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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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子供たちの知らない本物の夜の暗さ

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夏休みに入った昨日の朝早く、次女を林間学習へと送り出しました。

たくさんの荷物が入った大きなリュックの他に、バスの中などでは家庭科の授業で作ったナップサックに必要な物を入れて持ちます。

こうした大きな荷物を持って行く子供たちを学校まで送って行くのです。但し、保護者が荷物を持ってやることは厳禁です。


送り届けてそのまま帰る保護者は稀です。校庭に集合した子供たちの「出発式」があるからです。

代表の子からの保護者への挨拶(主に『行って来ます』です^^)、担任の先生や校長先生からの挨拶もあります。お母さん方から子供たちへ一斉にスマホのカメラが向けられます。

校長先生から、「学校のホームページからリアルタイムで子供たちの様子が見られますので」と。

時代は変わったなあ~(^^;)

笑顔でバスへと向かう次女を見送ったので私は帰りましたが、ほとんどのお母さん方はバスの方へ。バスが出発するまで見送るのです。



帰って用事を済ませホームページを見てみると、出発式の様子などが早速upされていました☆

2泊3日の初日、昨日のイベントは魚つかみをして焼いて食べたり、キャンプファイヤーを楽しんだり。

キャンプファイヤーの後のナイトハイクは蚊に噛まれるだろうに…と旦那さんと話していたのですが
子供たちに本当の夜の暗さを体験してもらう意味があったようです。

「そうか!」と思いました。

確かに、都会の夜は明るく、本物の夜の暗さを知らない子がほとんどでしょう。

私が子供の頃、昼間の暑さや渋滞を避けるため、父が夜に車を走らせて田舎へ帰る事が多くありました。

もうすぐおばあちゃん家へ着くよ、という所で後ろを振り返ると、本当に真っ暗。闇ってこういうものなんだな、と感じた事を思い出します。だからこそ、車を降りて見上げた満点の星空の美しかったこと。正に「降るような星空」だったのです。

昨晩は星が見えたかな?


明日、次女が帰って来ます。

私はお姉ちゃん(長女)の林間学習の時、失敗をしてしまいました★

うち以外、ほとんどのお母さん方が迎えに来ていたそうなのです(-_-;)

私の小学校時代のキャンプは保護者の送り迎え・出発式なんて無く、各自で勝手に行って勝手に帰って来る。が普通だったので
朝早くに大きな荷物を持って出るから送りには行っとこうかな、とは考えても、迎えに行くという頭は無かったのです。


帰って来てひと言、「うち以外みんな来てたで」と長女。


帰りは向こうで掘った大根も1本持って帰って来るので、荷物も更に増えるのです。行ってやれば良かったな…と後悔したので、今回は行こうと思います。帰校式もあるようなので(ーー;)


もう自分の小学校時代の感覚で捉えられる事は減ってきたな、と実感する次第です★



お読みくださり、ありがとうございました☆

by anandab4 | 2016-07-22 07:49 | 家族のこと | Comments(0)
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