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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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サイババグリーンと、ほのかにピンクを纏ったアンダラたち

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先日、鈴木美保子さんが届けてくださったアンダラたち。

ジュエリーになるのはまだこれからです。

今日はジュエリーに変身する前の、まだワイヤーを巻いていない素の姿を先にご覧いただきたいと思います(^_^)


まず1点目は、シエラ産ダスティローズピンク。
「ダスティピンク」とは、くすんだピンク、グレーっぽいピンクを指すそうです。

確かに、最初に見た時は以前に取り寄せたローズアンバーがもう少しグレー寄りになって、薄まったような色だと感じました。

例えばゴールドは混合する素材の割合によって色合いが変わり、イエローゴールド(オーソドックスな金色)、ホワイトゴールド(見た目はシルバーのような白っぽい色)、ピンクゴールド(銅の割合が多めに混合されたピンクがかった金色)などがありますが、このダスティローズピンクの色はちょうどピンクゴールドに似ているように思います。
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↑白い生地の上で撮影したところ
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↑白い台紙の上で撮影したところ



甘過ぎない、透明に近い不思議な色合い、ダスティローズピンクさんでした(^_^)



2点目は、シエラ産希少サイババグリーン。何とも爽やかな、淡いグリーンです。
「サイババグリーン」の名称はかつて北米、オレゴン州で故サイババが寺院建立にあたって基礎部分に大きなグリーンアンダラを埋めたそうで、その際にインドから遠隔で祝福を与えたとのことで、そのエピソードに由来しているようです。
鈴木美保子さんのサイババグリーン紹介文には「サイババに縁のある方もない方も、いろいろなマジカルなパワーを感じる体験をされておられますね」との記述もありました。

ミッキー氏は「サイババ・グリーンアンダラ」を小さくして多くの人に行き渡るようにしたという事で、鈴木美保子さんのプロジェクトに当時その一部を分けていただいたのだそうです。

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↑白い生地の上で撮影したところ

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↑白い台紙の上で撮影したところ


純正シエラ産グリーン、「サイババ」と呼ばれている、シエラ産グリーンの中でも極めて優美で上品な色合いのこのグリーンアンダラは、近年本物がだんだん少なくなっているそうです。



3点目は、シエラ産超希少うっすらピンク。
本当に、極々「うっすら~」なピンクです(^_^;)

こちらは以前取り寄せたプリマホワイトの、微かにピンクがかっていた部分に似ています。
そして全体ではなく、一部がピンク色に染まって見えるような具合です。
透明に近い部分もシャープさはなく、目に優しい、柔らかな光を放っています。
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↑白い生地の上で撮影したところ

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↑白い台紙の上で撮影したところ


わかりやすくピンクそのものな色はもちろん、極うっすらでも、ピンクを纏ったアンダラはやはり超希少な存在です。




今日ご紹介したアンダラたちは、みんな最長部でほぼ17㎜ぐらいの大きさになります。

ジュエリーに仕上がったら、また改めてお披露目したいと思います。



お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2018-09-29 15:56 | アンダラクリスタル | Comments(0)
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