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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

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ライフワークはひとつ?

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップ
へはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、奇跡の法則の絵、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明について
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆ヒーリングメニュー、オーダーメイドについて
こちらから→
(リーディング、マリアライトアチューメント、
愛の広がりプロジェクトのオーダー発起人、
オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆ジュエリーのワークショップについて
こちら→
(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

◆手仕事のサイトiichi
へはこちらから→
(上記ショップとは若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)
  ※↓以下の記事を書いた後に整った活動内容をまとめて貼っています。





“ライフワーク”と聞くと、一生をかけて一つの仕事を全うするというような印象があります。

「ライフワークは何ですか?」と問われた時、何と答えたらいいのか…。



私は絵やジュエリーを制作しているため 初対面の人から「アーティストさんなんですね!」と言われた事があるのですが、「はい」とは言えず…。


これはやっぱり私の中に冒頭のようなイメージがあるからでしょうか。

単純に自らを“アーティスト”と言ってしまうような事に抵抗があるだけなのかもしれません。

今時点での私は、自分の好きな事・ヒーリングと創作を一つに組み合わせた状態です。

元々は絵だけに集中していました。

そこから好きなもの作りの分野に目覚め、フュージングガラス→ワイヤーワーク→ビーズステッチ→クリスタルジュエリー…と
やってみたい事に取り組んでいく過程の中で、もうひとつ、かねてから興味のあった分野・ヒーリングと出合ったのですが

絵や制作のみをしている頃から、漠然と『私の作り出したものを手にした人が幸せになるような、そんなもの作りがしたい』という思いを抱いていました。

ある時、そんな思いが形となって方向性を暗示するかのような機会に巡り合います。

中崎町のギャラリーで開催されたグループ展に、作品を出させていただいた頃のことです。

グループ展を観に来てくれた姉と、娘と一緒にお昼御飯を食べるためカフェに入りました。

カフェでは別室にて占いもされているらしく、カフェの各テーブルには“ご自由に引いてください”とオラクルカードが置かれていました。

初めて見るオラクルカードが珍しく、「早速やってみよう」とシャッフルして引いてみると、

“ヒーラーになる”という内容のカードが・・・。
“あなたがヒーラーになるために私たちエンジェルは全力でサポートします”と書かれており、その内容を見た時の私の反応は、「何で私がヒーラー?」と的外れのメッセージを告げられた疑問でいっぱいでした。

そんな当時 自分とは全く無関係に思っていたヒーリングを今取り入れるようになっていて、
思い返すとあのメッセージは当たっていたのかもしれませんが、あの時点の私では謎だらけだったのです。



ヒーリングを取り入れて制作する事で、当時私が作りたかったようなもの、

《奇跡の法則の絵》《マリアライトジュエリー》などが生まれました。

そしてヒーリングとアートを融合させたもの作りが始まりました。


この形も、数年後にはまた変化していくのかもしれませんが…。

日々 興味ある事柄に意識を向け、発展し続けて行きたいなと思っています。


****

写真は《愛の広がりプロジェクト》第3弾の絵より、【バイオリンを弾く女性の絵】です。

彼女は現れた頃、妖精の姿をしていました。手に丸いクリスタルを持ち、そこから泉が溢れ、大きな男性の腕の中に抱き締められるようにしてたくさんの水を大地に届け、緑や花々を育てていました。
そこから1度姿を消して、今の姿になって現れました。
彼女が花咲く大地を愛する心はそのままですが、1番の望みである音楽に出会い、好きなメロディーを奏で音楽に携わる事で
愛する自然の環境に貢献する方法を見つけて行くのです。

それまで歩んで来た過程で培ったものと心がやってみたいと望んでいる事が一つになった時、
それがライフワークとなるのかもしれませんね。


お読みくださり、ありがとうございました。

















by anandab4 | 2015-01-21 11:53 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)
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