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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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“ウサギ好き”と至れり尽くせりのぬいぐるみメンテナンスサービス

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ameblo.jp/marinaart/
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いつの頃からか女の子たちの筆箱は“ペンポーチ”となり、まるで化粧ポーチのようなデザインの物が好まれるようになりました。

チェーンの持ち手が付いているものや、その大きさといい、私にはかさばるだけにしか見えないのですが…。
(特に小学生は大きなポーチに色とりどりのペンをたくさん入れて持って行きたがる傾向があるように思います)


高校生の長女のペンケースは、さすがにもうコンパクトです。

それが先日、通学用ローファーを新調しに行ったところ、「ヴィレヴァンに似た店(ヴィレッジヴァンガードの姉妹店)で見たいものあるから寄って」と。

店内を見て回り、「あったー♪」と娘が手にしたのが、写真↑のウサギポーチ(背中にチャックが付いています)。
ドイツのnici(ニキ)社が出しているフィギュアポーチで、キリン、ライオン、パンサー、クマ、ナマケモノなどがいます(^^;)

最近クラスメイトの間で流行っているそうな。

数人の子が持って来ている中 ウサギを持って来ている子はまだいないので、「私もウサギで便乗したい!」と娘。

珍しいなと思いました。私と娘はちょっとひねくれているので、流行りものにはあまり乗りたくない方です。
それが「便乗したい!」と娘自ら言うとは…余程気に入ったのでしょう。

しばらく手に取って見つめて、手触りの良さと出っ歯の可愛さ微妙な表情にすっかりやられたよう☆
「愛着が湧いた♡」と買って帰りました。

翌日、娘のウサギポーチは学校やアルバイト先で「歯、出てる~!」と言われ、大爆笑を巻き起こしました(^^;)
皆のポーチと並べて集合写真も撮ったとか(^^)



娘は、大のウサギ好きなのです。


娘のウサギ好きは、2歳の頃に遡ります。
お土産を買うのが好きな私の父が娘に何気なく買って帰ったウサギのぬいぐるみが、その始まりです。

淡いピンク色にシンプルな顔立ちの“ミミちゃん”は娘の大のお気に入りになり、心の拠り所となり、いつの間にか唯一無二の存在となっていきました。
今もこれからも、娘にとってなくてはならない家族なのです。
私が次女出産後に入院が長引いた時、寂しくて不安定だった心をミミちゃんに慰めてもらった事が何より大きいようです。



そんなミミちゃんは、タオル生地で出来ています。
所々にツギあてをしていますが、もろく、薄くなっている箇所は特にこれ以上の針と糸での修理は難しい状態です。
色も大分褪せてしまい汚れもありますが、生地が破れる恐れがあり、頻繁に洗うのは厳しくなってきています。

出来るだけそっと置いておくしかないかな…と思っていました。


それが今朝、「お母さん、これ見て!」と娘。差し出したスマホの画面には、ぬいぐるみメンテナンスサービスのサイト案内が。

“ぬいぐるみメンテナンス”で検索したのだそうです。


1件は届いたぬいぐるみをまずはブラシでゴシゴシ洗うと書かれていたため、それを読んだ時点で却下したと言っていました(>_<)

娘が気になっているのは、“ぬいぐるみ健康法人 もふもふ会”のぬいぐるみの病院です。
昨夜、涙ながらにそのホームページを眺めていたのだとか。

入院から退院までの様子を知らせてくれるシステムになっていて、リハビリを兼ねた散歩や相部屋のお友達との交流もあるそうで、何とICU(集中治療室)も新設されていました。

まさに至れり尽くせり(^^;)

費用の面ではアルバイト代をつぎ込む事もいとわないそうですが、入院させるとなれば長い間離れることになるので、その決心がつくかどうか…でちょっと迷っているそうです★

ウサギ好きだけあってウサギグッズはたくさん持っていますが、ミミちゃん以上の存在にはやっぱり巡り合えないのです。



そして娘と同じく、他に代えるものがないほど大切な存在としてぬいぐるみを愛する人たちも、たくさんいるのですね。


娘の心が決まり、入院させる事になったらまたレポートしたいと思います☆





お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2017-02-08 22:17 | 家族のこと | Comments(0)
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