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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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やっと来た秋、好きな本を借りる楽しみ

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昨日 急に肌寒さを実感し、朝からタンスの衣類をクローゼットの衣類とチェンジ、要するに衣替えをしました。
この両方に収まらない量を持ちたくない私の衣類は、少ない方だと思います。

ようやく夏の暑さから解放される!と思ったら、今年ももう残り3か月を切ってしまったという現実が目の前に。

近頃 秋の訪れと同時に1年の終わりがやって来るかのようで、月日の経つのが本当に早いです★

そして秋は、春と同じく花粉症に悩まされる人も多いのだとか。


先日の風の強かった日、きっといろんなものが飛び交っていたのでしょう、一昨日からまたもや左眼にアレルギー症状が出てしまい、昨日はほとんどふさがってしまっていました。

風の強い日は特に、花粉や毛虫の毛など目に見えないほど小さなものがたくさん飛び交っているのだそうです(>_<)


私の左眼アレルギーは体調なども関係しているようなので原因はこれ、と絞り切れませんが「あ、またなるな」という感触はすぐに分かります。


それを見越して返却期限が迫っていた本を返しに、一昨日は郵便局で発送作業を終えてからその足で図書館へ。


図書館はちょっと遠いのでもうストップしようかなと思いつつ、一度 借り始めるとやっぱり続けて借りたくなってしまう(^^;)


前回 ダリについて書かれた本を借りてみたらとても面白くて、ダリの作品に改めて興味を持つきっかけになりました。

夏休みの『ダリ展』に行く前に読んでいたら、もっと楽しめたかも。

ダリって、若い頃はとても美形だったんですね。晩年のピーンと髭を立てたあの個性的な顔しか知らなかったので、これは同一人物か!?とめちゃくちゃ意外!でした(^^;)

また著者の方の解説がダリに好意的な視線を持って書かれたのだなと伝わるような文章で、ダリの心に寄り添うような内容になっていたのも、絵を見る側からするとより深く入って行ける感覚になれて良かったです。


そんな『もっと知りたい』シリーズで、今回 借りたのはバーン=ジョーンズとピカソ。


バーン=ジョーンズは繊細な絵に触れたくて、ピカソはこれまであまり関心が無かったけれど敢えて触れてみたい、と
それぞれに思うところあって借りました(^_^)


眼も回復してきたので、ちょうど描きかけの絵の続きを描く合間にこれらの本を見て&読んでいきたいと思います。


****

借りてきた本の後日談としては…。

バーン=ジョーンズは同じテーマで再び描いた『ピュリスとデモポーン』の違いを見比べてみたり、表紙にも使われている『欺かれるマーリン』の老魔法使いと若い娘の視線の交わし方に見る心理についてなど、細かいところまで興味深く鑑賞出来、見応えがありました。

ピカソは…。
正直言って、私にとってはあまり深く鑑賞出来る内容ではありませんでした。もう既に、ほとんどの絵やエピソードが有名過ぎるせいもあるかな?
ちょっと物足りなさを感じてしまいました。



お読みくださり、ありがとうございました☆





by anandab4 | 2016-10-13 11:26 | 好きなこと | Comments(0)
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