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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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新たな絵とシータヒーリング、Facebookとの関わり

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すごく久し振りで絵を描きました。

二人展以来、描かなくなってほぼ半年が過ぎようとしていました。その間、何をしていたかと言うと…。

石に触れたくなっていたので好きな石を取り寄せてジュエリーにしたり、家族との日常を主に楽しんでいました。
ひと言で言うと、意識が外の世界ではなく内側に向かっていた感じです。

元々 たくさんの予定を入れたくない方なのでそれまでと大差のない生活を送っていたわけですが、夏休み以降いろんな事が自分の中で決まっていきました。



ひとつは、シータヒーリングのプラクティショナー資格の更新をしないと決めたこと。(基礎を受けてから5年になります)

私にとって、シータは日常の中で必要な時に使うものだからです。

人にセッションをしたいとはやはりどうしても思えず、資格更新のためにと3日間丸一日をセミナーに費やす事も、今の私には考えられないからです。

シータについては人によって捉え方が多岐にわたり、あちこちでいろんな意見を聞くようになりましたが、私には良いものでした。

体感型ではないので、言葉でしっかり落とし込める方法が合っているのだと思います。具体的な言葉でもらって、「そういうことなんだな」とまた違った視点から見る事が出来、納得出来るからです。



そしてもうひとつは、Facebook。

唯一利用しているSNSツールです。始めて1、2年ぐらいは「この人はこんな事があったのか」「この人はこんな事思ってたんだな」と、楽しみに見ていました。

でもちょっと前から、お互いに探していて繋がった人など、近況を楽しみにしていた人たちの普通の投稿率はどんどん低くなり、気がついたら、タイムラインはいつの間にか共感出来ないシェアや個人の宣伝などでいっぱいに…。
そしてその系列の、何千人も友達がいる知らない誰かから申請が来たり。
最初は友達として繋がっている人の知り合いならと受けていたのですが、人数稼ぎの意味の無い繋がりは必要ないなと受けるのをやめました。

気分が億劫になっているところにFacebookのメッセンジャーから懐かしい人や会いたかった人に連絡をもらえる度、こんな繋がりもあるのだから…と思い直したりしていました。

そんな中、夏休みの帰省中に電波状態の関係でFacebookのタイムラインを見ないで過ごしてみたら、何だかとても過ごしやすかったのです。

アカウントは置いておいて、ごく たま~に覗いてる人もいる。使い方はどんな風でもいいんだな、と思い、
このブログも、公開時に自動的にタイムラインにシェアされるよう設定していましたが、設定を外しました。


そして最後に、絵です。

絵を描かずに過ごしている間、「私の本当に描きたいものって何だろう?」と考えるようになりました。

二人展に向けてミラクル ビュー ヒーリング応用編の技法を学んだ事は、描く時に絶えずあった「こうでなければならない」という概念を一度全て外す為に、必要な過程だったと思います。日にちも迫っていたので、夢中で集中して描き上げました。

けれども二人展の後、応用編の描き方ではもう描きたいと思えない自分がいました。


応用編を学ぶ際にこれからはこの描き方で描いていくよう勧められていましたが、やっぱりそれは出来ないなとやってみて感じたのです。


描かないまま、月日が過ぎていきました。


そして半年近く経った最近、私の描きたい描き方で、好きな色を使って、今描きたいものを描いてみよう。と改めて思いました。

そうして描いたのが写真の絵、【過去と未来の道標】です。

絵の物語はありません。

ここからどう変わっていくかはまだ未定ですが、自分自身に囚われずに、いろんな表現をしていきたいと思います。



お読みくださり、ありがとうございました。








by anandab4 | 2016-09-30 15:36 | 絵画 | Comments(0)
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