絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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お気に入りの一点ものとの出合い

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ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
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日曜日に怪しくなり、月曜治まったと見せかけて火曜日に再発した左眼のアレルギー。多分黄砂が原因かと思われます★

アレルギーによる腫れを何とか治めた昨日は、友人に会いに難波の古着屋さん、シュガー・スパン・シスターさんへ行って来ました。

オーナーを務める友人も買い付けからゴールデンウイークまでずっと忙しくしていたそうなので、ちょうどいい時期に会いに行けたかも(^^)

買い付けした商品がアメリカから到着した後は、毎回ひたすらメンテナンスと洗濯・アイロンがけに追われるそう。出来たものからお店に並びます。
出した途端売れてしまう商品もあるので、気に入ったものとの出合いは正にタイミング☆縁とも言えるかもしれません。
パッと見てこのデザイン、生地、柄が好き!と思ったらサイズをチェック。全て一点ものでサイズも様々なため、ピッタリきた時は本当に嬉しい(*^^*)

友人も言うように、試着は大切です。見るだけと実際に着てみた感じとではイメージが変わる事もあるからです。テロッとした生地がいい感じ…と眺めていて、着てみたらすごく身体のラインが出るデザインだったなんて事もあります☆

何点か候補を選んでおいて試着へ。
後で紹介する商品の他に、昨日はブルーのシルクのシンプルなTシャツにも惹かれたのですが、洗うとシワができるためスチームアイロンをサッとかける必要があると聞き…断念(ーー;)
お客様の中にもアイロンがけの有無で判断される方、結構多いそうです。そのちょっとの手間を惜しまなければいいだけの話なのですが、滅多とアイロンを出さない者からすると、これがなかなか面倒だったりするのです(^^;)


友人のお店は仕事帰りに夕方から来られるお客様が多いので、私はオープン後すぐに訪問する事が多いです。
昨日は比較的落ち着いていたようで、ゆっくり話す事も出来ました(^_^)
共に中高の学生時代を過ごした友人と私とでは現在それぞれの生活環境は違っていますが、話題はオールマイティ。偏らず話せる楽しさは変わりません。
打てば響く感じに、昨日はいろんな面で軽くなりました(*^_^*)

ひと通り近況報告をして、店内を撮影させてもらいました。
↑一番上の写真:メンズコーナーより、大胆に狼が描かれたワイルドなTシャツ。

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↑アクセサリー用の戸棚の中を、上からガラス越しに(^_^)この他にも個性的なビンテージものがたくさん!

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↑靴いろいろ。秋冬に登場するお気に入りブーツなど、うちにも何足かこちらの革靴があります。
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↑昨日の買い物①(※商品画像をお借りしています)
花柄ワンピース。生地が柔らかく、つかず離れずのちょうど良いシルエット。流行り廃りなく着られそうです。
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↑昨日の買い物②(※商品画像をお借りしています)
上半分がペイズリー、下側が花柄のスカート。ウエスト少し大き目ですが生地の落ち方がきれいでゆったり履けます。
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↑昨日の買い物③
サブ・ポップのトートバッグ。
猫ちゃん画像を見せてもらう際に友人が取り出したスマホ、ケースがサブ・ポップだったのです。「おー、よく気づいてくれた」と友人。(サブ・ポップはニルヴァーナが最初に契約していたレーベル、後にゲフィンに移籍しましたね)
そして何気なくお店を見渡したらサブ・ポップトートも発見!シンプルだし、あまり持っている人いないし…とつい欲しくなり、こちらも買うことにしました。アルバムレコードの入る大きさです(^_^)
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↑「シナモン好き?」といただいたクラッシュゼリーのようなソース。
リンゴ&シナモン好きの私には嬉しいお味(*^^*)絵柄がユーモラス。
アメリカの子供たちはこのままチューっとおやつ代わりにするんだとか。確かにこのままでも美味しい。そのままでちょっと味見してから、私はラスクにのせて食べました(^_^)
美味しかった♪


こんな所にこんなものが…!な発見もある友人のお店。細部までじっくり見るとディスプレイなどもいろいろ工夫されてて面白い(*^_^*)
ネットでお店を知っていて遠方から来られるお客様、常連さんなど、好きな人はハマる空間だと思います。

Sugar Spun Sister
大阪市浪速区元町1-2-25 A.I.R.1963ビル  2F

お店のブログもシンプルで、買い付け日記なども見られます。
実は私がブログを始める際にエキサイトにしたのは、お店のブログの雰囲気が好きだったからでもあります(^_^)


お読みくださり、ありがとうございました☆



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by anandab4 | 2017-05-18 16:22 | 好きなこと | Comments(0)

思っていたのとちょっと違っていた?『ピーターラビット展』

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先日1人で美術館を満喫してきた私に、長女が「ええとこ行ってるな~。美術館とか、私も行きたい」と。

何とか無事に進級も出来た事だし、「開催期間中に観に行こう」とチラシを取っておいた『ピーターラビット展』に行く事になりました。

ウサギ大好き人間の長女にとっては堪らないイベントです(^^)

という事で、グランフロントへ。平日でも結構な人の多さ。

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会場内は私たちのような母子連れで来ている人も多く、やはり来場者のほとんどが女性でした。


『ピーターラビットのおはなし』は作者のビアトリクス・ポターが少年ノエルのために描いたお話が始まりです。
ビアトリクス・ポターは動物の死骸を煮て骨と肉を分離させるなどして解剖学的にその身体の構造を調べ、「この動物が2本足で立ち上がったらどんな姿勢になるだろう?」と想像してその姿を描いたのだそうです。
動物好きの作者だからこそ、その生態をしっかり把握した上で描き出す事を大切にしたのだろうなと思います。


ピーターラビットのお話は、1話目からほのぼのとした空気からはかけ離れています。

どちらかと言えば現実的で、軽はずみな行動は慎むべきであること、相手をよく知らずに信用してしまうことは危険であるという教訓や、人間関係で経験するような微妙なやり取りについて書かれたエピソードなど。



ピーターラビットのキャラクター相関図を私と娘は事前に見た事があり知っていましたが、知らなかった人には、かなり衝撃的かも…。

ピーターにはお母さんと妹たち(フロプシー、モプシー、カトンテール)がいます。お父さんはもういません。

農場に忍び込んだところをマグレガーおじさんに見つかり、奥さんにウサギパイにされてしまったのです。なのでお父さんの姿はパイとして描かれています。

お母さんは子供たちを置いて出掛ける際に「お父さんはマグレガーさんの畑に忍び込んでパイにされてしまったのだから、マグレガーさんの畑へは行かないように」と言い聞かせています。
それなのにピーターはマグレガーさんの畑へ入り、農具を振り回すマグレガーさんに追い回され、新しい上着や靴を失くしたり、危うく踏み潰されそうになったり。命は助かったものの、散々な目に遭うのです。
やっとのことで家に帰り着いてからも具合が悪くて美味しいご飯も食べられず、寝込んでしまいます。

他にも、ショッキングな場面のあるお話がいくつかあります。

例えば、子猫のトムのお話。
こわいネズミたちにつかまったトムが“猫巻きだんご”にされかけるところ。
生地に巻かれてめん棒で伸ばされるトムの表情は恐怖で叫んでいるのか、目も口も大きく開かれています。
そんな恐ろしい目に遭ったトムは、大きくなってもネズミを怖がるようになってしまいます。


動物たちの脅威となるのは人間だけではありません。動物界も、常に危険と隣り合わせです。


そんな世知辛い?中にも、随所に笑うところではないんだけれど、ちょっと噴き出してしまうような場面が…。

私のお気に入りはビアトリクス・ポターが可愛がっていたウサギがモデルとなったベンジャミン。
向こう見ずな性格とされるベンジャミンは、ピーターのいとこ。後にピーターの妹のフロプシーと結婚します。
そんなベンジャミンの、このポーズ↓

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私はてっきりガッツポーズかと(^▽^;)

実際はマグレガーさん夫妻が馬車で出掛けるところを見て、ホップステップジャンプをしながらピーターの家へ駆けつけるところです。
でも「ベンジャミン・バニーは、おばさんにはあまり会いたくありませんでした」とあります。何で会いたくなかったのか?

そこでモミの木の後ろに回ったベンジャミン、大きな赤い木綿のハンカチにくるまってしょんぼりと座っていたピーターに出くわします。


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この時のピーターの様子、上着を失くして落ち込んでいるのでかわいそうなんですが、何だか「服が無い」アピールをしているかのような、いかにも頼りなげな姿がちょっとツボなのです(^_^;)

ピーターはベンジャミンに誘われて再びマグレガーさんの畑へ行き、雨ざらしになっていた上着と靴を取り戻します。
でも前回の事があるので怯えるピーターとは対照的に、ベンジャミンは悠々とレタスの葉っぱを盗み食いしたり、「おばさんのお土産に持って行こう」とピーターのくるまっていたハンカチに玉ねぎを包んだり。
帰り道、猫の姿を見つけたベンジャミンはピーターと自分に大きな籠を被せて隠れます。ところが猫がやって来て籠の上に座り込んでしまい、そのまま5時間もねばってしまいます。
この時の描写がまた秀逸で…。「私はその中にいたピーターとベンジャミンを絵に描いてお見せするわけにいきません」と★
玉ねぎの臭いがだいぶきつかったようです。えらいことになってたのでしょう(-_-;)
結局 息子を探しに来た勇敢なベンジャミンのお父さんが猫を追い払って助けてくれるのですが、罰としてベンジャミンだけでなくピーターも鞭でぶたれてしまいます。
さめざめと泣いているピーターとベンジャミンのお尻を押さえて歩く後ろ姿から、かなり痛かっただろう事が想像されます(>_<)


↓は、買って帰ったお土産たち。ブルーの縁取りがあるハンカチは次女へ(*^_^*)
小さな本2冊が赤いハンカチとセットになっていたのですが、このハンカチは『ベンジャミン バニーのおはなし』でピーターがくるまっていたのと同じハンカチだそうです。可愛い工夫ですね。
スライド式の缶入りラムネはレモン味。

物販コーナーも、大人気でした☆
レジには長蛇の列が出来ていました。あれこれ見て選んでいるうちに、ちょうど空いてきました(^^)

本当は娘、誕生日のストラップが欲しかったのですが…。
一年の一番最後の日となる娘の誕生日のストラップは“ピーターのお父さんパイ”。
「いじめや、ひどいわ」とさすがに買いませんでした。ウサギをこよなく愛する娘にとって、これは残酷です"(-""-)"

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展示物の中には、昔日本で翻訳されたピーターラビットの書物もありました。
タイトルは『ピーター兎(うさぎ)』。

旧仮名遣いなどは当然なのですが、妹たちの名前が、、
「一郎、二郎、三郎、そしてピータ郎といふ…」となっていました。
ピータ郎はまだしも、妹たちは…。これでは性別が変わってしまうだろうと★

あまりの適当さに、「雑いな」と娘と顔を見合わせて笑ってしまいました。娘、声も立てずに笑っていました(^_^;)


いろんな面で事前に思っていたのとはちょっと違っていた『ピーターラビット展』でしたが、原画は繊細で本当に素敵です☆彡

ビアトリクス・ポターのものすごく細かい暗号文にも、驚かされますよ。


お読みくださり、ありがとうございました☆






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by anandab4 | 2017-03-18 15:08 | 好きなこと | Comments(0)

至福の時間・『クラーナハ展』

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今日は再びヒーリングアートスタジオ・KARAさんを訪ねました。
変身したクリスタルジュエリーたちの納品です。

オーナーさんに「石が生き返ってるね☆彡」と喜んでいただけました(^^)

オーナーさん、麻里奈さんと近くの美味しいイタリアンのお店へご一緒させていただいた後、今日は真っ直ぐ駅へは向かわずに、国立国際美術館へ寄りました。
今 開催されているのは『クラーナハ展』。前回サロンを訪れる際に前を通りかかり、ポスターを見て気になっていたのです。

平日の昼間に1人でゆっくり巡れたら…☆彡
思えば、こういうシチュエーションってなかったよな~。いつも誰かと一緒だったし、休日の混雑の中で大勢の人の背中越しに鑑賞するのがやっとだった。

納品のみなので、帰宅を急がなくてもきっと時間は取れるはず。行ってみよう!
と、密かに計画していたのです(*^^*)
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こちらの美術館に入るのは初めて。
これまでは科学館へプラネタリウムを観に行くのがお決まりのコースでした。

今日は科学館ではなく、美術館へ(^^)
巨大オブジェだと思っていたのは、美術館の入口だったのですね~。(写真1番上です↑)

受付は地下1階。
クラーナハの展示は、更に下って地下3階でした。こんな造りになっていたのか…!
下りのエスカレーターであちこち見まわしながら、展示を見る前からワクワクしてしまいました(^^;)



名前をずっと“ルーカス・クラナッハ”だと思っていたので、“ルカス・クラーナハ”だと何だか呼びにくい感じがします★


クラーナハの版画は『聖アントニウスの誘惑』もダリのようにパッと見て解りやすい描写とは違っていて、とても密度が濃くて複雑…。
一見しただけではアントニウスがどこに居るのかも分からないぐらい。

何と言うのか、独特の感性…(^^;)


展示会場の中でもルクレティアやユディトなどを題材に描いた絵が展示されている部屋は、黒っぽい壁で薄暗い照明に照らし出され、妖しい雰囲気でした。

現代の美の基準からするとその身体つきや顔立ちなどは一般に「美しい」とされるタイプの女性像ではないかもしれませんが、
醒めた表情がかえって謎めいた魅力を秘めていて、この女性は他にどんな表情を見せるのだろう?と想像させるような、堪らない色気となって周囲に発散されているかのようでした。
白く、陶器のような滑らかさを持った肌の質感や線も、女性ならではの柔らかさが表現されていて非常に魅力的でした。

“500年後の誘惑”というサブタイトル(?)にピッタリの、クラーナハの描いた女性たちに魅了される展示内容でした(^_^)




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展示会場を出た所に、(写真が恐ろしくピンボケになってしまいました、すみません)写真上↑のような『ホロフェルネスの首を持つユディト』のパネルが設置してあり、ユディトとホロフェルネスの顔の部分が抜けるようになっていて、そこから顔を出して撮影出来るようになっていました。

お互いに顔を出したところを撮影し合っていた年配のカップルの方から、「あの~、撮ってもらっていいですか?」と頼まれ…。
(私は道をよく尋ねられますが、記念撮影もよく頼まれます^^;)

お二人揃って顔を出されたところを撮影(^_^)
「アホでしょう~」と自分で突っ込みつつ笑っておられましたが、見たところ、渋いおじさんです。奥様(?)もお洒落な方で、遊び心を忘れないお茶目なお二人、微笑ましかったです♪


そして大好きなミュージアムショップへ。

美しいマスキングテープもいいな~と手に取って眺めましたが、クラーナハの紋章がかっこいい図録用バッグに惹かれてしまい、こちらを買いました↓図書館通いに良さそうです(^^)
紋章はルビーの指輪を銜えた翼のある蛇が描かれています。
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…と、またまた図録を買わずに他のグッズに目が行ってしまったのでした☆


1人で行く平日の美術館、快適で至福の時間を過ごせました。行って良かった(*^_^*)



お読みくださり、ありがとうございました☆



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by anandab4 | 2017-03-16 23:12 | 好きなこと | Comments(0)

香水とジュエリー、こだわる楽しさ

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ほぼ1年ぶりに会う友人と過ごした時間。

お昼は、野菜メインの料理に+200円でケーキが選べるお店に連れて行ってもらいました^^

普段はよく菓子パンなどで済ませてしまう私の昼食。夏の暑い日なんかはお茶漬けの後に甘い物とか(^^;)
好きだから、で食べていますが私の身体はほとんど糖分と炭水化物で出来ているのではと思うような簡単さです。

そんな風なのでたまに外食して手の込んだものを食すると「おお、私しっかり食べてるな」という感じ。

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↑このプレートの他に、かぼちゃのスープやサラダと鶏のグリル、穀米など。

ケーキは最初に少し取り分けてシェアし合いました。カラフルな層になっているのは友人のピスタチオケーキ、私は好物のベイクドチーズケーキ↓たくさん種類があるのに、ついお気に入りを選んでしまう(^^;)
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食後、香水を見たいという友人と百貨店のフレグランスコーナーへ。

短大や社会人になった頃こういう場所によく来ていたなあ…とあらゆる化粧品や香水が混ざり合ったフロア独特の香りを嗅ぐと思い出します。

結構たくさんの人がいたので、私も気になっていたジョー マローンの香りのテスターを色々試してみました。
印象に残ったのがベルガモットとキューカンバー(きゅうり)の香り☆
アフタヌーンティーの紅茶ときゅうりサンドの組み合わせなんですね。ロンドンのブランドらしさがあって面白い(^^)

友人はローズをメインにした香水を探していました。
ローズメインのものは女性はやっぱり大好き。種類もたくさんあって迷います。

店員さんがお薦めされた香水の中に、ブルガリのローズゴルデアがありました(画像はお借りしています)↓
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一緒に見ていて思わず「ボトルも素敵ですね」と言うと、「ありがとうございます!」と店員さん。
クレオパトラをイメージしたデザインで、ボトルの首にあたる部分の装飾は蛇をモチーフにしているんだそうです。

置いてあるだけで満足してしまいそうな優美なデザイン☆彡

香水はネットで安くなって出回ったりもしていますが、友人によると中身が古くなっている物だったりするのだそうです。

せっかくのお気に入りを探すなら、やはりこうして百貨店などできちんと説明を聞きながら試して選ぶ方がいいですね。
丁寧に包んで渡してもらえるし、満足度もうんと上がると思うんです。

美しいボトル、まるでジュエリーみたいだなあ~と思ったのでした(*^^*)
こだわってデザインされたものを見ると、刺激になるのでこれからのジュエリー制作の糧になりそうです。

別れた後も理想の香りを求めて数件回ったという友人、つき合せてごめんね~と言っていましたが、どうしてなかなか楽しかったです(*^_^*)♪



一昨年の神戸旅行で作ってもらった私のオリジナル香水も、レシピの保管期限は今年までです☆

スキンシップのある家族も違和感はないみたいだし(香りの好き嫌いは結構重要なのです)、自分でも愛着があるのでリピートしようかな…と考え中です。


お読みくださり、ありがとうございました☆



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by anandab4 | 2017-02-26 10:15 | 好きなこと | Comments(0)

ヒマラヤ聖者・相川圭子さん講演会へ行ってみて

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昨日は私には珍しく、日曜日に単独での外出日でした。

麻里奈さんからお誘いを受けていたヨグマタ 相川圭子さんの講演会、ダルシャンへ参加するためです。

私はこうした機会がない限り講演会の類へ自発的に参加しようとする事はないので、そういった意味でも珍しいことではあります(^_^)

今回 何故行ってみようと思ったかというと…。

日本人として、それも女性として初めてヒマラヤでの修行の最終段階であるサマディを達成した人であるということと、
サマディの様子はシェア動画で見た事があるのですが、その詳しい内容を麻里奈さんから聞いて更に驚き、あれだけの事が出来た人を実際に見てみたい!と思ったからです。

会場は、毎年春にミネラルショーが開催されるビルでした。一度だけ、娘を連れて行った事があります(^^)

予定よりも早く着いてしまい、この時間をどうやって潰そうか…と思っていたところへちょうど麻里奈さんと遭遇!ラッキーでした(^-^)
一緒に会場へ向かうと、もうかなりの人が集まっていました。


ヨグマタのアヌグラハをたくさん浴びる事が出来るよう、前の方の席に着いた方がいいとの事だったので、遠慮なく前の席へと座らせてもらいました^^

麻里奈さんは他に来られる予定の方たちの様子を見に、私はその間 受付で貰った書類に目を通していました。

渡された書類の中に、ヨグマタへの質問用紙がありました。

まだこれからという状態なので質問は特になく私は記入しませんでしたが、熱心に書いている人の姿も。
記入された質問用紙は、スタッフの方が回収されました。これを元に、質問コーナーを設けるのだな、と思いました。

時間になったらすぐに相川圭子さんが現れるというのではなく、前半は以前にシェア動画で見たサマディの様子やディクシャを受けた人たちの体験談を収めた映像が流され、まずはヨグマタについて知るための構成になっていました。


そして、いよいよ相川圭子さんが会場へ来られる時が。
目を閉じて心静かにお待ちください、との言葉に、室内はシーンと静まり返りました。
会場のほとんどの人が瞑想状態に入っていたと思います。
私は…。
今 目を閉じたら寝てしまうかも、というのと、ヨグマタがどこから入って来られるのかが気になって(というよりその姿を見たくて)、目を閉じられませんでした★

幼稚園のクリスマス会の時を思い出しました。

「サンタさんが来るから、目を閉じて~」という先生の言葉に、素直に目を閉じるみんな。
私は(他にも同じような子が居たかもしれませんが)目を開けていて、先生が戸口で鈴を鳴らして、サンタさんの恰好をした送迎バスの運転手さんが入って来るのを見たという記憶。

大人になっても変わってないな…(-_-;)



かなり長い間があり、やっと相川圭子さんが入って来られ、席に着かれました。
とても穏やかで、芯の通った様子の方だなと思いました。

まずこちらへ向かって挨拶をされ、落ち着いたところで進行役のスタッフの方にこう訊ねられました。
「あの、質問用紙はどうなりました?」

と、進行の方、「向こうの部屋に置いてきてしまって…」
(゚д゚)
何で?あれは、ここで必要になるはずの用紙では…。
何故か数人おられるはずのスタッフの方たちも、誰も取りに行く気配がなく…暫くの間がありました。

この間をどうするのか…と心配になったところで相川さんが「じゃ、質問ある方 手を挙げてくだされば」と促され、最前列の人が手を挙げて質問されたので、そこから何とか無事にお話が始まりました(^^;)
ちょっとシュールな光景でした。

お話が始まっての前半、相川さんの声のトーンもとても静かで、私は少しうつらうつら…(*_*)
途中からお話される口調にメリハリが加わり、
「私は山を下りて人々に悟りを広めるように言われたんですが、前世でどれだけ(今世で)徳を積まなければならないような悪行をしたのかと思いますね」など、気さくな様子で笑いを交えて発言されたりする場面も多々ありで、面白かったです(^^)

とても気さくで、そのままな印象の方でした(^_^)


途中で麻里奈さんに「後ろ見てみて」と言われて振り返ると、会場内は満席でした。


実は前日 小学校の土曜参観で、多目的室で子供たちの合唱やお琴とのコラボ演奏を観ましたが、私はずっとこの多目的室が苦手なのです★
息苦しさを感じるというか、あまり長居をしたくない場所なのです。
練習でも本番当日でも気分が悪くなる子がいたりと、やはりあまり空気が良くないようです(>_<)

私は人の多い場所が元々苦手なのですが、前日の多目的室とは比べ物にならないぐらい大勢の人で埋め尽くされた会場で、それを感じる事がなかったんですね。
ヨグマタが来られてからの眠気といい、これはひょっとしてアヌグラハ効果だったんかな?と思ったりしました☆





講演会後、入門希望で午後からのディクシャを受けられる人たちは会場でお昼御飯。
受けようか迷っている人、質問のある人は説明を聞きに前へ集まりました。

ディクシャは、迷いのある方へはお薦めしないそうです。費用も掛かることもあり、しっかり「受ける」という気持ちがなければ伝授をされても真理に達することは難しいからだそうです。

お昼御飯を食べている人たちの和やかな表情とは対照的に、前に集合して質問されている人たちの表情は眉間に皺を寄せたどこか苦しそうな表情だったのがちょっと気になりました。



ヨグマタの広めたいとされる教えはシンプルです。一人一人が安心して満たされ、幸せになり、その幸せが世界へと広がっていくこと。

私も、自分も含めて皆がそう在ればいいと感じています(^_^)



けれども私は今、入門は考えていません。
よくここでも書いているのですが、子供たちや旦那さん、家族との毎日をただそのまま過ごしたいからです。
今が十分満たされているから必要ないとか、そんな目線で言っているのではありません。
ここで書いていないような子供たちの事での大なり小なりの悩みは、かなりな頻度であります。
親である限り、それを完全に克服する事は難しいでしょう。
自分が心配性であることはよくわかっているし、これからずっと安心しきって生きていけたらどんなにいいかと思います。
でも…上手く言えませんが、入門が私の道だ!とは今の私は、思えないのです。


ちょっと難しくなってしまいましたが、この時代にヨグマタに実際に会えて、私はとても貴重な機会に恵まれたと思っています。
伝えてくれた麻里奈さんの気持ちも、とても嬉しく受け取っています☆彡

麻里奈さんに見送ってもらった後、麻里奈さんのご縁で知り合った初対面のMさんと楽しい時間を過ごして帰りました(*^^*)
質問用紙のやり取り、Mさんもやはり気になったとか(^^;)

久し振りのインド料理、チーズナンがちょっとヘビーでした★



長くなりましたが、お読みくださりありがとうございました☆















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by anandab4 | 2017-02-20 16:06 | 好きなこと | Comments(0)

どんな自分でどんな人に見てもらうのか、で変わってくる?占い編

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(基本 上記ショップと同じですが若干出品内容が異なり、 作品情報がより見やすく、伝わりやすくなっています。上記ショップの商品の他にプチジュエリーも取り扱っています)

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ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
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(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)




昨年末に私が巻き爪を患った頃から会う約束をしていた方と、先日お会いしてきました(^-^)

少し早めのお昼御飯は、次女と何度かお茶に入った事のあるカフェで、“エビマヨ丼”をいただきました。これが量もちょうど良く、ピリッと辛くて美味しかった(*^^*)
昔は肉メインの洋食命!な私でしたが、今は海鮮ものと野菜やアボカドなどを組み合わせた丼メニューがあると即決です。
食の好みは年齢と共に変わるものですね…(^_^)

今回お会いする前に、ある提案をしていただきました。

少し前から西洋占星術のホロスコープを学ばれているそうで、限定モニターとして私と娘たちのホロスコープを作っていただける事になったのです^^
ホロスコープはなかなかに奥が深く、作成や読み取りにも時間が必要なようです。
今回、途中までの経過を見せてもらいながら少しお話していただきました。
あくまで統計である事も踏まえつつ、表れている事柄について質問されたり見解を述べてくださるのですが、その誠実さが伝わってくる言葉に、益々完成が楽しみになりました☆彡

詳しいご紹介は、ホロスコープ完成後に改めてブログにてさせていただく予定です(^_^)




きちんとした形で占いをしてもらうのは、セッションの中でタロットをしてもらったりした事を除いては、シータを学ぶ前以来になるかも。

子供の頃から好奇心旺盛で目に見えない世界にも関心のあった私は、占いも好きでした。


占いは好きでしたが…。
中学生の頃、“こっくりさん”が流行り、放課後にやってみている子たちが結構いましたが、そこには加わりませんでした。
時には「帰ってくれない」なんて話も聞いたりして、面白半分にやる事ではないな、と思っていたからです(>_<)
そんなある日、クラスメイトの女の子から唐突に「○○さん(←私)の好きな人知ってるで~」と全然見当違いな名前を出され、速攻で否定しましたが、ものすごく迷惑でした。
勝手に人のことを聞いたりして、それも思い切り間違った答えを情報として仕入れるとは…(-_-)


高校時代に、「1000円で占ってくれる所があるねんて!当たるらしいよ!」と友達に誘われ、初めて占いに行ってみる事になりました。タロット占いでした。
当時 他のクラスに気になる男の子が居たので、その件について占ってもらったところ、告白したらとても喜ばれると、プレゼントを渡すのも効果的だと「上手くいく」との太鼓判を押してもらえました。
実際に上手くいき、おつき合いする事が出来ました。
結局あまり話題が無く、1年も続きませんでしたが…(^^;)



短大時代、新京極かその隣の筋辺りだったかな?小さな神社の奥で占ってもらった事がありました。
炬燵に入ったままのんびりとした感じで占ってくれるのですが、まず私は21歳で結婚しなければ24歳までないだろう、と。私は24歳で結婚しています。
後は事故に遭わないようにお米と塩をお財布に入れて持ち歩いたらいい、両親はとても頭のいい人やね、お父さんの方の地盤が強い(←私が大阪生まれな事を指しているのか、私が父親似なことを指しているのか?)、など言われました。
そして最後に、おもむろに「あなた可愛らしいし、両親も賢い人やし、何が不満なの?」と訊ねられました。
責めるような口調ではなく、何で来たのか不思議、と言いたげな口調でした。

その問い掛けに対して何と答えたのかは覚えていないのですが、占いには現状に不満のある人が来るもの、という印象が占う側としてもあるのでしょうか?やはり、悩み相談的な要素が強いのでしょうか。


社会人になってから手相を見てもらった時には、私の手を見て開口一番、「まあ~!見た目は可愛らしいのに、この手は…!」と驚かれた事がありました。
私の手相は3本の主要な線、感情線・頭脳線・生命線が全て縄状になってそれぞれが離れていて、頭脳線は短いです。
我が強い、というような事を言われました。
「口元がきれいな人は選ばないように」とどこで撮り集めたのかサンプル的に男性の顔写真を集めたものを見せて、「汚い口の形をした人を選んでね。きれいな口した人はあかんよ」とゴツめな人の顔写真を示して念入りにお薦めされました。
強情なタイプと見られる私のような手相の持ち主には、線の細い男性は合わないよ、ということだったのでしょうか。
ちなみに、旦那さんは唇も薄目で、その時お薦めされなかった方の部類の顔になります。


こうして振り返ってみると、私自身としては、特に悩みを提示しない状態で見てもらった時の方が、そんなに変な事も言われず取り入れたいところとそうでないところも、自然に選り分け出来ていたように思います。
上記のエピソードの中では、当たったものもそうでないものもありますが、見てもらった時の私も「こうでなければならない」が無い状態だったので、自然と選びたい方を選んで進んで行けました。

逆に、上記のエピソード以外の「これはどうした方がいい?」と迷う事があって行った場合の方が、かえって不安を煽られるような事を言われたりしたものでした。
そういった時は元々不安のある精神状態なので、そこを見事に拾われていたのではないかと思います。そして不安の部分のみを拾ったような鑑定結果は、決まって大きく外れていて、現実の未来とは正反対な結果となって伝えられていました。

見る人の拾う部分にもよりますが、やはり一番はその時の自分の精神状態にあるように私は思います。
混乱して悪い意味で“自分が無い”時以外は、たとえ悩んでいる事があったとしても、そんなに断定的に酷い結果を伝えるような占いにあたってしまう事にはならなかったので。
今、書きながら当時の自分の中でそういう傾向があったと分かった気がします。


占いは今でも好きですが、もう以前のように「何かいいことないかな」と何となくだったり、また混乱した状態などで自ら相談に行く事はないと思います。見ず知らずの人に見てもらう事は、もうないでしょう。

ホロスコープは統計的なものですが、今回完全に自分専用のものを作っていただけます。正確に割り出して図に起こしてもらいながら伝えてもらうのは、また新鮮です(^_^)

そして、伝えてくれる人も信頼出来る人です。私を知りながら、お話しながら読み解いてもらえる過程は、これまでのただ結果を伝えるだけの占いとはまた違ったものになるでしょう。

今の私で受け取れるもの、心のこもった手作りホロスコープの完成が楽しみです(^^)


お読みくださり、ありがとうございました☆










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by anandab4 | 2017-01-23 21:40 | 好きなこと | Comments(0)

“わたし”に還る過程

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ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)昨年の秋頃から、自分が「どう在りたいか」という部分を中心に、違和感のあるものから離れたり、自然とやらなくなっていった事などがありました。
そうして過ごすうちに年末を迎え、巻き爪治療に入ってから外出は近所のみになり…。

そんな時、不意に連絡をくれた麻里奈さん。私の事情を知り、冬休みが明けるまで待っていてくれました。
昨日、やっと麻里奈さんとゆっくり会う時間が持てました(^O^)

簡単な近況報告の後、麻里奈さんの向かっているところ、関心のあることについて聴きました。
麻里奈さんが今、集中していること。それは、麻里奈さんが大好きな絵を描きながら目指してきたところの頂点でもあると思います。
それは、最終段階のサマディに到達した女性初のシッダーマスター、相川圭子さんの真理です。

最終段階のサマディは密閉された地下の洞窟に入り、目覚めると決めた日まで呼吸や心臓など全ての肉体活動を停止した状態で何日も過ごすと言われています。成功する事は稀で、そのまま目覚めずに死に至る場合もあるそうです。
仮死状態は創造の源(神様)と一体となった状態であり、復活したヨギは究極の真理を悟り、一切の執着を持たなくなるそうです。


究極の真理、まだまだ“我”そのものの私には想像もつきませんが…。
とてもひと言では言い表せないのですが、
麻里奈さんが今目指しているのは、ただ安心して“在る”わたし。そんな自分に還ることなのだろうな、と私は感じました。



人は皆、神様の元から来た魂だと、親となる人を選んでその胎内に居る小さな身体に宿るのだと“広島のおっちゃん”から送っていただいた本に書かれていました。
昨日、麻里奈さんがプレゼントしてくれたヨグマタ・相川圭子さんの本。相川圭子さんの本にも、同じことが書かれていました。

人は死んだらどうなるのか?
小さい頃、それを母に尋ねたところ「死んだら土に還るだけ」という答えが返ってきて、“自分”という存在、今考えている事も全てが無くなって時間だけが過ぎていく…と想像すると頭がおかしくなりそうで、それ以上考えるのをやめていました。

おっちゃんの本を読んで、肉体は滅んでも魂は永遠だという部分を読み、「何も無くなるわけじゃないんだな」と安心しました。
けれども、魂は学びを終了するまで転生を繰り返し、学びを速めるために敢えて試練の境遇を選ぶ事もあると。
転生の際に、それら自ら選んだことを全て忘れてしまうと。
やっぱり全てを忘れてしまうんだ…ちょっと不安になりました。
学びを終了するのは、真に執着を持たない、悟った魂になれた時なのだと書かれてありました。

私は、執着をたくさん持っています。
冒頭に書いたような「こう在りたい」と強く思うことも、また執着のひとつなのだと思います。
自分で決めたい。自分で納得したい。と思っていますが、それは自由なようで、やはりしんどい状態を作り出すものでもあるのです。


麻里奈さんから学んだ応用編の絵画技法は、そこを外していくやり方を絵を使って実践する方法でもあったのです。

麻里奈さんと絵の話もたくさんしながら、まだ絵についてやれる事があるのだなと感じたりしていました。


「目先の問題解決とかだけじゃなくて、あゆみさんには本当に幸せになって欲しいねん」という麻里奈さんの言葉に、思わず出そうになった嬉し涙を堪えたのでした。

これまでにも書きましたが、麻里奈さんと絵を描くようになって、私の人生はどんどん変わっていきました。

そうやって活動するための屋号が必要になった時に私が偶然屋号に選んだ“ANANDA(アナンダ)”。
アナンダは古代ヒンドゥーの原理、「サット・チット・アーナンダ」に因んでいます。無上の幸福、至福を意味します。
麻里奈さんと私には他の部分でも不思議なご縁があったりするのですが、中でも麻里奈さんはヨグマタに辿り着くまでに、私がこの屋号を付けた事にとてもご縁を感じてくれているのだそうです(^^)

インドの聖者にアナンダマイ・マーという美しい女性がいたと教えてもらい、帰って早速検索してみました。
(※画像は他サイトからお借りしています)
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確かに、とても美しくて穏やかな表情が印象的です。どの画像を見ても“至福に浸る聖女”という呼び名そのもので、見ているだけで幸せになるような清らかさが溢れています。


またひとつ、麻里奈さんと出会っていなかったら知らなかった世界を、麻里奈さんに伝えてもらった昨日でした。


麻里奈さんは、いつもそのまま。自分を盛ったり、神がかって見せたりなどもしません。
私は(娘たちも)、そんな自分に正直な「麻里ちゃん」が好きなんです(^_^)



長くなりましたが、麻里奈さん、本当にありがとう(*^^*)



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by anandab4 | 2017-01-17 17:01 | 好きなこと | Comments(0)

もう一度手に取って見てみたかった『ジェラール・ディマシオ』の画集

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12月に入りましたが、比較的暖かい日が続いていますね。

大き目のスニーカーを履いて出られるようになったので、寒くなり過ぎないうちにと運転免許証の更新手続きに行って来ました。
ちょっとぶかぶかだったかな…と思っていたスニーカーがまさかこんな場面で重宝するとは、まるで事前に分かっていたかのようです(^^;)
歩いていても痛みは感じませんが靴を脱いだ後 若干の違和感があるので、徒歩でも行ける距離ですが昨日は電車を利用。
ちなみに免許証はペーパーだから当然無事故、無違反。ゴールドです(^^)☆彡
30分の講習の後、寄りたかった図書館へ(警察署のすぐ近くなので)。

前回借りていた本の返却期限がきた時には足の痛みが絶頂期だったため、旦那さんが返却に行ってくれました(:_;)
「何か借りたいものあった?」と訊いてくれましたが、次に借りようと決めていた画集があったものの、画家の名前が分からないため説明出来ず…。

↑それが写真上の『ジェラール・ディマシオ展』の画集でした。

以前“かっぱ横丁”で何かいい画集はないかな…と物色していた時に、確か一度手に取ったのです。
その時にはあまり気にならず、本棚へと戻したのでした。今思えば、買っておけばよかったな~(>_<)

ネットで検索しようにも、フランス人だったことぐらいしか思い出せず…名前が出て来ない。
あまりメジャーではないのか、フランスの画家で検索してもそれらしい絵も出て来ない。
でも奇跡的に、最寄りの図書館で見かけたのです。昨日、やっと手に取る事が出来ました(^O^)


どこか近未来的な人物像、建物が特徴的な絵画は、解剖学や建築学も学んだという経歴からなるほどと納得がいきました。

詳細な人物画を描く人は、やはり解剖学にも関心の高い人が多いように思います。

ジェラール・ディマシオの描く女性像は、まるで黄金の光から生まれた、不思議な美しい幻のようです。

人物が全て裸体なのは、的確に時代を特定しないようにするためなのだそうです。

人物画で衣服を着せる場合、悩む事は確かにあります。裸体の方が絵になる、美しいと思う反面、どこまで描いていいだろうか?と悩む事もあったり。
でもこんなに潔く美しい裸体画を見たら、気にする方がおかしいのではと思えてくる。心強いです(^^)



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ディマシオが描く人物像は、若く美しい女性ばかりではありません。男性や赤ちゃん、老人も。

油彩で描かれた上の人物の顔の、口元に刻まれた皺に口紅の赤い色がにじんでいるあたり、ものすごくリアルです。
ディマシオいわく、「人間の皺のように、欠点とみられるものを描くことは、人生を描くことになる。そこで人物像は体験をもった、より信用できるものとなる」と。

皺はその人の歴史であり、それさえも美しいもの。と皆が捉えられるようになれれば、老いもネガティブなものではなくなるのになあ、とそんなことを思いました。

皮膚科の待合室には、見たところ何かの疾患があると思われるような人はあまりいませんでした。
プチ整形的にシミ・皺取りなどの美容外科にかかりに来られる女性が多いようです。
確かに、いつまでもお肌の若さを保ちたいというのは、女性にとって切実な願いです。
けれどプチ整形への敷居が低くなった背景にはもちろん技術の進歩もあると思いますが、自然に老いる事を「劣化」と表現したりする今の風潮も後押しをしているように感じます。

話が逸れましたね(^^;)


私は人物画を見るのも描くのも大好きです。

ジェラール・ディマシオの世界最大と言われる油彩画は、北海道の廃校を利用して造られた『太陽の森ディマシオ美術館』に展示されているそうです。縦9メートル、横27メートル!!の超大作を、3年がかりで描かれたものなのだとか。
いつの日か、この目で実際に観てみたいです。






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↑こちらの写真の絵は、映画『エイリアン』のデザインでアカデミー賞視覚効果賞を取ったハンス・ルーディ・ギーガーの絵です。
ディマシオとこちらのギーガーの絵は似ていると言われる事があるそうです。

ギーガーの絵も検索して見てみたのですが…。
ちょっとサディスティックというか、攻撃的なものを感じて(私個人の感覚ですが)あまり好きにはなれませんでした。


生み出す人の持っている感性も違えば、それを見る側の受け取り方や感じ方も、正に千差万別ですね!


お読みくださり、ありがとうございました☆



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by anandab4 | 2016-12-08 16:19 | 好きなこと | Comments(0)

やっと来た秋、好きな本を借りる楽しみ

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昨日 急に肌寒さを実感し、朝からタンスの衣類をクローゼットの衣類とチェンジ、要するに衣替えをしました。
この両方に収まらない量を持ちたくない私の衣類は、少ない方だと思います。

ようやく夏の暑さから解放される!と思ったら、今年ももう残り3か月を切ってしまったという現実が目の前に。

近頃 秋の訪れと同時に1年の終わりがやって来るかのようで、月日の経つのが本当に早いです★

そして秋は、春と同じく花粉症に悩まされる人も多いのだとか。


先日の風の強かった日、きっといろんなものが飛び交っていたのでしょう、一昨日からまたもや左眼にアレルギー症状が出てしまい、昨日はほとんどふさがってしまっていました。

風の強い日は特に、花粉や毛虫の毛など目に見えないほど小さなものがたくさん飛び交っているのだそうです(>_<)


私の左眼アレルギーは体調なども関係しているようなので原因はこれ、と絞り切れませんが「あ、またなるな」という感触はすぐに分かります。


それを見越して返却期限が迫っていた本を返しに、一昨日は郵便局で発送作業を終えてからその足で図書館へ。


図書館はちょっと遠いのでもうストップしようかなと思いつつ、一度 借り始めるとやっぱり続けて借りたくなってしまう(^^;)


前回 ダリについて書かれた本を借りてみたらとても面白くて、ダリの作品に改めて興味を持つきっかけになりました。

夏休みの『ダリ展』に行く前に読んでいたら、もっと楽しめたかも。

ダリって、若い頃はとても美形だったんですね。晩年のピーンと髭を立てたあの個性的な顔しか知らなかったので、これは同一人物か!?とめちゃくちゃ意外!でした(^^;)

また著者の方の解説がダリに好意的な視線を持って書かれたのだなと伝わるような文章で、ダリの心に寄り添うような内容になっていたのも、絵を見る側からするとより深く入って行ける感覚になれて良かったです。


そんな『もっと知りたい』シリーズで、今回 借りたのはバーン=ジョーンズとピカソ。


バーン=ジョーンズは繊細な絵に触れたくて、ピカソはこれまであまり関心が無かったけれど敢えて触れてみたい、と
それぞれに思うところあって借りました(^_^)


眼も回復してきたので、ちょうど描きかけの絵の続きを描く合間にこれらの本を見て&読んでいきたいと思います。


****

借りてきた本の後日談としては…。

バーン=ジョーンズは同じテーマで再び描いた『ピュリスとデモポーン』の違いを見比べてみたり、表紙にも使われている『欺かれるマーリン』の老魔法使いと若い娘の視線の交わし方に見る心理についてなど、細かいところまで興味深く鑑賞出来、見応えがありました。

ピカソは…。
正直言って、私にとってはあまり深く鑑賞出来る内容ではありませんでした。もう既に、ほとんどの絵やエピソードが有名過ぎるせいもあるかな?
ちょっと物足りなさを感じてしまいました。



お読みくださり、ありがとうございました☆





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by anandab4 | 2016-10-13 11:26 | 好きなこと | Comments(0)

プレゼントを買いに

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絵画、クリスタルジュエリー、オルゴナイトジュエリーなど
制作販売をメインに行っています☆Healing art support ANANDA あゆみです。

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お天気の良かった今日。次女を連れて、守口の手作り雑貨屋さん・kanonさんを訪ねました。

私はkanonさんには初期のガラスやビーズを使ったアクセサリーを置かせていただいています(^^)


今日の目的は、納品などではなく別にありました。それは、母へのプレゼント。

私はかねてからオーナーさんの作られるバッグを母にプレゼントしたいと思っていたのです。

以前「お出掛けの時にちょっと持って出られるバッグが欲しい」と言う母にオーナーさんのバッグの画像を見せたところ、
「こういう感じの、いいね!」と言っていたので(^_^)♪

誕生日も母の日も過ぎてしまいましたが、今日やっと目的が果たせました☆


私が選ばせていただいたのは、写真↑のバッグと同じデザイン。淡い水色に花柄の生地でした。
(ラッピングしていただいた後なので、こちらの画像をお借りしました)

実は私も、こちらの画像のバッグの色柄やデザインが好みなのです☆彡

見た目の良さだけではなく、マチがたっぷりとってあるので容量があります。小さく見えて、たくさん入ります。
そして、置いた時にクタッとなったり倒れたりせず、自立するのも良いところ(*^-^*)


母に送るのが楽しみ♡


手作りと可愛い雑貨が大好きな次女は、小さなリボンが付いたピンと、白いシュシュを選んでいました(^^)

そして、オーナーさんのミシンに興味深々。我が家にはミシンが無いため、ミシンが欲しくてたまらない次女、気になって仕方ないようでした(^^;)



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kanonさんからの帰り道、ちょっと足を延ばして商店街に入り、通りかかった神社へお参りしました。

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携帯で写した割には、いい感じに撮れました(^^)

お宮参りをされているご家族の姿もあったり。


お昼はパンを自由に選べるカフェで。

いちごジュースを頼んだのに、ジュースよりも水を空っぽにする次女(^^;)
次女のお出掛けのお供はいつも天然水、水が大好きなのです☆


目的の場所にまっしぐら、それ以外には一切関心を示さない長女とは違った女の子ならではの「あちこち見て歩く」が楽しめる次女とのお出掛け、なかなか楽しかったです(*^-^*)


お読みくださり、ありがとうございました☆

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by anandab4 | 2016-09-10 17:15 | 好きなこと | Comments(0)