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“創造する”という生き方☆ アートのある暮らし

anandaart.exblog.jp

性格は何によって変わる?

昨日 子供の頃の自分についての記憶を辿った時、書きながら思ったことがありました。

私は怒りを感じていたのかな?

以前にも「親に対する恨みの掘り下げ」をするよう、勧められた事があります。

“恨み”って…そんなのあるのかな?と思いつつ取り組んでみた流れを書き留めていたのですが
そこには「 ただ甘えるという事が出来なかった」という思いがありました。

昨日ワークしてみた際にも、「受け入れられなかった」という置き去りになった思いがありました。

自分で物事に対処するしかない、と私が対応策として身につけた方法(思考)が、
自分を守るために自分だけの世界を作る→現実の世界で何があっても大丈夫
嫌な思い、辛い思いをしたらそれを自分の中のもう一人の自分に預ける→現実の自分を保つ事が出来る

などだったようです。

幼少期の社会デビューでそんな変貌を遂げてしまった私は、完全な内弁慶&外では暗く内向的と2つの面を持つ子供に・・・。
その状態は、小学校まで続きました。


娘がちょうど小学6年生の夏休みに帰省した際、私の小学校の卒業アルバムを見つけてきてひと言、
「お母さんどこにおるん?」

「ここ」と教えると、「えーーーっ!?顔が全然違う!!お母さん整形やろ!」(それは絶対ないです(~_~;)よく泣いたので腫れぼったくなり、表情も冴えなかったためと思われます)

卒業文集に至っては、あまりのネガティブな内容に娘から突っ込まれまくり、
同い年の娘からツッコミを入れられるような文章を書いていた自分がおかしくなり、
涙が出るほど笑ってしまったという…。

そんな小学6年生だった当時の私も、さすがにこのままではまずい、と思ったのでしょう。

中学校入学と同時に意識して外での自分を変えていき、やがて普通?になりました。

ある時 母に「私の事大丈夫かな、って心配にならんかった?」と聞いたら「家では普通やったから、いつかは外でもちゃんと元に戻るやろうと思ってたよ」と。

私なら、そんな風に見守ってやる事が出来たかな?

母をおおらかだな~と思った瞬間でした058.gif


それからも高校、短大、会社勤めの頃、結婚してから、・・・と私の性格は変化していきました☆

ある時 実家で置き薬を持ってくる富山の薬売りのおじさんが、「四柱推命でみてあげよう!」(趣味でされてるそうです)と。

面白そうなのでみてもらったら、
私の性格は一生の間に7回変わると言われました。

多分、もう7回を数えたかな??

私の性格が変わったのは、持って生まれたものに加えて環境による変化も大きいと思いますが、
様々な思い込みによってもたくさん目に見えない変化があったんだろうなあ、と思います。

冒頭で現れたような思考も、
「創造主の定義で『心を守る』とはどんな感じか知っている」(その他ダウンロード)
「自分の感情を大切にしながら私の人生を生きる事が出来る」(その他ダウンロード)
などに置き換えておきました。

これからも自分の中で引っかかる事・感情などについて、時々メンテナンスを兼ねたワークをしていきたいと思います。


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by anandab4 | 2015-01-15 11:41 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)
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