絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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同性だからこそ、伝えておきたいと思ったこと

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◆絵画とクリスタルジュエリーのショップへはこちらから→
(愛の広がりプロジェクトの波及絵画、ミラクル ビュー ヒーリング(旧:奇跡の法則)の絵、絵画、マリアライトジュエリー、祈りの花ジュエリーを取り扱っています)

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(上記ショップにて取り扱っている商品についての説明です)

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〈お知らせ〉
ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)





うちの娘たちは、どちらかというと運動が苦手な方です。
私に似たのか、二人とも走るのは遅いです(^_^;)

向き不向きもやっぱりあり、長女は小学校時代に跳び箱なら8段を跳べた事があったり、縄跳びの2重跳びなんかは私は出来ませんでしたが娘たちはどちらも連続で出来ました。

二人が特に苦手で嫌いなのが、ドッジボール。ボール自体が苦手だし、男女混合のドッジボールは最悪だと★
男の子が投げるボールに当たると痛いので、嫌なんだそうです。
私はボールを打ったり投げたりするのは好きだったし、ドッジボールも好きでした。
娘たちが男の子の投げるボールに当たりたくない気持ちは、私も分かります。ただ、私たちの頃は本当に(女の子相手だからといって)手加減なんてありませんでした。

昔より、男の子たちはうんと優しくなっているように思います。

私が小学校高学年の頃は、休み時間は教室で男女がきっちり分かれていました。
男女で喋っていようものなら変な目で見られたり、ひやかされたりするような極端に互いを意識し過ぎた環境で、窮屈でした。


娘たちの環境は違います。

娘たちの小学校は男女分け隔てなく、本当に仲が良いのです。楽しそうでいいな~、と羨ましいです(^_^)

長女が小学生だった頃も「仲ええなー」とは思っていましたが、次女の学年は、更に皆仲の良い印象です。

同時に、“幼い”印象と言いましょうか☆

いつかの懇談で、先生も「そうですね。クラス皆仲が良いのはとてもいいことだと思うんですが、確かに子供たちは年々幼くなっていってる傾向があると思います」と仰っていました。

幼い分、互いをそれほど意識していないのでしょうか…?

全く意識していない事もないようです。

やはり女の子の方が大人びているので、ドラマや漫画の影響もあってか恋愛に関心も高く、好きな子に積極的にアタックする子もいるみたいです。
今の小学生だと女の子の読む漫画は恋愛もの、男の子はギャグ漫画が主流な感じなんでしょうか。

時々、そんな男の子と女の子の恋愛に対する精神年齢の差を感じさせるようなエピソードを聞いたりもします(^_^;)


私の見る印象では、娘たちの小学校はそんな環境にあります…。


そんな中で気になったのが、今は小学校で性教育の授業がないようだという事です。
次女が驚くほど何も知らないので、「学校では習わない?」と聞いたら「うん」と。
確か、私の時にはもう授業があったように思うのですが…。

私の高学年時代のように、変な下ネタを言って笑い合うような子たちもいなければ、(ここでは書きにくいようなエピソードもありました)
テレビも何かと細かく寄せられるクレームに備えてか、ゴールデンタイムに放映される映画の内容なども昔と比べて配慮されているように思います。
「配慮」が必要な時代の空気を所々で感じます。

そうした環境にあっても、これからネットなどを通して間違った知識を植え付けられるかもしれない可能性はあると思います。

小学校では林間学習に備えて先生から女の子たちにのみ、生理についてのお話があります。
不測の事態に慌てなくて済むよう、荷造りの段階で予め持ち物を準備しておけるようにという配慮からです。

でもそれぐらいで、授業というのは、特にないようです。

互いを大切に思いやれるよう、男女の違いについての最低限の基本の知識ぐらいはちょうどいろんな疑問が芽生えてくるだろう高学年で知っておいてもいいのでは、と思いました。


そして何も知らなくても、子供たちは成長する上でその基本の先にあることにもやっぱり自然と疑問を持つようになります。
自分はどうやって生まれてきたのかと。
人としての素朴な疑問です。

娘たちも、高学年に入った頃 やはりその素朴な疑問を私に問うてきました。(子供心にお父さんには訊き辛いのでしょうね^^;)

私は、普通に答えました。
子供でも男女で身体のつくりが違う事ぐらいは何となく分かっているので、それを踏まえて違う者同士が一緒になるために必要な事を最初にさらっと伝えました。

娘たちはそれぞれ、初めて事実を聞いた時「えーっ!」と驚きはしましたが、特に嫌悪感を示したりするような事はありませんでした。

そして、自分というのはすごい確率で生まれた存在なのだということを話しました。(次女とは体内の受精の様子を描いた動画を見たことがあったので、わかりやすかったようです。ただどうして別々に体内に持っているものが一緒になるのかが謎だったのだそうです)

最後にだからこそ命はとても大切なものであって、それを誕生させる過程は本当に愛情があって信頼出来る人としか出来ない事だから、女の子は特に自分を大切にするように覚えておいてほしい事などについて伝えました。



以前からもし子供たちが問うてくる事があれば、普通に話そうと考えていました。
いずれはどこかで耳に入って知る事だからです。

それは、私自身の育った環境にもあるかもしれません。
うちの家族は、テレビで気まずい場面があると急にチャンネルをサッと変えたり、沈黙するような雰囲気ではありませんでした。
割とオープンな家庭環境でした。


何らかの形で耳にする事になるのなら、まずは私の口から伝えておいてもいいと思いました。
話す上では変にやましく感じて言葉を濁す必要もないし、かと言って変に具体的である必要もないと思いました。
タブー色の強い家庭で育っていたら、こうは思えなかったかもしれませんね。


同性だからこそ訊きやすい・話しやすいというのもあるし、自分を大切にするために必要な事は知っておいていいと思います。



娘たちがそれぞれ将来出会う人と、互いを大切にし合える関係を築いていってくれるよう願っています。

気の早い話ですが(^^;)





お読みくださり、ありがとうございました☆

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by anandab4 | 2017-04-09 07:01 | 家族のこと | Comments(0)
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