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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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カテゴリ:身体のこと( 12 )

日々変化していく中での、反省点や思うこと


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新しい年だ!なんて言っていたと思ったら、既にもう1月が過ぎようとしています。

40代に入って以来、月日の経つ早さに加えて身体面での変化も目まぐるしくなり、我ながら節目だな…と感じる状態が定期的にやって来ている感じです。


今回はちょっと婦人科系の話になります。



40代前半の頃の私は、原因不明の体調不良を経験したりしながらも、若い頃からの生理不順が嘘のようにきっちりとしたサイクルになった事を素直に喜んでいました。

生理は女性の健康のバロメーターであるとも言われているので、ここが整っているというのは、何となく安心だからです。
そして何より、予定が立てやすくなるからです。

この状態を保ったまま50代に突入出来れば優秀だったのですが…。

思えばあの妙にきちんと整ったサイクルは、最後の頑張りなのかも?


一昨年の秋頃、生理が終わってから2週間を超えて出血が続き、長いこと遠ざかっていた婦人科を久し振りに受診しました。(極力行きたくなかったのです)
検査してもらったところ良性の筋腫が3つほど見つかった事以外は異常はなく、ホルモンバランスの乱れが原因なのだろうという診断結果で処方してもらった薬を飲んだところ、ピタッと止まりました。

そこからどうなるかな…と心配でしたが、程なくして再び規則正しい周期に戻り、大きく乱れる事もなく無事にやって来ました。

ただ一度だけ、昨年の春を除いては。

テキスト作成の納期に追われた際、プレッシャーからか丸々ひと月生理が抜けてしまった月がありました。

でもそこ以外は、ずっと順調だったのです。


それが40代も後半の年に入った今月…。
予定通りきっちり生理も終わったはずのその10日後に、何故か出血が。
思わず「何で?」と独り言が出たぐらい、今までに無かった事なのでびっくりしました。

ネットで不正出血について調べてみると、終わって10日後ぐらいに2~3日出血があるというパターンがあるそうで、「私の場合もそれかも?年齢的にも乱れてくるのはある程度仕方のないことだし…とうとう不安定な時期に入るのかな」といった風に、初めはあまり深く考えませんでした。

でも3日を過ぎても止まる気配もなく、逆に増えていく。
それに比例して気分も重たく、不安になってきました。原因も分からず出血が止まらないというのは、経験した人なら分かると思いますが、実に嫌な気分のするものです。

周囲には「出るものは無理に止めない方がいい」と独自の考えから、大量に出血していても病院に行かないという人もいますが…。

出血を放置すると、貧血も侮れません。ましてや、私は貧血の治療中でもあります。
土日を挟んでしまったので、このまま重い気分を引きずっているのも嫌だし、週明けに病院に行こう!と決心しました。

と、予定した前日の夜に何事もなかったかのようにピタリと止まったのです。

止まってからだとどこからの出血なのか特定しにくくなるだろうと思われるので、検診を兼ねて行っておくべきか…とも迷いましたが、今回は行かない事にしました。

メンタル面が原因なのだとしたら、一昨年もそうでしたが思い当たる節もあるからです(-_-;)
これまでには平気だったような事も響きやすいというか、それだけ心と身体が同時に揺れやすくなっている時期に入っているとも言えるのでしょう…。
何かやわで嫌だなーとも思いますが。

また原因不明の出血があれば、一度検診を兼ねて受診しようと思います。

今回の件で、今月の始めに継続するべきか迷った貧血の治療、独断で止めなくて良かったかも…と思いました。


思えば母も、閉経を迎える前はぐったりと横になり、辛そうにしていました。
精神的に未熟だったあの時の私は、母のしんどさ、心細さをちゃんと理解してあげられていなかったな…と申し訳ない気持ちが沸々と湧いてきました。

今の私もどちらかというと同性の娘たちより、旦那さんの方が親身に優しさ、思いやりを示してくれて、そんな姿が胸に沁みたりして。
そんな時、当時の自分を振り返っては反省するのでした。



お読みくださり、ありがとうございました☆





by anandab4 | 2019-01-29 16:15 | 身体のこと | Comments(0)

貧血治療で解消するかも…⁉の可能性

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先月の健診から1ヶ月が過ぎました。

まさかの「貧血・要医療」の判定に驚き、さしたる自覚症状もないままに治療が始まったのが、先週のことでした。

先日、先週の採決の結果を伝えてもらったところ、ヘモグロビンは健診時8.8→先週8.7とほぼ変わらずでした。

他に先生が着目されたのが、Fe11、フェリチン1という数値。
Feは鉄。フェリチンは貯蔵鉄といって、文字通りどれだけ鉄保存の貯えがあるかがわかるのですが、これが1…。
どちらも正常値より著しく不足していました(-_-;)

「純粋な貧血ですね」と先生。
女性の場合は、生理の加減でこのような数値になる事も、そう珍しくはないのだそうです。

逆にここの数値が正常値である場合は他に貧血の原因を探さなければならず、治療法も変わってくるので、純粋に貧血であると分かった方が対処しやすいとのことでした。

食事から摂る鉄分で正常値を目指そうと思ったらものすごい量を摂らなければならないので、食事療法のみでの改善は不可能だそうです(^^;)

先週試しに出された鉄分の薬も吐き気もなく続けられそうなので、ほぼ2ヶ月分の量を処方してもらいました。
次回、11月の頭に採血して、数値が回復しているかを調べる予定です。


こうして「純粋な貧血」であった事が判明したわけですが、もし治療しないままに放置していたら、どうなったのか…。
気になったのでいろいろ調べてみたら、最終的には心疾患になる恐れがあると書かれていました。

私のようにじわじわ貧血が進行している事に気付かないまま過ごすのは、とても危険な事なのです(>_<)


そうして調べていた中で、脚の浮腫みも貧血からくる症状のひとつであると書かれている記事を見つけました。

心臓の血液循環が悪くなるとポンプの働きも低下するため、毛細血管などに残った血液が上手く心臓に戻れなくなり、浮腫みとなって現れるのだと…。
貧血の場合は特に、下半身に浮腫みが多く起こるのだそうです。

これか!!と思いました。

元々脚は浮腫みやすい方でしたが、4年ほど前から目に見えて浮腫むようになり、酷い時には足の甲まで浮腫んでいたのです。
その形は正にクリームパン足!
正座すると、ぼわっと浮き上がる感じがして、自分の足の浮腫みがクッションのように感じられるほどでした。

尋常でない浮腫み方だったので、何かあるのかなと思ってはいましたが…。

元々冷え性なので、それが原因なのだろうとなるべく冷やさないように気をつけたり、足を高くして寝てみたりもしていました。

それでもやっぱり、浮腫みやすさは改善しなかったのです。
浮腫みのない日は私にとってはとても貴重で、自分の脚って思ってるよりスッキリ細かったんだ…(私比べ)と、いつもこうだったらいいのに、と思っていました(T_T)

一度、長女出産後に最大級に浮腫んだ事がありました。
退院する際、浮腫みで増大した足が、入院時に履いてきた靴に入らなかったのは衝撃的でした。
退院後、通常のサイズに戻って足首が現れた時、どんなにホッとしたか…(T_T)
出産時には多くの出血があるので、思えばあの時も、そうだったのかもしれませんね。


今回、貧血に気付いて治療を始めた事で、ひょっとしたら浮腫みも改善されていくかも⁉

長年の悩みが解消出来るかも?と密かに期待を寄せています(^_^)


夏の終わりにお買い得になっていたサンダルの中から、秋まで履けそうなものを選びました。
スッキリした脚で履きたい!です。



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2018-08-29 17:50 | 身体のこと | Comments(0)

健康管理後日談

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帰省の前日、先月末に受けた健診の検査結果が届きました。

結果は総合判定“E”(要医療)でした。
血液検査の結果、ヘモグロビンが8.8だったため、貧血と診断されたのです。
内科を受診するようにとの事でした★

後は肝機能検査が僅かに基準値を外れており、1年に一度は健診を受けて経過を観察するよう書かれてありました。


貧血といっても、自覚症状は全くないのですが…。

いろいろ検索してみたところ、めまいや立ち眩みなど、ドラマで見られるような症状は貧血とはまた別なんだそうです。
そして慢性的に少しずつ貧血状態になっていった場合は身体が順応するので、気付きにくいのだそうです。


貧血は放置せずに必ず受診を、と書かれてあります★

確かに、結果だけを見てそのままにするのならわざわざ健診を受けた意味がありません(-_-;)


という事で、健診を受けた病院で内科を受診してきました(^^)


今回の担当は眼鏡をかけた物腰の柔らかい男の先生でした。

滞留流産の手術や次女出産時の輸血などについて訊かれた後、婦人科検診について訊かれました。

女性の場合、貧血の原因を探るためにはまず婦人科の検診を薦められるそうです。

昨年秋に出血が止まらず受診・検査した事、良性の筋腫が見つかった事などを伝えると「なるほど~。筋腫があるとどうしても生理の時に出血が多くなったりもするので、貧血は多分その影響だと思いますよ」と言われました。

昨年の件が無ければ、今回婦人科へも行かなければならないところでした。
危なかった…(*_*;


貧血の薬は吐き気を催す事もあるらしく、いきなり1か月分など処方したところで吐き気で飲めないとなった場合は無駄になってしまうので、1週間分で様子を見つつ、もう一度血液検査を受けて帰り、次回その結果も併せて聞きに行く事になりました。

家に帰ったら「また血採られたん?」と言われました(^^;)



長かった次女の皮膚科通いも、昨日で一旦終了となりました^^

いつも次女を可愛がってくださる看護師さんに、「完治はおめでたいけど会えなくなるのは寂しいわ~」と言われました(^^)
次女は赤ちゃん顔だから母性本能をくすぐるのか、年上の女性に人気があります(^^;)


皮膚科の帰り道、「いつもの場所」で猫ちゃんを発見!
が、その様子が…(-_-;)
舌をしまい忘れたまま、グダグダに伸びて寝ていたのです。毛並みも尻尾までボサボサ…何とも脱力しきった寝姿でした(*_*)


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↑こんな姿でした

暑かったのでしょう。(という事にしておきましょう)


またそろそろ、台風が来そうです。
今度は各地で酷い大雨になったりしませんように(>_<)


お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-08-23 15:34 | 身体のこと | Comments(0)

微妙な課題、オプション検診

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〈お知らせ〉
誠に勝手ながら、8月9日から8月18日までお取引はお休みさせていただきます。
お問い合わせやご注文はなるべくこの期間を避けてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

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昨日、基本健診を無事に終えました。

朝9時に予約していたので、朝食は抜きです。
7時以降は水も飲まないようにと案内に書かれていたので一応そのようにしましたが、この暑さなので大丈夫だろうか?とちょっとドキドキしました。
喉の渇きは空腹よりも辛いので。
まあ、意外と大丈夫でしたが…(^^;)


少し早目に着いたら、すぐに受付してもらえ、私は4番目でした。
ロッカーに荷物を預け、呼ばれるまで座って待ちます。
私以外は検査用の衣服に着替えた人がほとんど。人間ドックを受ける人たちです。
ほぼ私より年配の人たちで、皆お互い顔見知りのようでした。

基本健診とドック健診の内容はそんなに大きく違わないので、前の人たちの様子で大体の勝手がわかります。


尿検査と血圧の後、まずは身長&体重の測定から。
今は同時にすぐ出来るので便利ですね。
3年前の健診では20年以上間が開いての測定だったため、身長が0.3㎝縮んでいてびっくりでした(-_-)
今回はどちらも前回(3年前)と変わりませんでした。
お腹周りも測ってから、今度は採血です。

最初、右腕からは上手く血が採れず、改めて左腕で再トライとなりました(^^;)
左腕の血管の方が太く、採りやすかったようです。

続いて診察。大きな男の先生でした。

開口一番、何故かちょっと面白そうに「痩せ過ぎって出てるねー」と先生。
一瞬笑われるような事あったかな?と、何と言われたのか分かりませんでしたが「あ、『もう少し太ろうね』みたいなニュアンスなんかな」と思い、「はい」と私も曖昧な笑顔で返しました(^^;)

「でも、どこも悪いとこ無いね」と先生、貧血の有無やリンパを調べ、念入りに胸の音を聴いた後、「どっこも悪いとこ無いわ~」とまたも笑顔で太鼓判を押してくれたのでした。

細かい検査結果、まだなんですが…(^^;)

↑ここまででもう、残すところ後2つとなりました。


レントゲンは昔と比べて早く、一瞬でした。
心電図は30年ぐらいぶりだったかも?


スムーズに進んだので、10時までに全て終わりました(^_^)

久し振りにひと通り受けてみて、健診は夏に受けた方がいいかも、と思いました。
検査用の衣服に着替えない場合は特に、夏服の方が何かと楽です。
Tシャツにスカートで、上はTシャツの下にブラ1枚とかがベストかも。
メタボ検診に始まってお腹を出す機会も多いし、心電図の時は足首も出す必要があるので。

私はお腹を冷やしたくないので夏下着はユニクロエアリズムのブラトップですが、キャミソールタイプだったのでプラスチックが付いているため、結局脱がなければならず、普通のブラに比べてちょっと面倒でした★


中学生で初めて心電図を受けた時、上は全部脱いでスカートのみでベッドに上がらなければなりませんでした(>_<)

しかも男の先生だったため、横になって「力抜いてください」と言われても…。
ペタペタ冷たいものは貼られるし、年齢的に恥じらいも強くなる時だったりで、緊張が解けず肩の力が抜けませんでした(-"-)
次女も1学期に心電図を受けましたが、上は1枚有りでも良かったそうです。
今は何かと配慮してもらえていいなあ。

親としては安心ですが(^^)


それに引き換え、昔は…配慮なんて無いに等しかったです。

小学校の体重測定も低学年ぐらいまでパンツ1枚で男女同時に並んで測定されたし、高学年でさすがに男女別になってからも、担任が男の先生なら、そのまま担任による測定でしたから。
今なら大問題ですよね(;゚Д゚)
すぐに学校にクレームが来そう。


母になった現在、多少度胸はつきましたが、オプションメニューの婦人科検診はやっぱり大の苦手です(>_<)

昨年の秋に調子を崩して婦人科を受診した際に子宮の検査は受けたので、今年はいいかな…と(^^;)
昨年はあまりの恐怖と緊張で頭が痛くなり、帰ってからぐったりでした(__)

それでは、乳がん検診はと言えば…。
次女が生まれてから、一度受けに行きました。

その時はベッドに寝た状態での触診だったのですが、先生(男性)の顔が必要以上に近く、ものすごく気まずかったです。

エコー検査もあるため真っ暗な診察室の中、すぐ上に先生の顔があるような近さで触診されながらあれこれ説明されても…(-"-)
終始ずっと視線を逸らしつつ、頭に入って来ない説明に「はい」と返事をしながら凌ぐのがやっとでした。あの時間は何だったんでしょう。

更に後日届いた検査結果には「少し異常を認めます、再検査を受けてください」とあり、大ショック。
違う病院で再検査を受けたところ、異常は認められませんでした。

最初の検査結果の写真に写った状態は病気とは違う、一般的に一時期見られるようなものだったようです。
再検査の時には見られませんでした。

そこでやっと安心しましたが、診断結果に振り回されて不安でいっぱいの時を過ごしました。
心身に良くないような気がしたので、それ以来乳がん検診は受けていません。


本来私の年齢なら、人間ドック+オプションのコースで毎年受けるのが理想的なのでしょうが…。

上記のような理由から、オプション検診は敬遠しがちです★

出来れば自らあまり進んで病気探しをしたくないというのが本音です。


不安を無くすために受けるのか、受けてまた不安になったりするのか?
私にとってオプション検診は、何とも微妙な課題なのです。




お読みくださり、ありがとうございました☆






by anandab4 | 2018-07-28 21:59 | 身体のこと | Comments(0)

健診を控えてと可愛い?手作りマードック人形

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夏休みに入ってほぼ1週間になろうとしています。

次女は家庭科クラブなので、部活は3日間のみ。今日で最終日です。
先日は運動部で具合の悪くなった子がいたのか、学校に救急車が来ていたそうです。

他の学校でもクラブ活動中に気分が悪くなったり倒れる子がいたりという話も聞くし、全国的に毎日これだけ搬送される人が続出しているのに、もう少し活動内容やスケジュールの見直しなどはないのかなあ…と思います。

「夏は暑くて当たり前」と、これまでと同じ認識でいては危険と感じるような、異常な暑さが続いています(>_<)


そして、明日はいよいよ健診です★

必要に迫られないとなかなか決心出来ないような私とは違って、きちんと体調管理をしている人は、もっと気軽に健診を受けられているようです。

でも、そんな人でもトラウマになってしまうような検査もあります。


私はまだ受けた事がなく、今回の健診には含まれていない胃がん検診。


実際に受けた事のある人(旦那さんを含む)は、ほぼ必ず「しんどかった」と言っています。

バリウムについては、本当に聞けば聞くほど、負担だとしか考えられないような内容。

発泡剤で胃を膨らませた後のげっぷは厳禁なので、それを何とか堪えつつ「もうお腹いっぱい!」の感覚なのに、大量の不味い液体を無理矢理胃に流し込まなければならないのですから…!
堪えきれずにげっぷをしてしまった場合は、また発泡剤を飲むところからやり直しなんだとか(>_<)

バリウムの量も今は改善されて減ったそうですが、昔は倍ぐらいの量を飲まなければならなかったそうです。

そうしてあちこち転がされ、気分が悪くなったところで、とどめに下剤…。
考えただけでも気持ち悪くなりそう(-_-;)


胃カメラも、なかなか苦しいと聞きます。

やはり身体に異物を入れるという過程は、かなり心身にとって負担となるのだと思います。


注射が苦手という人もいますが、私は注射の方が一瞬で楽なので、採血ひとつで全てが検査出来たらいいのになあと思います。


後何年かしたら、苦しい思いをせずとも楽に検査が受けられるような方法に進化したりするのでしょうか。
そうしたら健診の敷居ももっと低くなって、多くの人が気軽に受けに行くようになるかもしれません(^_^;)


****


日本でも人気のデーモン・アルバーンによるヴァーチャルバンド、ゴリラズ。

リーダーのマードック推しの長女のリクエストに応えて、次女がマードック人形を作りました^^
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↑(注:長女の手です)
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オッドアイは初期設定、緑色の肌は最近と、ちょっと入り混じった仕上がり。ちゃんと服も着てます(^^;)

逆さ十字を付けたら最終的な出来上がりなんだそうです☆


「マードック可愛いやろ?」と同意を求められますが、うーん、ちょっと、可愛いとは言い難いかな…(^^;)
声優さんの声がそれぞれのキャラクターによく合ってて、2D(歌声はデーモン)の声のポーッと抜けた感じが特にそれっぽいというか、面白い(^^)


夏休みの自由研究もまだ手つかずなのに、お姉ちゃんの人形を先に仕上げるとは…。

でもとても気に入ってもらえたので、次女とっても嬉しそう!なのでした^^♪



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-07-26 14:30 | 身体のこと | Comments(0)

夢占いと体調管理

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年々暑さが身体に堪えるようになってきた今日この頃。

我が家は日没後も外側からの熱気が残っているため、朝晩通してずっと蒸し風呂状態です(~_~;)

エアコンの取り付けの構造上、和室とリビングのエアコンを2台いっぺんに稼働させることは出来ないので、朝一番に起きる私は涼しい和室を抜け出した後、熱気の中で諸々の支度や用事を済ませるのです。


なので、寝ている間は涼しく快適な環境に居るのですが…。


先月ぐらいから、どうも夢見がよくありません(-_-;)


夢の全てを覚えていなくても、印象的な部分やモチーフは、所々覚えています。
そんな時は何となく気になって、夢占いを調べてみたりします。

夢占い☆これが意外と、結構当たったりするのです。


例えば、代表的な例で挙げると、トイレの夢など(実際に行きたくなっている場合とは別です)。

夢の中でトイレに入ったところで(敢えて具体的には書きませんが)使用された痕跡が残っていた場合は、間もなく臨時収入など何らかの形で金運に恵まれると言われています。

確かに、こういうパターンの夢を見た後はほぼ必ず収入があったりします(^^;)


その他にも、印象的だった夢は結構重要な事を暗示していたりします。


さて、先月ぐらいから私の夢に出てくるモチーフを調べてみたところ、「体調管理に気をつけましょう」的な意味である事が多くなっていました。

「気になるところがあればそのままにせず、早目に医療機関を受診しましょう」「体調不良の傾向があるので休みましょう」などの他に、「ストレスを抑え込んで疲れているので、無理しないように」など、「心配事を抱えるのは健康上良くないですよ」と言いたげな意味が目白押し★

疲れやすくなっているのは、多分年齢的なものからだと思いますが…(-_-;)

確かに自分以外の問題で自分の力ではどうにも解決出来ない悩みがあり、先月はそこがクローズアップされたため、結構なストレスを感じていました。

旦那さんのおかげで先週からちょっと持ち直しましたが(^_^)、
その旦那さんの口からも先日、会話の中で不意に「健康診断受けた方がいいよ」と伝えられたのです。

私の病院嫌い、健診嫌いを知っているだけに、3年前に健康診断とは言い難い一番浅い内容の健診を受けたきりで過ごしている私の状態が、常々心配だったそうです(._.)

子供たちの通院以外に「病院へは行きたくない」と自分の事はスルーしていましたが、変な夢に交じって何故か祖父母も夢に出る事が多くなっていたし、最も身近な人の口からもこうして伝えられたので、意を決して来週に健診の予約を取りました。

億劫ですが、行って来ようと思います(^^;)



****


私の支え・癒しといえば旦那さんの他に、音楽など(^_^)
ここは旦那さんとは全く趣味が違うので、もっぱら娘と楽しみます☆

微妙なスマパン再結成もとうとう実現し、新しい曲は割と良かったですが、ビデオは何でこれにしたんかな?な仕上がりでした。
娘はイハさんの登場シーンが少な過ぎた事が大いに不満だったようです(^_^;)

現在を見る限り、オリジナルメンバーの中では結局ジミーが一番格好良く年を取ったような…。


ジュピター君もママたちと一緒に最後の方にチラッと出演していました(^^)
その無邪気な可愛さは私たちの救いでした。

インスタグラムで見られるジュピター君の姿、いつの間にかすっかり私の癒しになっていたりします(*^_^*)



昨年ビリーの出したソロアルバムはとても良かったです。

ジミーのジャズアルバムと一緒に娘が取り寄せ、全曲ウォークマンに入れてもらいました(^^)

↓この中では4曲目のこちらが一番好き




お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2018-07-22 17:55 | 身体のこと | Comments(0)

私の左眼アレルギー事情

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5月に入りましたが、我が家は私以外、まだ花粉症の薬が手放せない状態です★

旦那さん、長女、次女の3人が年齢や症状に合わせてそれぞれ違う薬のお世話になっています(^^;)

代わりと言っては変ですが、花粉症はスルー出来た私もPM2.5の影響か?
とにかく春はいろんなものが飛び交っているからか、数日前からまた左眼にアレルギーの症状が…。
先週から異様なほどの眠気なのに、アレルギー症状の気持ち悪さで熟睡出来ず…という悪循環なのでした"(-""-)"


そもそもこの“左眼アレルギー”が始まったのは、長女が生まれてから。

お腹に居る時にも少し違和感を感じた事はありましたが、その時点ではそれ以上酷くはなりませんでした。

ところが、長女が1歳ぐらいだったか、夜長女を寝かした後にテレビを観ながら日記を書いていたら(育児日記的なやつを日課としていたのです)
左眼だけ、涙が溜まっているようにぼやける感触が。
「何だろう?」と思い、ティッシュで拭う事を繰り返してもすっきりせず。
その晩は旦那さんは夜勤だったため、そのまま寝る事にしました。

と、夜中に不意に目を開けようとしたら、一瞬くっついて開かないのです。

パッと目を開けた瞬間、涙が流れ落ちるような感覚が。

明らかにおかしい…。


朝、鏡を見たら、見た事のない顔がそこにありました(゚Д゚;)

左眼がほとんど開いていないぐらいに瞼が晴れていて、涙が溜まったようになっているのです。
あまりに腫れているため、眉の高さが左右で違うほど。

えーっっ、何これ…!!

恐ろしくなった私は、昼夜逆転の旦那さんに代わって長女を見に来てくれるよう母に頼み、眼科へ行ったのでした。


お医者さんによると、左の瞼の裏にアレルギー性のブツブツが出ていて、白眼が腫れてブヨブヨになっている状態なのだそうです。

あの涙が溜まっているような違和感は、白眼が腫れていたからだったのか…。
そこをティッシュで拭ったりしたために、細かな繊維が更に刺激となって腫れを悪化させてしまったのでしょう。

何より、「うつるものではない」と聞いて安心しました。
家族にうつったら大変。特に長女にうつらないかと心配だったので(>_<)

眼を洗ってもらった後、目薬を出してもらって帰りました。
2種類の目薬を5分の間をおいて点すのですが、これが一番よく効きます。

アレルギーが出たら速やかに眼科へ行って診察後に眼を洗ってもらい、処方される目薬を使うのがベストだとは分かっているのですが、行きたくない理由が様々あり…(-"-)
先生は親切で丁寧なのですが数人居る看護師さん(年配の女性)が揃って無愛想なのと、
苦手な眼圧の検査や視力検査(近頃明らかに下がったのでショックを受けそう)などなど、つい足が遠のいてしまいます(子供か)

最も症状の酷い時はそうも言っていられないので、行って診てもらいますが★

出来たらあの目薬だけ、大量にストックが欲しい(^^;)


花粉症で眼が辛そうな人も、きっとほぼ同じ症状なのではないかと思います。
長女も私と同じ目薬を出されていたので。


爆発的?に症状が出たあの時以来、外にいろんなものが飛んでいるような風の強い日や身体が疲れた時などに、決まって左眼にアレルギーが出るようになってしまいました。

ちょっと違和感を感じた時は「来るな」と分かるので、早目に眼を洗ったり目薬を点すようにしています。
アレルギーになりかけると、今や旦那さんも私の顔を見ていつもと違うな、と
「あ、また出ちゃったね」と分かるようになっています(^^;)


予防しつつやり過ごしていますが、症状の出ている最中は熟睡出来ないので…。
更に眠たい(*_*)
目化粧は控えますが、眉毛の高さをなるべく左右対称に近づけるよう、微調整が必要です(-_-)

腫れが引いて治っていく過程では、膨らんだ風船が萎む時のように腫れた部分が萎むため、左側だけ小皺があるかのようになってしまいます。そして目の周りの皮がポロポロとめくれた後、やっと元通りになるのです(-_-;)

今から徐々に萎んでいくと思われます(-_-;)


以上、今日はほぼ恒例のようになってしまっている左眼アレルギーについての愚痴でした(^_^;)



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-05-02 14:44 | 身体のこと | Comments(0)

自身のメンテナンス・皮膚科手術編“フェノール法”

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先月末に書いた記事、「自身のメンテナンス・皮膚科編“巻き爪治療”」の続編になります。

続編と言っていいものか、間の記事でも度々皮膚科通いについては触れていたのですが、要はそのぐらい経過が長かったという事になります★


ちょっと長い内容になります。お暇でしたらおつき合いください(^_^)
私と同じような症状の方の参考になれば…と思って書きます。


元々巻き爪気味だった部分をこじらせ、徐々に症状が悪化していった左足の親指。
皮膚科に通い始め、朝晩薬を塗って出来るだけ安静に過ごしても一進一退の状態、自然に治る見込みはない様子。
出来てしまった肉芽腫も放っておいて治るものではなく、取らなければならないもの。
その部分も兼ねて、埋まっている爪の端を少し取り除く手術をする事になりました。そのままではまた爪の際の皮膚を傷つけてしまい、繰り返しになるからです。

手術の方法は“フェノール法”。

巻いている爪を縦に幅何mmか取り除き、再びその部分に爪が生えてこないよう、根元の細胞を薬で殺してしまいます。日帰りで簡単に出来、痛みもほとんど伴わない方法と言われています。

ただ、このフェノール法についてネットで調べてみたところ、リスクの方が大きいといった印象で「やって良かった」という感想をほとんど見ないのです。

リスクとして挙げられるのは、
再発の可能性も高い
薬で完全に処置出来ていなかったのか、再び角のような爪が生えてきて痛む
爪が細くなる分、見た目が不自然になるため素足になれない
など…。

「特に女性の方にはおすすめしません。失った爪は元には戻らず、後悔しかありません」なんて極端な意見も…。

すごく、すごく迷いました(>_<)

でも、このまま自然に完治する事はないだろう、と素人目にも思えました。酷く巻いているわけではないのに、ここ数年、爪が伸びてくる度痛みを感じていたのです。思い切って手術する事にしました。



そして、昨日は手術当日。朝も早くから目が覚め、とても緊張していました。

散々痛みを感じていた箇所であり、「爪を取る」という施術。麻酔をするとは分かっていても、「本当に痛みを感じないだろうか?」と不安になります。(先生を疑っているのではありません)

小雨の降る中、予め買っておいたスリッパを持参して家を出ました。

↑写真上のスリッパです。
看護師さんによると「手術後はガーゼを巻かれて指がハンマーのようになるので靴下は履いていただけますが、靴は入らないと思いますのでスリッパを持って来てくださいね」との事だったので。

LLだったら後々旦那さんも履けるな。という事で、近所のホームセンターで二人であれこれ吟味して最終的に決めました(^^)

黒のロングスカート(パンツは脱ぎ履きの面で暫く無理です)に黒レギンス&黒靴下なら冷えないし、このスリッパで外を歩いて帰っても色が統一されている分、不自然ではないかと☆


看護師さんからの説明で「麻酔注射だけ痛いです」と聞いてはいましたが、果たしてどのくらい痛いのか。

手術台に横になった私に、若い看護師さんが「これ、握っておかれます?」と柔らかいゴムボールのようなものを二つ渡してくれました。
どうやら、これを握って痛みに耐えるのだな…。

看護師さんは麻酔を打たれる間 それを持った私の手を更に両手で包み、「頑張ってくださいね!」と励ましてくださいました。
思いやりが有り難かったです(^_^)

と…。

麻酔注射は親指の根元二箇所でしたが、チクッとしたぐらい。ほとんど痛みは感じませんでした。

先生に揉まれている間に、段々と親指が何倍にも膨らんだような感覚になってきます。「これ、触ってるの分かりますか?」と訊かれる頃にはほとんど何も感じなくなってきていました。

「これで麻酔効いたんで、手術始めます」と言われ、「はい」と返事してから終わってガーゼを巻かれるまで、あっという間でした。10分ぐらいと聞いていましたが、もっと短かったような気がします。


事前にネットで見た術後にガーゼを巻かれた状態の画像よりもコンパクトで、靴下も普通に履けました(^^)

軟膏は出されていたものがまだあるため、費用は飲み薬とテープを入れて5000円ちょっとでした。次回の診察は1か月後です。

薬は院外処方ですが最寄り薬局にファックスを送ってもらっていたのと、他にお薬待ちの人もいなかったのですぐに受け取る事が出来、雨も止んでいてスムーズに家まで帰れました(^_^)

家に着く頃、少しずつ感覚が戻ってきていました。


ここで、第二段階の術後の痛みがどのくらいか?という一抹の不安が…。


帰宅後は早目に薬を飲んで休みました。
痛みはやはり少しあるので、旦那さんが晩御飯の支度はしなくて済むようにはからってくれたのが有り難かったです(*^^*)

旦那さんによると、辛味を感じる感覚は痛みの感覚と同じなのだとか。
ほとんど痛みを感じなかった事を話すと、「俺と違って辛いの好きやから、痛みにも強いんかも」と。

そう、私は甘党ですが辛党でもあるのです(^^;)

そう言えば、出産時も「痛みに強い方なの?」と立ち合った看護師さんに訊かれたな…。

但し決して鈍いわけではないので、これは覚悟をしている時限定なのではないかな、とも思っています(^^;)



明けて今日。残すは最大の山場、ガーゼを取る瞬間です。
正直、これが一番恐ろしかったかも…!!

今朝、意を決して取ってみました。
(翌日から朝晩ガーゼを外して患部をさっと洗い、軟膏をつけて新しいガーゼに取り替えなければならないのです)

心配していた爪の幅はほとんど変わらず、ちゃんと際まで皮膚もありました。(爪を取った下の皮膚が見えているのかと思うと恐ろしかったのです)

想像していたような違和感やグロテスクさはありませんでした(^_^)

美容外科の施術歴も多い先生なので、不細工な事にはならないだろうと思ってはいましたが、やはり見るまではどんな状態か分からないので…とても恐ろしかったのです(>_<)


やっと、緊張が解けた感じです。

後は、経過が良好である事を祈るのみです。
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↑写真は、友人がオーナーをしている古着屋さんで買ったブーツ。かれこれ5年ぐらい履いているお気に入りです。

爪先細めのデザインなのに、幅広の私の足にも馴染んで楽なんです(^^)
スペインの靴は割といい物が多いそうです。

これを履いていると、よくセレクトショップの店員さんなどにも「いい色ですね。どこで買われたんですか?」と聞かれたりします(^^)

毎年秋冬に欠かせないこのブーツ、今年もこれを履く季節が来た!と思っていたのに…当分お預けです★


残念ですが、スムーズに治すためにも経過は大事なので、無理はしないでおくつもりです☆




お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2016-11-15 14:29 | 身体のこと | Comments(0)

自身のメンテナンス・皮膚科編“巻き爪治療”

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以前に「自身のメンテナンス・歯科診療編」と題して、何年か振りで歯の検診を受けた事について書きました。

予定していた補修箇所のメンテナンス、歯科衛生士さんによる歯のクリーニングも全て終わり、スッキリしたのも束の間。


ここ数年 爪が伸びてくると痛みを感じていた左足の親指を、爪を切る際に傷つけてしまいました。

元々少し巻き気味になっていた箇所だけに、やっかいなのです(>_<)

「あっ」と思ったけれど、「小さな傷だから、そっとしておいたら数日で治るだろう」と人知れず治すつもりで家族にも特に言わずにおきました。

それが治りそうに見えて、なかなか一筋縄ではいかなかったのです。

治りかけても、靴を履いてちょっと外に出るとまた逆戻り。大き目のスニーカーでゆとりはあるはずでも、傷に全く当たらないわけではないのです。何より、足の指が靴の中で固定されるので、歩く度に傷も圧迫されます。

少しずつ、悪化している気がする…。

段々と不安になってきます。

でも、病院が嫌いなので、出来れば皮膚科へは行きたくない。
夏の間の赤いペディキュアも残ったままだし、これでは爪の状態も分からないだろうし…。傷に沁みないよう、除光液は使えないし。もうちょっと痛みが引いてから…。
などと自分都合の理由を頭の中で並べ立てては、グズグズしていたのでした(~_~;)

そんな風にして1週間が過ぎ、2週目に入った昨日。化膿もしているらしく、歩く度、ほんの少しの力が加わるだけで痛い。
じっとしていても痛い。もうこれ以上の様子見は無理だな、とようやく判断しました(諦めました)。

お風呂上りに旦那さんに見せたところ、「あぁ~、これはちょっとあかんな。化膿止めの飲み薬も出してもらった方がいいかも」と案の定 皮膚科行きを促され、結局 酷くなってから家族にカミングアウトするという羽目になったのでした(>_<)


痛みの他にも、理由が。
入荷待ちで頼んでいる新しい秋冬物の靴を痛み無く履きたいからです(^^;)

それならなおのこと もっと早く行っとけ!という話です(-_-;)


そんなこんなで今日、朝一でやっと受診してきたのです☆

かさぶたが無くなり、腫れが引かない事には始まらないので、化膿止めの塗り薬と飲み薬・痛み止めを処方され、また1週間後に受診となりました。

今さらですが、どうかスムーズに治りますように…。


以上、小さな症状を侮る事なく、早めに医療機関を受診しましょうという教訓?を込めた今回のメンテナンス記事でした。


お母さんは特に、自分の事は後回しになりがちです。
私も子供たちは早目に受診させるのに、自分の事となるとこんな状態なので、反省しきりです。


お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2016-10-25 14:28 | 身体のこと | Comments(0)

自身のメンテナンス・歯科診療編“定期検診”

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今朝7時前、大阪に暴風警報が発令されました。

いつもならなかなか目が覚めないのに、「やっとだ!」とばかりにテンションが上がる娘たち。気分はすっかり四連休。

小学校は7時、高校も11時まで待って警報が出ている時点でやっと休校が決まりました。

こんな日は、外出は控えるに限ります、が…。午前中に私1人、行って来ました。


5年以上振りの歯科検診に(^^;)


以前は1か月に1度 クリーニングに通っていたのですが、いつからか面倒くさくなり…さぼっていたのです★


久し振りに行ってみようという気になったのは何かしらの症状があったからではありません。

きっかけは、旦那さんのこんな話から↓
「大人の虫歯はほとんど痛みが無いらしいから、痛みを感じてから診てもらった時にはもう手遅れなんやて」

「手遅れ」というのはかなり進行しているため、抜かなければならなかったりと結果自分の歯が減る事を意味します。

そして自分の歯が減るという事は、老化にも繋がるという事なのです。


「検診行ったのいつ?診てもらっといた方がいいで」と旦那さん。


旦那さんは、歯にこだわる人です。
昔 麻酔が完全に効いていない状態で神経を抜かれるという恐ろしい体験をして以来、虫歯にならないよう気をつけるようになったのだとか(>_<)

私はそこまでの体験はありませんが、
虫歯治療の痛み、抜歯前の麻酔注射の強烈な痛みなどは嫌と言うほど経験し、大人になってからも、歯医者が恐ろしくて堪りませんでした。


そんな歯医者に対する恐怖心が無くなったのは、今の診療所を知ってから。

結婚して現在の住所に引越し、どこに掛かるのがいいのか分からず本に掲載されていた診療所に行ってみたところ、ここがとても良い先生だったのです。

現在はほとんどの診療所がそうかもしれませんが、レーザー治療など設備が整っていて従来のように見知らぬ人と並んで寝かされ治療される事もなく、個室のように分かれています。

隣の歯を横から押すようにして埋まって生えていた親知らずを、歯茎を切開して抜く大掛かりな治療をしてもらった事もありました。

先生からは初回にいつも治療の進め方について具体的な説明があり、「なるべく見た目良く、自然なままの自分の歯を残す」ことが第一という考え方です。

私がそれまでに掛かった歯医者は、全部真逆でした。



ある所は偉そうで説明は無し、ある所は「抜いてしまえ!」とばかりにやたらと抜くのでなかなか次の歯が生えて来ず、またある所は削る作業があまりに長いので口が閉じ掛かると「痛いの?痛いの??」と自信無さ気に訊いたり。(←ここは「痛かったら手を挙げてくださいね」が口癖でした)


レントゲン写真を見て先生がひと言、「大分削ってありますが、こんなに大きな虫歯があったのかなと不思議なんですが」。

もっと早くに今の先生に出会いたかったです(:_;)


娘たちも二人揃って治療、矯正などでお世話になっています(^_^)
二人とも今の先生しか知らないので、歯医者通いを怖がった事はありません。

あの虫歯治療の恐ろしい痛みを知らないなんて、本当に現代の子供たちは恵まれています(~_~;)


今日の検診で異常は見つかりませんでしたが、過去に治療した箇所のメンテナンスと、クリーニングに3~4回ほど通います。


忙しくなる前に済ませておくに限ります(^_^)


身体の健康診断も大切ですが、食べる以外にも何かの動作で喰いしばったりと歯は意外と健康の要となる部分です。


お忙しい時を避けてのメンテナンス、おすすめですよ(^_^)



雨だと自然光での撮影がきれいに出来ないため見合わせていますが、
お天気が良くなったら、プリマホワイトのアンダラジュエリーのup作業にも入りたいと思います。


お読みくださり、ありがとうございました☆




by anandab4 | 2016-09-20 14:57 | 身体のこと | Comments(0)