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絵、そしてジュエリー。時々日常なども絡めながら、制作についての背景や好きなものなどについてマイペースで綴っています。
by *あゆみ*
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ヒマラヤ聖者・相川圭子さん講演会へ行ってみて

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ミラクル ビュー ヒーリング絵画技法の開発者・講師であり、“愛の広がりプロジェクト”や“マリアライトジュエリー”などの企画・プロデュースをされた西出麻里奈さんのブログが新しくなりました。
ameblo.jp/marinaart/
(※これまでリンクを貼っていた旧ブログは新しいブログの内容が充実した後、閉じられる予定です)





昨日は私には珍しく、日曜日に単独での外出日でした。

麻里奈さんからお誘いを受けていたヨグマタ 相川圭子さんの講演会、ダルシャンへ参加するためです。

私はこうした機会がない限り講演会の類へ自発的に参加しようとする事はないので、そういった意味でも珍しいことではあります(^_^)

今回 何故行ってみようと思ったかというと…。

日本人として、それも女性として初めてヒマラヤでの修行の最終段階であるサマディを達成した人であるということと、
サマディの様子はシェア動画で見た事があるのですが、その詳しい内容を麻里奈さんから聞いて更に驚き、あれだけの事が出来た人を実際に見てみたい!と思ったからです。

会場は、毎年春にミネラルショーが開催されるビルでした。一度だけ、娘を連れて行った事があります(^^)

予定よりも早く着いてしまい、この時間をどうやって潰そうか…と思っていたところ、ちょうど麻里奈さんと遭遇、ラッキーでした(^-^)
一緒に会場へ向かうと、もうかなりの人が集まっていました。


ヨグマタのアヌグラハをたくさん浴びる事が出来るよう、前の方の席に着いた方がいいとの事だったので、遠慮なく前の席へと座らせてもらいました^^

麻里奈さんは他に来られる予定の方たちの様子を見に、私はその間 受付で貰った書類に目を通していました。

渡された書類の中に、ヨグマタへの質問用紙がありました。

まだこれからという状態なので質問は特になく私は記入しませんでしたが、熱心に書いている人の姿も。
記入された質問用紙は、スタッフの方が回収されました。これを元に、質問コーナーを設けるのだな、と思いました。

時間になったらすぐに相川圭子さんが現れるというのではなく、前半は以前にシェア動画で見たサマディの様子やディクシャを受けた人たちの体験談を収めた映像が流され、まずはヨグマタについて知るための構成になっていました。


そして、いよいよ相川圭子さんが会場へ来られる時が。
目を閉じて心静かにお待ちください、との言葉に、室内はシーンと静まり返りました。
会場のほとんどの人が瞑想状態に入っていたと思います。
私は…。
今 目を閉じたら寝てしまうかも、というのと、ヨグマタがどこから入って来られるのかが気になって(というよりその姿を見たくて)、目を閉じられませんでした★

幼稚園のクリスマス会の時を思い出しました。

「サンタさんが来るから、目を閉じて~」という先生の言葉に、素直に目を閉じるみんな。
私は(他にも同じような子が居たかもしれませんが)目を開けていて、先生が戸口で鈴を鳴らして、サンタさんの恰好をした送迎バスの運転手さんが入って来るのを見たという記憶。

大人になっても変わってないな…(-_-;)


かなり長い間があり、やっと相川圭子さんが入って来られ、席に着かれました。
とても穏やかで、芯の通った様子の方だなと思いました。

まずこちらへ向かって挨拶をされ、落ち着いたところで進行役のスタッフの方にこう訊ねられました。
「あの、質問用紙はどうなりました?」

と、進行の方、「向こうの部屋に置いてきてしまって…」
(゚д゚)
何で?あれは、ここで必要になるはずの用紙では…。
何故か数人おられるはずのスタッフの方たちも、誰も取りに行く気配がなく…暫くの間がありました。

この間をどうするのか…と心配になったところで相川さんが「じゃ、質問ある方 手を挙げてくだされば」と促され、最前列の人が手を挙げて質問されたので、そこから何とか無事にお話が始まりました(^^;)
ちょっとシュールな光景でした。

お話が始まっての前半、相川さんの声のトーンもとても静かで、私は少しうつらうつら…(*_*)
途中からお話される口調にメリハリが加わり、
「私は山を下りて人々に悟りを広めるように言われたんですが、前世でどれだけ(今世で)徳を積まなければならないような悪行をしたのかと思いますね」など、気さくな様子で笑いを交えて発言されたりする場面も多々ありで、面白かったです(^^)

とても気さくで、そのままな印象の方でした(^_^)


途中で麻里奈さんに「後ろ見てみて」と言われて振り返ると、会場内は満席でした。


実は前日 小学校の土曜参観で、多目的室で子供たちの合唱やお琴とのコラボ演奏を観ましたが、私はずっとこの多目的室が苦手なのです★
息苦しさを感じるというか、あまり長居をしたくない場所なのです。
練習でも本番当日でも気分が悪くなる子がいたりと、やはりあまり空気が良くないようです(>_<)

私は人の多い場所が元々苦手なのですが、前日の多目的室とは比べ物にならないぐらい大勢の人で埋め尽くされた会場で、それを感じる事がなかったんですね。
ヨグマタが来られてからの眠気といい、これはひょっとしてアヌグラハ効果だったんかな?と思ったりしました☆





講演会後、入門希望で午後からのディクシャを受けられる人たちは会場でお昼御飯。
受けようか迷っている人、質問のある人は説明を聞きに前へ集まりました。

ディクシャは、迷いのある方へはお薦めしないそうです。費用も掛かることもあり、しっかり「受ける」という気持ちがなければ伝授をされても真理に達することは難しいからだそうです。

ヨグマタの広めたいとされる教えはシンプルです。一人一人が安心して満たされ、幸せになり、その幸せが世界へと広がっていくこと。

私も、そう在ればいいと感じています(^_^)


お昼御飯を食べている人たちの和やかな表情とは対照的に、前に集合して質問されている人たちの表情は眉間に皺を寄せた難しい表情だったのが気になりました。


私は今、正直 入門を考えていません。
よくここでも書いているのですが、子供たちや旦那さん、家族との毎日をただそのまま過ごしたいからです。
今が十分満たされているから必要ないとか、そんな目線で言っているのではありません。
ここで書いていないような子供たちの事での大なり小なりの悩みは、かなりな頻度であります。
親である限り、それを完全に克服する事は難しいでしょう。
自分が心配性であることはよくわかっているし、これからずっと安心しきって生きていけたらどんなにいいかと思います。
でも…上手く言えませんが、入門が私の道だ!とは今の私は、思えないのです。


ちょっと難しくなってしまいましたが、この時代にヨグマタに実際に会えて、私はとても貴重な機会に恵まれたと思っています。
伝えてくれた麻里奈さんの気持ちも、とても嬉しく受け取っています☆彡

麻里奈さんに見送ってもらった後、麻里奈さんのご縁で知り合った初対面のMさんと楽しい時間を過ごして帰りました(*^^*)
質問用紙のやり取り、Mさんもやはり気になったとか(^^;)

久し振りのインド料理、チーズナンがちょっとヘビーでした★



長くなりましたが、お読みくださりありがとうございました☆















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# by anandab4 | 2017-02-20 16:06 | 好きなこと | Comments(0)

今時の子供たち事情

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昨日のバレンタイン。

朝 自転車を走らせて通学する女の子、鞄の他に大きな紙袋を腕に掛けていました。

多分中身は“友チョコ”でしょう。

我が家の娘たちは、高校生の長女は通常通り。チョコに関しては手ぶら。
小学生の次女は一応学校にチョコを持ってくる事は禁止されているため、友達とは放課後集まって交換し合う事に。担任の先生に渡す分のみ、こっそりと持って行きました。

先生も禁止している手前、受け取りは拒否されるのではないかな?と思っていたのですが、意外にためらいなく受け取ってくださったとか(*^^*)

放課後、用意しておいた人数分の包みを持っていそいそと出掛ける次女。
校門前に集合して皆で交換し合った後、一番仲良しのお友達の分は家に届けに行くとの事でした。
「何で?」と聞くと、次女の一番仲良しさんの子は集合する仲間の全員に配らないので、あげる子とそうでない子が居て気まずいからなんだそう(^^;)

なるほど、、いろいろ気を遣うんですね(ーー;)

喜んで帰宅した次女、すぐに貰ったお菓子を開封して少しずつ味見、残りは冷蔵庫へ。
ごく簡単なものから凝ったものまで様々ですが、「手作り」であることは暗黙のルールのようです。
手作りした方が費用が抑えられるというのもあるのでしょう。


それから暫くして、長女が帰宅しました。

何故か、片手にレッドブルの缶。

長女によると、下校時に“レッドブル”のトラックが走っていたので男の子たちが「レッドブルやー」と大きな声で言い合っていたところ、トラックが停まり、降りて来たお姉さんが「今日はバレンタインやから、皆にあげるわ~♪」と生徒たちにレッドブルを配り始めたそうなのです。それで、近くに居た長女も貰ったと。バレンタインのサービスですね(^_^)

そして長女、「これ、ヤバない?」と通学鞄を開けてみせると、中にたくさんのチョコが。
「私、1個も持って行ってへんのに…。『お返しはいいよ!』ってくれてん」と。

ちょっとモテる男の子並みに貰ってきたので、思わず写メを撮りました(↑)

今は男の子より、女の子の方が貰える率が高いですね(^^;)

「いつも優しくしてくれてありがとう」「大好き♡」など、微笑ましいメッセージ付きでチョコを贈り合う女の子たち。



夕方のメールで、「女の子は大変やね~。友達の多くない子は寂しいよね。こんな時代に子供じゃなくて良かった」と姉が。
確かに、そういう面では私たちの学生時代は変な気遣いも必要なく、楽でした(^_^)

でも長女の場合、友達は少ない方なのです。
自分から話す事もほとんどなく、一人の方が気楽だとよく言っています。

良く言えば好かれやすいのですが、小学生時代から何故か親しくなった子に依存され過ぎる傾向があり、大変な思いをしたので自然と人と距離を置くようになってしまったのです。

また、学校での友人関係が全てだと捉えていないのもあるようです。
趣味で繋がったTwitter仲間とのやり取りなど、私たちの時代には無かったツールもあります。

昔は、一人でいると否応なしに目立ってしまうような空気がありました。
休み時間に本ばかり読んでいたら、「変わってる」とか、インテリのような目で見られたり。

今は、一人でスマホばかり眺めていても、特に珍しがられません。
スマホばかり眺めている姿をあちこちで見かける今、それは特に珍しい光景でもなく、スマホなので、お堅いイメージで見られるような事もありません。

長女の学校は休み時間はスマホOKなので、人と話したくない時はイヤホンで音楽を聴きながらスマホを見ているそうです。


けれどもスマホがあるが故に、OFFにしない限りはプライベートな時間までも干渉されてしまうという面もあります。
これは、私たちの頃には無い悩みでした。

次女の友達にも、既にスマホを持っている子がいます☆
主に、共働きなど留守がちなところは早目に持たせているようです。

いつから持たせるのか、も親にとっては難しいところです(-_-;)

子供のよく言うセリフ、「みんな持ってるもん!」の「みんな」がどのくらいの割合を指しているのかは実に曖昧です。

長女のスマホデビューが電車通学になる高校からだったので次女も時期を同じくする予定ですが、これについては長女がそうだったように、また折に触れて不満を言ってくることでしょう★


多様な価値観や便利さが増すにつれて、複雑になってくる子供事情。
もしかして娘たちがお母さんになるような時が来たら、事態はもっと複雑になっているかもしれません。


けれども子供も大人も、人との距離を自分なりに考えて決めることが大事なのは、いつの時代もきっと変わりませんね。



お読みくださり、ありがとうございました☆










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# by anandab4 | 2017-02-15 15:51 | 家族のこと | Comments(0)

シエラ産グリーンアンダラ・マーリンの入荷予定

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本日最初はアンダラクリスタルの入荷予定のお知らせです^^

これまでに鈴木美保子さんから送っていただいたアンダラたちの色はクリア、ブラウン、ホワイト、ブルー、ピンクなど。

初回は色味は問わずでしたが、2回目からは毎回 鈴木美保子さんのブログで画像をチェック、その色や輝きに惹かれるものを感じた時のみ、お取り寄せしています。

今回 入荷予定のお色は、若草色。シエラ産グリーンアンダラの別名“マーリン”です。
長さ25mm、鈴木美保子さんいわく輝かしくまとまりのよい形状のマーリン(写真↑と↓)。今回も、1点のみの入荷となります。

「魔法使い」と呼ばれるマーリンは、アンダラたちの中で最もお喋りだとも言われています(^^)

私も初めてこの濃いグリーンをしたマーリンを見た時、とても惹かれたのを覚えています。

私の相棒はやっぱりブルーグリーンのアクアレムリアだなと感じているので、結局いつも自分用のアンダラはアクアレムリア以外に持つ事には至らないのですが、私とは違っていろんな色のアンダラたちに囲まれたい!と思われる方は、ぜひ様々な色のアンダラにトライしてみてくださいね(^^)

色によっての違いを感じられたりするのも、面白いと思います(*^^*)


鮮やかで美しいグリーンをしたマーリンとの対面が楽しみです☆


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話は変わって…。

今日は朝8時半から町会の公園清掃でした。

午後からは、次女のバレンタイン準備のアシスタント。
昨年までは友チョコメンバーは4~5人だったのに、今年は8人。
増えてる…(-_-;)

そこに加えて、自分でも味見をしたいからとカップケーキとガトーショコラの2種類を、それぞれ2箱分作る事に★
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2種類とも仕上がりの比較的きれいなものを8個分キープしておいて、後は家族のおやつになります。

こんなに作って、好きな男の子にあげる分が無いとは…と母は思ってしまいますが、「だって好きな人いないんだもん」とあっさり。
今はお友達との交換が楽しいようです(^^;)

中学、高校では男の子にもあげて欲しいなあ。
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途中「味見してもいい?」と先に出来ていたカップケーキを3個もペロッと食べた次女、お腹が満足したのか、全て焼き上がると同時に寝てしまいました(^^;)

チョコレートは大好物なのです☆



こんな日曜日の過ごし方をする時、ああ、自分って主婦だな~と感じます。

昨年のように個展に向けての準備に追われたりしていたら、厳しかったかも★

同じ時期を迎えても、その年によって過ごし方は違いますね。
来年 次女もいよいよ小学校を卒業するので、来年はまた中学校の入学準備です。

毎年1年間を無事で過ごし、笑って振り返る事が出来るように。私の一番の願いです(^^)


お読みくださり、ありがとうございました☆



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# by anandab4 | 2017-02-12 17:20 | アンダラクリスタル | Comments(0)

“ウサギ好き”と至れり尽くせりのぬいぐるみメンテナンスサービス

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いつの頃からか女の子たちの筆箱は“ペンポーチ”となり、まるで化粧ポーチのようなデザインの物が好まれるようになりました。

チェーンの持ち手が付いているものや、その大きさといい、私にはかさばるだけにしか見えないのですが…。
(特に小学生は大きなポーチに色とりどりのペンをたくさん入れて持って行きたがる傾向があるように思います)


高校生の長女のペンケースは、さすがにもうコンパクトです。

それが先日、通学用ローファーを新調しに行ったところ、「ヴィレヴァンに似た店(ヴィレッジヴァンガードの姉妹店)で見たいものあるから寄って」と。

店内を見て回り、「あったー♪」と娘が手にしたのが、写真↑のウサギポーチ(背中にチャックが付いています)。
ドイツのnici(ニキ)社が出しているフィギュアポーチで、キリン、ライオン、パンサー、クマ、ナマケモノなどがいます(^^;)

最近クラスメイトの間で流行っているそうな。

数人の子が持って来ている中 ウサギを持って来ている子はまだいないので、「私もウサギで便乗したい!」と娘。

珍しいなと思いました。私と娘はちょっとひねくれているので、流行りものにはあまり乗りたくない方です。
それが「便乗したい!」と娘自ら言うとは…余程気に入ったのでしょう。

しばらく手に取って見つめて、手触りの良さと出っ歯の可愛さ微妙な表情にすっかりやられたよう☆
「愛着が湧いた♡」と買って帰りました。

翌日、娘のウサギポーチは学校やアルバイト先で「歯、出てる~!」と言われ、大爆笑を巻き起こしました(^^;)
皆のポーチと並べて集合写真も撮ったとか(^^)



娘は、大のウサギ好きなのです。


娘のウサギ好きは、2歳の頃に遡ります。
お土産を買うのが好きな私の父が娘に何気なく買って帰ったウサギのぬいぐるみが、その始まりです。

淡いピンク色にシンプルな顔立ちの“ミミちゃん”は娘の大のお気に入りになり、心の拠り所となり、いつの間にか唯一無二の存在となっていきました。
今もこれからも、娘にとってなくてはならない家族なのです。
私が次女出産後に入院が長引いた時、寂しくて不安定だった心をミミちゃんに慰めてもらった事が何より大きいようです。



そんなミミちゃんは、タオル生地で出来ています。
所々にツギあてをしていますが、もろく、薄くなっている箇所は特にこれ以上の針と糸での修理は難しい状態です。
色も大分褪せてしまい汚れもありますが、生地が破れる恐れがあり、頻繁に洗うのは厳しくなってきています。

出来るだけそっと置いておくしかないかな…と思っていました。


それが今朝、「お母さん、これ見て!」と娘。差し出したスマホの画面には、ぬいぐるみメンテナンスサービスのサイト案内が。

“ぬいぐるみメンテナンス”で検索したのだそうです。


1件は届いたぬいぐるみをまずはブラシでゴシゴシ洗うと書かれていたため、それを読んだ時点で却下したと言っていました(>_<)

娘が気になっているのは、“ぬいぐるみ健康法人 もふもふ会”のぬいぐるみの病院です。
昨夜、涙ながらにそのホームページを眺めていたのだとか。

入院から退院までの様子を知らせてくれるシステムになっていて、リハビリを兼ねた散歩や相部屋のお友達との交流もあるそうで、何とICU(集中治療室)も新設されていました。

まさに至れり尽くせり(^^;)

費用の面ではアルバイト代をつぎ込む事もいとわないそうですが、入院させるとなれば長い間離れることになるので、その決心がつくかどうか…でちょっと迷っているそうです★

ウサギ好きだけあってウサギグッズはたくさん持っていますが、ミミちゃん以上の存在にはやっぱり巡り合えないのです。



そして娘と同じく、他に代えるものがないほど大切な存在としてぬいぐるみを愛する人たちも、たくさんいるのですね。


娘の心が決まり、入院させる事になったらまたレポートしたいと思います☆





お読みくださり、ありがとうございました☆

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# by anandab4 | 2017-02-08 22:17 | 家族のこと | Comments(0)

「理由はないけど、そう思う」を無視しないで良かったと思ったこと

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最近、アルバイトを始めた長女。
下校時間も遅く学校も遠いため、家からなるべく近い所を希望していました。

それならと新聞と一緒に入る地元の求人チラシを見てみるようすすめたところ、ひと通り目を通して「ここしかないわ」と。
高校生にしてはちょっと珍しい選択でした。

面接は緊張しないという娘、帰宅後「多分いけると思う」と言っていた通り、スムーズに採用が決まりました(^_^)

そして、こんな事を言っていました。「面接行った時に、『あ、私ここで働くな』って思ってん」。
その感覚は私も共感出来るので、「ああ、そうなんや^^」なんて二人で話していました。



後日、その話を旦那さんにしたついでに、私自身も旦那さんと初めて会った時に「この人と長く一緒に居ることになるだろう」と思った話をしました。

短大卒業後に入社して間もなかった私は、社内恋愛なんてするつもりは全くありませんでした。
でも旦那さんと初めて接した時に、「この人と家族のようになる」と何となく感じたのです。

それを聞いて旦那さん、「そう聞くと神がかったように聞こえんねんけど…」と苦笑するので、「大袈裟じゃなくて、何となくそんな風に思う時があるねん、私」と言うと、「女の勘ってやつやね(笑)」と旦那さん。
「やっぱり親子やな~、言動が似てる!二人とも洋楽好きやし」などと言われました(ーー;)


そんな会話があった後に、ちょうどテレビでまたもや男性脳と女性脳の違いについての話が出ていました。

女性は男性よりも嗅覚が優れていて、パートナーを決める時も嗅覚で判断し、
男性はパートナーとするかどうかは視覚で決めるのだそうです。

前に女性はより良い子孫を残すために、自分とは遠い遺伝子を持った相手を嗅ぎ分けて選ぶと聞いた事がありました。

女性がよく言う「生理的にダメ」とかもそこに関係しているんではないかな?
私も旦那さんの見た目がどうとかいう理由は特になく、何故か最初から生理的に惹かれるものを感じていたからです。
近くに居られると心地がいいと感じていました。


男性側の視覚重視、というのも何となくわかるような気がします★

結婚するにあたり、旦那さんから「家で食っちゃ寝してても何してても構わんから、太るのだけはやめてな」と言われた事がありました。
「もし私がめっちゃ太ったらどうする?」と聞いたら、「うーん…、蒸発する…」と冗談か本気かも謎な返事が返ってきました"(-""-)"ひどいですね

↑これはちょっと差別的だと取られるかもしれませんが、要は結婚した途端に身なりを構わず変わり果てた姿になるのはやめてくれ、という意味でもあったのでしょう。

また、見た目が好みでないけど料理が美味しい女性と見た目は好みだけど料理が不味い女性だったらどっちを選ぶか訊いてみたところ、「食べる物は買って来る事も出来るし…」との返事でした。

「胃袋を掴め」説は、万人共通ではないようです(ーー;)

これらの会話を思い出しても、確かに視覚重視な感じはします(-_-;)


けれどもやっぱり私も、容姿は全く問わないとは言い切れません(^^;)
もちろん、旦那さんの容姿は好きな方です(^^)

ただ、顔が整っているから惹かれたという経験は、私の場合は一度もありません。
完璧さに魅力を感じないのと、「よく整ってるなあ」と感心はしても、それだけだからです。


私が旦那さんのここがポイント!を挙げるとするならば、清潔感と誠実さと信頼出来るところでしょうか☆

娘も私も、これからも変わらずお腹の出ていない無臭のお父さんでいてくれるよう願っています(←娘のお父さんポイント^^;)


自分のためにも相手のためにも、身だしなみをきちんと整えて保とうと努力する事は、とても大事だと思います。
目の前の相手が身なりも構わなくなってしまったら、自分に対して雑な感情しかないように見えるというか、諦めてしまっているというか、異性として認識されていないかのようで悲しくなると思うからです。


お互いの間にある適度な緊張感、これからも持ち続けたいと思います(^_^)


話が逸れてしまいましたが…(^^;)


娘の初めてのアルバイト先は、娘に合っていたようです。
最年少ですが、いろんな面でサポートや配慮をしてくださっているようで、娘から話を聞いて私もとても嬉しく、有り難く思っています。

そして私も…のろけになってしまいますが、旦那さんと日々暮らしながら、この人と一緒になって本当に良かったと感じています(*^^*)

出会った頃とはまた違った新鮮さを今でも感じられるのは、とても貴重なことです。


娘と私の「何となくそう思う」という感覚、間違ってなかったかも。そのままでいって良かったです(*^-^*)



お読みくださり、ありがとうございました☆



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# by anandab4 | 2017-02-06 17:31 | 私自身の体験から思うこと | Comments(0)