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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

anandaart.exblog.jp

屋号について思い出したこと・現在までの繋がり

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ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)




前回の記事で私の付けた屋号・ANANDA(アナンダ)が麻里奈さんの尊敬するヒマラヤ聖者たちに通じるものであったと、麻里奈さんから聴かせてもらった事について触れました。

その時のお話の中で、アナンダマイ・マーという美しい聖者の他に、もう一人のアナンダについての話題もありました。


仏陀の弟子であり、いとこであったといわれる阿難(阿難陀)です。

ブッダにアナンダとくれば漫画では『聖☆おにいさん』のイメージが先に出て来てしまうのですが(^^;)
そんな私に、麻里奈さんは手塚治虫さんの『ブッダ』からのお話をしてくれました。


そこで思い出したのですが、私は、ずっと前に阿難の存在を知っていたのでした。



私が手作りの世界に入り、行き詰まりを感じていた頃。
気に入って通っていた天然石のお店・SarasvatiさんでOSHOタロットをしてもらった事がきっかけで、子供の頃から関心のあった目に見えない世界のことを学びたいと思うようになりました。
そこで自分でもOSHOのタロットカードを探したのですが、占ってもらった時に使用されていた古いネオカードはもう販売されていませんでした。
諦めて新しいデザインとなったトランスフォーメーションカードを買い、自分のこれからについて占ってみました。

その時「解決のために必要なこと」の場所に出たのが、写真↑の“嘆き”のカードだったのです。

仏陀が入滅した晩、朝まで嘆き悲しんだ阿難の姿が描かれています。
仏陀の一番近くに居てその説法を聞きながら未だ悟りを開けていなかった阿難は、仏陀亡き後 誰の導きによって悟ればいいのかと朝まで泣き明かし、やがて光明を得たと言われています。
このカードの阿難の表情が強烈だったので「うわー、めっちゃ泣いてるやん…何の意味があるんやろう」と気になりました。

その後、私はシータヒーリングの基礎セミナーを学びに麻里奈さんの元を訪ねます。
そこで私は自分の心の抑え込んでいた部分に目を向け、たくさんの涙を流し、半年後の応用セミナーを経てやっと最も重く抱えていた悲しみから解放されたのでした。

きっと、悲しみに蓋をせずに向き合ってから進む必要があるという事だったのでしょう。


それからしばらくの後、麻里奈さんとの共同作業に入るにあたり屋号が必要になった私は、Sarasvatiさんでヒマラヤゴールドアゼツライトのビーズを買った際に付いていた鑑定書に書かれていた文章から、「サット・チット・アーナンダ」の記述を見つけ、ANANDA(アナンダ)と名付けます。
ここにもヒマラヤが出てきていますね。

そして、マリアライトジュエリー用のクリスタルをSarasvatiさんで購入したり、しばらくお店のお手伝いに行ったりもしました。


今思えば、いろんなところに繋がりを感じたりします。
印象に残るもの、惹かれるものには意味があるのですね。



阿難陀についても、ちょっと調べてみました(^^)

阿難陀はものすごい美男子だったそうです。阿難陀を目当てに説法を聞きに集まる追っかけ的な女性ファンがたくさんいたとか。
OSHOタロットのイメージが一番にあっただけに、とても意外でした☆



お読みくださり、ありがとうございました☆



by anandab4 | 2017-01-20 16:44 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)
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