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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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自分を撮るのは好きですか?

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夏休み中に嬉しい再会がありました。

昨日は、夏休み明けに会おうと約束していた初音さんとの再会でした。

クレープとガレットの美味しいお店へ入り、互いの近況を報告し合いました。

話をしながら自然と食べる動作に入っていたので、ガレットの味は覚えていますが写真は残っていません☆

私たちの隣のテーブル席についた女の子二人連れは、料理が運ばれてきたところで早速お皿を両手で掲げてポーズを取り、互いに撮影し合っていました。

そんなに皿を傾けたらせっかくのガレットがこぼれるぞーい、と視界の隅に入ってくる女の子たちの姿に心の中でつっこみつつ…。きっとSNSへの投稿用なのでしょう。


私も、昨日のような場面で写真を撮って載せる事が時々あります。


食べ物の画像を…。


誰かと一緒のところを撮ってもらってFacebookに載せたりする事もありますが、基本自分1人がドンと写ったものはあまり載せません。むしろ好きでないのです。

このブログでも、ちゃんとした自分の写真を載せたのは、二人展の際のみでした。
『二人展』なのに、初音さんと並んだ自分だけが顔を隠しているのは、さすがに変だろうと思ったからです。
(※初音さんも後に一度ブログを閉じられた事もあり、当ブログでも顔写真は削除しました)

好きでないのは、カメラに対してぎこちない自分を感じるからでしょうか。



昨日の夜。
長女がスマホで次女を撮影して遊んでいました。

撮りたての画像をチェックしてひと言、「上手いこと写ってんなあ~。何かムカつく!(嫉妬)」と。

何枚も写してみては、しきりに「どんな風に撮ってもちゃんと写ってんな~」とブツブツ言っていました(^^;)

次女はそんなお姉ちゃんの向けるカメラに対して、全く意識せず。
ただ一緒にはしゃげる状況が楽しくて仕方ない様子でした。


そうなんです。

子供って、どんな風に撮っても様になるのです。

変に意識しないからなんでしょう。

後、ピカピカお肌の効果もあると思います。新鮮なピカピカのお肌の輝きには、お化粧も必要ありません。そのままで十分、
全くもって羨ましい限りです。


プロのフォトグラファーさんが撮影時に下から光を当てるのは、影を飛ばして顔を明るく見せるためですが
特に強い陽射しの下では、顔に濃い影がくっきり写るため、老けた感じに写ってしまうからなのだそう。


商品画像はなるべくのっぺりとした画像にならないよう、光と影の部分があった方が商品に立体感が出るので良いとされていますが、人の場合はそれとはまるで反対ですね。


均一で明るい肌に見せる事が大事になってくるようです。



撮影技術が発展していなかった昔の白黒写真の方が、絵に近いような感じで粗が写ったりしない分、きれいだったようにも感じます。


翻って現在は、撮影した画像を誰もが簡単に加工出来る時代。
加工が激し過ぎてもはやこれは本人ではない、という写りのものも…。

そこまでしても載せたいのか、いっそ載せない道を選ぶのか、もまた本人次第ですね。

私はやっぱり、実際に会った時に「全然ちゃうやん!」とは思われたくないので、自然に撮ってもらいたい方です。




お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2016-09-13 17:21 | 日常のこと | Comments(0)
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