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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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どんな自分でどんな人に見てもらうのか、で変わってくる?占い編

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

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(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

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(愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

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(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

〈お知らせ〉
ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)




昨年末に私が巻き爪を患った頃から会う約束をしていた方と、先日お会いしてきました(^-^)

少し早めのお昼御飯は、次女と何度かお茶に入った事のあるカフェで、“エビマヨ丼”をいただきました。これが量もちょうど良く、ピリッと辛くて美味しかった(*^^*)
昔は肉メインの洋食命!な私でしたが、今は海鮮ものと野菜やアボカドなどを組み合わせた丼メニューがあると即決です。
食の好みは年齢と共に変わるものですね…。

今回お会いする前に、ある提案をしていただきました。

少し前から西洋占星術のホロスコープを学ばれているそうで、限定モニターとして私と娘たちのホロスコープを作っていただける事になったのです^^
ホロスコープはなかなかに奥が深く、作成や読み取りにも時間が必要なようです。
今回、途中までの経過を見せてもらいながら少しお話していただきました。
あくまで統計である事も踏まえつつ、表れている事柄について質問されたり見解を述べてくださるのですが、その誠実さが伝わってくる言葉に、益々完成が楽しみになりました☆彡

詳しいご紹介は、ホロスコープ完成後に改めてブログにてさせていただく予定です(^_^)




きちんとした形で占いをしてもらうのは、セッションの中でタロットをしてもらったりした事を除いては、シータを学ぶ前以来になるかも。

子供の頃から好奇心旺盛で目に見えない世界にも関心のあった私は、占いも好きでした。


占いは好きでしたが…。
中学生の頃、“こっくりさん”が流行り、放課後にやってみている子たちが結構いましたが、そこには加わりませんでした。
時には「帰ってくれない」なんて話も聞いたりして、面白半分にやる事ではないな、と思っていたからです(>_<)
そんなある日、クラスメイトの女の子から唐突に「○○さん(←私)の好きな人知ってるで~」と全然見当違いな名前を出され、速攻で否定しましたが、ものすごく迷惑でした。
勝手に人のことを訊いたりして、それも思い切り間違った答えを情報として仕入れるとは…。


高校時代に、「1000円で占ってくれる所があるねんて!当たるらしいよ!」と友達に誘われ、初めて占いに行ってみる事になりました。タロット占いでした。
当時 他のクラスに気になる男の子が居たので、その件について占ってもらったところ、告白したらとても喜ばれると、プレゼントを渡すのも効果的だと「上手くいく」との太鼓判を押してもらえました。
実際に上手くいき、おつき合いする事が出来ました。
結局あまり話題が無く、1年も続きませんでしたが…(-_-;)



短大時代、新京極かその隣の筋辺りだったかな?小さな神社の奥で占ってもらった事がありました。
炬燵に入ったままのんびりとした感じで占ってくれるのですが、まず私は21歳で結婚しなければ24歳までないだろう、と。私は24歳で結婚しています。
後は事故に遭わないようにお米と塩をお財布に入れて持ち歩いたらいい、両親はとても頭のいい人やね、お父さんの方の地盤が強い(←私が大阪生まれな事を指しているのか、私が父親似なことを指しているのか?)、など言われました。
そして最後に、おもむろに「あなた可愛らしいし、両親も賢い人やし、何が不満なの?」と訊ねられました。
責めるような口調ではなく、何で来たのか不思議、と言いたげな口調でした。

その問い掛けに対して何と答えたのかは覚えていないのですが、占いには現状に不満のある人が来るもの、という印象が占う側としてもあるのでしょうか?やはり、悩み相談的な要素が強いのでしょうか。


社会人になってから手相を見てもらった時には、私の手を見て開口一番、「まあ~!見た目は可愛らしいのに、この手は…!」と驚かれた事がありました。
私の手相は3本の主要な線、感情線・頭脳線・生命線が全て縄状になってそれぞれが離れていて、頭脳線は短いです。
我が強い、というような事を言われました。
「口元がきれいな人は選ばないように」とどこで撮り集めたのかサンプル的に男性の顔写真を集めたものを見せて、「汚い口の形をした人を選んでね。きれいな口した人はあかんよ」とゴツめな人の顔写真を示して念入りにお薦めされました。
強情なタイプと見られる私のような手相の持ち主には、線の細い男性は合わないよ、ということだったのでしょうか。
ちなみに、旦那さんは唇も薄目で、その時お薦めされなかった方の部類の顔になります。


こうして振り返ってみると、私自身としては、特に悩みを提示しない状態で見てもらった時の方が、そんなに変な事も言われず取り入れたいところとそうでないところも、自然に選り分け出来ていたように思います。
上記のエピソードの中では、当たったものもそうでないものもありますが、見てもらった時の私も「こうでなければならない」が無い状態だったので、自然と選びたい方を選んで進んで行けました。

逆に、上記のエピソード以外の「これはどうした方がいい?」と迷う事があって行った場合の方が、かえって不安を煽られるような事を言われたりしたものでした。
そういった時は元々不安のある精神状態なので、そこを見事に拾われていたのではないかと思います。そして不安の部分のみを拾ったような鑑定結果は、決まって大きく外れていて、現実の未来とは正反対な結果となって伝えられていました。

見る人の拾う部分にもよりますが、やはり一番はその時の自分の精神状態にあるように私は思います。
混乱して悪い意味で“自分が無い”時以外は、たとえ悩んでいる事があったとしても、そんなに断定的に酷い結果を伝えるような占いにあたってしまう事にはならなかったので。
今、書きながら当時の自分の中でそういう傾向があったと分かった気がします。


占いは今でも好きですが、もう以前のように「何かいいことないかな」と何となくだったり、また混乱した状態などで自ら相談に行く事はないと思います。見ず知らずの人に見てもらう事は、もうないでしょう。

ホロスコープは統計的なものですが、今回完全に自分専用のものを作っていただけます。正確に割り出して図に起こしてもらいながら伝えてもらうのは、また新鮮です(^_^)

そして、伝えてくれる人も信頼出来る人です。私を知りながら、お話しながら読み解いてもらえる過程は、これまでのただ結果を伝えるだけの占いとはまた違ったものになるでしょう。

今の私で受け取れるもの、心のこもった手作りホロスコープの完成が楽しみです(^^)


お読みくださり、ありがとうございました☆










by anandab4 | 2017-01-23 21:40 | 好きなこと | Comments(0)
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