絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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世界で一つの、オリジナルホロスコープ

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

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(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

〈お知らせ〉
ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)







今年の1月。
モニターとして私と娘たちのオリジナルホロスコープを作っていただける事になり、その過程をチラッと記事にも書きました。

そのホロスコープが、昨日届きました♪
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↑和紙を使った、こんなに可愛い手描きのメッセージカードも添えてくださいました(*^_^*)とても盛り沢山な内容♡
(画像は写メをお借りしました)

ホロスコープを作ってくださったのは、さくらい まあこさん。

私とまあこさんは、数年前に麻里奈さんのサロンのお茶会で出会いました。
各自でメッセージを書いたティーパックとお菓子を持ち寄ってのお茶会で、2回のうち日曜日の方へ参加したので平日は予定していなかったのですが、当時麻里奈さんのサロンは家から徒歩10分程の近所だったので(^_^;)再度お誘いを受けて平日も参加したのです。
その席でお会いしたのが、まあこさんでした。
ほんの2時間ぐらいの間でしたが、その出会いから定期的にお会いするようになり…今に繋がっているのです(^^)


まあこさんは、とても真面目な方。セミナーなどへの参加も「学ぶ事が好き!」という気持ちが1番にあって、持ち前の探究心で知識を深めていかれます。

私がまあこさんを好きなところは、誠実さが伝わってくるところ。

仕事の面では学ばれた事を中途半端な状態ですぐに公開するのでなく、納得するまで実践に実践を重ねた上で形になってから人に提供されるところに信頼を感じます。
プライベートではとても正直な方だな、と(^^)
自分自身をしっかり見つめてこられた方なんだなと感じます。
人の真似でなく「自分はどういうタイプで、どんな事が出来るのか?」という視点で自身を見つめ、キャリアを築いてこられたのだろうな、と感じています。

私はまあこさんのそんな上っ面でない誠実さが好きなのです(^_^)


そんなまあこさんによる、私と娘たちの鑑定。

私自身は“星占い”といえばたまに雑誌の星占いを読むぐらい★
何月何日~何月何日までの人が皆同じ運勢って大雑把だ、とあまり関心を持っていませんでした。

でも、今回は生年月日だけでなく、生誕時刻や生誕場所もきっちり必要になります。
そこから導き出されるホロスコープはとても細かく、奥が深いのです。

まず、私のホロスコープはとても特徴的なもののようでした。
性質としては、火・地・風・水の要素のうち、水がゼロ。これはドライというか、人との関わりの中で執着心を持たないのだそうです。

確かに…自分の人付き合いの傾向として、それはあると思います。

かと言って、冷たいわけではないのだそうで(良かった^^;)例えるなら遠赤外線ストーブのように、じんわり暖かいのだそうですよ(^_^)

望むと望まざるとに関わらず、変化に富んだ人生なのだそうです。極限の体験もあると(確かにありました-_-;)

「怒らせると怖い」←これはよく言われますね。
「スピリチュアルなことに興味関心が高い」←好奇心が強いので…☆
「芸術性の分野での才能がある」「恋愛上手」←これらは素直に嬉しい(*^^*)
などなど、かいつまんで書き出すとこんな感じですが、本当はまだまだありますよ!





そして、娘たち。
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長女は「何とかなるだろう」的な楽しいこと・好きなこと第一な感じ。「一人が好き」
次女は周りと協調しながら物事を進めていける感じ。「心が優しい」「良い意味で自分に厳しい」
など、長女→楽しみ優先、次女→真面目なイメージ。
二人の正反対な性格や傾向が見事に表れていました(^^;)
鑑定によると、二人とも芸術分野に向いているそうです。


娘たちも自分自身で思い当たる部分があったらしく、「確かにそうやな」「これは言えてる!」と納得しながら鑑定結果を読んでいました。

二人とも、まあこさん手作りのメッセージカードに「可愛い♡」と喜んでいました(*^^*)

家族でそれぞれの鑑定結果を合わせてみる事で、「こういう特性があるならここを活かせれば、いい方向に行けるのでは?」など対策?を立てたり、これからに結び付けていけるなと思いました。
特性を見る事は、得意分野の道を見つけて進んで行く事にも繋がるのでは…(^^)



↓まあこさんによるホロスコープ鑑定は、只今モニター募集されています。

【西洋占星術モニター内容】
※以下内容はまあこさんのブログより(まあこさんのブログはこちら)

*お値段:モニター価格3000円(感想書いてくださる方は1000円引き)

感想は、良かったとか面白かったとかの一言ではなく、セッションに対してどう感じたか?ということをちゃんと書いてくださる方に限ります。

*鑑定項目:生まれたときのホロスコープ(出生図診断)性格・考え方、行動パターンの特徴、強み・弱み、運勢、活躍の場、人生のテーマなどがわかります。

*セッション方法:基本スカイプで行います。対面をご希望の方は大阪市内(梅田周辺)のカフェになります。

セッション可能な時間帯:平日・土日祝(10:00~23:00)

・お申し込み時に、ご希望の日時を3つほどご記入ください。
・希望日の3日前までにご予約をお願いします。

お申込みは、https://ssl.form-mailer.jp/fms/f6855e48273605にてお申し込みください。お会いできるのを楽しみにお待ちしております(^^♪






以上、まあこさんのブログよりご紹介させていただきました。
こちらのブログからお申し込みページへ上手く飛べない場合は、まあこさんのブログよりお申し込みページへお入りくださいますよう、よろしくお願い致します。

※ホロスコープをプリントアウトしたものや、手作りのメッセージカードはお友達専用の特典となりますので、通常のモニターセッションではお付けしておりません。
何卒ご了承くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。




まあこさん、この度は3人揃ってお世話になり、大変ありがとうございました(^▽^)!




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# by anandab4 | 2017-03-23 17:34 | お知らせ | Comments(0)

思っていたのとちょっと違っていた?『ピーターラビット展』

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先日1人で美術館を満喫してきた私に、長女が「ええとこ行ってるな~。美術館とか、私も行きたい」と。

何とか無事に進級も出来た事だし、「開催期間中に観に行こう」とチラシを取っておいた『ピーターラビット展』に行く事になりました。

ウサギ大好き人間の長女にとっては堪らないイベントです(^^)

という事で、グランフロントへ。平日でも結構な人の多さ。

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会場内は私たちのような母子連れで来ている人も多く、やはり来場者のほとんどが女性でした。


『ピーターラビットのおはなし』は作者のビアトリクス・ポターが少年ノエルのために描いたお話が始まりです。
ビアトリクス・ポターは動物の死骸を煮て骨と肉を分離させるなどして解剖学的にその身体の構造を調べ、「この動物が2本足で立ち上がったらどんな姿勢になるだろう?」と想像してその姿を描いたのだそうです。
動物好きの作者だからこそ、その生態をしっかり把握した上で描き出す事を大切にしたのだろうなと思います。


ピーターラビットのお話は、1話目からほのぼのとした空気からはかけ離れています。

どちらかと言えば現実的で、軽はずみな行動は慎むべきであること、相手をよく知らずに信用してしまうことは危険であるという教訓や、人間関係で経験するような微妙なやり取りについて書かれたエピソードなど。



ピーターラビットのキャラクター相関図を私と娘は事前に見た事があり知っていましたが、知らなかった人には、かなり衝撃的かも…。

ピーターにはお母さんと妹たち(フロプシー、モプシー、カトンテール)がいます。お父さんはもういません。

農場に忍び込んだところをマグレガーおじさんに見つかり、奥さんにウサギパイにされてしまったのです。なのでお父さんの姿はパイとして描かれています。

お母さんは子供たちを置いて出掛ける際に「お父さんはマグレガーさんの畑に忍び込んでパイにされてしまったのだから、マグレガーさんの畑へは行かないように」と言い聞かせています。
それなのにピーターはマグレガーさんの畑へ入り、農具を振り回すマグレガーさんに追い回され、新しい上着や靴を失くしたり、危うく踏み潰されそうになったり。命は助かったものの、散々な目に遭うのです。
やっとのことで家に帰り着いてからも具合が悪くて美味しいご飯も食べられず、寝込んでしまいます。

他にも、ショッキングな場面のあるお話がいくつかあります。

例えば、子猫のトムのお話。
こわいネズミたちにつかまったトムが“猫巻きだんご”にされかけるところ。
生地に巻かれてめん棒で伸ばされるトムの表情は恐怖で叫んでいるのか、目も口も大きく開かれています。
そんな恐ろしい目に遭ったトムは、大きくなってもネズミを怖がるようになってしまいます。


動物たちの脅威となるのは人間だけではありません。動物界も、常に危険と隣り合わせです。


そんな世知辛い?中にも、随所に笑うところではないんだけれど、ちょっと噴き出してしまうような場面が…。

私のお気に入りはビアトリクス・ポターが可愛がっていたウサギがモデルとなったベンジャミン。
向こう見ずな性格とされるベンジャミンは、ピーターのいとこ。後にピーターの妹のフロプシーと結婚します。
そんなベンジャミンの、このポーズ↓

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私はてっきりガッツポーズかと(^▽^;)

実際はマグレガーさん夫妻が馬車で出掛けるところを見て、ホップステップジャンプをしながらピーターの家へ駆けつけるところです。
でも「ベンジャミン・バニーは、おばさんにはあまり会いたくありませんでした」とあります。何で会いたくなかったのか?

そこでモミの木の後ろに回ったベンジャミン、大きな赤い木綿のハンカチにくるまってしょんぼりと座っていたピーターに出くわします。


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この時のピーターの様子、上着を失くして落ち込んでいるのでかわいそうなんですが、何だか「服が無い」アピールをしているかのような、いかにも頼りなげな姿がちょっとツボなのです(^_^;)

ピーターはベンジャミンに誘われて再びマグレガーさんの畑へ行き、雨ざらしになっていた上着と靴を取り戻します。
でも前回の事があるので怯えるピーターとは対照的に、ベンジャミンは悠々とレタスの葉っぱを盗み食いしたり、「おばさんのお土産に持って行こう」とピーターのくるまっていたハンカチに玉ねぎを包んだり。
帰り道、猫の姿を見つけたベンジャミンはピーターと自分に大きな籠を被せて隠れます。ところが猫がやって来て籠の上に座り込んでしまい、そのまま5時間もねばってしまいます。
この時の描写がまた秀逸で…。「私はその中にいたピーターとベンジャミンを絵に描いてお見せするわけにいきません」と★
玉ねぎの臭いがだいぶきつかったようです。えらいことになってたのでしょう(-_-;)
結局 息子を探しに来た勇敢なベンジャミンのお父さんが猫を追い払って助けてくれるのですが、罰としてベンジャミンだけでなくピーターも鞭でぶたれてしまいます。
さめざめと泣いているピーターとベンジャミンのお尻を押さえて歩く後ろ姿から、かなり痛かっただろう事が想像されます(>_<)


↓は、買って帰ったお土産たち。ブルーの縁取りがあるハンカチは次女へ(*^_^*)
小さな本2冊が赤いハンカチとセットになっていたのですが、このハンカチは『ベンジャミン バニーのおはなし』でピーターがくるまっていたのと同じハンカチだそうです。可愛い工夫ですね。
スライド式の缶入りラムネはレモン味。

物販コーナーも、大人気でした☆
レジには長蛇の列が出来ていました。あれこれ見て選んでいるうちに、ちょうど空いてきました(^^)

本当は娘、誕生日のストラップが欲しかったのですが…。
一年の一番最後の日となる娘の誕生日のストラップは“ピーターのお父さんパイ”。
「いじめや、ひどいわ」とさすがに買いませんでした。ウサギをこよなく愛する娘にとって、これは残酷です"(-""-)"

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展示物の中には、昔日本で翻訳されたピーターラビットの書物もありました。
タイトルは『ピーター兎(うさぎ)』。

旧仮名遣いなどは当然なのですが、妹たちの名前が、、
「一郎、二郎、三郎、そしてピータ郎といふ…」となっていました。
ピータ郎はまだしも、妹たちは…。これでは性別が変わってしまうだろうと★

あまりの適当さに、「雑いな」と娘と顔を見合わせて笑ってしまいました。娘、声も立てずに笑っていました(^_^;)


いろんな面で事前に思っていたのとはちょっと違っていた『ピーターラビット展』でしたが、原画は繊細で本当に素敵です☆彡

ビアトリクス・ポターのものすごく細かい暗号文にも、驚かされますよ。


お読みくださり、ありがとうございました☆






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# by anandab4 | 2017-03-18 15:08 | 好きなこと | Comments(0)

至福の時間・『クラーナハ展』

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今日は再びヒーリングアートスタジオ・KARAさんを訪ねました。
変身したクリスタルジュエリーたちの納品です。

オーナーさんに「石が生き返ってるね☆彡」と喜んでいただけました(^^)

オーナーさん、麻里奈さんと近くの美味しいイタリアンのお店へご一緒させていただいた後、今日は真っ直ぐ駅へは向かわずに、国立国際美術館へ寄りました。
今 開催されているのは『クラーナハ展』。前回サロンを訪れる際に前を通りかかり、ポスターを見て気になっていたのです。

平日の昼間に1人でゆっくり巡れたら…☆彡
思えば、こういうシチュエーションってなかったよな~。いつも誰かと一緒だったし、休日の混雑の中で大勢の人の背中越しに鑑賞するのがやっとだった。

納品のみなので、帰宅を急がなくてもきっと時間は取れるはず。行ってみよう!
と、密かに計画していたのです(*^^*)
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こちらの美術館に入るのは初めて。
これまでは科学館へプラネタリウムを観に行くのがお決まりのコースでした。

今日は科学館ではなく、美術館へ(^^)
巨大オブジェだと思っていたのは、美術館の入口だったのですね~。(写真1番上です↑)

受付は地下1階。
クラーナハの展示は、更に下って地下3階でした。こんな造りになっていたのか…!
下りのエスカレーターであちこち見まわしながら、展示を見る前からワクワクしてしまいました(^^;)



名前をずっと“ルーカス・クラナッハ”だと思っていたので、“ルカス・クラーナハ”だと何だか呼びにくい感じがします★


クラーナハの版画は『聖アントニウスの誘惑』もダリのようにパッと見て解りやすい描写とは違っていて、とても密度が濃くて複雑…。
一見しただけではアントニウスがどこに居るのかも分からないぐらい。

何と言うのか、独特の感性…(^^;)


展示会場の中でもルクレティアやユディトなどを題材に描いた絵が展示されている部屋は、黒っぽい壁で薄暗い照明に照らし出され、妖しい雰囲気でした。

現代の美の基準からするとその身体つきや顔立ちなどは一般に「美しい」とされるタイプの女性像ではないかもしれませんが、
醒めた表情がかえって謎めいた魅力を秘めていて、この女性は他にどんな表情を見せるのだろう?と想像させるような、堪らない色気となって周囲に発散されているかのようでした。
白く、陶器のような滑らかさを持った肌の質感や線も、女性ならではの柔らかさが表現されていて非常に魅力的でした。

“500年後の誘惑”というサブタイトル(?)にピッタリの、クラーナハの描いた女性たちに魅了される展示内容でした(^_^)




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展示会場を出た所に、(写真が恐ろしくピンボケになってしまいました、すみません)写真上↑のような『ホロフェルネスの首を持つユディト』のパネルが設置してあり、ユディトとホロフェルネスの顔の部分が抜けるようになっていて、そこから顔を出して撮影出来るようになっていました。

お互いに顔を出したところを撮影し合っていた年配のカップルの方から、「あの~、撮ってもらっていいですか?」と頼まれ…。
(私は道をよく尋ねられますが、記念撮影もよく頼まれます^^;)

お二人揃って顔を出されたところを撮影(^_^)
「アホでしょう~」と自分で突っ込みつつ笑っておられましたが、見たところ、渋いおじさんです。奥様(?)もお洒落な方で、遊び心を忘れないお茶目なお二人、微笑ましかったです♪


そして大好きなミュージアムショップへ。

美しいマスキングテープもいいな~と手に取って眺めましたが、クラーナハの紋章がかっこいい図録用バッグに惹かれてしまい、こちらを買いました↓図書館通いに良さそうです(^^)
紋章はルビーの指輪を銜えた翼のある蛇が描かれています。
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…と、またまた図録を買わずに他のグッズに目が行ってしまったのでした☆


1人で行く平日の美術館、快適で至福の時間を過ごせました。行って良かった(*^_^*)



お読みくださり、ありがとうございました☆



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# by anandab4 | 2017-03-16 23:12 | 好きなこと | Comments(0)

自分でする未来リーディング

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小学校はまだですが、高校は3月に入ると、もうほぼ春休みのような休み続き。
入試の関係などから、そうなっているようです。

学年末テストが終了したら、テスト返却の後は終業式のみ。

自分の時って、こんなだったかな?(今は入試の時期が早いから?無駄に休みが多い…)

学校がなくても、長女のお昼は毎日お弁当です。
こうしておけば次女の朝食も同時に用意出来るし、私が作業の手を止めずともいつ何時なく長女の自由にお昼ご飯を済ませられるからです^^

こんな休みの多い毎日になってみると、長女が自主的にバイトを始めていて良かったなあと思います(^_^)


その長女のバイトの件で、最近「おっ」と思った事がありました。

私は年末に来年はどんな感じかな…と自分の新しい一年間について未来リーディングをしてみているのですが、つい最近何が書いてあったか読み返してみたら(浮かんだ事などを取り敢えずメモっている状態なので自分でも覚えていないのです)、
「○○(長女)が仕事を見つける?」と書いてありました。

抽象的なイメージなどで浮かんでくる場合もあれば、こんな風に具体的に言葉でパッと浮かぶ場合もあるのです。

「将来に繋がる?」とも書いてありました。「?」がつけてあるのは、浮かんだ事柄を書いてはおくけど私自身が半信半疑だからです。
この時はアルバイトなんて念頭になかったので、長女が仕事を見つけるってどういう意味だろうと思って書いたのでしょう。

他には私の仕事などでちょっと当てはまった事がいくつか。


こうしてリーディングする時、難しいのはイメージの方の解釈です。

どう捉えていいものかわからないイメージなどもあるので、書くだけ書いておいて、後ほど読み返した時にこういうことだったのかな…と思い当たる部分があったり、時には無い場合もあります。そこはやっぱり可能性の部分なので、必ずしもその通りであるとは限らないのだろう、と私は思っています。

こういう曖昧な部分もあるので、人に伝えるのはなおさら難しくなります。

以前は頼まれてする事も結構ありましたが、少し前からこれはやはり自分のためだけにしておいた方がいいなと思うようになりました。

内容を伝える私と、それを伝え聞く人の間にもやはり捉え方の違いがあるからです。

その聞きたい事柄に対する相手の期待が大きいほど、内容から私が大事だと感じて伝えようとしている部分は入っていかないようで、本人の解釈で希望の部分のみが拾われてしまうような噛み合わなさを感じる事が最近ありました。

気になる事がある時、出来ればいい内容であってほしいと願う気持ちは誰でもあります。伝える方としても、本人にとって嬉しい内容を伝えてあげたいという思いがあります。

そんな時、私は自分の事を気楽な気持ちでリーディングしてみる時みたいに、全く先入観のない状態でリーディング、解釈出来ているのだろうか?という点も気になりました。

そういう思いから、やはり自分自身のみにとどめておいた方がいいなと感じるようになりました。



リーディングは定かではない分、内容に固執しないで忘れているぐらいでいるのがちょうどいいです。
悩んでいる事も、やっぱりどう進もうか状況から判断して最終的に決めるのは自分なのだと思います。

自分で判断して選んだ事の結果なら、振り回されているような感覚もなく、納得がいくと思うからです。




今日はリーディングについて最近思った事を書きました。




今日の内容とは全く関係ないのですが、これ作った人すごいな~↓
画面が変わるだけで同じ曲がこうも違って見えるとは…(^^;)
妙にピッタリ合っていて初めて娘と見た時は爆笑でした☆






お読みくださり、ありがとうございました☆


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# by anandab4 | 2017-03-15 16:41 | ヒーリング | Comments(0)

自分以外のところからもたらされる発見や、そのはまる時期とタイミング

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つい先日、やっと皮膚科通いが終わりました(^^;)

私が巻き爪手術(フェノール法)を受けたのは昨年の11月。手術も上手くいって、後は自然治癒を待つのみ…となってからが長かった。
傷跡は指示通りにちゃんと朝晩ガーゼを外して洗い、薬もつけていたのですが、傷口に菌が入ってしまったのが原因で治りが遅くなっていたのですね。

先日の診察で「回り道になったけど、本当はこれが術後1か月の状態」と言われました(^^;)

何はともあれ、これで今度こそ自然に任せて待つのみです。

お気に入りの靴も履けるようになりました(^^)


お気に入りブーツを履いてヒーリングアートスタジオ・KARA(カーラ)さんを訪ねたのは約2週間前。

お預かりしたクリスタルたちのワイヤリングがほぼ完成してきました。


今回いろんな形のクリスタルをお預かりし、巻いていく中でいろんな発見がありました。

クリスタルを自分で仕入れる場合、どうしてもそこに自分の好みが反映されてしまいます。
例えば「淡い色合いのものが好き。透明感がないもの、濃い色は好きじゃない」「つるっとした形、カボションはあんまり好きじゃない」など。

お預かりしたクリスタルたちの中には、つるっと形の整えられた濃いグリーンのマラカイトやタイガーアイ、卵のような丸い形をしたシトリンなどがありました。

でも、実際にやってみると…。
これらが意外にも、今までやってみなかったようなイメージが湧いてきて楽しかったのです☆彡
通常 自分でクリスタルを仕入れて出す時はなるべくシンプルに、小さなクリスタルビーズも1個か2個までしか添えないのですが、今回はいろんなビーズを今までにした事のない色合わせでたくさん添えたくなったりしました。

何だかとっても自由だったのです。
これは、思わぬ楽しい発見でした(*^^*)


そしてもちろん、制作のお伴は好きな音楽で(^^)

娘のフリがきっかけとなり、その魅力に遅ればせながらすっかりはまってしまったスマッシング・パンプキンズ。
まさか、40代にしてはまるとは…(^^;)
当時 存在を知っていながらその楽曲に触れる事なく、今までもったいない期間を過ごしてきたなあと後悔もありますが、当時好きになっていたらバンドメンバーたちの辿ったこれまでを追うのが辛くなっていたと思うので、そういう意味では今で良かったのかも。

何より今からは信じられないほど自分中心の考え方だった20歳そこそこの私は、社会に出てから常に怒りの感情と隣り合わせで、まるでフラストレーションの塊のようでした。
現在、私のウォークマンにはちょっと懐かしいものから繰り返し聴きたい好きな曲がたくさん入っているのに、当時あんなに好きで聴いていたニルヴァーナの曲は1曲も入れていないのです。
CDや本などは大切に取ってありますが(いずれ娘に譲るつもりです)、不思議と聴きたくならないのです。
別に嫌いになったわけではありません。今でも好きです。
でも、ウォークマンに入れて聴きたいとは思わないのですね。

ひょっとして、自分の中の怒りの部分と共鳴しているように感じていたのかな?
娘に言わせると、「私がムカついてる時にスリップノットやアヴァター聴きたくなるのと同じやね」と(^^;)


当時見かけたインタビューで、ビリーが「フィル・コリンズの曲なんて誰が聴きたいと思う?」と言っていました。
当時彼らを見かけた記憶は、あのミュージック・アウォードでのビリーの声がほとんど聴こえなかったライヴと、そんなインタビューの言葉ぐらいしか無いのです…。
あの頃は私の中のアンテナが合っていなかったのでしょう★



ビリー・コーガンの声は聴き辛いと感じる人も多いと思いますが、いろんな面を持っていて、私は好きです。
どことなく醸し出される不安定さや繊細さ、矛盾した感じが魅力です。(←私の感じでは)



前回彼らの魅力を再発見した事についての記事を書いた後、娘たちから『サイアミーズ・ドリーム』をプレゼントしてもらいました(^_^)
歌詞の和訳が見たくて、特に“ハマー”の和訳を楽しみにしていたのに、全体に直訳!みたいな感じでガッカリでした"(-""-)"

ビリーの歌詞は解釈が難しいと言われています。何とかいい感じに出来ないか、自分で解釈してみようかな…。

本国アメリカでは受け入れられなかったアルバムも、日本では好きだという人が多いようです。
『アドア』は娘が買いました(^^)



最後に、今回買ったアルバム『マシーナ』から1曲↓
ビアズリーの世界観を再現したような“スタンド・インサイド・ユア・ラヴ”も美しいですがちょっと哀しくなるので、敢えてこちらで☆
ベースのダーシーはレコーディング後脱退してしまいましたが、臨時に加入した元ホールのメリッサもかっこいいです。
それにしてもビリーの頭、本当にきれいな形ですね。個人的には頭を丸める前の方が好きですが、こちらも似合っています。
せめてこの時ぐらい痩せてほしい(^^;)




他のアルバムも、いずれ買うかも…。


お読みくださり、ありがとうございました☆

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# by anandab4 | 2017-03-08 16:58 | 映画・音楽 | Comments(0)