってる。あなたもあれぐらいでないと」と、両親に比較するような事を言われては、落ち込む私。

私だって一生懸命やっているのに。

私も姉のように、テキパキと主張し行動して認められたい。

そんな想いだけが先走り、「今度はこう言われないようにしよう」、「今度はこうしてみよう」、「今度こそ!」と
変に肩に力が入り、空回りを繰り返すようになっていきました。

身構えて家族との再会に備えるようになっていったのです。


ヒーリングを学んでから自分自身を少しづつ客観的に見られるようになっていき…。
ここ数年で、私は家族(特に父)の価値観を通して自分自身をジャッジしていた事に気が付きました。


そこを理解したら、
自分が今 幸せであるとかそんな事は自分が心からそう思えて、わかっていたらそれでいい。
独りよがりになるのではなく、ただ自分が大切にしたい軸をしっかり理解して持っていればいい。
それを周囲に認めさせようとする事は必要ないんだ。
そう思えるようになりました。


今年、今までで一番ゆったりとした気持ちで家族との再会を喜べている自分が居ます。

母からも、「今が一番幸せ♡」という言葉を昨日の会話の中で聴かせてもらう事が出来ました(^_^)
「私と同じ気持ちだ!」と嬉しくなりました(*^^*)

子供たちもそれぞれが自分の在り方を確立させてきていて、成長を感じました☆

姉とお義兄さんも、いい感じみたい(*^-^*)



昔の迷走していた自分を振り返って今、思うのは

誰かの価値観で行動しようとしないこと
誰かのようになろうとしないこと
周囲の評価を気にして認められるように振る舞おうとしないこと

これをしてしまうと、どんどん自分の軸が無くなっていき、すればするほど格好悪い自分になっていき、結果 自分が嫌いになってしまう。
という、悪循環を繰り返してしまうということです。

私は子育てにおいて、どんなに頑張っても姉にはなれないのです。

私には私に合ったやり方があり、それでいいんだと自分で認めてやる事が必要だったのに。

コンプレックスの塊だった私には、「自分は自分でいいんだ」と言い聞かせようとしても、頭ではそれをわかっていても、どうしたら心からそう思えるようになるのか、なかなか腑に落ちなかったのです。


(仕事や肩書などの面で)何者かに成ろうとする事をやめて、ただ私としてここに在ることを幸せだと感じられるようになった今になって、それらがやっと腑に落ちました。




写真は田舎の玄関に飾ってもらっている短大時代の私の油絵です。
タイトルは忘れてしまいました(^^;)

お読みくださり、ありがとうございました☆









by anandab4 | 2016-08-15 16:01 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

男の子って面白い!?

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8月に入り、朝エアコンの効いた和室から出た瞬間、うだるような熱気に襲われる季節がやって来ました(-_-;)

子供時代にはレアだったはずのクマゼミがいつの間にかその勢いを増し、巷に溢れかえるようになり…。
デカい上に、鳴き声も騒々しい。何でこんなに増えたのか…。

蝉の声はやっぱり、田舎で聴くヒグラシに限ります☆


小学生の頃、男の子たちとの蝉捕りが楽しかった私の育った家系は、どちらかというと女性が多いです。

芯の通った女性が多く、女性が元気な印象です(^_^)


自分が結婚したら男の子を産むかも、と思っていた私も女の子二人の母。


男の子とよく遊んでいた、というのと男兄弟が居るのとでは、環境からして全然違うと思います。

姉は結婚後男の子を授かりましたが、女の子しか育てていない私には、男の子はどう接したらいいのか分からない謎だらけの存在。
その予測不可能な行動などから、大人になって独身の頃は特に、小学生ぐらいの男の子が苦手でした。

でも最近、小学生ぐらいの男の子って面白いなあ~と見ていて思います。あくまでも見ていて、です。子育てとなるとまた違うかもしれません(^^;)


例えば、放課後に次女を歯医者さんに連れて行くため、学校前で子供たちが出て来る様子を見ながら待っていた時。

自転車に乗ったおじさんに、不意に「この辺にホームセンターありますか?」と道を尋ねられました。

方向音痴の私は、道を教えるのも苦手。それなのに、よく道を訊かれるのです。
(みんな私に訊かないで…*_*;)

と、すぐ側にいた男の子が「ホームズ?ホームズやったら、そこ曲がって…」と唐突におじさんに道案内を始めました。

助かった…!

と同時に、その引き継いで答えてくれた口調があまりに自然で的確だったのが面白くて(^^)

その子はごく普通におっちゃんに道を説明して、帰って行きました。


男の子はほとんどの子が動きも何だかランダムで、急に遊び始めたり、スムーズに大人しく帰る子は稀な感じです。


行動範囲が無限に広くあるようなイメージです。


よく思春期になると男の子は口数が減っていくと聞きますが、あの子たちもそうなんかなあ~と
妙に感慨深い気持ちになります☆



昨日は次女の希望で、二人でデートをしました(^_^)

次女と二人であらたまってカフェに入ったのは初めて。

ガトーショコラが食べたかった次女もグリーンスムージー好きの私も満足♪でしたが、帰宅した後 私は結構なデトックス状態になったのでした(^^;)


「女の子はデート出来ていいね~」とよく言われますが、最近はお母さんと仲良くお出掛けする20代男性が増えているのだとか…。

仲が良いのはいい事だし個人の自由なので否定はしませんが、私はちょっと違和感を感じます★


男の子だと溺愛してしまいそうな分、仲が良い程 何だかお嫁さんに取られるような気がしてしまうかも?

そういう面でも、客観的に見られる女の子で良かったなあと思う私です(^^;)



次女が初挑戦で作った羊毛フェルトのクマちゃん↓

Facebookのタイムラインで悲惨な姿に仕上がってしまった羊毛フェルトのマスコット例を見た事があり、難しいのでは…と思っていましたが、意外にスラスラと形に出来ました(^^)

昨日も100均ショップで色とりどりのフェルト生地を選んでいた次女、今度は何を作るのでしょうか(^▽^;)

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お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2016-08-03 12:48 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

大切にしたいこと・今の私

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私には、子供の頃から特にこれといって成りたいものがありませんでした。

ただ、心から望む人と一緒になり、家族をつくること。それだけは決めていました。



その望みが叶っていく過程は、平坦ではありませんでした。

最初は少し噛み合わないと感じていた部分。
それは段階を踏んで大きくなり、やがて目が逸らせないところへ追い込まれる事態が起きてしまいました。

これではいけない。

在りたい家族の姿を思い描きながらも、素直になれない自分の心。上手くいかない毎日。

それならと自分を充実させるべく、やっと見つかったやりたいこと・作る事に邁進し始めました。

そうすることで、自分だけの目標に逃げることで、毎日を充実させればいい。割り切ればいいと思っていたのです。

ずっと関心のあった見えない世界も体験すべく、ヒーリングも習いました。


そうしてヒーリングを合わせたもの作り活動を始め、目の前にやって来た仕事に取り組んでいくうち…。
家族の在り方が少しずつ変化していきました。

成りたかった家族の形へと、変わり始めたのです。

その変化は、何もしなくても魔法のように起こったわけではありませんでした。

その時その時で気づいたこと、これではいけない。と思ったことから目を逸らすのをやめて、自ら具体的に動けた事も大きかったです。

ヒーリングは、その勇気を出すためのきっかけをくれたり、後押しをしてくれるものでした。

ヒーリングと実際に取った行動、どちらも私にとって必要なものであったと思います。




今、私は家族と共にある毎日に、とても幸せを感じています。

もの作りを続けながら、ただ家族の笑顔の見られる毎日を過ごしていきたいと考えています。


二人展でがむしゃらに制作に打ち込む日々を過ごした経験を経て、今、このペースを心地良く感じています。


今は正直、私はどう在りたいのか?というのは無い状態です。
無い状態を満喫しています。



仕事もそうですが、家族との毎日が充実していること。

ここあっての私なのです。


今、そこを満喫しています(^_^)


by anandab4 | 2016-07-13 19:21 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)

失われゆく自然のかたち

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子供時代の私は生き物大好き!で好奇心旺盛でした。

今ほど苦手の感覚がなく、いろんな生き物に触れていました。

今は無理だけど、当時 大好きだった蛙。
トノサマガエルがお気に入りだった私、ある時 田舎で離れの裏庭にある琵琶の木に、きれいな緑色をした蛙を発見しました。

急いで網を持ち出し、捕獲。もう一匹見つけて捕獲。
2匹を連れ帰り、瓶に入れて眺めていました。

2匹はそれぞれ微妙に色が違い、濃い目の鮮やかな緑と明るめの黄緑をしていました。
「すごく可愛い!」と思い、とても気に入ったのですが 閉じ込めておくのも忍びなく…(´・_・`)

翌朝 背の高い祖父にお願いして、元居た琵琶の木の上に2匹を逃がしてもらったのでした。

その2匹は、モリアオガエル。
後にモリアオガエルが樹上で産卵する事を知り、それでか!と納得しました。
2匹の居た琵琶の木の枝は、ちょうど水田の上に伸びていたのです。


そんなモリアオガエルが、絶滅危惧種となってしまったそうです。

土地開発などの環境の変化が、主な原因なのだとか。


そう言えば、大人になってからは離れの裏庭まで探検しに行く事もなくなり、あの琵琶の木の下の水田がまだ変わりなくあったかどうか、定かでないな…。

田舎も限界集落となり、畑や田んぼの世話をする人も減る傾向にあります。

ひょっとしたら、様変わりしてしまっているかも…。

モリアオガエル絶滅危惧種認定は、私にとってちょっと寂しいニュースでした。

彼らが居るという事は、日本ならではの美しい風景が保たれている証拠でもあると思うからです。


もう子供の頃のようにいろんな生き物に触れる、というのは苦手で出来なくなりましたが、直に触れる事はなくとも、元気で生息していて欲しいと思うのです。


今日はちょっと、思ったことを書いてみました。



お読みくださり、ありがとうございました。





by anandab4 | 2016-06-24 17:42 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)