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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

anandaart.exblog.jp

カテゴリ:家族のこと( 28 )

巣立ちの時期

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5月も後半に差し掛かり、花粉症の人も少し楽になってくる頃でしょうか。

両親が少しだけ田舎に戻る事になったので、静養?を兼ねて長女も田舎で過ごしています。
昨年は春休み真っ只中だったので、花粉症の鼻づまりが尋常でなく、夜も眠れずほとんど溺れそうな心地だったとか(*_*)

分家のミーちゃんもくしゃみ連発してたぐらい★


両親の居ない長い冬を越したミーちゃん、元気でいてくれたみたいで良かった!

そんなミーちゃんの様子を長女が撮って送ってくれました↓
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おやつの時間にやって来たミーちゃん。外から覗く姿が面白可愛い(^_^)
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今回は珍しく家の中でいっぱい寛いで、甘えている様子☆
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長女にもいっぱい甘えているミーちゃん(^_^)

でもどんなに寛いで甘えていても、半野良のミーちゃんの表情はやはり何となく寂し気。
両親のもとに通って来てはいるけれど、うち猫ではなくミーちゃんの生活拠点は田舎以外の選択肢はないので、両親が田舎を留守にする際には分家でご飯をもらいながらの実質一人暮らし状態になります。

ミーちゃんの拗ねたような表情は、またきっと置いていかれるんだろうなあと分かっているみたい。
ミーちゃんの飼い主だったおばちゃんが居なくなってから、自宅の分家は寝に帰る所として昼間はうちによく顔を出していたミーちゃん。
仕方のない事なのですが、何も言わないミーちゃんだからこそ、うちに来られる時間だけでものんびり寛いでほしい…と思います。



先日は姉と会い、今年の春から遠方での一人暮らしに入った甥っ子長男君の様子を聴かせてもらいました。
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星乃珈琲の個室に入ったのは初めてですが、すごく寛げる環境でした^^
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長男君の出発の日は姉の心境を思うと、私もドキドキでした。

ついこの間まで学生だったのが初めての一人暮らしで初めての就職…と慣れない環境に馴染めるかと心配していた姉も、先の連休ですっかり一人暮らしが快適になっている長男君の様子にホッとしたようです。

せっかく里帰りしたのに少ししか家に滞在せず、またすぐにさっさと向こうへ戻っていってしまったので、拍子抜けしたとか(^^;)


私の友人も長男君の一人暮らしが始まっており、男の子はやっぱり自立が早いなあと感心します。
そして何より、奮闘しながらここまで彼らを支えてきた姉や友人の懸命な努力に、頭が下がる思いです。

我が子が住み慣れた家を出る時は、何とも言えず寂しい気持ちになると思います。
姉も見送った後は泣き過ぎて頭が痛くなったと言っていました。
私もそんな時を迎えたら、きっと姉に負けないぐらい号泣してしまうだろうな…。


娘たちとの毎日は楽しいです。でも私は娘たちが大人になっても変わらずに常にそばに居て欲しいとは思っておらず、自分の生活の場を持って巣立って行って欲しいと考えています。
その瞬間は寂しいけれど、それぞれの生活を送れるようになるのが、私の子育ての最終的な目標なので…それで初めて、安心出来ると思うからです。

こんな風に思っているけど、そんな日は一体、いつやって来るのやら…。



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2019-05-25 05:43 | 家族のこと | Comments(0)

壊れていた体温計

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3学期が始まって以来、何度か風邪をひきかけながらも、頑張って通学していた次女。

そんな次女が、変な咳をし始めました。

静電気で髪の毛がくっついたりして気持ち悪いからとマフラーをせず、マスクも拒否して寒い中を学校に遊びに…と過ごしていたので、
「自業自得やでー」といつものように市販の風邪薬を飲ませて凌ごうとしていたら…。

やがて咳と喉の痛みは鼻風邪へと移行し、とうとう微熱となりました。

微熱と言っても、次女の場合は36度ぐらい。平熱はいつも35度台と極端に低かったのです。

夜中に頬を触ると熱く、明らかに発熱しているのが分かりました。
朝の時点で体温は36度後半から37度台へ。
高熱とは行かないまでも全身が熱く、外へ出れば必ず熱が上がるだろうからと大事を取って休ませる事にしました。


食欲はいつもと変わらず。
午前中の間 時々熱を測り、水分を摂って額を少し冷やしながら様子を見ていたわけですが…。
お昼になって持って行くはずだったお弁当も普通に食べ終わりましたが、やはりどうにも全身が熱い。

37度台でこんなに熱いものかな…?

そこまで耳で測るタイプの体温計を使っていました。
誤差があるかもと思い、「一度脇でも測ってみようか」と測ってみたところ、

えぇーっっ‼38.8度⁇

もう一度測り直すと、

39度⁉


どうも、ほぼ1度ぐらいの誤差があったらしい…‼
手軽に測れるからと使っていましたが、ミミッピ壊れてたか…いつから?

旦那さんと二人して「やっぱりインフルエンザかも」と近所の病院を検索しますが、どこも午後は夕方5時から。もしくは午後診なし。一番近い所は休診…。

ああああー‼
午前中を無駄に放置してしまった…!
でも、後悔してももう遅い。

そんな中、一度も受診した事のないごく近くの病院が午後1時~4時で開いているのを発見しましたが、ここは外から様子が全く分からず、開いているのかな?と思うような外観です。
透析などが主で、ちょっと普通の内科病院とは勝手が違うよう。
念のため旦那さんが問い合わせてくれたところ「インフルエンザかどうかの診断は出来ますが、薬の処方については中学生は小児科なので改めて他で受診してもらう事になります」との事でした。

私の場合は小さい頃からずっと近所の小さな診療所でお世話になっており、中学生ぐらいになってからもそのお馴染みの先生の所へ迷いなく行っていましたが、そんな時代と違い、子供たちには馴染みの主治医の先生というのがありません。

今のマンション住まいになってから歯医者さんは親子でお世話になれる良い先生が見つかりましたが、内科については「ここ!」というかかりつけ医が定まらず、数か所の病院の診察券が手元にある状態でした。

どこも診察時間にあまり変わりがないならと、大人しく夕方を待って私が貧血治療で通院している病院の小児科を受診する事にしました。


今まで朝のうちに受診してたけど、内科の午後診ってほとんど夕方からなんだな。近所で一番大きな所は、一般外来は午前診しか無いし…。

そう改めて思いました。

そしててっきり小児科は小学生までだと思っていました。
中学生は大人と同じ内科で診てもらえるものと思っていましたが、高校生からが大人と同じ扱いなのですね。


受診した小児科はちょうど特別に夜診のある曜日だった事もあり、患者は次女だけでした。
事前に電話を入れておいたので、スムーズに診てもらう事が出来たようです。

よく見ると急な高熱など以外で比較的症状が軽い場合は、なるべく平日の午前に受診してくださいとの貼り紙がしてありました。


すぐに検査してもらった結果、インフルエンザA型でした。

うちは毎年家族全員予防接種を受けています。
受けたからといって一切罹らないわけではなく、もらう時にはもらってしまいますが、それでも重症化は防げます。
次女の状態が比較的酷くならずに済んでいたのも、予防接種を受けておいたからなのでしょう。


薬は吸入薬のイナビルを処方してもらいました。
調剤薬局で薬剤師さんに指導してもらって、その場で吸入して帰りました。

帰り道、例のごとくマフラーをしておらず「寒い」と言う次女に、私の愛用している次女作のマフラーを取って巻いてやったところ「あったかい♡」と喜び(そりゃそうでしょう-_-;)、「自分用にも作ろうかな」なんて言っていました。

「(熱で)フワフワする」と不安気に私の袖を掴む次女に「手繋ごうか?」と言うと、珍しく「うん」。
「久し振りやね」と手を繋いで帰りました。もう暗くなっていたので、あまり人目も気にならなかったようです。


これからはマフラー&マスクもちゃんと着用して、体温はちゃんと脇で測るとしましょう。
あと、正確な平熱も把握しておかないと(^^;)



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2019-02-08 06:45 | 家族のこと | Comments(0)

最後かもしれない、田舎で過ごす夏の日

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今年のお盆も無事終わり、昨日こちらへ戻りました。
大阪はやっぱり一日中暑い(^^;)

田舎は何といっても朝方の涼しさが違います。
ちょうど5時前ぐらいに一斉にヒグラシが鳴くのですが、山から届くヒグラシの鳴き声を聴きながらまどろむひと時は至福です。
本当にきれいな鳴き声(^-^)

あちらでは昼間も大阪のようにクマゼミオンリーではなく、「ミーンミーン」や「ツクツクボウシ」など、子供の頃から聞き慣れた蝉たちの声が聴かれるのが嬉しいです。


父母の許へ姉一家と私たち一家が集まると、総勢10人の大所帯となります。

姉のところは男の子二人、うちは女の子二人。

大きくなったら互いに意識してよそよそしくなってしまうのかなあなんて言っていましたが、今でも相変わらず仲良し(^^)


今回はお義兄さんが持ってきた麻雀に次女がハマり、男性チームに入って盛り上がっていました(^^;)

ルールを説明してもらい、集中して聞き入る真剣な表情に、おばあちゃんも感心していました。
「すぐ覚えちゃいそうやね」と言われていた通り、おじいちゃんのフォロー無しでもすぐに1人で参加出来るようになっていました。
次女はゲームや大勢で出来る遊びが大好きなのです。

長女は静かに過ごしたい方なので加わりませんが、時折皆でお喋りしたり。

小さい頃から長女と次男君は特に波長が合うらしく相性が良かったのですが、勉強を始めるとイライラしがちな次男君が長女と会話しながらだとスムーズに進むようでした(^^;)

そんな子供たちが楽しみにしているのは、やはり晩御飯。
特に食いしん坊な長男君と次女は、お手伝いにも積極的です。
ただ胃の丈夫な長男君と違って、次女はちょっと食べ過ぎるとお腹をこわしてしまうため、気をつけなければなりません。
逆にもし次女の胃が丈夫だったら、今頃太っていたかも…(^^;)


田舎のお盆と言えば、迎え団子。
餅粉で作った団子に、塩味をつけたきな粉をまぶします。これは出来たてが本当に美味しい!

今年は私一人で最初から挑戦してみました☆
団子作りはシンプルだけど加減が難しく、餅粉に水を加える段階でちょっとでも水が多いとベタベタになってしまうし、鍋での茹で時間が短すぎると今度は硬くなってしまう。
何とか慎重に取り組み団子づくりは成功したものの、きな粉の塩加減がちょっと強めだったようで…(-_-;)

「お酒に合うからちょうどいいよ!」というお義兄さんのフォローが救いでした(T_T)

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ミーちゃんも暑い中、頑張っていました☆彡

もう衣替えも終わっていていい時期なのに、ミーちゃんの毛はまだよく抜ける(-_-;)
新陳代謝が落ちたのでしょうか★
色も全体に薄くなってる…。

大勢の人が居るので落ち着かないのか、やって来てもあまり長居しないミーちゃんでしたが、猫好きの旦那さんと動物好きの長女にはよく甘えていました(*^^*)


私たち女性陣はとにかく家事に忙しく怒涛のように過ぎるお盆ですが、こんな風に過ごす夏休みも、もしかしたら今年が最後になるかもしれません。

父母にとって大阪と田舎半々での生活は、長時間掛けての移動などがかなり体力的にしんどくなってきているとの事でした。
少しずつ大阪メインの生活に移していく予定だそうです。


旦那さんと散歩を兼ねて販売機まで飲み物を買いに行く道中、先の大雨で所々堤防の崩れた川を眺めながら、魚捕りに夢中だった子供の頃を思い出しました。

どんなに暑くても網を持って外へ飛び出して行っていた子供たちも、中学生・高校生となり今ではすっかりエアコン生活ですが、自然に囲まれたおばあちゃんの家で数日間過ごす事に、変わらぬ幸せを感じているそうです。
お盆を田舎で過ごせなくなるかもしれないと聞いて、寂しがっていました。

大変だけど、夏を満喫出来る田舎ならではのお盆休み。

来年のお盆はどんな風に過ごしているのでしょうか。



お読みくださり、ありがとうございました☆






by anandab4 | 2018-08-16 17:54 | 家族のこと | Comments(0)

“お母さん”の在り方に思った月


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〈お知らせ〉
誠に勝手ながら、3月26日から4月2日までお取引はお休みさせていただきます。
お問い合わせやご注文はなるべくこの期間を避けてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

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今月は今までになく目一杯な月でした。

子供たちの用事(通院など)で度々家を空ける日以外は無駄なく使って、納期までに仕上げるには大体このペースで…と
当初頭で組み立てておいたテキスト作成の仕事の計画が、ページの不具合などで思うように進まず、焦ったり。

やる事はいっぱいあるのに、日にちも限られてるのに、何で不可抗力的にスムーズに進められない状態になるんだろう。
そんな風に思い、心にも余裕が無くなりかけていました。

仕事を進められるペースはある程度決まっているし、雑にはなりたくない。

でも、次女の中学入学式までに帰省予定もあるし…。

そもそも私が何を一番難しく考えていたのかというと、帰省予定についてでした。

今月は田舎で祖母の13回忌がありましたがそこに出席出来なかったので、せめてという思いがありました。
両親は「どうしても難しかったら、無理せんでもいいよ」と言ってくれてはいますが、やはり私たちを待っている気持ちに変わりはありません。

「何とか出来るところまでひたすら取り組むしかない」とパソコンに向かっていると、
旦那さんが「なんやったら行ってくるから、こっちに残る?」と提案してくれました。

2年前の春休みもそうでした。
二人展に向けての制作が追いつきそうにない時に、そう言ってくれた事がありました。
その年の春休みは旦那さんが私抜きでも子供たちを連れて帰って来てくれた事に、両親はとても喜んだのでした。

そうしたら確かに余裕は出来るけど、でも、本当にいいのかな?と、
散々迷いましたが…。

長女が「普段からいつも預けっぱなしで帰省でもっていうのはあかんと思うけど、普段そんな事ないねんし、たまにはええんちゃう?」と言ってくれました。

その言葉に、そうか、勝手に罪悪感を感じるのも私の都合なのかもしれない。と思えました。
そこでようやく気持ちが決まり、残ることに。
そこからやっと、肩の荷が下りた感じになれました(^_^)


予定から帰省が省かれると、余裕が全然違います。

春休み前から次女と一番の仲良しのYちゃん(真面目で優しくて可愛い^^)で企画していたボウリングにも、安心して丸一日付き添って行く事が出来ました。
双方のお母さんと4人で行こうと企画し、「早く○日にならないかな~」と、とても楽しみにしていたのです(^_^)

通常私はこういう(子供たちの遊びにお母さん同士も付き添う)企画は苦手なのですが、
Yちゃんのお母さんはいい意味で主婦オーラの出ていない人で、自然に話せるので今回は抵抗なく「行ってもいいよ」と言えました(^^)

長女もYちゃんとお母さんに面識がありますが、いつも「Yちゃんもお母さんも可愛い」と言っています^^

そして何より、次女と仲良しのYちゃんとの波長がピッタリ合っていること。
いつも穏やかな二人の周りは、何とも言えない平和な空気が醸し出されているのです(*^-^*)

二人のあまりの仲の良さに、見ている私たちも「つき合いたてのカップルか!」と突っ込むぐらい(^^;)
そんな二人の待ちに待った日でした。


実は私も投げたり打ったりは大好きなのです。ボウリングもずっと行きたいと思っていました(^^)

下は、ボウリング初挑戦の次女↓

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投げ放題のプランだったので何と連続7ゲーム(!)もして、朝から午後までたっぷり満喫したのでした(^_^;)

帰り道にファミリーレストランに寄り、遅い昼食を食べました。
食後Yちゃんのお母さんと話すうちに、私が娘に対して悩んでいたのと同じような共通する悩みを経験されていた事がわかりました。

話し込んでいる私たちに一向に構わず、子供たちもすっかり二人の世界でした。

ちょうど店内はお昼も過ぎて空いていて、一日の内で一番客足の少ない時間帯だった事もあり、気が付いたら夕方まで長居してしまっていました☆

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↑帰り道、手を繋いで歩く子供たち。微笑ましい(*^_^*)

あれだけ長い間一緒に過ごしたにも関わらず、お互いなかなか離れようとしませんでした(^_^;)
中学校でも同じクラスになれたらいいのにな。


デスクワークから解放され、いろいろリフレッシュした一日でした☆彡



そんな今月は、私のお世話になった大好きな人に、麻里奈さんの呼び掛けで写真一番上↑の絵を贈る事になりました。

麻里奈さんとの共同制作で描いた“愛の広がりプロジェクト”第1弾の中の1枚、【至福の愛の交流】です。

麻里奈さんはミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた方です。私のシータインストラクターだった方でもあり、現在は画家活動をされています。
ameblo.jp/marinaart/
(※以前にリンクを貼っていた旧ブログは現在閉じられています)



私の大好きなその方も、悩みを抱えておられました。
私とは比べるべくもないぐらい大変な思いをされ、私も自分を含め「お母さん」の在り方について改めて考える事がありました。

家族は一番近い存在ですが、近いからこそ、その関わりが難しく感じる時があります。

どこまで支えてやるべきか、母子の距離はこれで正しいのか、などと迷ったり。

子供たちが小さい頃からの続きでちょっと前まで私は「~してやらなければ」「~してあげないと」が中心の考え方だったように思います。

昔も今も私が心配性なのは仕方のないことなのかもしれませんが、
基本は皆一人の自立した人間なので
必要なところまで一緒に来たら、子供たちが自分なりに考えて選択していく姿を見守っていきたいと今は思います。

始めから達観した境地にはなれず、向き合おうとする中で、大人げない自分の言動に落ち込んだりもしますが…。

今の私に子育てで「正解はこうだ」と言い切れるものはありませんが、

今回の帰省に纏わる過程で
私の思い込みだけでしんどくならないように、
自分も家族も楽にやっていける方法に意識を向けることも大切だなと感じたのでした。



いつも賑やかな分、一人の時間は変な感じがしますが、せっかく与えてもらえた機会なので有意義に使いたいと思います(^_^)


お読みくださり、ありがとうございました☆







by anandab4 | 2018-03-29 15:48 | 家族のこと | Comments(0)

お正月を終えて

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お正月も三が日を過ぎました。
昨年は朝寝をしていて初日の出の存在をすっかり忘れてしまっていましたが、今年は7時を過ぎたらカーテンを開けて待機。
旦那さんと二人で初日の出を見ました。めちゃくちゃ眩しかった…(*_*)!

うちは8階なので、生駒山の向こうから登ってくる日の出がちょうど見られるのです。

思えば私は生まれてからこの方、「初日の出を見に行く」というのをした事がありません。
冬休みに入ると同時に田舎の祖父母の許で過ごし、深い雪に覆われ、山に囲まれた環境で、家の中に居ても十分にお正月気分を満喫出来ていたからかもしれません。(むしろ雪道が辛うじて開いている間に徒歩で神社へ初詣するぐらいが精一杯です^^;)

私がこんなだからか?娘たちも元旦の朝は普通に起きて来ないので、旦那さんと私の二人で見るのです(^^)


今年はお餅も食べました。
年末にトースターを新調したので、ほっといてもいい感じに加減して焼いてくれるのが嬉しい。


お餅と言えば、祖母が釜戸でもち米を炊き、祖父とついて作ったお餅を丸めては、並べに行くのを手伝ったお正月が懐かしいです。
祖母が丸めると艶々ときれいに丸まるのに、自分でやってみると表面が皺になって不細工になったり★

田舎では元旦の朝は男の人(一家の長)が早起きしてお茶を沸かし、七輪でお餅を焼いて家族に振舞うという風習があります。焼餅を何もつけずに食べるのが決まりとなっています。
祖父の入れてくれるお茶も、お餅や自家製干し柿も、今思えば本当に美味しかった(*^_^*)
大晦日は取ってきた松の枝を餅花と一緒に飾り付けたり…どれもこれも貴重な思い出です。

子供の頃は苦手だった干し柿や食べ飽きていたはずのお雑煮などが、大人になってとても美味しかったのだと感じられるようになりました。

娘たちもある時期まで田舎でのお正月を体験しましたが、娘たちはお雑煮は関心なし。
旦那さんとは互いの両親の出身地が違うため、お雑煮の作り方も全然違います。
新婚のお正月に旦那さんのリクエストで私の知っているお雑煮を作ったら、旦那さんにとっては全く違ったものが出てきたので「そうではなくて…」となり、気まずくなったという苦い思い出もあります(^_^;)


今年も2日に姉一家と予定を合わせ、両親の来ている実家へ集いました(^_^)

家族皆が集まると総勢10人になるので、広い田舎とは違って、実家ではこれまで二部屋に分かれて食事したりしていました★

昨年秋に母が「家族皆で集えるようにしたい」との希望を親しい工務店に相談し、リビングを改築してもらったため、今年は広く新しい部屋で快適に全員集う事が出来ました(^-^)

姉一家は府内住まいでなく遠方なので、一泊の予定で来ています。
当初はうちからは長女のみが「泊まる」と宣言していましたが、皆と会ったらやっぱり楽しかったのか、賑やかなのが大好きな次女も「やっぱり泊まろうかな…」と。
そこで急遽間に合わせで最低限必要な物を揃え、次女も一泊する事となりました☆


夕方になって姉一家と一緒に氏神様へ初詣に行き、そのまま私たち夫婦は駅へ向かう事に。

神社への道すがら、甥っ子(長男君)がバイトを通して感じた心境の変化などについて語ってくれました。

おみくじはしょぼい内容の小吉★初詣で大吉を引く事は滅多にない私(-_-;)
長男君は大吉!でも内容的には「油断大敵」みたいな感じ。
するとそれを見ていた次男君、「小吉はこれからどんどん上がっていくけど、大吉は下がる一方やから~」とフォローをくれました(^_^;)

そういえば何だか私の小吉より、次女の末吉の方がいい事書いてありましたね☆


姉と別れを惜しみつつ、皆に見送られて旦那さんと二人帰途に就きました。
家族との賑やかで楽しいお正月と、旦那さんと水入らずのお正月。
私はこのどちらもあってほしい方なので、娘たちも楽しく過ごしているし、実はちょっとラッキーだったのでした(*^_^*)
ささやかな私の幸せです☆彡


そして翌日。
姉一家は遠いので朝8時頃に出発。
私たちは午後から一泊予定の次女を迎えに行きました。

二泊予定の長女も、「帰って次の日にバイトやったらしんどいから、私も今日帰ろうかな」と。おばあちゃんは「まだこっち(大阪)に居てるし、どっちでもいいよ」との返事だったので、一旦揃って帰る事に。
帰り道に樟葉モールでお気に入りのお店で手袋を見たいと言っていたので、それもあったのでしょう☆

と、「私も見たいものあるから、お父さんとちょっと雑貨屋行ってくるねー」と次女、旦那さんと消えていきます。
後で落ち合う事にして、長女とお目当ての手袋を探しますが、バーゲン真っ盛りの最中でもあるから売れてしまったのか、デザイン違いの物しか置いていません。
次女たちも現れないので仕方なしに店内をぶらついていると、ふと棚の上の方にディスプレイされている透明の袋入り雑貨に目を留め、手に取った長女。
何とその中に、欲しかった手袋がストールとセットになって入っていたのです。それも欲しかった赤で、最後の一点でした。
ストールも以前欲しくて見ていたものだったので、欲しかったもの尽くめのセットになります☆彡

長女の欲しいものセンサー、相変わらず健在なようです(^_^;)



夜、次女が「お母さん、はい、これ。お姉ちゃんと私から」と誕生日プレゼントをくれました(*^_^*)
モールで別れた後、お父さんと密かに見に行ってたんだそうです。

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可愛らしいジュエリーボックス☆彡
ちょうど自分で新調したり作り替えたばかりのピアスや、以前に貰ったものと重ねづけ出来るようにまた旦那さんから細目のシンプルな指輪を貰う予定なので、そんなお気に入りを厳選して収めようと思います(^^)


娘たちにはいつも希望を訊いてからプレゼントをしますが、たまには私からもサプライズでプレゼントするのもいいかも。
毎年プレゼントと手紙を送ってくれる友人にも、返事を書きつつ何を贈ろうかなと考え中です。

年末にかけては何かとありましたが、今年のお正月はいい感じで迎える事が出来ました。
今年も地道にやっていきたいと思います。


お読みくださり、ありがとうございました☆







by anandab4 | 2018-01-04 16:57 | 家族のこと | Comments(0)

過ぎてゆくイベント

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外を歩くと金木犀の甘い香りが漂うようになりました。
私はこの香りを嗅ぐと、いつも姉と行った倉敷旅行を思い出します。秋の日、そして若き日の良い思い出です(*^_^*)


つい先日は、次女の修学旅行でした。
私が小学生だった頃と違って、林間学習や就学旅行の行き帰りの際は子供たちを学校まで送迎するのが今は普通となっています。
長女の時はそんな今時の事情を知らず、送っては行ったが迎えに行かなかったところ、来ていなかったのはうちだけだった、という失態をしてしまい…。長女の林間学習でそれをやらかして以来、ちゃんと迎えに行くようにも心がけています(^^;)

そんなわけで、朝7時に金木犀の香りがする中を歩いて次女を見送りに。

昨年の夏休みの林間学習の時と同じく、出発式の様子をスマホで撮影するお母さん方。子供たちがバスに乗ると、バスの方へと移動。出発するまで手を振って見送るのです。
私は昨年と同じく子供たちがバスへ向かう姿を見届けた後 帰りました。


娘たちの小学校は林間学習が2泊3日、修学旅行は1泊2日です。

旦那さんと二人「ちょっと詰め込み気味では?」と話したほど盛り沢山な濃いスケジュール(^_^;)

伊勢方面へと行くのですが伊勢参りなどはなく、スペイン村などがメインとなっています☆
当然子供たちはワクワク(^O^)

小学校は広島、高校は長崎だった私からすると、これらの場所へは行っとかなくていいのかな?とちょっと思ったりもするのですが。
時代は変わったなあ…といろんな面で感じるのです。


今年も学校ホームページにて子供たちの様子がupされ、楽しそうに過ごす娘の後ろ姿も発見出来ました☆


無事帰って来た昨日は、帰り道から夜寝るまでたくさん旅行中のエピソードを聴かせてくれました(^^)

旅行中の遊びや食事などは男女3人ずつの6人組で活動班として行動するのですが、やはり皆が同じ乗り物に乗るわけではなく、男の子は特に絶叫系が苦手な子もいます★

けれども基本行動を共にするので乗らない子は待っておくのですが、男の子たち待っている間にもお土産屋さんを見に行って消えてしまったり、木に登ったりしていたとか(^^;)男の子って本当にじっとしていなくて、面白い(^^)

次女も最初は乗らないつもりだったジェットコースターが意外と楽しかったらしく、何回かリピートしたとか。お姉ちゃんより怖いもの知らずかも?
スペイン村ではミールクーポンで好きなものを食べられるのですが、何故か女の子がスパゲティ、男の子は全員パンケーキだったそうな。

長女の時は真珠を使った小物作りをしましたが(伊勢だけに)、次女たちはモクモクファームでバイキング後、伊賀焼きの陶芸体験へ。作品は焼き上がったら届けてもらえるのだそうです。



↑写真は、次女のお土産。お父さんにはトラ猫、お姉ちゃんにウサギ、自分用にクマのラインナップです。
お菓子やストラップなどと合わせて予算内でお釣りが出るよう計算してレジへ行ったところ、ウサギとクマが100円高かったため予算を50円オーバーしてしまったのですがお店の人が「いいよ」とおまけしてくださったのだとか。ありがとうございます(T_T)


こうして小学校のイベントがまたひとつ終わりました。

まだ12月に(小学校関係以外で)ちょっとドキドキするイベントを控えていますが、それを超えたらあっという間に年末になるのだろうな~。



お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2017-10-13 15:52 | 家族のこと | Comments(0)

田舎で過ごす、2年振りの春休み

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

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昨年の春休み。
旦那さんと子供たちを田舎へ送り出し、1人自宅に残って二人展のための制作に集中する数日間を過ごしました。

家族が留守になったちょうどその夜、熊本で大きな地震が起きました。
あの直後に書いた記事はどんな言葉もしっくりこず、結局削除しました。
あれから1年になるのですね。
人生でこれ以上はない程の大きな出来事に遭遇する体験は、それまで過ごしてきたのとは確実に違った思いで一日一日を過ごす意識へと人を変えていきます。
この一年間も大勢の人が、様々な思いで過ごされたろうと思います。



私は冒頭のような理由で、今年は2年振りの田舎での春休みでした。

お昼過ぎに到着すると、おやつの時間に早速分家のミーちゃんが顔を出しました。(↑写真上です)
ミーちゃんは高齢で左耳が不自由なためか、お顔が若干左へ傾いています。

子猫の頃に、ミーちゃんは身寄りが無くなりました。
お母さんが子供たちを連れて移動する際にうっかりミーちゃんを忘れてしまったため、置いてきぼりにされてしまったのです。
取り残されて鳴いていたところを猫好きの分家のおばちゃんに拾われ、大事に可愛がられて大きくなりましたが、おばちゃんの入院後、程無くしてまたも独りぼっちに…。
住み慣れた土地を離れるのはミーちゃんにとって大きなストレスとなるため、半ノラの状態で父母の元へ通う生活を送るようになりました。

そんないきさつからか、炬燵の角のお布団の上がミーちゃんの場所なのですが、ミーちゃんは座る前にここを念入りに前足で“ふみふみ”します。
おばちゃんと一緒に寝る時も、おばちゃんの腋の辺りを前足で交互に押していたそうです。これは、お母さんのおっぱいをもらう時の子猫の仕草なんですね。
丁寧に“ふみふみ”するミーちゃんのまあるい背中が何とも可愛らしく、同時に何だかとてもいじらしく感じました。

基本自由に外で寝泊まりしているミーちゃんですが、外の世界はやはり敵がいっぱい。
噛まれた傷から炎症を起こしてしまったり、おできができて腫れたり。
体調が悪くなると食欲も落ちてしまうため、暑い夏や寒い冬を乗り切るのも精一杯…。
今のミーちゃんにとって、一年を無事に生き抜ける事は本当に奇跡なのです。

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そんなミーちゃん、私たちが来た日は落ち着かないのか遠慮がちな様子でした。
でも、私たちは猫好き一家なので大丈夫(^^)

リラックスしきっている長女の手に撫でられるうちに安心し、身を委ね…。

↓アンモナイトのように丸くなり、気持ち良く眠っていました(*^^*)

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帰省した際には必ずと言っていいほどよく寄るお不動さん(如意寺)へも行って来ました。
ものすごい風で、めちゃくちゃ寒かった!
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この4月1日は日切不動尊大祭だったので、いつもより大勢の人で賑わっていました。

境内に入ってすぐ上った所に鐘があるのですが、次女はマスクをしていたのもあり「お姉さんが鐘突くとこ撮らせてー」とおじさん(おじいさん?)から長女にリクエストが。「いいですよー」と長女、モデルを務めました。
全く普通のおじさんで怪しい人ではなさそうだったので、多分大丈夫と思われます…。
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柴灯大護摩供が始まる頃。人々の見守る中、四方へ向けて矢を放つ真言僧侶の方たち。
私が写真を撮っている間、娘たちは休憩所で屋台のたこ焼きにパクついていました(^^;)

私たちの今回のお参りの目的はお守りを返しに行く事だったので、点火するところまでは見届けませんでした(とにかく寒かった)★

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「花の寺」であるお不動さん。もう少ししたらみつばつつじなど様々な花が見頃になりますが、花はまだほんのまばらでした。
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↑大きな下駄は、仁王さんのもの。


留守番してくれた母へ回転焼きをお土産に買って帰り、おやつの時間にいただきました(^^)


田舎での1日は、用事をしているとあっという間です。ちょっと休憩したら、すぐにご飯の時間☆
母と一緒にこの春休みも旬の野菜を使ってご飯作りをしました。
よその人からは「家で作ったらめんどくさいでしょう~」と言われるそうですが、母にとって娘の私と一緒に台所に立つのが楽しみであり、「美味しい!」と孫たちが食べてくれるのが幸せなんだそうです(^^)

キッチンから元気で明るくなった父の姿を見ながら、母としみじみと「良かったね~」と言い合いました。

皆で食卓を囲んだり他愛のない話をしたり、そんな幸せを改めて実感出来た今回の春休み。
いい思い出になりました(*^_^*)

ゴールデンウイークには、春休みに予定が合わなかった姉一家が行く予定です。


私の春休みは終わりましたが、娘たちの春休みはまだもう少し続きます(^_^;)


お読みくださり、ありがとうございました☆




by anandab4 | 2017-04-03 15:02 | 家族のこと | Comments(0)

今時の子供たち事情

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昨日のバレンタイン。

朝 自転車を走らせて通学する女の子、鞄の他に大きな紙袋を腕に掛けていました。

多分中身は“友チョコ”でしょう。

我が家の娘たちは、高校生の長女は通常通り。チョコに関しては手ぶら。
小学生の次女は一応学校にチョコを持ってくる事は禁止されているため、友達とは放課後集まって交換し合う事に。担任の先生に渡す分のみ、こっそりと持って行きました。

先生も禁止している手前、受け取りは拒否されるのではないかな?と思っていたのですが、意外にためらいなく受け取ってくださったとか(*^^*)

放課後、用意しておいた人数分の包みを持っていそいそと出掛ける次女。
校門前に集合して皆で交換し合った後、一番仲良しのお友達の分は家に届けに行くとの事でした。
「何で?」と聞くと、次女の一番仲良しさんの子は集合する仲間の全員に配らないので、あげる子とそうでない子が居て気まずいからなんだそう(^^;)

なるほど、、いろいろ気を遣うんですね(ーー;)

喜んで帰宅した次女、すぐに貰ったお菓子を開封して少しずつ味見、残りは冷蔵庫へ。
ごく簡単なものから凝ったものまで様々ですが、「手作り」であることは暗黙のルールのようです。
手作りした方が費用が抑えられるというのもあるのでしょう。


それから暫くして、長女が帰宅しました。

何故か、片手にレッドブルの缶。

長女によると、下校時に“レッドブル”のトラックが走っていたので男の子たちが「レッドブルやー」と大きな声で言い合っていたところ、トラックが停まり、降りて来たお姉さんが「今日はバレンタインやから、皆にあげるわ~♪」と生徒たちにレッドブルを配り始めたそうなのです。それで、近くに居た長女も貰ったと。バレンタインのサービスですね(^_^)

そして長女、「これ、ヤバない?」と通学鞄を開けてみせると、中にたくさんのチョコが。
「私、1個も持って行ってへんのに…。『お返しはいいよ!』ってくれてん」と。

ちょっとモテる男の子並みに貰ってきたので、思わず写メを撮りました(↑)

今は男の子より、女の子の方が貰える率が高いですね(^^;)

「いつも優しくしてくれてありがとう」「大好き♡」など、微笑ましいメッセージ付きでチョコを贈り合う女の子たち。



夕方のメールで、「女の子は大変やね~。友達の多くない子は寂しいよね。こんな時代に子供じゃなくて良かった」と姉が。
確かに、そういう面では私たちの学生時代は変な気遣いも必要なく、楽でした(^_^)

でも長女の場合、友達は少ない方なのです。
自分から話す事もほとんどなく、一人の方が気楽だとよく言っています。

良く言えば好かれやすいのですが、小学生時代から何故か親しくなった子に依存され過ぎる傾向があり、大変な思いをしたので自然と人と距離を置くようになってしまったのです。

また、学校での友人関係が全てだと捉えていないのもあるようです。
趣味で繋がったTwitter仲間とのやり取りなど、私たちの時代には無かったツールもあります。

昔は、一人でいると否応なしに目立ってしまうような空気がありました。
休み時間に本ばかり読んでいたら、「変わってる」とか、インテリのような目で見られたり。

今は、一人でスマホばかり眺めていても、特に珍しがられません。
スマホばかり眺めている姿をあちこちで見かける今、それは特に珍しい光景でもなく、スマホなので、お堅いイメージで見られるような事もありません。

長女の学校は休み時間はスマホOKなので、人と話したくない時はイヤホンで音楽を聴きながらスマホを見ているそうです。


けれどもスマホがあるが故に、OFFにしない限りはプライベートな時間までも干渉されてしまうという面もあります。
これは、私たちの頃には無い悩みでした。

次女の友達にも、既にスマホを持っている子がいます☆
主に、共働きなど留守がちなところは早目に持たせているようです。

いつから持たせるのか、も親にとっては難しいところです(-_-;)

子供のよく言うセリフ、「みんな持ってるもん!」の「みんな」がどのくらいの割合を指しているのかは実に曖昧です。

長女のスマホデビューが電車通学になる高校からだったので次女も時期を同じくする予定ですが、これについては長女がそうだったように、また折に触れて不満を言ってくることでしょう★


多様な価値観や便利さが増すにつれて、複雑になってくる子供事情。
もしかして娘たちがお母さんになるような時が来たら、事態はもっと複雑になっているかもしれません。


けれども子供も大人も、人との距離を自分なりに考えて決めることが大事なのは、いつの時代もきっと変わりませんね。



お読みくださり、ありがとうございました☆










by anandab4 | 2017-02-15 15:51 | 家族のこと | Comments(0)

“ウサギ好き”と至れり尽くせりのぬいぐるみメンテナンスサービス

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いつの頃からか女の子たちの筆箱は“ペンポーチ”となり、まるで化粧ポーチのようなデザインの物が好まれるようになりました。

チェーンの持ち手が付いているものや、その大きさといい、私にはかさばるだけにしか見えないのですが…。
(特に小学生は大きなポーチに色とりどりのペンをたくさん入れて持って行きたがる傾向があるように思います)


高校生の長女のペンケースは、さすがにもうコンパクトです。

それが先日、通学用ローファーを新調しに行ったところ、「ヴィレヴァンに似た店(ヴィレッジヴァンガードの姉妹店)で見たいものあるから寄って」と。

店内を見て回り、「あったー♪」と娘が手にしたのが、写真↑のウサギポーチ(背中にチャックが付いています)。
ドイツのnici(ニキ)社が出しているフィギュアポーチで、キリン、ライオン、パンサー、クマ、ナマケモノなどがいます(^^;)

最近クラスメイトの間で流行っているそうな。

数人の子が持って来ている中 ウサギを持って来ている子はまだいないので、「私もウサギで便乗したい!」と娘。

珍しいなと思いました。私と娘はちょっとひねくれているので、流行りものにはあまり乗りたくない方です。
それが「便乗したい!」と娘自ら言うとは…余程気に入ったのでしょう。

しばらく手に取って見つめて、手触りの良さと出っ歯の可愛さ微妙な表情にすっかりやられたよう☆
「愛着が湧いた♡」と買って帰りました。

翌日、娘のウサギポーチは学校やアルバイト先で「歯、出てる~!」と言われ、大爆笑を巻き起こしました(^^;)
皆のポーチと並べて集合写真も撮ったとか(^^)



娘は、大のウサギ好きなのです。


娘のウサギ好きは、2歳の頃に遡ります。
お土産を買うのが好きな私の父が娘に何気なく買って帰ったウサギのぬいぐるみが、その始まりです。

淡いピンク色にシンプルな顔立ちの“ミミちゃん”は娘の大のお気に入りになり、心の拠り所となり、いつの間にか唯一無二の存在となっていきました。
今もこれからも、娘にとってなくてはならない家族なのです。
私が次女出産後に入院が長引いた時、寂しくて不安定だった心をミミちゃんに慰めてもらった事が何より大きいようです。



そんなミミちゃんは、タオル生地で出来ています。
所々にツギあてをしていますが、もろく、薄くなっている箇所は特にこれ以上の針と糸での修理は難しい状態です。
色も大分褪せてしまい汚れもありますが、生地が破れる恐れがあり、頻繁に洗うのは厳しくなってきています。

出来るだけそっと置いておくしかないかな…と思っていました。


それが今朝、「お母さん、これ見て!」と娘。差し出したスマホの画面には、ぬいぐるみメンテナンスサービスのサイト案内が。

“ぬいぐるみメンテナンス”で検索したのだそうです。


1件は届いたぬいぐるみをまずはブラシでゴシゴシ洗うと書かれていたため、それを読んだ時点で却下したと言っていました(>_<)

娘が気になっているのは、“ぬいぐるみ健康法人 もふもふ会”のぬいぐるみの病院です。
昨夜、涙ながらにそのホームページを眺めていたのだとか。

入院から退院までの様子を知らせてくれるシステムになっていて、リハビリを兼ねた散歩や相部屋のお友達との交流もあるそうで、何とICU(集中治療室)も新設されていました。

まさに至れり尽くせり(^^;)

費用の面ではアルバイト代をつぎ込む事もいとわないそうですが、入院させるとなれば長い間離れることになるので、その決心がつくかどうか…でちょっと迷っているそうです★

ウサギ好きだけあってウサギグッズはたくさん持っていますが、ミミちゃん以上の存在にはやっぱり巡り合えないのです。



そして娘と同じく、他に代えるものがないほど大切な存在としてぬいぐるみを愛する人たちも、たくさんいるのですね。


娘の心が決まり、入院させる事になったらまたレポートしたいと思います☆





お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2017-02-08 22:17 | 家族のこと | Comments(0)

懐かしい不思議エピソード・四天王寺のおもかる地蔵さん

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後もう少しで子供たちも冬休み。
先日 姉とメールでやり取りしながら、年末年始の予定を立てました。

子供たちが大きくなった今 家族が一斉に集まるには実家はちょっと狭いので、日にちを分けて行こうという事に☆


初詣についての話題も出て、大体のプランがかたまりました(^_^)
思えば今年の初詣は大変な混雑でした(-_-;)
「一年の計は元旦にあり」という諺が本当ならば、あれは確実に残念な出だしだったと言えるでしょう★

結果としては振り返ってみたらまずまずの一年間だったので、気持ちの持ちようの問題かも(^_^)
けれど、新しい1年の始まりが幸先良いスタートであって欲しい気持ちには、やはり変わりありませんね。

来年は、やたらと人が押し寄せる中へ入って行くような初詣とは違う形にしたいと考えています。


私たちは特に「初詣と言えばここ!」という場所を決めていないので、その年の気分によって御参りする場所が変わります(^^)





あれは結婚3年目、まだ赤ちゃんがやって来ていなかった我が家のお正月。
夫婦2人で「今年の初詣は四天王寺へ行ってみようか」という事になりました。

四天王寺の広い境内を見て回りながら御参りしていたら、“おもかる地蔵”さんが祀られているのを発見。

見たところ、普通のお地蔵さんです。

「お願い事をした後、持ち上げてみて軽く感じたらその願い事は近々叶う。重く感じたら叶うまでに時間が掛かる」と説明書きがありました。

へえ~、やってみよう。さて、何をお願いしてみようかな?

旦那さんはそういうお試しはしてみない方なので、私の御参りが終わるのを少し後ろの方で待っています。

そこで咄嗟に「可愛い赤ちゃんが授かりますように」とお願いして持ち上げてみました。

すると、難なくひょいっと、軽々と持ち上がったのです。

「うわっ、えらく軽いな!」と自分でもびっくりしたぐらいに軽かったのです。
あまりに軽かったので、元々軽いのでは?と半信半疑でその場を離れようとしたところ、私の後ろに並んでいたおばちゃんたちのうち一人がトライしてみて「重っ!!全然上がらへんわ!!」と言っているのが聞こえました。

あんなに軽かったのに本気で言っているのだろうか?と思い、旦那さんに「めっちゃ軽かってんで!でも後ろのおばちゃん『上がらん』って言ってはった!!」と興奮気味で語ったのですが、「ふ~ん、オーバーだなあ」と言いたげな表情で、大したリアクションは返って来ませんでした(ーー;)

後日 姉にもこの時の話をしました。
すると姉、「おばちゃん『10キロ痩せますように!』とか無茶なこと願っとったんちゃう?」と。
二人して爆笑し、文字通り笑い話になりつつありました。


それが何とこの年の春 私は妊娠し、大晦日のお昼に無事長女を出産したのです(^_^)


親バカですが、願った通りの可愛い赤ちゃんを授かったのです☆彡


結婚1年目は二人で過ごそう、と気楽に構え望めばいつでも授かるだろうと思っていた赤ちゃん。
ところが、私は冷え性体質で基礎体温も低く、3年目を迎えても授かる気配が無かったのでした。

新婚初期は気持ちの上でも、いろんな場面でピリピリしていました。
そんな張りつめた状態の私の空気は旦那さんへも伝わっていたのでしょうね。
今のようにリラックスした幸せを感じられる状態であれば、もっと早く授かる事も可能だったかもしれません(^_^)


長女はいろいろ謎の多い子です。
やって来る前からこんな不思議エピソードがついてきてるのも、何だか彼女らしいです(^^;)



住吉大社にも、“おもかる石”が祀られていますね。
こちらはお地蔵さんの姿としてではなく、丸い石のまま祀られています。隕石なのだそうです。

住吉さんには友人と何度か行った事があり、おもかる石も試してみましたが…。
お地蔵さんよりうんと重かったです(-_-;)

その時のお願い事は、主にその時点でやっていきたいと思っていた仕事のことでした。
あの時は「叶わないのかな…」とモヤモヤしましたが、あれから環境も変わり、今では当時願った内容の実現を望んではいないので、それで良かったのだなと思っています。


石って不思議ですね。
そして、面白い(^_^)

数年前からガラスに代わって石に触れる機会が多くなっている私。
でも、アンダラたちもガラス質なのですよね。やはりこれまでやってきた事はずっと繋がっているようです☆
今は近々届く予定のオーシャンブルーアンダラの到着を心待ちにしています☆彡
届いたら、またジュエリーにしてお披露目しますね。


お読みくださり、ありがとうございました☆










by anandab4 | 2016-12-19 16:38 | 家族のこと | Comments(0)