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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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やると決めて来たこと

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私は、お腹の中の赤ちゃんの画像を見るのが大好きです。

お母さんの温かい羊水に包まれてぷかぷか浮かんでいる様子は、幸せそのもの。まるで宇宙遊泳みたいでもあります。

羊水はちょうどよい温かさを常に保っているのだとか^^


長女の出産予定日が近づいていた頃…。

前回の診察段階でだいぶ下がって来ていたため、「お産間近」との太鼓判をもらい、
今日は何て言われるかな?とドキドキしながら診察に臨んだ私。

すると、先生から思いもかけない言葉が。

「出たい様子がない。生活してます」と…。

どういう事??

予定日より1週間遅れたら人工的に出しますというのが産院の方針でした。
私は自然分娩で産みたいのに…。


いっぱい動き回り、出来るだけの事はしましたが、やはり兆候なし(>_<)


1週間後、結局 予め伝えられていた方針通りに陣痛促進剤を投与され、長女は居心地の良いお腹の中から引っ張り出されてしまったのでした。

いざ出してみると長女の状態も胎盤も新しくきれいだったそうで、生理不順からくる予定日違いだったようです(-_-;)


本当はもっとゆっくり温かい場所で寝ていたかったんじゃないかな?
お腹にいる間も、本当によく寝ている子だったので。



私は今の長女の年齢(14歳)になる頃には、この人生で赤ちゃんを産むと決めていました。
この性に生まれたからには、ぜひ出産を体験したい!と思っていたのです。

人はこの世に生まれて来る前に、やると決めて来ている事があると
それがディバインタイミングだと言われていますが

長女、次女どちらかの出産はそのうちのひとつに含まれるんじゃないか…と思っています(^_^)

そんな私も、望んでも授からない事、望まない不妊治療、流産などの体験をし、妊娠・出産に関しては毎回スムーズではなく、様々な事情から女性である事自体を理不尽に感じていた時期もありました。

でも生まれ変わりが本当にあるのだとしたら、何度生まれ変わったとしても私はやっぱり女性でありたい。

産む事にこだわっているのではありません。

産む人生でも、産まない人生でも、産めない人生でも、私は女性でありたいのです。
そして、女性である事を喜んで人生を終えられるようでありたいと思うのです。

これはあくまでも私自身の在りたい形なので、全ての人に当て嵌まるものではないと思いますが、
1人でも多くの女性が、自分の選択を誇りに思って生きることを喜べたら…と思います。

子育てに限った事でなく、女性は破壊を好まない、創造する性質だと思うのです。
だから私は、女性でありたいのかもしれません。




お読みくださり、ありがとうございました☆

















by anandab4 | 2015-07-01 11:58 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)
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