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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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屋号と名前

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会社やお店を立ち上げる際、又は個人で商品やサービスを提供する側として活動を始める際、「屋号」(法人の場合は商号)が必要となりますね。

名前は必要なもの。
「名前を付ける」時は、そこにたくさんの願いや期待、希望が入ります。まるで子供の名付けのようですね(*^^*)

子供の名付けには、私も気合が入りました!

これだけは外せないという一番の条件は、ありふれていなくて、且つ誰でも読みやすい名前であることでした。

自己紹介をした時に「何て?」と訊き返されたり、読み方が謎、性別があやふやでどちらか分からない…など紛らわしい名前だけは付けまい、と心に決めていました。そんなところで無駄な労力を使わせたくなかったからです。何だか、出だしからつまづいてしまいそう。

何より毎回 読み間違えられたり訊き返されたりしたら、しまいには自分の名前が嫌いになってしまいそうです★

かくいう私も、名前はともかく旧姓が何度も訊き返されたり、間違われる苗字だったため嫌いだったのです。今の方が、しっくりきている感じ(*^_^*)


そしてもう一つ重視したのが、画数です。画数は大事です。

総画数だけでなく、苗字との兼ね合い、あらゆる画数を綿密にチェックしました(結婚したらまた変わりますが^^;)
どうせなら前途洋々な名前を付けたい。これも親心(?)です。

そして二人共、共通の付けたかった文字がお揃いで一つ入っています(^^)

特に長女は、自分の名前をとても気に入ってくれているみたい(*^-^*)


…と長くなりましたが、、ここまでは子供の名付けについての私のこだわり部分です。


商品の名前では、響きも重視されるようです。法則と言った方がいいでしょうか。

たとえばお菓子の名前は「パピプペポ」が入っている方がヒットするのだとか(^^)

「ポテトチップス」、「ポッキー」、「ぷっちょ」など、そう言われると確かにヒットしたお菓子の商品名には「パ行」がよく使われていますね(^^)
どこかPOPな響きがあるといいのかも。


でも、「屋号」となると、ちょっと違ってきます。
願いや響きだけでなく、活動内容に繋がる意味なども込められている方が、より良いのではないでしょうか。

或いは、その屋号から活動内容がイメージ出来るような、シンプルで分かりやすいものなど。


私の屋号はANANDA(アナンダ)です。
屋号の由来についてはこれまでにも書いた事がありますが、古代ヒンドゥーの原理「サット・チット・アーナンダ」より「無上の幸福」を意味する“アーナンダ”からもじって付けさせてもらいました。

どういう事をしていきたいのか、と思った時
絵画やジュエリーなどを制作して、人に届けたい。私の制作したものを届ける事で、手にした人の幸せの後押しが出来たら。
そういう想いがあったからです。そこで、「至福」を意味するANANDAがいいと決めたのでした。

他には、“全ての音の始まり”と言われる「あ」の文字から始まる屋号にしたかったから。その条件ともピッタリだったのです。


先程触れた画数についての考え方は、屋号にも当てはまるのだそうです。

業種によって若干変わってくるのですが、
全般的に1、3、5、6、7、8と、その系列数が良いとされている吉数であるようです。

私の屋号はカタカナでもアルファベットでも〈吉〉の部類に入るようです。
ご自分の屋号の画数が気になられる方は、調べてみてくださいね(^^)


↓こちらは、子供たちの名前を考える際、新たに購入した本
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↓こちらは、短大時代に友達から譲ってもらった本。この野末陳平さんの姓名判断は、周りの人を当てはめてみると不思議とピッタリ当たっていて、面白かったです(^^)
現在の私の総画数は確か「独立独行運」。よく言えばマイペースです。元々群れで行動するのが嫌いなので、ちょうどいいかも(^-^)
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ちなみに、田舎の母の実家の屋号は「どんど」だったそうです。

現在は余所の家の敷地になっている場所に小さな滝があるのですが、実家は昔ちょうどその場所に在り、後に今の場所へと移動したのだとか。滝の側に在るから「どんど」。分かりやすいですね(^_^)

普通の家にも屋号があったとは知らなかったのと、家が昔は別の場所に在ったと知らなかったのとで、意外なエピソードでした。

所在地の特徴を表すものだったのかな?

例えば同じ苗字だったりする場合に「あの辺の…。えーと、どう言ったらいいかな」となった場合にも「どんどの○○です」と言えば「ああ。どんどの○○さんね」と通じたりして、会話が成立したのかな?なんて考えたのでした(^^;)



以上、屋号と名前についてのあれこれを書いてみました(^_^)


お読みくださり、ありがとうございました☆


by anandab4 | 2016-08-09 06:46 | 日常のこと | Comments(0)
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