絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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カテゴリ:映画・音楽( 10 )

レコードはいいけどビデオテープは

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ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
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春休みに帰省もしたので、今年のゴールデンウイークは我が家は特別な予定はなし☆

次女は友達と遊ぶ予定を入れたり(^_^)
長女も小学生の頃までは誘われるままにしょっちゅう遊びに行っていましたが…。現在は余程気の合う友達、会いたいと思える友達とでないと約束しなくなりました。
かと思えば、他県に住む共通の趣味を持つ人と親しくなり、そんな趣味の仲間で待ち合わせて念願の『デヴィッドボウイ展』を観に東京へ行って来たりもしました。
彼女の中では音楽の趣味が合う事が一番大事なポイント?なのかもしれません。

特に好きな音楽CDを探し始めると本当に長いので、あれは確かに、同じくマニアな人とでないと無理かも(ーー;)


そんな長女の要望で、この休みは梅田の中古レコード屋さん巡りにつき合いました。
↑の写真が、今回娘が買ったレコードとCDたち(謎の組み合わせ)。
ほぼ毎月、娘のアルバイト代はこうして趣味へと費やされていく…ちょっとしたお店が開けそうな勢い(-_-)

今回買った中で何より嬉しかったのは、イハさんのソロアルバム(手前左)なんだとか(^_^)
イハさんの存在と声は、娘にとってたまらなく「癒し」なんだそうです。特に顔が好きらしい。

イハさんも確かにかっこいいですが、私は断然ビリー。
珍しいところでスマパンのビデオも1つ売ってましたが…。


つい最近の“ビデオテープ巻き込まれ事件”を思い出し、断念しました。


この間 久し振りに昔の音楽ビデオを観ようとしたところ、デッキ内でからまったのです"(-""-)"
テープは古くなるとこれがあるから残念★
昔、長時間用のカセットテープとかでもやらかしたよな…と苦い思い出が蘇りました。

私の保管しているビデオテープは、内容的にお目当ての曲のために頑張ってスタンバイしてテレビから録画したものなので、上手く削れなかった無駄なものがたくさん入っていたりします。
物理的にも、いつか観ようと自己満足で手元に置いているだけで、かさばって場所を取っている。


手元にあってもプレーヤーが無いので聴けないという点では、レコードも似たようなものです。

でも、レコードには何だか色褪せない魅力というか、価値があるように感じます。昔「ジャケ買い」をする人がたくさんいたのも、うなずけます。好きなジャケットの絵や写真を堪能出来るのは、レコードならでは。
そして中身も傷や埃に気をつけて保管しておけば、プレーヤーさえあれば聴けます。テープのように音がのびてしまったりする心配もありません。

実は田舎にプレーヤーがあります。母の古いレコードも、ちゃんと変わらず聴く事が出来ます(^_^)
母のコレクションは、昔のヨーロッパの映画音楽など。本もセットになっていて、子供の頃よく取り出して眺めたのを覚えています☆彡

今回 娘が買ったレコードも、田舎に持って行けば聴けるのですが…。送るにしろ持って行くにしろ、遠距離の道中 割れたりしないよう気をつけなければならないので、ちょっと難しいところ。
CDとは違う、レコードの音を聴いてみたいのだそうです。
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↑の写真は、私の手元にあるレコードの中の一部。中学生の頃に買ったものなので、ほぼ30年近く前になりますね(^^;)
一番手前のスティーヴ・ウィンウッドのジャケットはそのまま飾っておきたいかっこよさで、私も娘もお気に入り。
実家に置いて来たものなどもあったのですが、何故か私が「これはもういいかな」と手放したレコードやCDに限って、現在娘が欲しいものだったりする事が多々あり…(^_^;)
こんな事なら置いておいてあげれば良かった、と後悔しきりなのでした。

ただ、今は中古CDが市場にたくさん出回っている時代。レンタルも豊富。好きな曲のダウンロードなども可能です。
昔はほぼ定価、そうでなければ輸入盤…の選択肢ぐらいしかありませんでした。(他にも探せばあったのかもしれませんが)
好きな1曲のために、わざわざアルバムを買ったりもしました。

好きな動画が探せるのも、テープをセットして眠たい中待機していたMTV全盛期世代にとっては有り難い限り(^^)
娘からすると、「お母さんの頃の音楽はいいなあ。今のチャートはつまらなくて見る気せえへん。私は生まれてくる時代を間違えた」らしいですが…。

そして「お母さん、ライヴ動画漁りだしたらだいぶやで…」と、そのハマり具合にちょっと笑われたのでした(^^;)↓



ビデオテープ、あの1本以外は大丈夫かもしれないのでもう少し置いておきます(^^;)


お読みくださり、ありがとうございました☆

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by anandab4 | 2017-05-05 16:04 | 映画・音楽 | Comments(0)

自分以外のところからもたらされる発見や、そのはまる時期とタイミング

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つい先日、やっと皮膚科通いが終わりました(^^;)

私が巻き爪手術(フェノール法)を受けたのは昨年の11月。手術も上手くいって、後は自然治癒を待つのみ…となってからが長かった。
傷跡は指示通りにちゃんと朝晩ガーゼを外して洗い、薬もつけていたのですが、傷口に菌が入ってしまったのが原因で治りが遅くなっていたのですね。

先日の診察で「回り道になったけど、本当はこれが術後1か月の状態」と言われました(^^;)

何はともあれ、これで今度こそ自然に任せて待つのみです。

お気に入りの靴も履けるようになりました(^^)


お気に入りブーツを履いてヒーリングアートスタジオ・KARA(カーラ)さんを訪ねたのは約2週間前。

お預かりしたクリスタルたちのワイヤリングがほぼ完成してきました。


今回いろんな形のクリスタルをお預かりし、巻いていく中でいろんな発見がありました。

クリスタルを自分で仕入れる場合、どうしてもそこに自分の好みが反映されてしまいます。
例えば「淡い色合いのものが好き。透明感がないもの、濃い色は好きじゃない」「つるっとした形、カボションはあんまり好きじゃない」など。

お預かりしたクリスタルたちの中には、つるっと形の整えられた濃いグリーンのマラカイトやタイガーアイ、卵のような丸い形をしたシトリンなどがありました。

でも、実際にやってみると…。
これらが意外にも、今までやってみなかったようなイメージが湧いてきて楽しかったのです☆彡
通常 自分でクリスタルを仕入れて出す時はなるべくシンプルに、小さなクリスタルビーズも1個か2個までしか添えないのですが、今回はいろんなビーズを今までにした事のない色合わせでたくさん添えたくなったりしました。

何だかとっても自由だったのです。
これは、思わぬ楽しい発見でした(*^^*)


そしてもちろん、制作のお伴は好きな音楽で(^^)

娘のフリがきっかけとなり、その魅力に遅ればせながらすっかりはまってしまったスマッシング・パンプキンズ。
まさか、40代にしてはまるとは…(^^;)
当時 存在を知っていながらその楽曲に触れる事なく、今までもったいない期間を過ごしてきたなあと後悔もありますが、当時好きになっていたらバンドメンバーたちの辿ったこれまでを追うのが辛くなっていたと思うので、そういう意味では今で良かったのかも。

何より今からは信じられないほど自分中心の考え方だった20歳そこそこの私は、社会に出てから常に怒りの感情と隣り合わせで、まるでフラストレーションの塊のようでした。
現在、私のウォークマンにはちょっと懐かしいものから繰り返し聴きたい好きな曲がたくさん入っているのに、当時あんなに好きで聴いていたニルヴァーナの曲は1曲も入れていないのです。
CDや本などは大切に取ってありますが(いずれ娘に譲るつもりです)、不思議と聴きたくならないのです。
別に嫌いになったわけではありません。今でも好きです。
でも、ウォークマンに入れて聴きたいとは思わないのですね。

ひょっとして、自分の中の怒りの部分と共鳴しているように感じていたのかな?
娘に言わせると、「私がムカついてる時にスリップノットやアヴァター聴きたくなるのと同じやね」と(^^;)


当時見かけたインタビューで、ビリーが「フィル・コリンズの曲なんて誰が聴きたいと思う?」と言っていました。
当時彼らを見かけた記憶は、あのミュージック・アウォードでのビリーの声がほとんど聴こえなかったライブと、そんなインタビューの言葉ぐらいしか無いのです…。
あの頃は私の中のアンテナが合っていなかったのでしょう★



ビリー・コーガンの声は聴き辛いと感じる人も多いと思いますが、いろんな面を持っていて、私は好きです。
どことなく醸し出される不安定さや繊細さ、矛盾した感じが魅力です。(←私の感じでは)



前回彼らの魅力を再発見した事についての記事を書いた後、娘たちから『サイアミーズ・ドリーム』をプレゼントしてもらいました(^_^)
歌詞の和訳が見たくて、特に“ハマー”の和訳を楽しみにしていたのに、全体に直訳!みたいな感じでガッカリでした"(-""-)"

ビリーの歌詞は解釈が難しいと言われています。何とかいい感じに出来ないか、自分で解釈してみようかな…。

本国アメリカでは受け入れられなかったアルバムも、日本では好きだという人が多いようです。
『アドア』は娘が買いました(^^)



最後に、今回買ったアルバム『マシーナ』から1曲↓
ビアズリーの世界観を再現したような“スタンド・インサイド・ユア・ラヴ”も美しいですがちょっと哀しくなるので、敢えてこちらで☆
ベースのダーシーはレコーディング後脱退してしまいましたが、臨時に加入した元ホールのメリッサもかっこいいです。
それにしてもビリーの頭、本当にきれいな形ですね。個人的には頭を丸める前の方が好きですが、こちらも似合っています。
せめてこの時ぐらい痩せてほしい(^^;)




他のアルバムも、いずれ買うかも…。


お読みくださり、ありがとうございました☆

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by anandab4 | 2017-03-08 16:58 | 映画・音楽 | Comments(0)

雨の京都へ~デヴィッド・ボウイ『地球に落ちて来た男』~




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冬休みもいよいよ終盤。

先日「お母さんと出掛けたい」という次女のリクエストでささやかなカフェ&雑貨店巡り(次女は女の子ならではの趣味なのです)をし、喜ぶ笑顔を見て冬休みの家族との予定もこなせたな…☆と思っていた昨日。

今度は急遽、長女と出掛ける事になりました。雨の中、電車を乗り継いで京都まで(-_-;)

デヴィッド・ボウイを愛してやまない長女、期間限定公開の『地球に落ちて来た男』をデヴィッド・ボウイの誕生日である昨日1月8日に観に行くのだと年末から決めていました。

「これは1人で観に行く」と宣言していたので、大阪なら心斎橋の劇場で公開されるため、映画のチラシをもらいに行きがてら事前に道案内もしていたのです。
それが、前日に上映時間を調べた娘、「夜8時頃からのしか載ってない」と。終わったら10時をまわってしまいます。
女の子1人で、夜のアメリカ村…。これはさすがに「行って来い」とは言えません(-_-;)

他にないか調べてみたところ、京都みなみ会館で15時25分からというのがありました。
ただ、ちょっと遠い。おまけに私と同じく、いや、それ以上かもしれない方向音痴の娘(ーー;)
迷うかもしれないから朝から行く、と。けれど1人でどうやって時間を潰そうかためらっている様子。
結局、一緒に行く事になりました(^^;)

近鉄線東寺駅で降りるのは私も初めて。
比較的わかりやすい地図(どこにどんなお店があるか具体的にわかるもの)を調べておいたので、スムーズに辿り着けました(^^)


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京都みなみ会館は、ひっそりとした昔ながらの劇場です。
オンライン予約などはもちろんなく、席は全くの自由席。

券だけ先に購入した後、古書店の出張販売的な棚を発見。
欲しかった本や、『ビギナーズ』の古いパンフレットを見つけて感激^^
熱心に探している娘の手元を隠し撮り↓
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次回上映予定の『ジギー・スターダスト』のチラシも置いてあり、喜ぶ娘。
熱烈なデヴィッド・ボウイファンのTwitter仲間の人と一緒に観に行くんだそうです。数枚もらえたチラシ、お友達への分も確保出来ました(^^)

もちろん、映画のパンフレットも買いました。
オアシスの時は大きな劇場なのにパンフレットが置いてなくて拍子抜けでした★小さな劇場の方が、意外とちゃんと置いてくれていたりするのかも。

近くのブックオフでデヴィッド・ボウイのアルバム“ヒーザン”も発見し、娘のお年玉はほぼデヴィッド・ボウイ関連のものに費やされつつあります…ちなみに娘の一番好きなアルバムは“スケアリー・モンスターズ”だそう。



モスバーガーでお昼を済ませ、まだ上映まで時間があるので五重塔を目指して東寺へ。雨の中を散策しました。
とても寒かったので、十一面観音像の祀られているお堂の中が暖かく感じました(^_^)
おみくじを引いたら、娘も私も吉でした。
見たところ良さげな内容でしたが、旧仮名遣いのため「これは帰って調べんと解読不可能やな」と持ち帰る事に(^^;)

次女にお守りのお土産を買って、東寺を後にしました(^^)

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東寺周辺の川にて。
雨の中じっと佇む姿が渋かった大きな鳥↑よく見かけますが、名前がわからない(^^;)
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↑こちらは一羽で泳いで来る様子がシュールだったカモ。「せっかくやから、カモも撮ってあげよう」と娘(^^)



カフェで暫し暖をとり、やっと再び会館へ。

上映まで劇場内には“ブラックスター”が流れていました。そして時間になり、スタッフの方の泣かせるアナウンスが。

泣けてしまうから…というのと、不適切なシーンがあるためお母さんと並んでは気まずい…という娘の意向に沿い、敢えて離れて座っての鑑賞にしました(^^;)
確かに、過激なシーンが多かったですね。

若かりし頃のデヴィッド・ボウイはどこか人間離れした雰囲気を持つ美貌で、異星人という役柄に違和感なく合っていました。
地球に「落ちて来た」彼はイギリス国籍のパスポートを持ち、英語を話します。
説明的なところがなく時系列も飛んだりするので少し分かりにくいですが、彼を愛する女性と地球で暮らしながら故郷に残してきた家族への想いも複雑に絡み合い、まるでそこに居ながらにして居ないかのようです。
見ているのに見ていない、聞いているのに聞いていないかのよう。そんな不安定な存在感を持つ彼は、周囲が年老いていく中、一人だけ若く美しいままの姿で在り続けます。
映画は彼に関わった人々と彼の数奇な人生を追い続けますが、唐突にラストを迎えます。


『地球に落ちて来た男』は昨日8日に続き、明日1月10日も追悼価格の1000円で観られます。
ファンの方はぜひ、観てみてください。


最後に、デヴィッド・ボウイがたくさん残した音楽の中から。

↓小学校高学年から洋楽にハマった私、当時見て斬新なメイクが印象的だったこの曲。
ステージで歌っているかっこいいボウイと、意中の彼女をくどいている冴えないおじさんは一人二役です(^^)



↓ボウイをひたすら追いかける男役にトレント・レズナー。トレント・レズナーとビリー・コーガンの二人とは性格的にもウマが合う、ほとんど息子達のような感覚で付き合っていると、語録より(^^)




帰り道はどっと疲れましたが、冬休み最後のいい思い出になりました(*^^*)


お読みくださり、ありがとうございました☆

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by anandab4 | 2017-01-09 14:57 | 映画・音楽 | Comments(0)

待望の公開・オアシス『スーパーソニック』

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私とほぼ趣味(好み)を同じくする娘と、公開されたら必ず観に行こう!と約束していたオアシスのドキュメンタリー映画『スーパーソニック』。
先週前売り券も届き、冬休みの企画第一弾として早速行って来ました(^_^)

公開初日は満席の所もあったらしいので、平日の午前を狙って正解。余裕で席を確保出来ました(^^)

手術前後で極力外出を控えていた分、冬休みが明けるまではほぼ家族との予定で埋まっています☆
痛みはたまに少し感じる程度で不自由なく出られるようになったのは嬉しいのですが、足元が唯一履ける大き目白スニーカーオンリーなのが残念です…ブーツとか履きたい(-_-)



オアシスと言えばその楽曲は素晴らしいのに、とにかく兄ノエルと弟リアムの仲が悪く、粗野な言動でトラブル続出…というので有名なバンドというイメージでした。

ある時テレビで、リアムはこう言っていました。
「俺たちに続いて新しいバンドがたくさん出て来てるが、皆とっとと消えちまえ。俺たちが一番だ」

はっきり言い切るな~と、それを聞いて引くというより、すごい自信やな!と逆にかっこよくさえ見えてしまったのを覚えています。

でもこの映画を観て、リアムが本心からそう言い切ったとしても無理はないなと思えました。

ここからは映画の内容に触れつつ書いていきますので、ネタバレを含みますm(__)m



映画の冒頭は、25万人を動員したネブワース公演の様子から。
その規模の大きさと迫力に圧倒され、思わず目頭がちょっと熱くなりました。と、娘も隣でしきりに鼻をすすっている様子。
後で聞いたら、やはり感涙していたそうです。
スクリーンで観る臨場感と、身体中に響き渡る大音響が合わさると本当にやばいです。

本格的なデビューから2年間でここまでスケールの大きな存在になったオアシス。
“モンスターバンド”と称されているバンドはたくさんありますが、本物のモンスターバンドってこういうバンドの事を指すんではないかな?と思いました。


印象に残ったエピソードはたくさんありますが、一番はノエルとリアム、二人の過去の出来事に対する考え方でした。

兄ノエルはもともと音楽が好きだったようですが、3兄弟の次男であるノエルは父親に一番多く殴られ、父親による暴力が自分を内向的にし、更に音楽へと向かわせたと語っていました。
「過去を思い出した時に全く傷つかないかと言えばそうではないけれど、そこにはこだわらない。(そんな過去の出来事も含めて)今の自分をつくったから」と。

父は末っ子のリアムには一切暴力を振るわなかったそうです。

リアムはギターを弾く奴なんて女々しいという考え方、サッカーが好きで喧嘩が強く、学校でも恐れられていたとか。
ある日リアムは仲間と煙草を吸っていたところを、突然金槌で頭を殴られます。Σ(゚Д゚)!!
「血まみれになったが、頭を殴られた事で音楽脳のスイッチが入った。だから殴った奴にはサンキューだ」とリアム。

どちらも、最悪なら生死に係わったかもしれないような出来事です。
そんな出来事にもこだわらないと言い切る潔さ、結果オーライならそれでいいという感じ。
起こった出来事をどう捉えるか、そこからどんな方向へ行きたいのかに目を向ける事で人生はこんなにも変わるのだなと思いました。
事の重さにもよりますが、「あのせいで自分はこうなった」「だからこんな風にしか生きられない」と悪い方に捉えてそれを信じ続けてしまったら、そこからずっと動けなくなってしまいます。


私はリアムの声が好きでずっとリアム派だったのですが、映画を通してノエルに対する印象が変わりました。
正直、もっと偉そうなのかなと想像していたのです。

ノエルは弟の声やフロントマンとしてのかっこよさを認めていて、「リアムのパーカーの着こなしを羨ましいと感じない日はない」と自分よりも背が高く見栄えのする弟の容姿を羨ましく感じている心情についても素直に語っています。
でもだからこそ、リアムは俺の作曲の才能が欲しくて堪らなかったろう、とその辺りの弟の心情についても思いを馳せています。
そしてたとえるなら自分は猫、リアムは犬だと。
ノエルは1人が好き、リアムは「何度も『ボールを投げて!』とせがむ」感じなのだそうです。やたらと兄にからむリアムは、ノエルの怒りのスイッチをわざと押すんだそうです。

確かに、Twitterでやたらノエルの画像を上げては「ポテト」と書き込むなど繰り返していたりしますもんね…(^^;)

二人が本当に絶交してしまったのかは分かりませんが、互いを常に意識し、けん制し合っていた緊張感がバンドを高めていった事は確かだったようです。
ステージで目が合った瞬間にひとつになると。

バンドを結成した当初はいい車や女の子、それにちょっとしたお金が入ってくればいいと思っていたのが、「大きな金や企業がからむとダメになってしまう」とノエルは周囲にいた本当の助言をしてくれる人たちが邪魔だと追い払われ、スーツケースを持った企業の人間に代わってしまった現実を憂えていました。
これはアーティストでもその他の分野でも、いろんな場面で言える事だな…と思いました。

映画の最後は、冒頭のネブワースでのライブで締めくくられていました。

場内は私たち以外ほとんどが男性でしたが、あちこちで鼻をすする音が…。
ファンにとって、あのライブ映像はやっぱり堪らないでしょう。

「ファンが一番大事。ファンがいなければこんな事をしていても仕方がない」と語っていたノエルらしく、
「世界一のバンドから世界一のファンへ。おやすみ!」の言葉。
最高でした(^^)!!


↓こちらは個人的にすごく好きなのですが、PVはありません。



↓リアムのジョン・レノンへの敬愛が伝わってくる最後がいいです。




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by anandab4 | 2016-12-27 12:00 | 映画・音楽 | Comments(0)

当時は気づかなかったバンドの魅力を再発見

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先日、ウォークマンの移し替え作業が完了しました(^^)
早く帰宅した娘が、パソコンのXアプリを使って必要な曲をまとめ、ササッと転送してくれたのです。娘よ、本当にありがとう!

移し替えついでに、新たなお気に入りも加えてもらいました(^^)
以前から知っていたつもりなのにその魅力に気付いていなかった、実のところちゃんと聴いた事がなかったバンドの曲たちです。



90年代に入った頃、ちょうどグランジブームが巻き起こっていました。

グランジの何たるかよりニルヴァーナの“ハート・シェイプト・ボックス”に「こういう音楽が聴きたかったんだ!」と一聴き惚れした私は、すっかり夢中になり『イン・ユーテロ』から遡って『ブリーチ』までを揃え、たくさん聴きました。

当時20歳そこそこだった私は、会社やプライベートでいろいろな葛藤があり、それらのごちゃごちゃから持って行きようのない感情を抱えていました。
ニルヴァーナの音楽やR.E.Mの歌詞は、そんな私の毎日の支えだったのです。

実家のテレビはNHKのBS放送が観られたので、MTVのビデオ・ミュージック・アウォードは私の楽しみでした。

90年代初期はニルヴァーナの他にもパール・ジャムやグリーン・デイなどオルタナティブが注目を集めていた頃です。

そんなミュージック・アウォードで、スマッシング・パンプキンズのライブを観ました。94年でした。

その時のステージではヴォーカルのビリーの声がほとんど聞こえなかったため、最後のギターのメロディだけがかっこよく印象に残るに止まりました。
ベースは女の子、ギターを日系の人が弾いているんだな。かっこいいな。ぐらいの印象でした。

翌年 スマッシング・パンプキンズは“トゥナイト、トゥナイト”がヒットして大きく取り上げられていましたが、この曲は好きでなかったので、特に関心も芽生えませんでした。



それがつい最近、例によって娘が突然「この曲めっちゃいい!」とスマホを見ていた流れでスマッシング・パンプキンズの“アヴァ・アドア”を見つけ、すっかりお気に入りになったのです。(何故かどのアーティストの場合でも、娘が気に入る曲やアルバムは興行的にはあまり評価されなかったものが多かったりします)

そんな娘に「他の曲も聴いてみた?」と言いながら、私もいろいろ観ているうちに好きになり…。

今は気になったらネットですぐ観られるのがいいですね。
今と当時とでは、情報は比べ物にならないぐらい溢れていて、パソコンやスマホなどのネット環境が整っていれば誰でもすぐに検索出来るので、そういう面では恵まれています。



私はビリーの声を、最初ちょっと変な声だなと思っていました(失礼)。でもよく聴いてみると、優しく繊細な部分と激しい部分との対比が印象的な、とても魅力ある声でした。
「素晴らしい歌唱力」と言われている人たちの、あのやたらと「あぁぁぁぁぁ~」と美声を響かせる、みたいな歌や歌声は好きでなく、私は耳に残る変わった声が好きなのです。癖になる、という感じの声が好きです。

190センチ以上ある長身のビリー(現在はいかついですが)のどこかあどけないのに醒めた表情や、メンバーたちの淡々と演奏に集中するクールな姿、割れるようなギターの音、静と動のいろんな矛盾した要素が混ざり合って独特の魅力が醸し出されているように思います。

それがいつの間にかビリー以外のメンバーは脱退などで入れ替わってしまい、現在はよく分からない状態…。
ダーシーやイハの不在を惜しむ声も多く、ファンの間でオリジナルメンバーの完全復活が熱望されています。


私も、オリジナルメンバー時代のバンドの雰囲気や曲が好きです。



私は時折こうして好きなものについて書く事がありますが、批評ではなく、一貫して私の好き嫌いです。
音楽も絵も、全て好きか嫌いかが基準になっているので、ここで書く内容は私の独断と偏見となっていますm(__)m


↓動画は一番好きな曲“ハマー”です。残念ながら画質が良くありません。画質のきれいなこのライブのもっと長い動画もありますので、いいなと思われた方はそちらも検索してみてください。





この曲を含むアルバムに好きな曲が多いので、「お母さん、このアルバム好きやな!買わなあかんな!」と娘に言われました。
そうですね…やっぱり、、買うかもしれません(^^;)

娘はドラゴンフォースのハーマンさんに続いて、イハさんのツイッターもフォローしたそうです☆




お読みくださり、ありがとうございました☆

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by anandab4 | 2016-12-22 10:09 | 映画・音楽 | Comments(0)

我が家のウォークマン事情・GBは多い方がいい?

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(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

◆ショップの詳しい説明については
こちら→
(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

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(マリアライトアチューメント、
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オーダーメイド絵画とジュエリー、マリアライトジュエリーのオーダーなどの受付)

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(“自分のためのマリアライトジュエリーを作ろう!”ワークショップの問い合わせと受付)

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)



今日でフェノール法の術後1か月を迎えました(^^)
朝から、予定通りに診察へ。
私の通院している皮膚科は1か月後の診察ですが、中には術後暫く毎日消毒に通うよう言われたりする所もあるそうです(これはちょっと酷ですね)。
そんなケースを除いては、大体1週間後に診察という所が多いようです。

爪を取り除いた根元辺りからまだ浸出液が少し出るのと、ふとした時に若干の痛みを感じる事があるので、それらの症状を伝えて診てもらいました。
これらの症状も治まっていくので、1か月後の回復のペースとしては、これでも普通みたいです。

私がひとつ気になっていたのは、患部の周りの皮膚の色が紫っぽくなっていること。
ひょっとして、壊死してるとか!?と心配だったので「壊死ではなく炎症なので、治りますよ」と言っていただけてやっとスッキリしました(;´∀`)

「こんな事訊いたらあれかな?」なんて思うことでも、気になった症状についてはやはりお医者さんに直接質問して教えてもらうのが一番安心です。
ネットの情報だけでは、素人は判断出来ませんもんね。

後はこのまま変わった症状が無ければ、様子を見ていいそうです。



前置きが長くなりました☆

最近、私の制作の友、娘のお下がりのウォークマンにいよいよ寿命が近づいて来たらしく…。

1曲飛ばすと間もなく電池切れ、途中で一旦止めて再生すると電池切れ…になったりしていました(-_-;)

「お母さん、買い替えた方がいいで!私と同じの買ったらこっちから転送したげるから」と娘。
「完全に電池無くなる前にバックアップしといた方がいいで」と旦那さん。

そうやね、そろそろ本当にヤバいね!と買い替えを決めて旦那さんにポイントを加算出来るよう、ヨドバシカメラで注文したのが一昨日。
昨日、もう届きました(^^;)

↑写真左が旧ウォークマン、右が新ウォークマンです。

注文する際に探したら、娘とお揃いのものはもう販売終了でした。娘の現在のウォークマンは、16GBです。
お揃い計画は諦め、操作が簡単でお手頃価格、後は色ぐらいしか見ていない私に、旦那さんが言いました。「何GBのにする?」

…そういう重要な条件があるのを忘れてました。

古いものから新しいものまでジャンルを超えて様々な音楽を愛聴している娘にとっては、GBは多いに越したことはありません。
私は、なるべく飛ばさずに聴けるよう、何度聴いても飽きない曲を厳選して入れておきたい方です。

お下がりウォークマンは、2GBでした。特に不足は感じていませんでした。

そこでこの度、2GB→4GBへと、少しだけ増えました(^^;)


この土日に、移し替え作業をしようと考えています☆



お年頃の娘、家では自由奔放に振る舞っていますが、外の世界ではいろいろと気を遣う場面もあるらしく…。
スマホの無かった私の高校時代と違って、今はプライベートも休まらないなど、事情はちょっと複雑だったりします。
そんな反動でか、夢中になれる音楽は娘にとって無くてはならないものであり、好きな音楽やアーティストの話題を私と楽しめる夕食後の時間が一番のリラックスタイムなんだそうです。

「私が『これ、知ってる?』って訊いたら、お母さん大概知ってたりするから怖いわ~」と娘。
ちょっと前のものに関しては私の方が知っていたり、お勧めしたりしていますが
MTVが放送されなくなって以降の空白の期間に関しては、娘が埋めてくれる事が多いです(*^^*)

つい最近、娘が生まれた時に母子同室の部屋で聴いた曲を、娘が見つけてくれました。
The Verveの下の曲です↓この曲がよくかかっていた頃は育児に追われ、印象に残ってもチェックする暇も無かったもんな…。






20年ぐらい前にCDを買ったSoundgarden↓娘も「かっこいい」と好んで聴いています(^^)




旦那さんには、私たちの会話は友達同士のように見えてしまうそうです(-_-;)

そんな旦那さんも、古いウォークマンを持っています。GBどころの話ではないぐらいの年代物?です。
主に頭痛の時に横になって聴いているので「何 聴いてるの?」と尋ねてみたら…落語でした(^^;)
痛みを忘れたい時に、気が紛れていいのだそうです。

以上、我が家のウォークマン事情でした(^^)




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by anandab4 | 2016-12-14 14:00 | 映画・音楽 | Comments(0)

新たな絵・その② 音から感じた世界

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今 描きたいものを自由な表現で描いてみよう、そう思って一気に描いた前作から数日。

また続けてA4サイズでもう1枚描きたくなり、ひたすら絵筆を動かしていました。

描いている途中で「うーん…」となった時は、ちょっと間を置きます。思い切って日を改めたり。

そうした中で、パッと構図が浮かぶ瞬間があります。これは、そんな風にして仕上げていった絵でした。


描くのは、相変わらずいつものリビングのテーブルです。

食事もする場所ですから当然、しょっちゅう片付けなければなりません★

不便に変わりはないのですが、以前とちょっと違うのは、いっぺんに片付けられるようになったこと。
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それは、↑こちらのセットがあるから(^^)。次女がくれたプラスチックのケースと筆立てです。

筆立てと言っていますが正確には、多分 メイク用のブラシ立てかも。
どちらもピンク色で可愛らしい模様があるので、化粧道具などをまとめて入れたり、女の子部屋を手軽に可愛く整理するのに適したものなのでしょう。


絵を描いていなかった期間中、次女がある日唐突に「お母さんに」と百均で買って来てくれたのです。

「また絵描く時に、絵の具入れにしたり筆立てて使えるから」と。

「ありがとう♡」と受け取りながらも、正直 「今度はいつ描くか分からないけどな…」と思ったりしていたのですが…。

それが今こうして使う事になり、なかなか使い勝手も良いです(^O^)


ほんの少しの事ですが、さっと片付けられるだけでも気分が違います☆彡

そうして今回、もう1枚の絵が描きあがりました(^_^)


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額縁に入れると、こんな感じです↑

一番上の写真よりも、正確な色の出具合はこちらの方が実物に近いです。
額装したこの状態での販売を予定しています。

タイトル【満ちゆく楽園】
¥56,000-

ケント紙(A4サイズ)、アクリルガッシュ



絵についてのお問い合わせは
ananda.art.support☆hotmail.co.jp(☆を@に変えて) までよろしくお願い致します

■paypalのお取扱いも致しております
クレジットカードでのお支払いは、
(VISA / Master card / AMERICAN EXPRESS / JCB)となります。
下記URLよりPayPalアカウントの開設が必要となります。
https://www.paypal.jp/jp/home/



こちらも絵の物語はありませんが、描く時はいつも必ず音楽を聴くので、無意識のうちにそういった音から感じた世界を表している部分があるかもしれません。(あくまで私独自の感じた世界になります)

前回からの新しい絵2枚を描く時には、主にナイン・インチ・ネイルズをよく聴いていました。


↓この曲好きなのですが、残念ながらビデオは無しです。他の曲のビデオも、年齢制限のあるものなどなかなか内容が厳しいです(^^;)

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by anandab4 | 2016-10-17 15:14 | 映画・音楽 | Comments(0)

タイムカプセルに思うお母さんとしての私、娘との思い出

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シータヒーリングを使って絵画、クリスタルジュエリー、オルゴナイトジュエリーなど
制作販売をメインに行っています☆Healing art support ANANDA あゆみです。

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〈お知らせ〉
誠に勝手ながら、8月11日から8月20日までお取引はお休みさせていただきます。
お問い合わせやご注文はなるべくこの期間を避けてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。




小学校6年生の時に、クラスでタイムカプセルを作って埋めました。

ちょうど長女が生まれた後ぐらいに、そのタイムカプセルを掘り出してみようという集まりがあり、

私は行かなかったのですが、実家の近所の友人が参加し、私の分まで預かって届けてくれました。


『15年後の私』というタイトルの作文です。

鉛筆なんかを入れたような記憶はあったのですが、作文を書いて入れていたとは…すっかり忘れていました(^^;)

書き出しはこうです↓
「私は今は保母さんになりたいと思っているけれど、」

Σ(゚Д゚) !!

保母さん!?
初耳やけど…。こんなん思ったことあったっけ??

…全文を読み返してみて、ああ、これは書く事が無くて何とか文字数を稼いだ文章だなと分かりました。

年月は経っていますが、そこはやはり自分のことなので、大体考えそうな事は分かります(ーー;)

でも、、そんなあまり内容の無い文章の中に、こんな一文がありました。
「15年後にはもう27歳になるから、お母さんになっているかもしれない」と。


私は当時の予想通り?ちょうど27歳で長女を授かり、産んだのです。

何となく書いたその予想、当たってるよ!!

と、伝えたくなりました(^^;)


物として残っていると、こうして当時の自分に触れた時にちょっと気恥ずかしくなりますね(^^;)

自分の物なのに、まるで違う誰かが残した物みたい。そんな妙な感覚にもなりました。

あまりに遠い記憶だからでしょうか(^▽^;)


****

つい最近youtubeで解散してしまったクリードを検索していて、長女と産院の部屋で聴いた曲を見つけました。

部屋ではずっと微かな音量で洋楽がランダムに流れていて、U2やホールなどに交じって流れていたのです。

幼い長女の育児をしながら、久し振りに買ったCDもクリードでした。
その時買ったアルバムは『ウェザード』だったので“ハイヤー”は収録されておらず、気づかないままだったのですね。
15年目にして、やっと気づくとは…。


母子同室の部屋で過ごした夜を思い出しました。ベビーベッドから時折細い腕がきゅーっと上がり、伸びをしていた姿も(*^^*)

生まれてすぐはまだ聴覚もあまり発達していないと思われますが、耳がいいので、聴いていたかも?

思えばお腹にいる時からたくさんの音楽を一緒に聴いていました。だから今、長女はすこぶる音楽好きなのかもしれません(^^)


クリードも、ヴォーカルが代わって活動しているアルター・ブリッジもどちらもいい!

音自体が好きなのですね。もちろん娘も同じくです♪

そしてどちらも、日本でももっと売れてもいいのに。と私たちは思います。











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by anandab4 | 2016-07-26 15:32 | 映画・音楽 | Comments(0)

究極の表現の先にあるものは?

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短大時代の必修科目だった美術概論。

ある日、授業の中で映像作品を観せられました。

タイトルがあったのかどうかも定かでないほどのおぼろげな記憶なのですが、映像を観ての感想を論文的に書かなければならず、苦労したので印象に残っています(~_~;)

その内容というのが、
ある1人の芸術家とおぼしき男性が画面の前に現れ、殴られます。ただひたすら殴られては立ち上がり、また画面の前へ。それを繰り返し続けるうちに、男性の顔面は傷だらけに。
最後、ボコボコのいびつな果実のようになった男性の頭部らしきものが作品として展示されている。
という内容でした。

これを観て、どう書けと…(?_?)と頭を悩ませたので、覚えているのです。


今でも、正直言って気の利いた感想などは浮かびません(^^;)
創ることにこだわり、追求するあまり、極限まで行ってしまったのかなあとか、月並みな感じのことしか言えませんが…。

ただ、昔と違うのは、誰もやらなかった表現をやってみせる!という覚悟のようなものもそこから感じるというところです。

当時はきっと、「芸術家は変わった事を敢えてやりたがる人」みたいな考えしかなかったのだと思います。
だから、その先が思い浮かばなかった。

この場合はちょっとやってみせて「なんちゃって」では終わらないので(その人自身が完全に作品となってしまうので)もう戻る事は叶わないのです。「死」を覚悟の上での究極の表現です。

作品となって展示されている頭部はもちろん作り物で、映像の中だけでの一連の流れ上の事なのでこう受け取ると大袈裟になるかもしれませんが、「究極とは」「身を削る表現とは」について分かりやすい(?)かたちで伝えたかったのかな、と今は思います。


先月 娘が部活の同好会で先輩たちがレッド・ホット・チリ・ペッパーズの“CAN'T STOP”を演奏して「めっちゃかっこよかった!!」と興奮気味に話していました。
コーラスなんかもちゃんと入れていて、とても上手かったそう。

私も大好きな曲なので、見てみたかったなあ~(^^)

この曲のミュージックビデオはオーストラリア出身のアーウィン・ワームというアーティストの「1分間の彫刻」にインスパイアされて作ったと最後に書かれていました。
メンバーがやってみせる様々な試みは、中には良い子はマネしないでね、というようなものも無きにしも非ずですが(^^;)

私は何故かこのビデオを観ると、短大時代のあの映像作品を思い出すのです☆


余談:この曲を含むアルバムが出た頃、確か京都テレビでレッチリの特集番組があり録画したところ、『川合俊一の諸国漫遊』が誤って録画されていて(※ビデオデッキの京都テレビとサンテレビのチャンネルがテレビと違っていたため)大ショック!!

旦那さんには大ウケされましたが、私は暫く立ち直れませんでした…"(-""-)"

DVDが家に無かった頃の、苦い思い出です★



お読みくださり、ありがとうございました☆


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by anandab4 | 2016-06-28 12:01 | 映画・音楽 | Comments(0)

娘と私・映画と音楽はセットで楽しむ

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今日は私と娘の共通の趣味である映画と音楽についてのお話です(^_^)

私の絵を見た人は「クラシックやヒーリングミュージックとか聴きながら描いてそう」と言われるのですが…。

そのどちらも嫌いなわけではありません。が、創作する際には(普段もほとんど)聴かないです(^_^)

****

私の洋楽好きは、小学校高学年に遡ります。
中学校で趣味を同じくする友達と出会い、音楽雑誌の切り抜きを交換し合ったりしました。

そんな昔の私とほとんど同年代で洋楽にはまった長女。違うのは、長女は国内のバンドなども好きなこと。
洋楽も、うんと古いものから新しいものまで。
膨大な量の音楽の中から好きなものを見つけ出しては、手当たり次第に聴き漁っています。


共通点は、ヘヴィ路線が好きなこと☆娘はそこから更にメタル寄り(^^;)


昨年は故カート・コバーンのドキュメンタリー映画を娘と観に行き、大音量で好きな音楽を満喫する喜びを味わいました(*^^*)

今年はオアシスのドキュメンタリー映画が上映されるかもしれない、という情報に娘は「もしほんまに上映されたら、お母さん絶対行こうな!」と張り切っています(^o^)

オアシス、いいな~(^^)公開が実現したら、ぜひ観に行きたいです☆彡


そんな感じで好きなものは「ほぼ」似ているので、私が昔の映画や音楽の話をすると、観たい!聴きたい!と娘。

そのうちの1つが、1920年代にドイツで制作されたフリッツ・ラング監督の『メトロポリス』。
80年代に当時活躍していたアーティストたちの音楽を組み合わせて再編集されたジョルジオ・モロダー版が公開されました。

そのジョルジオ・モロダー版を観に行きたくてたまらなかった私は、後に深夜にテレビ放送されたものを録画して観たのですが
度々挟まれるコマーシャルの多さにうんざりし、そのビデオテープを破棄してしまったのでした★

80年代の音楽と20年代の映画の場面とがすごくよく合っていて面白かった話を娘にしたところ、案の定「観たかったのに…」と残念がり(~_~;)

私ももう一度観たくなったこともあり、ネットで探し回ってレンタル落ちのビデオを入手しました。

映像と音楽の織り成す世界観に、「めっちゃ合ってるやん!」と娘も面白かったと喜んでいました(*^▽^*)
洋楽好きなら、きっと楽しめる内容だと思います♪


それにしても、あの人造ロボットのデザインは本当によく出来ていてインパクトがあります。

善いマリアと悪いマリアを演じ分けている女優さんも、そのギャップと言い、当時にしてはすごく大胆な演技です(^^;



もう1つは、1995年のデヴィッド・フィンチャー監督による『セブン』。

公開当時 私が観に行きたいと言い、旦那さんとのデートで行ったのですが「夜勤明けであの内容はしんどかった」との感想でした(~_~;)
確かに内容はかなりグロテスクで救いようのないラストだったので、そこに関しては反論の余地はありません★

(※残酷な描写がありますので、苦手な方は、下に貼っている動画はスルーしてくださいね↓)


私の中では、映画の冒頭に使われていた音楽が映像とマッチしていてかっこよかった覚えがあり…。

そこら辺の記憶が曖昧だったのですが…(-_-;)
調べてみたら 何と、ナイン・インチ・ネイルズの曲だったのだそうです。

友人とライブに行った後にもCDを借りて聴いた事がありましたが、ナイン・インチ・ネイルズ、今 聴くとすごくいい!!
昨日改めて娘が借りて来てくれたので、ウォークマンにまとめて入れてもらったばかり☆

そしてデヴィッド・ボウイが大好きな娘が「映画に使われてたらしいで!」と教えてくれるまで、デヴィッド・ボウイの曲も使われていたとは知りませんでした。

「怖い映画が観たい」という娘は、「デヴィッド・ボウイの曲も聴けるし、映画館で観れたなんていいなあ~☆彡」と羨ましがっています(^^;)


映画の中で、印象的な場面がありました。

ブラッド・ピット演じる刑事が犯人に銃口を突き付けられるシーン。
雨水で視界が遮られて、すぐそこにいる犯人の顔が見えないのです。

「上手い演出だな~」と妙に感心したのを覚えています。


以上、今日は2つの映画について書きました(^_^)

私の影響で趣味が似たのかもしれませんが、映画と音楽を共に楽しめる存在である娘が身近に居てくれて、嬉しい今日この頃です☆


お付き合いくださり、ありがとうございました☆





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by anandab4 | 2016-06-16 14:09 | 映画・音楽 | Comments(0)