絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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ブログを始めた主旨と、修正内容について

◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明については
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

◆オーダーメイドについては
こちらから→
(オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

◆手仕事のサイトiichiへはこちらから→
(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

〈お知らせ〉
ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※以前にリンクを貼っていた旧ブログは現在閉じられています)




私がブログを始めたのは、2014年の末でした。

それまで発信する事にずっと二の足を踏んでいた私が始めようと決心した理由は、自分の作ったものについて詳しく紹介出来る場を持ちたかったからです。

手作りサイトに登録して出品したりはしていましたが、その限られたスペースだけでは多くを伝えきれないと思ったからです。


そうして開設したブログで創作の背景について書いていく上で、ヒーリングについて触れる事は必要不可欠でした。


最初「手作り」を始めた頃の私は、本当にいろんな意味でどっぷり“主婦”でした。
自分のしている事を「バザーのようにはしたくない」という思いを持ちながらも理想止まりでその枠を出られず、手作りブームに乗った仲間を頼りに作ったものを発表するぐらいしか術がありませんでした。

同じ頃、昔から関心のあった目に見えない世界に触れたいという気持ちが湧いてきていて、その方法として、シータヒーリングを学んでみようと思いました。

動機は私自身の好奇心からですが、家族への精神的なサポートが出来るようになる事が主な目的でした。そうしながら私自身も自分をより良い状態へともっていけたら、という希望を持っていました。

そうやって飛び込んだヒーリングの世界でインストラクターだった麻里奈さんと出会い、やがて絵画をメインに共同作業に携わる事となって私の創作も仕事となり、その作風の変化と比例するようにして私と私を取り巻く周囲の環境もどんどん変化していきました。


こうした背景が礎となってブログを始める事にも繋がり、今の私を築いてくれたので、ヒーリングとアート(創作)を切り離しては表示せず、ブログのタイトルは開設当初のままとなっています。

ブログのタイトルは据え置きですが、開設当時の私と現在の私とでは考え方が大きく変わってきています。




最近は“ヒーリング”というとかなりたくさんのツールが出尽くした感もあり、その根拠のなさを指摘する声や、悪く言うと「現実逃避したい人のためのごまかしのようなもの」という捉え方をする意見が多く聞かれるようになってきています。
(ヒーリングに限らず、何かに依存したい気持ちでいる限りは依存している対象が何であれ、その人自身の根本は変わらないと思いますが…。)


私の場合は、そういった多くの声とは逆でした。
私はヒーリングに触れる事で、それまで自分が目を背けてきた部分をしっかり見つめ直すきっかけを与えてもらいました。

ヒーリングの世界に触れたあの一連の過程がなければ、私は創作の道も諦めていたかもしれないし、旦那さんを始め、家族との関係も今のようではなかったと確信しています。



このような過程を経て現在の私があるため、ヒーリングは私をここまで導いてくれたものだとも言えるのですが、これから先も私の道しるべとなるものかと言うと、それはまたちょっと違ってきます。

ヒーリングを学ぶ中で、私は既存のものとはまた違った捉え方・見方があると知りました。ちょうど固くなった頭をほぐしてもらったような感じで、暫くはそれを心地よく軽くなる感覚として捉えていました。それまでより進みやすくなったように感じていました。

でもそうやってシータヒーリングを学んだり、ヒーリングアートに取り組みながらも、私は「全てを信じてただ委ねる」という事がどうにも難しく、苦手でした。

人は常に何かについて考えを巡らせたり、物事を分析したりする傾向がありますが、私もそうです。

瞑想の何たるかもよく理解出来ていないし、ヒーリングに携わる人がよく言うような、いつ何時なくメッセージが降りてくる、なんていう事もありません。

伝えられたメッセージをスムーズに受け取ってそのまま行動に移す周りの人を見ながら、私は頑なだから柔軟性が無いのか?自分で考えてしまう癖からなかなか抜け出せないのは良くない事なのか?と感じていました。


シータヒーリングで得られるメッセージは、普段考え得るものとは全く違ったところからアプローチするようなものであったりするので、そこは新鮮で面白くもありました。何でか解らなくてもそのようにしてみたら思わぬ結果に繋がった、という事もあったり。
でもやっぱり、やりたくない事を何でもメッセージのままに、その通りには実行出来ませんでした。
それはやはり、いろんなアドバイスをもらっても、最後は自分で決めたいという気持ちの現れだったのだと思います。


今の私は、日々の中で起こる出来事に対してただその時その時、自分で考えてやっていきたいという思いを軸に生活しています。
やりたくないならやらなくてもいい事柄と、大変でも向き合う必要のある事柄とがあります。そこは常に自分で見極めて選択していきたいです。

本は好きでよく読みますが、私がヒントをもらうのは自己啓発本や偉人の自伝などからではなく、好きな文学からだったりします。

改めて何かを学びに行ったり、どこかに属したいという気持ちもありません。


毎日の暮らしの中で予期しないような事態に直面したり、悩んだり怒ったり悲しんだりもありますが、そこを乗り越えられた時に感じる喜びは、より一層大きいです。

これはヒーリングを知る以前から変わりませんが、いつもと変わりない日常は、私にとってとても有り難く、貴重なものです。
出来れば悩み事なく過ごしたいし、辛い思いをわざわざ自らしようというのではありませんが、私は私として生まれた人生を、いろんな感情を味わいながら普通に生きていきたいです。


そんな変化を実感する日々の中で、どちらかというとヒーリングとの接点も少なくなり、以前とは考え方も違ってきている私が「全てを信じて委ねる」という絵の描き方をする機会は、減っていくだろうと感じていました。

昨年からずっとこの辺りの矛盾について考え続けていましたが、やはり納得して取り組める事に絞ろうと思い、ヒーリングアートとしての絵画の受付などを行わない事にしました。

現在出品している絵画、特に“愛の広がりプロジェクト”の絵画は、描いていた頃の思い出や描きながらそこに込めていた想いがすぐに浮かんでくるぐらい、どれもとても愛着のあるものばかりです。
あの時の自分の想いや情熱を尊重したいという気持ちからも、一度見直した方がいいと、この度オーダーメイドに関する記事の内容を修正しました。


↑上記のブログ連携ショップやiichiへ出品中の絵画ページはそのままです。

これからもどうぞよろしくお願い致します。





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↑今年の1月も“ジギー”からの幕開けでした☆
デヴィッド・ボウイの人生での表現する事に対する情熱やひたむきさ、本当に尊敬します。



お読みくださり、ありがとうございました☆

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# by anandab4 | 2018-01-22 16:12 | お知らせ | Comments(0)

平和な気分になれる時

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何だかまだお正月気分が抜けきらないまま、始業式の日を迎えました。

甥っ子は5日からもう学校だと言っていたので、大阪はゆっくりな方なのかな?でも5日ってえらい早い気がする。

始まったと思ったら、また3学期はあっという間に終わるんだろうなあ★



というわけで今日は、たわいもない内容です(^_^)


冬休み最後となる昨日、娘が「これ可愛いから観て!」と。
ブラーの『Coffee&TV』です↓




なるほど確かに可愛い…(*^_^*)


当時よく「ブラー派かオアシス派か?」と煽るような風潮があり、私は断然オアシスがいい!と思っていたのでブラーはほとんど聴いた事がなかったのでした。

娘はよほど大嫌いなジャンル(←これについてはここでは書きませんが、娘と私共通)以外なら“何でも聴いてみる派”なので、ちょっと前に「ブラーもいい曲が結構ある」と気に入り、最近借りてきたりしていたのです。
私はウォークマンに入れて保存しておきたいところまではいきませんが、割といいなと思える曲もあります^^


ビデオはメンバーの1人、グレアムを探して牛乳パック君が旅に出るというストーリー。
途中恐ろしい目に合いながらも頑張って旅を続け、任務を全うした牛乳パック君は最後天に召されます。
その先には、生前牛乳パック君が恋に落ちかけた苺ミルクちゃんの姿も…。

ハッピーエンド?ですが、歩み寄る牛乳パック君の目の前で苺ミルクちゃんが無惨に踏み潰される場面は、あまりにかわいそうでした(>_<)




娘が「この牛乳パック君のキットもあんねん。これ作ろうと思って」と言うので、
始めいつもの冗談かな?と思い爆笑していたのですが、お父さんに頼んで厚手の紙に印刷してもらい、本当に作ってしまいました。


c0347597_09501144.jpg
印刷したものをきれいに切り抜いて、✖印の部分を貼り合わせたら…。
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完成‼

尋ね人の部分がグレアムから娘の推しのアレックスに挿げ替わっていますが…(^^;)

この牛乳パック君、意外と安定したバランスで、ちょっと腰掛けさせて置いておけます^^


冬休み最後の日の工作、何とも平和な気分になった一日でした。



お読みくださり、ありがとうございました☆



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# by anandab4 | 2018-01-09 11:55 | 日常のこと | Comments(0)

お正月を終えて

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お正月も三が日を過ぎました。
昨年は朝寝をしていて初日の出の存在をすっかり忘れてしまっていましたが、今年は7時を過ぎたらカーテンを開けて待機。
旦那さんと二人で初日の出を見ました。めちゃくちゃ眩しかった…(*_*)!

うちは8階なので、生駒山の向こうから登ってくる日の出がちょうど見られるのです。

思えば私は生まれてからこの方、「初日の出を見に行く」というのをした事がありません。
冬休みに入ると同時に田舎の祖父母の許で過ごし、深い雪に覆われ、山に囲まれた環境で、家の中に居ても十分にお正月気分を満喫出来ていたからかもしれません。(むしろ雪道が辛うじて開いている間に徒歩で神社へ初詣するぐらいが精一杯です^^;)

私がこんなだからか?娘たちも元旦の朝は普通に起きて来ないので、旦那さんと私の二人で見るのです(^^)


今年はお餅も食べました。
年末にトースターを新調したので、ほっといてもいい感じに加減して焼いてくれるのが嬉しい。


お餅と言えば、祖母が釜戸でもち米を炊き、祖父とついて作ったお餅を丸めては、並べに行くのを手伝ったお正月が懐かしいです。
祖母が丸めると艶々ときれいに丸まるのに、自分でやってみると表面が皺になって不細工になったり★

田舎では元旦の朝は男の人(一家の長)が早起きしてお茶を沸かし、七輪でお餅を焼いて家族に振舞うという風習があります。焼餅を何もつけずに食べるのが決まりとなっています。
祖父の入れてくれるお茶も、お餅や自家製干し柿も、今思えば本当に美味しかった(*^_^*)
大晦日は取ってきた松の枝を餅花と一緒に飾り付けたり…どれもこれも貴重な思い出です。

子供の頃は苦手だった干し柿や食べ飽きていたはずのお雑煮などが、大人になってとても美味しかったのだと感じられるようになりました。

娘たちもある時期まで田舎でのお正月を体験しましたが、娘たちはお雑煮は関心なし。
旦那さんとは互いの両親の出身地が違うため、お雑煮の作り方も全然違います。
新婚のお正月に旦那さんのリクエストで私の知っているお雑煮を作ったら、旦那さんにとっては全く違ったものが出てきたので「そうではなくて…」となり、気まずくなったという苦い思い出もあります(^_^;)


今年も2日に姉一家と予定を合わせ、両親の来ている実家へ集いました(^_^)

家族皆が集まると総勢10人になるので、広い田舎とは違って、実家ではこれまで二部屋に分かれて食事したりしていました★

昨年秋に母が「家族皆で集えるようにしたい」との希望を親しい工務店に相談し、リビングを改築してもらったため、今年は広く新しい部屋で快適に全員集う事が出来ました(^-^)

姉一家は府内住まいでなく遠方なので、一泊の予定で来ています。
当初はうちからは長女のみが「泊まる」と宣言していましたが、皆と会ったらやっぱり楽しかったのか、賑やかなのが大好きな次女も「やっぱり泊まろうかな…」と。
そこで急遽間に合わせで最低限必要な物を揃え、次女も一泊する事となりました☆


夕方になって姉一家と一緒に氏神様へ初詣に行き、そのまま私たち夫婦は駅へ向かう事に。

神社への道すがら、甥っ子(長男君)がバイトを通して感じた心境の変化などについて語ってくれました。

おみくじはしょぼい内容の小吉★初詣で大吉を引く事は滅多にない私(-_-;)
長男君は大吉!でも内容的には「油断大敵」みたいな感じ。
するとそれを見ていた次男君、「小吉はこれからどんどん上がっていくけど、大吉は下がる一方やから~」とフォローをくれました(^_^;)

そういえば何だか私の小吉より、次女の末吉の方がいい事書いてありましたね☆


姉と別れを惜しみつつ、皆に見送られて旦那さんと二人帰途に就きました。
家族との賑やかで楽しいお正月と、旦那さんと水入らずのお正月。
私はこのどちらもあってほしい方なので、娘たちも楽しく過ごしているし、実はちょっとラッキーだったのでした(*^_^*)
ささやかな私の幸せです☆彡


そして翌日。
姉一家は遠いので朝8時頃に出発。
私たちは午後から一泊予定の次女を迎えに行きました。

二泊予定の長女も、「帰って次の日にバイトやったらしんどいから、私も今日帰ろうかな」と。おばあちゃんは「まだこっち(大阪)に居てるし、どっちでもいいよ」との返事だったので、一旦揃って帰る事に。
帰り道に樟葉モールでお気に入りのお店で手袋を見たいと言っていたので、それもあったのでしょう☆

と、「私も見たいものあるから、お父さんとちょっと雑貨屋行ってくるねー」と次女、旦那さんと消えていきます。
後で落ち合う事にして、長女とお目当ての手袋を探しますが、バーゲン真っ盛りの最中でもあるから売れてしまったのか、デザイン違いの物しか置いていません。
次女たちも現れないので仕方なしに店内をぶらついていると、ふと棚の上の方にディスプレイされている透明の袋入り雑貨に目を留め、手に取った長女。
何とその中に、欲しかった手袋がストールとセットになって入っていたのです。それも欲しかった赤で、最後の一点でした。
ストールも以前欲しくて見ていたものだったので、欲しかったもの尽くめのセットになります☆彡

長女の欲しいものセンサー、相変わらず健在なようです(^_^;)



夜、次女が「お母さん、はい、これ。お姉ちゃんと私から」と誕生日プレゼントをくれました(*^_^*)
モールで別れた後、お父さんと密かに見に行ってたんだそうです。

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可愛らしいジュエリーボックス☆彡
ちょうど自分で新調したり作り替えたばかりのピアスや、以前に貰ったものと重ねづけ出来るようにまた旦那さんから細目のシンプルな指輪を貰う予定なので、そんなお気に入りを厳選して収めようと思います(^^)


娘たちにはいつも希望を訊いてからプレゼントをしますが、たまには私からもサプライズでプレゼントするのもいいかも。
毎年プレゼントと手紙を送ってくれる友人にも、返事を書きつつ何を贈ろうかなと考え中です。

年末にかけては何かとありましたが、今年のお正月はいい感じで迎える事が出来ました。
今年も地道にやっていきたいと思います。


お読みくださり、ありがとうございました☆







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# by anandab4 | 2018-01-04 16:57 | 家族のこと | Comments(0)

今年のラスト、『戦場のメリークリスマス』


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ただ今、大阪ステーションシティシネマにて開催中の“午前十時の映画祭”。
娘のたっての希望により、懐かしの映画『戦場のメリークリスマス』を観に行って来ました。

私も娘も、テレビやビデオ、DVDなどを合わせたら観るのはほぼ10回目ぐらいになります(^_^;)
でも映画館で観るのは、今回が初めて(^_^)



私が初めてテレビでこの映画を観たのは小学生の頃。
深い意味は解りませんでしたが、冒頭からインパクトが強く、所々のシーンが強烈に印象に残りました。

解らないながらも面白いと感じ、ただ何となく観ていた小学生時代を経て、短大の図書館にあったビデオで再びこの映画に触れました。
もう一度観たら映画も音楽もうんと良く感じて、自分でビデオやCDを買いました。

今考えたら、本当にこれ以上はない程の贅沢でピッタリな配役だった事に驚かされます。

主要人物の配役が決まるまでの過程や、そのスケジュールの兼ね合いなども奇跡的ですが、
当初それぞれの役の候補に挙がっていた誰よりも、結果的に「この人でなければ!」と周囲に言わしめた絶妙な配役に、大島監督の見る目ってすごいな!と改めて思います。
当時は気づかなかったけれど、後にテレビでよく見る顔になる俳優さん(内藤剛志さんなど)や有名ロック歌手(内田裕也さん、ジョニー大倉さんなど)も多数出演されていて、豪華な顔ぶれです。

実を言うと私、せっかく揃えたビデオやCDを結婚と同時期に手放してしまっていたんですね★
↓なのでこちらは現在、娘が集めた“戦メリ”関連のものたち。

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“戦メリ”関連以外にもかつて私がハマって手放したアーティストのCDや、雑誌『ミュージックライフ』などを改めて買う巡り合わせとなった娘から「私ほんまにお母さんが手放したもの買い戻してる感じやん」と文句を言われます。

ごめんね、こんなに好きなものが似通うようになるのなら、ちゃんと置いといてあげれば良かったよ…(-_-)



そんなこんなで『戦場のメリークリスマス』、劇場で鑑賞してきました(^^;)

私よりも年配の方が結構多く、皆やっぱり懐かしいのですね。
10代で観に来てるのは、娘だけだったようです(^^;)

空いているので、真ん中の前の方の席を選びました。

大きなスクリーンで観ると、当たり前だけど当時は皆さん本当に若い!

坂本龍一さんに関しては「滑舌が悪い。日本語にも字幕が必要」とか、不自然にメイクが濃過ぎ、演技が拙いなどいろんな意見があります。
確かにあんなに化粧の濃い軍人はいませんが、何故かストイックさも醸し出している(ように私には見える)神秘的な美貌で、ヨノイ大尉という人物像の謎めいた部分を体現しているようで、私は結構好きです(^^)

たけしさんもそうですが、演技をし過ぎない方が日本人らしいぎこちなさが出ていいし、演技以上に引き込まれるものがあったと思います。

「粗暴だが根は純朴な人間で、目は美しい」というハラ軍曹のイメージに、どこか憎めない雰囲気を持つたけしさんはピッタリだったと思います。
それでいて捕虜たちが英語のみでやり取りしている時に「何ィ?」と問う語調には凶暴な顔が見え隠れするかのようで、そんな矛盾が魅力的でもありました。

当時の日本人は死を恐れる事を恥とし、いつ如何なる場においても堂々と潔くあれとされていました。

ヨノイ大尉は立場上、セリアズに対して抱いている想いを告げるわけにはいかず、また伝える術を持ちません。

ヨノイ大尉はかつての“2月26日”、あの決起の場に立ち会えなかった事を恥と感じ、死を覚悟して戦地へ赴いています。
けれどもセリアズもまた、弟への罪悪感から逃れるようにして自ら進んで危険な戦地へと飛び込んだ過程があります。
そういった意味で、絶対的な孤独感を抱えている二人の間には通い合うものがあったかもしれません。

ハラ軍曹も、「敵の捕虜となって生き恥を晒すのなら自決すべき」という考え方です。

そんな主要人物の中で唯一、英国陸軍中佐ロレンスだけは「生き延びたい」と明確に言っています。

自分に正直で皆に公平、柔軟なプライドを持つロレンスは、「こうでありたい」と思わせる人格の持ち主です。敵であり、事あるごとに容赦なく殴りつける日本人に対しても共感しようとし、「間違っている」と感じた時には烈しく抗議する事も辞さない姿勢を持っています。
ロレンス役には最初「イギリス人ジェントルマンの風貌でない」とトム・コンティを相応しくないという意見も出たそうですが、慈愛を湛えたような大きな瞳が優し気なトム・コンティはロレンス役によく似合っていました。

セリアズはとにかく反抗的で、まるで死に急ぐかのように自身を危険な立場に置こうとします。
度重なる暴力や圧力を前に決して屈しようとはしませんが、かといって日本人を必要以上に憎んだり蔑んだりしているようでもなく、あくまでも自分を貫き通しているという風に見えます。
無意識かもしれませんが、自分が十分に魅力的であることを知っている人間特有の、生まれながらに持つある種絶対的な自信や威厳のようなものも感じさせます。
デヴィッド・ボウイの革新的な姿勢とカリスマ性、色気はセリアズに適役だったと思います。


またこの映画では、死者を悼む歌を歌い、空腹時にも軽いジョークを飛ばしたりする西洋人と、四六時中怒声を発し、自らの誇りを守る事に必死な日本人との「信じているもの」の違い、宗教観の違いなどが対照的でした。
日本人独特の死生観、誇りなどは西洋人には理解しがたく、受け入れ難いものとして描かれています。
でもこの映画のいいところは、主要人物たちが反発し合い、理解に苦しみながらも、互いに尊重し、尊敬し合っているところ。
戦争というジレンマによって互いへの親愛の情を示す事は許されていませんが、ハラ軍曹とロレンスとの間には確かに友情が芽生えていたし、頑ななヨノイ大尉の心にもセリアズによって確かなものが残されました。

カネモトが自決し首を落とされた瞬間にデ・ヨンが舌を噛み切ったのはどうしてなのか、ヨノイを抱擁したセリアズの心理がどういうものだったのか、など謎は残りますが、「解らない」ところがまたこの映画の良いところなんだと思います。

解らないからまた観たくなる。解らないから、面白いのです(^_^)





ちなみに、スマホやテレビ、DVDなどで昨年から何度も繰り返しこの映画を観ている娘、台詞も全部覚えているのだそうです。こわい(^^;)
“戦メリ”好き仲間の間では、ヨノイの部下のヤジマ君が大人気だとか(^^;)



今年は娘に付き合ってデヴィッド・ボウイに始まり、デヴィッド・ボウイで終わった一年となりました(^_^;)

私もいろいろ新鮮だったり懐かしかったり…と楽しかったので、良しとしましょう☆




長くなりましたが、お読みくださり、ありがとうございました☆


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# by anandab4 | 2017-12-26 15:48 | 映画・音楽 | Comments(0)

この一年を振り返って


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もうクリスマス、クリスマスが終わったらあっという間に大晦日。


今日でひとつ、やっと終わった!と思える事がありました。

それは2年続いた班長の任期。町会で回ってくる班長です。うちはマンション住まいなので、フロア2階ごとで1つの班に分けられています。

これまでは3月までだった交代の時期が、唐突に12月までに変わりました。
早い時期での交代は嬉しいのですが、至急次期班長さんを決めて各世帯の署名を集めた推薦書を提出してほしいとのこと。

何とか次期班長さんとなる方の在宅時に訪問して承諾してもらい、残るは皆の署名のみとなったわけですが…。


提出期限がある旨を書いて回した回覧が、待てど暮らせど戻って来ない。

そして昨日、とうとう期限ギリギリとなってしまいました。

「バインダーの外側に大きく注意書きしておけば良かったかな」とか、他にもいろいろやり方があったと後悔しましたが、もう遅い。

トランプの7並べ的にどこで誰が止めているのか分からないような得体の知れないこの状況、本当にやめて欲しい"(-""-)"

そこで何軒か訪ねてまわりました。
在宅の所は、まだ回ってきていないとのことでした。いつ行っても留守なお宅があり、こういう時は本当に困ります。

もしかして書類が先週の強風に飛ばされたりして紛失していた場合、町会長さんに事情を説明して新しい書類をもらうしかないかも(>_<)
出来るだけ影薄く任期を終えたかったのに、最後に二度手間で変に印象に残りたくなかったな…と憂鬱になりました。

そんな中、「うちはまだ回ってきてなかったけど、他も訊いてきますね!」と夜になってから訪ねて来てくださった方が。
更に、そのまま素早く留守がちのお宅から奇跡的に回覧を奪還してきてくださったのです。

私が訪ねた時そのお宅は留守だったので、本当に絶妙なタイミングでした☆

何でも回覧を所持していたそのお宅、聞くところによると「回し忘れていた」のだとか"(-""-)"
この1週間ほど、無駄にずっと持っていた事になります(-_-;)
まさか3軒目にして止まっていたとは…。

回覧探しに協力してくださった若いお母さんには本当に、感謝してもしきれないぐらい。とても有り難かったです(T_T)

そんな訳で期日当日の今朝、やっと書類を届ける事が出来たのでした。


回覧ネタ、長くなってしまいましたが…(^^;)



毎年思う事ではありますが、今年は本当に早かった!!

今年は特に家族絡みの用事や環境の変化が多々あったので、こんな時はやっぱり家で仕事をしていて良かったなあと思います。

子供が居ると、悩んだり、子供の為に時間を使う事はたくさんあります。
イベントや共通の趣味など楽しい時間だけを共有出来ればどんなにいいかしれませんが、やっぱりそうもいきません。

時に振り回されているような気持ちになったり、自分の事だけ考えていられた頃は気楽だったなと懐かしく感じる事もあります。

それでも、子供と過ごせる時間はそれはそれでやっぱり二度とない時間です。

小さい頃は純粋にお世話で忙しく、一日一日が目一杯ですが
成長するにつれてまた違った面でサポートが必要な部分が、その時々で出てきます。
普段は旦那さんに「お母さんは結構ドライやな」と言われたりもしていますが(^^;)、子供がサポートを必要としている時は私はやっぱり傍に居てやりたい方です。

子供が居ても自分を優先する事を推奨する考え方をよく見聞きしますが、「自分、自分」だけでは知る事が出来ない世界を子供たちは見せてくれると私は思っています。

もちろん自分の時間は、自分で作ります。やろうと思えば、どこかで何らかの形で融通は利くはずだからです。

これからも「私」と「お母さん」の顔どちらかに偏り過ぎる事なく、どちらも充実させながら生活していきたいです。


起こってしまった出来事に対してつい原因を探したり悔やみそうになる私にとって、「ここからどうしていったらいいか」に集中する旦那さんの姿勢はとても心強かったりします。

私より、旦那さんの方がずっと柔軟で前向きだなあと感じさせられる事の多かった今年でもありました(^_^)


来年も、目の前の事にひとつずつ取り組んでいこうと思います。



それでは、本日はここまでで
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おしまい☆


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# by anandab4 | 2017-12-22 17:23 | 日常のこと | Comments(0)