絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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ジギー・スターダストの魔力

◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

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(愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

〈お知らせ〉
ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※以前にリンクを貼っていた旧ブログは現在閉じられています)





今月始まったパソコンでのテキスト作成作業(在宅ワーク)第1弾が無事に通り、ホッとしていたところ。

唐突に長女から「チケット取れたら行こう」とデヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』ライヴ映像を観に行こうとの誘いが。

実は長女、『ジギー・スターダスト』を観に行くのは2回目。
ちょっと前にファン仲間の友達と映画を観に行き、更にDVDで観て、同じくつい最近では『ショット』も観てきたばかり。

けどやっぱり、半年ぶりにもう一度“ジギー”に会いたい!のだと(^_^;)
そんなわけで、何とかスタンディングだけ取れたと言うので、昨晩行って来ました↓


c0347597_09142165.jpg

場所はZeppなんば。

初めて行く知らない場所です。これまでドームしか行った事がないので、ライヴ会場も初めて。
勝手が分からないので事前に下調べをしました。

私以上に方向音痴の長女が友達と予定が合わない時などに私を誘うのは、道案内が欲しいからでもあります(-_-;)

最寄りの大国町駅1番出口を出てからの道順はYouTubeに動画があり、これがとても分かりやすくて助かりました(^^)

1番出口を出たら見える吉野家の角を曲がり、ひたすら真っ直ぐ進むコース。高架下になる横断歩道を渡ったらローソンがあり、その並びにZeppなんばがあります。
横断歩道を渡る前。もうZeppなんばが見えています↓
c0347597_09134049.jpg

会場前まで行ってみたら、ちょうど開場待ちの人達が並び始めるところでした。
スタッフさんによるとロッカーは会場内のみ使用可、開場まで並んでお待ちくださいとのことだったので、とりあえず並びました。

あまり寒くなかったのでまだ良かったですが…。

c0347597_09150223.jpg
↑長女☆16歳の娘はこの日最年少だったかも?

続々と人がやって来ますが、柵で簡単に仕切られている場所に目立った案内もなく、ただ列が出来ているだけなので、後から来た人は皆、一瞬「?」という表情になっていました。

開場時間になり、やっと先程のスタッフさんが現れましたが、そこから指定席・自由席・当日券の人・スタンディングの順に分けられ、整理番号順に呼ばれるので結局並ぶ必要はなかったかな、と。

そして案内のスタッフさんは一人で、列の仕分けをしながら番号順に呼んでいくのですが、その合間合間にもちょうど到着したばかりの人からの質問にも応対したりでスムーズに進まず、後ろの方の人からは状況がつかめないようで「聞こえませーん!」と声が上がっていました。

スタンディングの入場は結局最後でしたが、入場してから特に混雑する事はなく、ロッカーも余裕を持って確保出来ました。
入場の際にドリンク代が別途500円必要なのですがロッカーも300円かかります。そして案外狭いので娘と一緒に一つのロッカーでは足りず、別々に分けての使用となりました★

トイレの個室はいっぱいありました^^


スタンディングのスペースは思ったより小さかったですが、こちらも余裕を持って柵の前の場所を確保出来ました(^-^)

そのまま待機して開演時間となり、始まるのかと思いきや…。

今回の上映は東京と同時開催。
突然「東京の会場と音声で繋がっています!」と音声のみの中継が始まり、そのままスピーカー越しに大きな音のラジオを聴いているような状態で、延々と司会者とゲストの会話を聞かされました(-_-;)

これは一体いつまで続くのか??と思っていたところにようやく「巻きが入りましたんで」と司会者、そこでやっと始まる運びとなったのでした。
他にもう一人ゲストが来ていたようなので、更に続けてお喋りが始まったらどうしようかと思いました(-_-;)


気を取り直して…(^-^)
ライヴ映像は本当に素晴らしかったです。

スピーカーのほぼど真ん前だったのですが、身体に直に響いてくる音を感じる事が出来て、何とも言えない感覚でした。
音が大き過ぎた場合に備えてか入場時に耳栓も配られましたが、もちろん使っていません(^^)

長女は普段から聴こえ過ぎるため人混みがしんどかったり、集中したい時はウォークマンを耳栓代わりにして一斉に入ってくる周囲の音をなるべくシャットアウトするようにしていたりします。
こういう機会では自分の聴きたい音、大好きな音だけに集中出来るので、それが本当に嬉しいそうです。

聴きたくない音や嫌いな音楽は騒音でしかありませんが、好きな音楽は大音量でも全く気にならないですものね。


ジギーとしてのこの最後のライヴで彼だけにしか着こなせない衣裳を身に纏って歌うデヴィッド・ボウイは、本当に唯一無二の力を持っていました。
魅力というより、魔力と言った方が相応しい感じです。
観客の女性たちが皆、我を忘れたように魅入られ、陶酔しきっていたのが印象的でした。
女性たちだけでなく、性別問わず魅入られてしまうのでは…と思うような紙一重の妖しい魔力を放っていました。

私の生まれた年に、こんなライヴがあったとは…!と感慨深いです。

そう言えば、今回の上映ではサラリーマン風のおじさんたちの姿もありました。ひょっとしたら、あの頃ちょうど青春時代だったのかも(^^)


最初の音声中継で時間が押した分、遅くなってしまいましたが朝がとにかく弱い長女は、まだ持っていなかったCDを手に入れていつもより元気に帰途に就きました。
私は…夜はやっぱり、しんどいです(^_^;)

c0347597_09152975.jpg



↓最後に、ライヴより。“ジギー・スターダスト”が一番好きですが、以前の夏の写真展の記事にて紹介していたので、
今回は次に好きな、歌詞が印象的なこちらを。





次回は色とりどりのアンダラたちが到着予定なので、そちらをご紹介する予定です。

お読みくださり、ありがとうございました☆

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by anandab4 | 2017-11-29 16:44 | 映画・音楽 | Comments(0)
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